FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  04 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
29

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイロンロール  

Comment: 0  Trackback: 0

3月29日(日) マイロンロールMD 頑張ってます
タイタンズファンの皆さん、 マイロンロール選手を覚えておられますか? テネシータイタンズの2010年ドラフト6巡指名セーフティ、フロリダ州立大出身でNFLか医師かと進路を悩みに悩んで医師の道を選び、今日脳神経外科3年目のドクターとして医療の世界で大活躍している人物です。

常日頃タイタンズの一員だったことを忘れずにいてくれているというのが素晴らしいですね。



関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

27

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  

Comment: 2  Trackback: 0

3月27日(金) Titans In&Out
テネシータイタンズFA関連の情報をアップデートしておきます。

TEマイコールプルイットと1年契約を更新しています。デラニーウォーカーが去った今、ジョンヌスミスに次ぐTE2の位置を確保したいところです。アンソニーファークサーコールハードマンパーカーヘッセらとしのぎを削って全体のレベルアップに貢献して欲しいです。

OLではジャックコンクリンが抜け、デニスケリーを引き留めて、ここでベテランOT/Gタイサンブライロと1年契約を結びました。NFL歴5年でデンバーブロンコス、アトランタファルコンズでプレイしていました。57ゲーム出場13ゲーム先発ということで、タイタンズでOT,Gの控えを勤めてくれるのでしょう。頑張ってください。

スペシャルチーム要員としてニックズーナー(Nick Dzubnar)元チャージヤースを1年契約で獲得。
2019テネシータイタンズのパントリターン及びキックリターンはリーグ下位の成績しか残せず、重要改善点の一つでもあります。これまでLBダーレンベイツが担ってきた役割をアサインされる感じでしょうか? ぜひ期待してみたいですね。
この人の日本語表記については自信がないので、これまで通用しているもの等ございましたら教えてください。


タイタンズのDL/NTオースチンジョンソンがニューヨークジャイアンツと契約しました。2016年ドラフト2巡の期待が高かった選手でしたが、残念ながら周囲の期待に応えられずチームは契約更新に動かなかったことになります。NTをまかされるようになって体重を増やし、ランストップはなかなかだった印象はあります。あちらでも頑張ってください。

WRタジャエシャープはミネソタバイキングズと契約をまとめています。CBラショーンシムズはシンシナティベンガルズと契約です。

2016年ドラフト入団組:ジャックコンクリンオースチンジョンソンタジャエシャープラショーンシムズと一気にチームから去っていきました。ジョンロビンソンGMの最初のドラフトシーズンでしたね.....

このオフシーズンのFA市場から、もっとビッグネーム連れてきてほしいなあ~




関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

21

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジュレルケーシー  

Comment: 4  Trackback: 0

3月21日(土) タイタンズ アップデート
NFLは連日大物の移籍情報に沸き返っています。我らがテネシータイタンズも大きなニュースを発表しています。

テネシータイタンズDLの柱ジュレルケーシーデンバーブロンコスへドラフト7巡指名権とトレードされました。低空飛行時代にチームを支えてきた貢献度を考えると申し訳なく思わざるを得ませんが、ピークは越えたのかなという?タイミングではあります。(ドラフト7巡とのトレードというのが何とも....) そしてGMにはプランがあるのでしょう。


かねてよりエッジの強化がチーム補強の最優先項目でしたが、先日キャメロンウェイクをカットしていましたが、アトランタファルコンズのビックビーズリーを1年契約(12M$、9,5M$保証)で獲得しています。キャリア2年目2016年に良いパフォーマンスを見せましたが、それ以降は期待に応えるほどのパフォーマンスを発揮できているとは言い難いシーズンを過ごしてきています。環境変化でもう一皮むけてほしいところです。まだ27才ですしね。

今年のFA市場の目玉ともいえる注目選手エッジ:ジャデベオン・クラウニー獲得に参戦中との噂が聞こえてきています。 現在テネシータイタンズニューヨークジェッツシアトルシーホークスの3チームまでに絞られてきているそうです。タイタンズの売りはマイクブレイベルHCとの良好な関係でしょうか。クロウニーのベストリザルトはテキサンズでブレイベルコーチの下で出したものです。彼を追い出したテキサンズをシーズン中2回も叩けるというのも動機になるでしょうし? あとテネシー州は州税が無いというのもおまけとして魅力的に映るでしょうか?
タイタンズとしては幾つかハードルをクリアせねばならないようですが、ぜひこのビッグディールをまとめていただきたいものです。

もし獲得できない場合は、ミネソタバイキングズをリリースされたエバーソングリフィン(Everson Griffen)がターゲットになるのではとの話もでています。32才プロボウル4回選出、昨シーズンは8サック、10シーズンのキャリアがあり、比較的健康な選手そうです。

他にもNEからタイタンズに移籍し3年間チームに貢献して守備をまとめ上げてきてくれたローガンライアンの去就が気になります。何とかチームに残留させてもらいたいですが.... 

TITANUP!






関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

17

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ジョンロビンソン  デリックヘンリー  

Comment: 2  Trackback: 0

3月17日(火) FA市場解禁
昨日のQBライアンタネヒルとの複数年契約に続き、RBデリックヘンリーもテネシータイタンズに残留となりました。ヘンリーは予想通りフランチャイズタグを貼られることになり、今後複数年契約変更を話し合っていくことになります。
RB,QBというタイタンズオフェンスの主軸をキープできたことは喜ばしいです。

一方でRTジャックコンクリンクリーブランドブラウンズと3年契約を結びました。それにしても残念です。 ブラウンズではLTをまかされるのでしょうか? むこうでも頑張ってください。
ジャックコンクリンの替わりにRTを勤めるのがデニスケリーです。これまで控えOLだったデニスケリーと3年21M$、8,75M$ギャランティで契約。ジャックコンクリンの負傷中にデニスケリーは立派に代役を勤めてくれていました。しかしこの金額ではタイタンズの先発OTの水準に達していないですね。ずいぶん謙虚なのか?過小評価されているのか? こうなると本年のドラフトで将来の先発候補(OT)を指名する可能性が出てきたように思います。

LTテイラーリーワンのツイートを紹介しておきます。





マーカスマリオタがラスベガスレイダースと契約とのニュース。 とりあえず良いチームに拾ってもらえた気がしてます。 マイクメイヨックGMとジョングルーデンHCならきっとマリオタを活かせると大いに期待したいです。ネバダならオレゴンから近いし(ナッシュビルより)、ハワイからもですね。 
私にとっては最愛の息子を失うような悲しみです。 ウォーレンムーンを失った時以来でしょうか、この気持ちは....また乗り越えなければいけません.....

次はぜひ”強烈な”エッジラッシャーを獲得してほしいものです。ローガンライアンも残してほしいですぞ。

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

15

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  デラニーウォーカー  チアリーダー  

Comment: 2  Trackback: 0

3月15日(日) ナッシュビル ストロング! 


現地時間3月3日早朝にテネシータイタンズのお膝元ナッシュビルで、竜巻が発生し大きな被害をだしてしまいました。オーナーのエイミーアダムストランク以下テネシータイタンズは被害復旧の支援に積極的に加わっています。タイタンズの属するAFC南地区のインディアナポリスコルツヒューストンテキサンズジャクソンビルジャガーズ各チームも共同で10万ドルを被災地コミュニティに寄付してくれています。本当にありがたいことです。ナッシュビルでは”NASHIVILLE STRONG”を掲げ不屈の精神をアピールしています。 遠方より早期復興を祈ります。




昨シーズン活躍したQBライアンタネヒルの契約について交渉を持ったようです。RBデリックヘンリーも球団周辺がタイタンズ残留を匂わせだしたようなので、近々アナウンスが出そうな感じでしょうか?
タグ(フランチャイズorトランジション)貼りが大方の見解ですが?

昨年加入したエッジ/LB”未完素材”レジーギルバートと1年契約を締結しました。うーむ 覚醒してくれる可能性は疑問符がつきそうな気もしますが?

DBクリスミルトンと1年契約です。スペシャルチーム要員のジャーニーマン。

更にOLBキャメロンウェイク、RBディオンルイスをカット。このあたりは予想通りの動きなのでサプライズとかないです。キャメロンウェイクはもうシーズンを通してプレイするのは困難でしょう。2~3ゲームだけと割り切っての起用なら可能性も無きにしも非ずかなというレベルですね。
ディオンルイスはRB2としてのパフォーマンスを発揮できずじまいでしたね。

翌日にはTEデラニーウォーカー, Kライアンサコップがカットされました。これも予想通りです。
デラニーウォーカーには本当にここまでご苦労様でしたと彼のタイタンズライフを労いたい気持ちでいっぱいです。
チームの低迷期によくチームを支えてくれていました。彼もタイタンズの”Unsung Hero”に名を連ねたことでしょう。
Kライアンサコップは昨年怪我に苦しみ、復帰後も低パフォーマンスしか発揮できずじまいでしたから、当然の措置だと思います。Kはドラフトの下位指名を使ってみてもよいのではと思ったりしますが、今年も指名数が少ないので難しそうです。

キャップスペースを6410万ドルまで広げ、リーグで上位から8チーム目に位置しています。 トレーダージョンさん、絶対に舵取り間違えないでくださいね! さすが!という仕事を期待していますから!





今年もテネシータイタンズチアリーダーのオーディションが始まります。 SAYURIさん、MARIさんが先鞭をつけた日本人のメンバー入りを継承してもらいたいものです♪

関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

26

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  デリックヘンリー  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  

Comment: 0  Trackback: 0

2月26日(水) スカウティングコンバイン直前
スーパーボウルも終えて新シーズンに向かって各チームも戦力補強計画に忙しくしていることでしょう。
我らがテネシータイタンズも新シーズンに向け契約が切れてフリーエージェントになる選手が20名以上いるために慌ただしい毎日を送っているようです。

タイタンズでは QBライアンタネヒルRBデリックヘンリーOTジャックコンクリンCBローガンライアンといった選手達に注目が集まっています。テネシータイタンズのキャップスペースも悪くはないものの有力選手を残すためにはかなり上手くやり繰りしていかないといけません。
5年目にしてジョンロビンソンGMの手腕が問われる時期を迎えたと言えます。

2020シーズンのコーチングスタッフは昨シーズンからディフェンスではディーンピースDCとその息子、ILBコーチが抜けてジムハスレットILBコーチが新加入。プレイコールはマイクブレイベルHCとしているものの、ジムハスレットコーチにスイッチを検討中という感じでしょうか。
オフェンスはアーサースミスOC以下今のところ変動が見られません。(アーサースミスOCも2年目なので自分でスタッフを選びたくなるでしょうがまだ見習いモードみたいですね)

オフェンスの戦術は2018-2019を継承しそうなので、RBデリックヘンリーについては契約更新のNo.1プライオリティだと思います。RB2:ディオンルイスはリリースされるのではないでしょうか?

次にOTジャックコンクリンです。この選手は2年目以降怪我に苦しみ続けましたが2019シーズンはしっかりと復調を遂げ重要な役割をプレイし続けてくれました。初年度のパフォーマンスの85%ぐらいまで戻っている感じに見えました。ルーキー契約の5年目オプションを更新されずにきて、フリーエージェントになってしまいます。この選手をひき留めるのにいくらお金が吊り上がるのか非常に怖いです。それでも絶対手放してはならない選手だと信じて疑いません。

QBについてもライアンタネヒルで続けていきたいところですが、金銭面で折り合いがつくかどうか? タネヒルはエージェントをデリックヘンリーと同じところに変更してきています。QB3:ローガンウッドサイドは昨シーズンIRでしたが、2020も残るようなことをGMかHCが話していました。
あのトムブレイディをタイタンズに招聘するという噂も未だに消えません。スーパーボウルウィークあたりにはナッシュビルの学校に子供の転入手続きに来たとか話題になっていましたが真偽のほどはどうなんでしょう?
タイタンズが真剣にスーパーボウルを勝ちにいくのであれば、タネヒルでいいのか?という疑問を感じますが、ブレイディならば2020年一発勝負という賭けなら”あり”だと思います。(もっとも金銭的な問題を解決しなければならないでしょうが)
それでもNEペイトリオッツが最後まで面倒見てあげるのが最善だと思うのですが....

ディフェンスはディーンピースDCが抜けてどう変化が起こるか?興味深いです。 2019シーズンはフロントマルチピラシースタイル2年目で怪我人が出るまではとても良く機能していたのですが、立て続けにエッジの選手が戦線離脱し、CBマルコムバトラーがIR入りし、アドリージャクソンローガンライアンらも負傷を抱えながら戦うはめに陥ってしまいました。そういった事情もあったせいでしょうか? パスラッシュが効かない事態に苦しんでいました。
ディーンピースDCはQBへのプレッシャーとパスカバレッジのバランスをみると、カバレッジに枚数を割きたい傾向が見られるように思いましたが、マイクブレイベルHC/ジムハスレットコーチになるとこのあたりが大きく変わってくるのではないかと考えたりしています。

スペシャルチームはキッカーをどうするのでしょう? ライアンサコップは復調できたのか気になります。 ドラフト下位指名でキッカーを指名するのもありだと思います。パンターはブレットカーン様が健在なので何の心配もなし。STとしてはリターンゲームをもっと改善していく必要があると見ています。この辺もおろそかにせぬようお願いします。

スカウティングコンバインでタイタンズの宝石を発見してほしいですね。
今年のドラフト指名巡は29番目ですから、じっくり構えてこぼれてくる選手をBPAで拾うのも良いでしょうし、”トレーダージョン”が動いて繰り上がり指名を狙うのか?楽しみではあります。
とは言ってもまずはFAでしっかり仕事を決めてくれないといけませんね。

TITANUP!





関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

07

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  ジムハスレット  

Comment: 2  Trackback: 0

2月7日(金) ILBコーチ決まる
テネシータイタンズは現地木曜日にジムハスレット氏をILBコーチに採用したと発表しました。
マイクブレイベルHCは筋金入りのベテランコーチを連れてきました。

選手として9年、NFLコーチとして24年というキャリアを持っています。マイクブレイベルHCがピッツバーグで最初に指導を受けたDCがジムハスレットでした。HC、DC、ポジションコーチとあらゆる立場を経験しており、補佐役としては適任かもしれません。
もしDCの後任をブレイベルHCが兼務するのであれば、職務の役割分担を細分化させて何人かでアシストするような体制をつくるのでしょうか? 師匠にあたるNEペイトリオッツのビルベリチック流を踏襲するのでしょうか? 現時点ではワクワクドキドキというよりもハラハラドキドキが強い気がしますが、ブレイベルHCの能力を問われるシーズンになりそうです。

関連記事