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  11 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
11

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  デリックヘンリー  

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11月11日(月)NFL2019シーズン第10週 カンサスシティチーフス戦
今週の試合 どう表現したらいいのでしょう? ....思いがけず勝ってしまいました!かな? いや こんな勝ちもある!でしょうか?




テネシータイタンズは開幕からここまでチームとしての戦力が整わず苦戦を続けています。その戦いぶりにタイタンズファンからの厳しい不満が充満してきていることがひしひしと伝わってきたのが、スタジアムの半分がカンサスシティチーフスのジャージーカラーを身に付けた観客だったことです。バッファロービルズ戦も同様でしたが今回は赤ということもあり凄く目立ちました。
スティーブアンダーウッド球団社長がジョンクーパー市長を招いて一緒に観戦していたようですが、もっとフランチャイジーを強化する必要があることを認識してくれれば良いのですが....

パトリックマホームズも投げも投げたり443ヤード,3TD。 タイタンズディフェンスはパスを通され続け、止めることができません。ファーストダウン28回(タイタンズ19回)、タイムオブポゼッション チーフス 37:51、タイタンズ 22:09とほぼ倍近い差がついています。
いつもなら大差をつけられて余裕で逃げ切られて負けというパターンなのですが、この試合はディフェンスがターンオーバーを誘発させファンブルリカバリーTDをLBラシャーンエバンスが決めたり、デリックヘンリーのランを中心にタイタンズオフェンスが食いついていき僅差のシーソーゲーム的な展開となりました。

4Q終盤残り1分27秒でタイタンズ5点ビハインドでチーフスが47ヤードFGと言う場面でテネシータイタンズは絶体絶命のピンチでしたが、チーフスSTが大ポカをかましてくれます。ホルダー、Kの準備が整わない状態ですLSがスナップしてしまい、ホルダーは慌ててボールをサイドラインに投げ捨ててインテンショナルグランディングのペナルティを取られてしまいました。
残り1分21秒自陣39ヤードラインからタイタンズは必死に反撃を開始します。QBライアンタネヒルのスクランブル、WRアダムハンフリーズへのTDパスを決め、逆転に成功します。33対32としましたが2ポイントコンバージョンを選択しタネヒルのトリックランで2点を加え35対32。粘るチーフスはマホームスがパスを続けてとおし残り時間3秒で52ヤードFGで同点、延長を狙いました。そこでもタイタンズのスペシャルチーマーDBジョシュアカルーが値千金のFGブロックを決めて劇的な勝利を決めました。

WRコリーデイビス、TEデラニーウォーカー、DTジュレルケーシー、LBジャイオンブラウン、CBマルコムバトラーら主力の欠場で大いに心配していましたが、よく戦ってくれました。
RBデリックヘンリーが188ヤード、2TDという活躍を見せたことがタイタンズ勝利に大きく貢献しています。
QBライアンタネヒルの体を張ったプレイはチームメイトの士気を大いに高めたことでしょう。素晴らしかったです。
パスターゲットはTEが10回、WRが7回と”相変わらず”なのですが、Dヘンリーが走ってくれたおかげということで今回はオッケーです。
OLはパスプロは相変わらず不安定でした。LTテイラーリワンは不用意な反則を重ねて良くなかったです。要反省。

ディフェンスはかなり攻められてしまいました。チーフスオフェンスは凄い破壊力ですね。リーグ最強オフェンスの噂に違わぬパフォーマンスを演じられてしまいました。
タイタンズディフェンスはマホームズに対してサック2回しか奪えませんでした。パスも36回446ヤードも決められてしまいました。タイタンズのゾーン守備はそうとう研究されていたのでしょう。この試合ではタックルミスも目につきチーフスレシーバー陣に手をやいていました。それでもこのディフェンス陣の奮闘でここまで5分の成績を残せたのですから感謝しなければいけませんね。

どうにか5勝5敗でBYEウィークを迎えることができました。この貴重な時間をじっくり有効に使ってチーム力の向上に役立ててください。




こんな勝ちもあるのですね! 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  デリックヘンリー  

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11月4日(月) NFL2019シーズン第9週 カロライナパンサーズ戦
NFL2019シーズンも後半戦へと折り返し、第9週のゲームが行われました。テネシータイタンズは敵地カロライナへ赴きパンサーズと対戦しました。
ここまで4勝4敗という成績でAFC南地区では最下位ながらも差が少ない接戦となっています。キャムニュートン不在のパンサーズを相手に調子を上げていってほしいと願っていましたが、タイタンズは攻撃の歯車が噛み合わず(いつもです)前半戦を終了。後半に入りデリックヘンリーのランでTDを上げたりと少し反撃しかけましたがパンサーズに逃げ切られてしまいました。

もうスタッツに触れる気にさえなりません....

チーム低迷の原因はいろいろ考えられますが、マイクブレイベルHCの方針は既存メンバー(選手&コーチングスタッフ)でフィックスさせると言い続けています。ほんとうにそれが最適解なのでしょうか? 
毎回批判の矢面に立たされているアーサースミスOCも自分で選択したポジションコーチではないですし(新任ですし人脈すら乏しいでしょう)、可哀そうではあります。チームも経済的な面でタイタンズだけでなくNFLにも影響を与える大企業の子息ということで処遇にも注意しないといけないですね。
とりあえずまだシーズンは続くわけで、抜本的な改革はさておき局所手術的な施術を速やかに実施してほしいです。例えばポジションコーチやコーディネーター、HCを補助する”(知能面や指導経験豊富な)アドバイザー”的な人材を補充するとか....

ジュレルケーシー不在のDフロントは全然パスラッシュでプレッシャーをかけられませんでした。Kライアンサコップが復帰してきましたが、非力さに磨きがかかっておかえりのようで、もう少し養生していた方が良かったかもしれません。CBマルコムバトラーが手首を痛めたみたいです。深刻でなければ良いのですが....

怪我人が増えてきてロスターのやりくりも大変そうです。もう1試合でBYEウィークになりますから、なんとかしのいでほしいものです。一応まだプレイオフへの望みも消滅したわけではありませんし....




きっと来週はしっかり自分たちのプレイをパフォーマンスを見せてくれることを期待しましょう....

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28

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  

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10月28日(月)NFL2019シーズン第8週 タンパベイバッカニアーズ戦
ホーム2連戦を連勝できたことは嬉しいのですが、なぜかスッキリと喜べないもどかしさがつきまとう今日のゲームでした。

タンパベイバッカニアーズは前評判ではリーグワーストのパス守備、リーグトップのランストップ守備という触れ込みでしたがテネシータイタンズはパスもランも大苦戦を強いられました。
勝てたのはバッカニアーズのミスとターンオーバーのおかげと言い切れると思います。

タイタンズのエースレシーバーコリーデービスは6回ターゲットとなり2レシーブ、アダムハンフリーズは6回ターゲットで3レシーブ、AJブラウンは3回で2レシーブという有様です。
代わって大活躍したのがTEジョンヌスミスで7回6レシーブ78ヤード1TDをマークしています。

先発QBライアンタネヒルは33回試投21回成功193ヤード3TD、パサーレイティング109.8というパフォーマンス。相変わらず心もとないOLの下で冷静で我慢強いプレイを続けてくれました。

OLはLGロジャーサフォールドがコンカッションで途中退場となり、CベンジョーンズがLG、Cにジャミルダグラス、RGネイトデイビスという緊急事態シフトを組まねばならなくなりました。デニスケリーはLTテイラーリーワン、RTジャックコンクリンのローテーションを勤めています。ここにもRBデリックヘンリーが苦戦した要員があります。

タイタンズオフェンスは危険水域からまだ脱出できないでいると思います。アーサースミスOCのプレイコールはまたラン、ラン、パスのステレオタイプに逆戻りし、WRコリーデイビス、WRAJブラウン等を入れないで替わりにTEユニット投入でパス(意表を突いた気でいるのでしょうか?)ですとか、頭を傾げたくなるコールが随所にありました..... 昨年のOC(今勝ちまくってるみたいですが)も中盤に差し掛かったこのころからはまともなプレイコールができるようになってきたのですが、心配は続きそうです。

ディフェンスの皆様にはもう 「いつもありがとうございます!」と感謝しかございません。

DLはジュレルケーシーは大殊勲、新人ジェフリーシモンズも大活躍、ダクアンジョーンズオースチンジョンソン、新人UDFAアイザイアーマックも輝いていました。デプスに厚みが出てきていますね。

エッジもハロルドランドリーキャメロンウェイクレジーギルバートカマレイコレアらが良いプレッシャーをウィンストンに与え続けました。
ラシャーンエバンスジュレルケーシーとともにランストップで活躍してくれました。4thダウンギャンブルをキッチリ止めたパフォーマンスは素晴らしかったです。怪我から復帰のジャイオンブラウンは良いパスカバーで存在感を見せてくれました。ベテラン:ウェズレイウッドヤードも心強いプレイをローテーションで魅せてくれました。

タイタンズ守備のコアとなるDB陣は2INTと大活躍です。マルコムバトラーローガンライアンがそれぞれマークしています。CBアドリージャクソンがインアクティブとなり、替わりにラショーンシムズが代役を勤めましたが、今回は敵WRマークエバンスに翻弄されてしまいました。彼にはシムズだけではなくタイタンズ守備ユニット全体がしてやられました。12ターゲット11レシーブ198ヤード2TDという凄い記録を残しました。まさしく無双状態。
ケビンバイアード,ケニーバッカーロがパスにランに良く働いてくれました。Sアマニフッカーもスナップ数が増えてきているようです。
今季初めて23点(20点以上)取られてしまいましたが、よく守ってくれました。

スペシャルチームはチームの至宝Pブレットカーンを使ってトリックプレイを仕掛けて大失敗という醜態を見せてくれました。怪我せずに済んだから良かったものの、今回はいただけません。
マイクブレイベルHCのゲーム采配は先週に引き続き疑問符の付くものが多いですね。





値千金の守備! 







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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

21

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  ライアンタネヒル  ジェフリーシモンズ  ローガンライアン  

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10月21日(月)NFL2019シーズン第7週 LAチャージャース戦 
先の第6週でデンバーブロンコスにシャットアウトされ”どん底感”にさいなまれたつらく悲しい1週間を過ごしてきました。その間QBの交代劇(マーカスマリオタを控えに回しライアンタネヒルの先発起用決定)や今年のドラフト1巡指名DLジェフリーシモンズのロスター登録など、2勝4敗と苦しむチームの立て直し策を講じてLAC戦に挑みました。
チャージャースは2000年以降1勝しかできていない超苦手チームであり昨年もロンドンで敗れています。今シーズンはお互い2勝4敗という調子の上がらない状態での対戦になりました。
20-23  テネシータイタンズ WIN! 

ハイライトとしてはまず4Q残り5分を切ってテネシータイタンズの4thダウンギャンブルで、ライアンタネヒルのQBスニークを試みますが止められてしまいます。あるカメラからはゲインできているようにも見えましたが、マイクブレイベルHCはチャレンジをせず流してしまいます。なぜ簡単にあきらめるのか理解に苦しむところです。
最後の最後でチャージャースが時間を有効に使いタイタンズゴールに迫ります。逆転TDされるもペナルティの判定で取り消しとなりますが、次はマルコムバトラーがパスインターフェアランスの反則でゴール前直前に進まれまれます。ここからチャージャースはランでの中央突破を試みますがいずれもゴールラインに届かずじまい。更にランでの突破を狙いますがベテランLBウェズレイウッドヤードがボールを掻き出しファンブルを誘発させ、DLジュレルケーシーがボールを奪ってターンオーバーでテネシータイタンズ勝利というドラマチックな幕切れとなりました。


タイタンズディフェンスはこの試合も良い仕事をしてくれました。

マーカスマリオタに代わって先発したライアンタネヒルは29回試投23回成功、312ヤード、2TD、1INTという大活躍を見せ、勝利に大きく貢献しました。ボールを持ちすぎずターゲットへ正確にパスを投げ続けました。コリーデービスAJブラウンアダムハンフリーズタジャエシャープジョンヌスミスアンソニーファークサーらをうまく生かしていました。これで次戦も先発確定ですね。次戦も期待したいところです。

OLは先発LGに起用されていたルーキー:ネイトデイビスが故障気味で、ジャミルダグラスが入って戦いました。OLの立て直しができたわけではありませんが、何故か弱点のはずのジャミルダグラスが狙われずに済んだのはわざとなのかどうなのか?奇跡に近いと思ってしまいました。ありがとうございました。逆にランプレイで活躍を見せたりしていました。

RBデリックヘンリーは22回で90ヤードを獲得。このモンスターは2年間デマルコマレーとの併用で体を労わってきた効果が昨年以降如実に表れていることを実感できます。この先も故障なきよう頑張ってほしいです。逆に今シーズン調子が上がらないのがディオンルイスです。このところボールキャリーする機会が大幅に減ってきています。パスレシーブでも落球が多くなっておりこの先心配です。マイアミRBの獲得を検討したりしているのもこの影響ですね。

アーサースミスOCのプレイコールは相変わらずですが、いつも1ダウン:ランから始まる保守的コールを今回はプレイアクションパスやパスを多用したところは少しは反省しているんだろうなと思わずにいられませんでした(苦笑
サイドラインでのたたずまいを見るに相当プレッシャーがかかっていそうです。このままでは健康を害してしまいそうな気がしてなりません。少し心配です。

ディフェンスはよく守ってくれています。今シーズン対戦相手すべてに20点以下しか与えていないというパフォーマンスはお見事です。
シーズンが進むにつれ主力選手の負傷等出てきていますが、うまく凌いでくれています。LBジャイオンブラウンの不在が残念ですが早く戻ってくれる事を期待したいです。ベテランLBウェズレイウッドヤードがその分良く働いてくれました。DLジュレルケーシー、CBローガンライアンマルコムバトラーラショーンシムズ、Sケニーバッカーロケビンバイアードらも良くプレイしていました。特にローガンライアンは今日のMVP級の活躍を魅せてくれました。

今シーズン初めてスペシャルチームが”スペシャル”トリックプレイを見せてくれました。ケビンバイアードを起用したパントフェイクで彼をレシーバーにしてファーストダウン更新というプレイ。タイミングが絶妙でした。GJ。 KコディパーキーはPATを外してくれています。真剣にKを探した方が良いですね。

この試合がデビュー戦となったドラフト1巡全体19位指名DLジェフリーシモンズは、上々のデビューを飾りました。4タックル1サックを記録しています。チャージャーズのOLは主力が故障しており本来の実力を発揮できていないこともあり、この試合だけではまだわかりませんが、”モンスター”クラスの素質の片鱗を感じることはできた気がします。ACL負傷からの復帰ですから無理だけはせずに大切に起用してほしいですね!




今日のテネシータイタンズの勝利はまだ今シーズンを盛り返せるぞという希望を与えてくれたのでしょうか?ディフェンスの調子は健在ですからオフェンスが機能しだせば....いいなあ~







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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

14

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベルアーサースミス  マーカスマリオタ  

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10月14日(月) NFL2019シーズン第6週 @デンバー戦  ~ 一つの時代の終わりか
テネシータイタンズは敵地でデンバーブロンコスと戦いました。タイタンズもブロンコスもオフェンスが低調でパント合戦の様相を呈していましたが、テネシータイタンズの攻撃陣が全く機能せずシャットアウト負けを喫してしまいました。

テネシータイタンズのオフェンスは崩壊してしまいました。これはどこがというレベルでなく、全てが機能不全に陥っているようです。
マイクブレイベルHCは試合後のインタビューでは、「来週のアプローチを変えることはない」、「私たちは戻って準備する。いくつかの間違いを修正し、修正する必要がある」と答えていますが、これを続けられるとは到底思えません。

マーカスマリオタは3Qでベンチに下げられ控えのライアンタネヒルがプレイしました。マリオタのワーストゲームかもしれません。マリオタは極度のスランプになってしまったようです。次戦はライアンタネヒルが先発しても不思議ではないでしょう。 残念ではありますが ”マーカスマリオタ時代の終焉”を感じざるを得ません.....

OLも一向に進歩してくれません。44M$で獲得したLGロジャーサフォールド、シーズンイン前に複数年契約を更新したCベンジョーンズ、今年のルーキーでキャンプをほぼ全休したRGネイトデイビス、怪我から復帰したもののスピードを取り戻せないRTジャックコンクリンらがまとまりません。パスプロはおろかランブロックでもRBを走らせることができません。TEもブロッキングミスを連発したり良いところがありませんでした。 

アーサースミスOCのプレイコールも大きな問題でした。3rdダウン更新率が上がらない理由をここに求めることができると思います。それだけでなく試合の戦術面や敵への対応度等に改善の兆しがまったく見つかりません。もう6試合経ちましたし思い切った手術が必要だと思います。
もしアーサースミスOCを更迭させる場合、TEコーチのトッドドゥーイングがレーダースでOC経験(1年のみ、しかもQBデレックカーのワースト記録時)があるためか、暫定OC候補なのだとか!

ポジションコーチも責任を取るべきタイミングになってきました。マイクブレイベルHCはどう修正してくるのか?注意していきたいです。トレーダージョンGMも同様です。今年は特に選手補強を外してます。球団はオフィスレベルでも実戦を理解している”軍師”のような存在が必要なのではないでしょうか?そのような人材にスカウトチームを任せてほしいものです。

さあ シーズンも中盤に差し掛かってきます。果たしてテネシータイタンズはシーズン中に変革を遂げられるのでしょうか?



悪夢のようなスタッツが並んでいます。。。。




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09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジェフリーシモンズ  

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10月9日(水) ロスタームーブ続き
テネシータイタンズは昨日に続くロスタームーブがありました。
Kコディパーキーと契約、ロスターに2名のRBを加えました。No.3RBだったデビッドフルーレンをIR登録したための補充措置としてPSからRBダリンドーキンスをプロモートさせるのとジャーニーマンRBロッドスミスを獲得しています。
これに併せてCホロニスグラスをウェイブしました。

明るいニュースとしては今年のドラフト1巡指名DLジェフリーシモンズが来週から練習参加を予定しているとの話が出てきました。最短でチャージャース戦には間に合いそうですが.... 順調な回復具合だとするととても嬉しいニュースですね。




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08

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ    

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10月8日(火) ロスタームーブ他
痛い敗戦から一夜明けてKカルロサントスとOLデビッドクウェセンベリーがリリースされました。
カルロサントスについては致し方無い決定だと思います。

次のKは元ベアーズのコディパーキーとなりそうです。 第8週にはライアンサコップが復帰できそうとの情報も漏れ伝わってきていますがどんな契約になるのでしょう?



まずはこの写真をご覧ください.....


熱心なビルズマフィアが大挙ニッサンスタジアムに現れていたようです。ここにテネシータイタンズの病根が現れていると思います。20年経ってもまだフランチャイズとして根付いていない現実を思い知らされます。なぜチケットを敵に売るのでしょう。昨日はホームフィールドアドバンテージなんて微塵も感じられなかったですね。昨年のような敵へのノイズも聞こえなかった気がします。この人が言うように37000人が集結していたのなら半分以上を占拠されてしまった事になりますね....
そこまでではないとしてもかなりの浸食度だったことは間違いありません。

解決策を考えるに一番の特効薬は「勝利」ですが、タイタンズファンがスタジアムに足を運びたくなるような仕掛けやサービスをもっと提供していく努力も必要だと思います。ニッサンスタジアムもプレイヤーやファンにとってより快適な環境に向けてリノベーションを進めてほしいです。

もうチケット売るなよ! TITANUP!

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