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  08 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  ディーンピーズ  マーカスマリオタ  

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7月30日(火) テネシータイタンズ トレーニングキャンプ始まる
テネシータイタンズのトレーニングキャンプは今週月曜までで4日目まで進んでいます。

オフェンス

アーサースミスOCがどのような方向性を見せるのか、ファンにとっては大注目なポイントです。今年はマーカスマリオタが近年にない健康な状態で新シーズンを迎えられそうなのは何よりです。タイタンズはオフェンスが機能しだすと俄然強力なチームになり、低評価な下馬評を一気に覆す力を持っているはずです。ランではデリックヘンリー、パスではコリーデービスデラニーウォーカーと駒は揃ってきました。あとは如何にマリオタが健康を維持できるか?というテーマに尽きると思います。

QBマーカスマリオタがウェイトを増やしてキャンプインしています。これは対衝撃を考慮してのものでフットワークも軽快で、順調なスタートをきれているようです。キャンプの前にはWRグループと個別練習を昨年同様続けており、より相互理解が深まって良い成果を挙げられそうです。新加入の控えQBライアンタネヒルもタイタンズオフェンスの習熟に取り組んでおり、これから更にチームに慣れてくれることでしょう。

今年攻撃の核となる活躍を期待されているRBデリックヘンリーがウオーキングブーツを履いて現れ練習不参加が続いています。詳細は不明ですが深刻なものではないとチームは説明しています。RBはヘンリー不在ですが、ディオンルイスデビッドフルーレンジェレミーマクニコルスダリルドーキンスアレックスバーンズ(UDFAルーキー)が競い合っています。
ヘンリー、ルイスに続く3rdスポットは大激戦になりそうです。

WRグループは今年最大の激戦区になっています。今年のロスター枠は6名ではないかと予想されており、コリーデービス、新加入アダムハンフリーズタジャエシャープタイワンテイラー、今年の新人AJブラウンがこれまでのところ有力視されています。残る1枠をキャメロンバッソンダリウスジェニングズ、新加入カリフレイモンドアンソニーラトリフウィリアムス(UDFAルーキー)、コディフォリスタージャーレントリバージョセフパーカー(UDFAルーキー)が競い合う様相です。バッソン、ジェニングスは昨シーズン後半に試合で良いパフォーマンスを発揮していたので少しアドバンテージがあるかと思います。キャンプ観戦したファンからはアンソニーラトリフウィリアムスカリフレイモンドジョセフパーカー(UDFAルーキー)が好パフォーマンスを魅せていた等情報もあるようで、どうなるのか楽しみです。

TEはデラニーウォーカーが復帰していますが(1日休暇取得)、ジョンヌスミスが復帰準備中という状況です。トップ2名がまだ本調子ではないという事で、マイコールプルイットアンソニーファークサーの2名はマーカスマリオタがフィールドに立っている時は ずっと出ずっぱりだったようです。マイコールは良いランブロックを、ファークサーは良いレシーブを見せていたということです。この後に続くのは新加入ライアンヒューイットコールウィックパーカーヘッセ(UDFAルーキー)です。タイタンズのTEポジション枠は3~4と予想されます。デラニーウォーカージョンヌスミスマイコールプルイットアンソニーファークサーが有力でしょう。残りは若手がプラクティススクワッドに残れるか?

OL、ここも選手が入れ替わり再編成予定だったところに、先日のテイラーリーワンの出場停止発表があり、注目度の高いポジションです。
チームはまずLTデニスケリー、LGロジャーサフォールド、Cベンジョーンズ、RGジャミルダグラスのちにネイトデイビス、RTジャックコンクリンという編成を取り組んでいます。まだ試行錯誤の段階でしょうから、人の動きはまだ続くと思われます。PSにいたOGアーロンスティニーコリーレビン、OTタイラーマーズの奮起でポジションバトルを激しく競ってほしいものです。

ディフェンス

マイクブレイベルHCーディーンピーズDC体制のディフェンスは2年目となり、更なる堅守を目指しています。今年のテーマは”ポジション及び選手個人のバーサタリティ”強化と表現できるかもしれないそうです。
ディーンピーズDCは就任時に 3-4、4-3にこだわらない ”front multiplicity”というポリシーを話していました。確かに昨シーズンはディックルボー時代からのスムーズな移行を考慮しつつ段階的に浸透させていったように見受けられました。今年はいよいよ”フロントマルチピラシー”スタイルを本格化させることになってくれることでしょう。 2018年タイタンズディフェンスは全スナップの73%をニッケルパッケージでプレイしたそうです。2017年より使用率10%アップで結果は総合8位、スコアリング3位でした。今シーズンは上述の”バーサタリティ”要素を加味すると、ニッケルやダイムパッケージでもポジションに変化が加わり 3セーフティのニッケルや2-3-6ダイム等を組み込み 複雑さを増してくることでしょう。最近アスレチックなレシービングTEの活躍やスピードのあるショートパスレシーブ得意のRBがディフェンスを苦しめていますから、複数のポジションをこなせる選手を育てることは、良い解決策になりそうですね。

DLは、マットディッカーソンと新加入ブレントアーバンが日替わりでアピールできているとの事。ダクアンジョーンズは安定していて、オースチンジョンソンも一応健在。ジュレルケーシー不在でも一応4人で守れているそうです。オースチンジョンソンにはもう一皮剥けてもらいたいものです。アイザイアーマック(UDFAルーキー)も元気に頑張っているようです。

LBグループはディフェンスでは一番の激戦区となっています。インサイドLBはジャイオンブラウンウェズリーウッドヤードに昨年のドラ1位ラシャーンエバンス。エバンスがベテランのウッドヤードを控えに追いやれるかが見どころでしょうか? ラシャーンエバンス自身は昨シーズンから「ポジションの固定(ILB)では自分の良さが出せない、動き回って他のポジションもプレイしたい」と発言していたため、今期のバーサタリティ強化方針は彼にとって望むところかもしれません。うまく結果が出ると良いのですが?
OLBも頭数は揃っています。新加入キャメロンウェイクと2年目ハロルドランドリーで、ブライアンオラクポデリックモーガンの抜けた穴を埋める方針ですが、昨年UDFAシャリフフィンチもランドリーに負けずに良いパフォーマンスを連日見せているようです。この選手は掘り出し物でしたね!今年も活躍してくれることでしょう。カマレイコレアデリックロバーソン(UDFAルーキー)、(そろそろ覚醒するか)ギメルプレジデントと楽しみな選手も揃っています。この中からQBサックを量産してくれる人材が現れてほしいですね。

CBはマルコムバトラーが安定した実力を見せてくれているようです。昨シーズンの前半は彼をどうしてFAで獲ってしまったのか?と多くの関係者やファンを苦しませてくれたパフォーマンスに終始していましたが、後半はきっちり修正して良いプレーを見せてくれました。今年はもう心配いらないですよね。アドリージャクソンも軽いけがをしていたようですが元気に動けているようでなによりです。彼をリターナーで起用するのはやめて、逆にオフェンスで起用した方が多様性効果を出せるのではないでしょうか? ローガンライアンは新加入のWRアダムハンフリーズをきっちり止めて見せたり好調のようです。昨年はタイタンズディフェンスの要の一人として活躍してくれました。今年も期待しています。ダンドレペイン(UDFAルーキー)も新人としてアピールできているようです。

S セーフティ、今やタイタンズで一番優秀なポジションと言えそうです。ケビンバイアードケニーバッカーロはオフも一緒に練習を重ねシンクロ度を深めているようです。新人アマニフッカーも前評判通りの動きを見せているようで先発グループ入りも期待できそうです。2年目デンクルークシャンクも負けてはいられませんね。3番手はゆずれないという意地を見せてもらいたいところです。ラダリウスワイリー(UDFAルーキー、ヴァンダービルド大)はもっと活躍をアピールしないとこのままでは厳しいです。



Titanup!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  アーサースミス  

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7月23日(火) 2019シーズンのテネシータイタンズ  ~キャンプインの前に
いよいよテネシータイタンズもキャンプインが近づいてきました。 そこでオフ期間のFAやドラフト補強を経て、タイタンズ2019シーズン活躍の期待度を探ってみたいと思います。

タイタンズは2016、2017、2018と3年連続9勝7敗が続きました。この間 地区優勝は一度もできておらず、プレイオフへ進めたのは2017年のみというところがファンとしては物足りなさを感じてしまいます。
ジョンロビンソンGMが加入して3年経ち、それなりに戦力強化を図ってきて 若いチームがいよいよステップアップを狙う転機に差し掛かってきました。そんな今年のチームスローガンは”Good to Great”ということでまさにピッタリな気がします。(複数有望選手の契約更新時期を迎えつつあるということでもあります)

昨シーズンはマイクブレイベルがHC職初年度でしたが、彼がつくりたいチームイメージ?やポリシーが具現化されて周囲に一定の評価を得られたこと。とりあえずシーズン9勝できたことで、次年度に期待が高まったというあたりに落ち着くかと思います。
NFL関係メディアによるマイクブレイベル政権コーチングスタッフへの評価は、昨シーズンも今シーズンも総じて低く見られているようです。昨シーズンOCを担っていたマットラフルール氏は、なんとグリーンベイパッカーズのHCに就任してしまいました。タイタンズで初めてプレイコール権を与えられいろいろと経験を積まれたようで、この先HCとして大成していただきたいものです。

この人事でタイタンズのOC職に欠員ができてしまいました。外部から有能な人材を探すことをチーム事情が許さず(毎年コーチが替わり攻撃システムも変更されてきたため一貫性に欠けシステム理解や習熟に時間を要した)、内部昇格という解決策を選択しました。ムラーキー時代からTEコーチをしていたアーサースミス氏をOCに抜擢しました。彼は前任者マットラフルール時代のシステム(言語)を継承することで、選手への負担を減らしていくことを狙っています。このアーサースミスOCの采配にテネシータイタンズの今シーズンはかかっていると言っても過言ではありません。この新OCが現時点では判断不可能なためのコーチングスタッフ低評価なのでしょうか?(他にもポジションコーチで?な人いますが)

選手はというと、
チーム離脱:
TE ルークストッカー, OG ジョシュクライン, OG クイントンスペイン, OLB デリックモーガン, OLB ブライアンオラクポ, NT ベニーローガン

FA獲得:
QB ライアンタネヒル, WR アダムハンフリーズ, OG ロジャーサフォールド, DE/DT ブレントアーバン, DE/OLB キャメロンウェイク

ドラフト指名:
DT ジェフリーシモンズ, WR A.J. ブラウン, G/OT ネイトデイビス, S/CB/LB アマニフッカー, LB デアンドレウォーカー, LB デビッドロング

重要補強ポイントは、エッジ、DL、OL、WR、QB でした。 チームはひとまず弱点を補強すべく手をうちましたが、その結果や如何に?

チームのPUPリストが発表されました。 DLジュレルケーシー、TEジョンヌスミス、Kライアンサコップが記載されていました。 この3人の健康状態が気になりますね。ジュレルケーシーは最終戦での怪我で手術したんでしたっけ?

ファンとして2019シーズンに願う事は、第1にコルツに勝つこと(しかも2勝)。次はマーカスマリオタが無事にシーズンを通して戦い抜くこと。そうすれば地区優勝やプレイオフ進出という結果がついてくることでしょう。その先は大型契約の更新と続くと嬉しいですね。

今シーズンは厳しいスケジュールや強敵との対戦が多くて苦戦する可能性が高そうですが、期待を込めて10勝6敗という予想にしてみました。












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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  アーサースミス  

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5月22日(水) テネシータイタンズ 今年のロスター構成を考える
NFLではOTAが始まっています。 ルーキーとベテランが集う最初の練習時期です。テネシータイタンズでは今週火、水曜で実施されます。ここからチームは練習を重ね、ロスターメンバーを決定し、待望のシーズンへ突入していくのですね。

ンダムコンスーさんがタンパベイバッカニアーズと1年契約を今日まとめたようですが、まだまだ有力フリーエージェントがここまでの段階で契約を控えている状態ではあります。そんなまだピースが埋まっていないような時期ではありますが、我らがテネシータイタンズのロスター構成を想像してみます。

<オフェンス>
QB: マーカスマリオタ、ライアンタネヒル、ローガンウッドサイド

今年こそマリオタに大活躍してもらいたいと願って止みませんが、私の脳内では“ハッピーエンディングシナリオ”が思い描けなくて不安でなりません。マリオタのタイタンズでのラストシーズンとならないように....今回はQBを3名登録するとのことで、やはり先発、2本目の怪我を心配していそうです。

RB: デリックヘンリー、ディオンルイス、デビッドフルーレン、(ジェレミーマクニコルス、ダリルドーキンス、アレックスバーンズ

デリックヘンリー中心の構想ではありますが、大きな変化はなさそう。UDFAのアレックスバーンズが食い込んでくるか注目です。RB組のOTA初日はパスレシーブ練習が多めだったそうです。 ヘンリー一人に負荷をかけ過ぎないようお願いします。

WR: コリーデイビス、A.J.ブラウン、アダムハンフリーズ、タイワンテイラー、タジャエシャープ、(コディホリスター、ジャレントリバー、ダリウスジェニングズ、キャメロンバッソン、UDFAアンソニーラトリフウィリアムス)

このポジションはロスターバトルの最激戦区になっています。残れるのはおそらく5,6名枠、今後大注目です。今年はそれなりにWRのデプスに厚みが増したように感じます。コリーデイビス、タイワンテイラー、タジャエシャープらはマリオタとの連携も深まり、更なる成長を期待したいところです。そこにスロットWRのアダムハンフリーズ、怪物ルーキー?A.J.ブラウンが加わるので大いに期待したいです。

TE: デラニーウォーカー、ジョンヌスミス、アンソニーファークサー、マイコールプルイット、(コールウィック、キーストウブリッジ)

デラニーウォーカーとジョンヌスミスの復調具合にかかっていると言っても良いTEグループ。昨シーズンはアンソニーファークサー、マイコールプルイットが終盤良い働きを見せてくれました。先の二人に追いつくチャンスもあろうかと思うので、がんばってほしいです。

OL: テイラーリーワン、ロジャーサフォールド、ベンジョーンズ、ケビンパンフィル、デニスケリー、(ジャックコンクリン、コリーレビン、ネイトデイビス、タイラーマーズ、アーロンスティニー、ヒロニスグラス)

LG、RGが抜けて、Cも先発が決まっていないOL。テイラーリーワン、デニスケリー(ジャックコンクリンの代役から先発へ昇格した位置付けになっている)の両OTの内側は、LG:ベテランFAサフォールド、新C:(ベンジョーンズ、コリーレビン、ヒロニスグラス?)、RG:(ケビンパンフィル(昨シーズンは不幸な怪我でIR生活でした)、ネイトデイビス、ジャミルダグラス)がポジションを争います。
うーんどうなんでしょうか? GMはFAやドラフトでOLを補強しましたが、私はまだまだ不安/不満です。やはりCが安定しないとOLは安定しないのではないでしょうか? タイタンズオフェンスの核となるユニットですから、しっかり構築してもらわないといけません。1試合で11被サックなんて2度とごめんです。キースカーターOLコーチ、よろしくお願いしますよ!

<ディフェンス>
DE: ジュレルケーシー、キャメロンウェイク、ダクアンジョーンズ、ブレントアーバン、(マットディッカーソン)
DT: オースチンジョンソン、ディーライナー、、ジェフリーシモンズ、(アイザイアマック)

FAでキャメロンウェイク、ブレントアーバン、ドラフトではジェフリーシモンズと強力な補強を施しています。 ジェフリーシモンズは大切に育てなければいけませんし、彼が戦力になるまで、もう1枚強力な駒が欲しいところです。 UDFAから掘り出し物が出現してほしいですが....

OLB: ハロルドランドリー、シャリフフィンチ、カマレイコレア、ラトロイルイス、デアンドレウォーカー、(ギメルプレジデント、デリックロバーソン)

若手の成長に期待がかかるOLBユニット。今年はいよいよ”マルチフロント”ベースのシステムへ進化させるでしょうし、ディーンピーズDCの手腕に期待がかかります。

LB: ジャイオンブラウン、ウェズリーウッドヤード、ラシャーンエバンス、ナイジェルハリス、ダレンベイツ、(デビッドロング、ライリーブロー)

成長著しいジャイオンブラウン、ラシャーンエバンスが主力となるでしょう。ウェズリーウッドヤードもまだまだ働けるでしょうし、頼もしいユニットになりそうですね。QBへのプレッシャーやパスカバーでも守備に貢献してくれそうです。

CB: マルコムバトラー、アドリージャクソン、ローガンライアン、ラショーンシムズ、ケニースデューデン、タイスミス、(マイクジョードン、ジョシュアカル)

数年前に比べると格段と戦力強化が進んできたポジションです。昨シーズンの序盤はマルコムバトラーの低パフォーマンスに頭を抱えたものですが、その後キッチリ持ち直してくれました。ここは新戦力が簡単に食い込めないハードルの高さを誇っています。

DB/S: ケビンバイアード、ケニーバッカーロ、アマニフッカー、デーンクルーシャンク、(ダモンウェブ、、ラダリウスウィレイ)

今やタイタンズ守備のリーダーを担うバイアードに昨シーズン加わったケニーバッカーロは良く働いてくれました。そこに新人アマニフッカーをドラフトで獲得。即戦力になると前評判が高いようです。 クルーシャンクもSTで活躍していますし、2年目の今年は成長した姿を見せてくれるでしょう。

ST: ライアンサコップ、ブレットカーン、ビューブリンクリー、ダリウスジェニングズ

キッカーは今年もサコップの模様。昨シーズン後半は少し不安定さが見えましたが大丈夫でしょうか? ブレットカーンはプロボウラーの名に恥じない良いパフォーマンスを発揮しています。今年も安心して任せられることでしょう。WRダリウスジェニングズのリターンは素晴らしいパフォーマンスを随所に見せてくれました。今年も欠かせない人材だと思いますが、さて如何に?

アーサースミスOC

タイタンズオフェンスはもうこの人にかかっています。プレイコールも任されたようですし、どうなるのでしょう? TEコーチ時代のようにフィールドで指揮をするのか?前任者のマットラフルールのようにコーチングボックスからなのか?試してみるそうです。前任者は前半のプレイコールや勝負どころの判断はミスが多かったですし、初年度でも、どんと構えて戦ってほしいです。大丈夫ですよね。キングのDNAを持つ男ですもの!

現時点のNFLパワーランキングでは、19位~25位あたりに位置しているようです。AFC南地区の順位予想では3,4位がほとんど。 ここまでタイタンズが低評価な理由は、マリオタの怪我しやすさ、プアなオフェンス、新OCの才能未知数、パスラッシュの弱い守備、このあたりかと思われます。 

今年のテネシータイタンズの目標は明確だと思います。 ”インディアナポリスコルツに2勝する”これしかありません。これを達成すれば自ずと地区優勝も見えてくるでしょう。 全力で取り組んでください!


元タイタンズにも在籍していたネイトワシントンが、タンパベイバッカニアーズでコーチングスタッフとして新たな人生を始めるそうです。おめでとうございます。頑張ってください。













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2月6日(水) アーサースミスOC初会見
テネシータイタンズは、アーサースミスTEコーチをオフェンスコーディネーターに昇格させました。
アーサースミスはタイタンズコーチングスタッフとして8年間(2011年 - 18年)務めてきており、4人のヘッドコーチの下で生き抜いてきました。しかも誰かのコーチングツリーに属しているわけでもなくです。これはある意味凄い事だと思います。

本日の会見では、多くの質疑応答があったようですが、アーサースミスOCの経験に裏打ちされた自信と周囲を納得させられる説明を果たせたようです。
基本的に前任のマットラフルールOCのシステムを踏襲することで、選手たちがスムーズに各プレイのレベルアップに取り組めることを強調しています。 マーカスマリオタへの配慮も充分練られているようです。

新OCは「誰のオフェンス哲学や戦術に最も近いのか(好きなのか)」?との質問に対し、「ポールブラウンからマイクシャナハンそしてマイクハイマージンガーゲイリーキュービアック、そしてカイルシャナハンショーンマクベイマットラフルールと続いている(いくつものバリエーションがある)システムがビッグファンだ」と答えたそうです。

TE活用型ゾーンブロッキングからのプレイアクションパスに、マーカスマリオタのモビリティとアップテンポノーハドル、タイムマネジメントを加味し、デリックヘンリーを主力としたラン攻撃というコンセプトになりそうです。
2018シーズンも終盤になるとアクティブロスターにWRが4名しか登録がなく、さらにST併用が2名でした。TEは3,4名と多めでしたしあまり違和感はなさそうな気がします。

となると新OCのプレイコーラーとしての才能にテネシータイタンズ攻撃のすべてがかかってきそうですね。 ここはスミス一族の血を継ぐ者としての「特別な何か」を見せてください!

「私の父が前向きな影響を与えてくれたことは、とても誇りに思っています。彼の成功を私の成功と間違えたことはありません。彼はいつも私達に自身の成功を得るために挑戦するよう言っています。一貫してそう言う態度です
- 父は私が今まで出会った中で最も謙虚な人です。それは私に影響を与えました。父は自分自身に感動したことは一度もありません。
同様に私はコーディネーターになる機会が与えられたからといって、自分自身に感銘を与えたり、「到着した」とは思っていません。自分自身を向上させるためにやるべきことはたくさんあります。それは、コーチングをしている限り止まりません。」




TITANUP!



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Tags: NFL  テネシータイタンズ  アーサースミス  

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1月27日(日) タイタンズ TEコーチ決まる
テネシータイタンズは、トッドダウニング氏をTEコーチとすることを発表しました。
38才。2001年からNFLでのコーチングキャリアを開始し、OCまで経験をしています。ディフェンシブアシスタント、STアシスタント、QBコーチ、TEコーチ、OC(レイダース)と、多くのチームで経験を積み重ねてきたベテランです。心機一転頑張ってほしいです。




TitansNewOC2019

こうなってくれればいいなと思ったりしますが、このカラーリングは思いっきりあれすぎます。 新OC!期待しますよ!!



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1月22日(火) 新OC決定 ! 
ようやく テネシータイタンズ新OCが決まったようです。 

アーサースミス氏、
2011年タイタンズにクオリティコントロールコーチとして入団し、2013年アシスタントTEコーチ、2015年からはTEコーチを歴任してきた生え抜きです。 マイクムラーキー、ケンウィゼンハント、マイクマンチャック、そしてマイクブレイベル現HCと生き抜いてきました。
これまでのタイタンズを理解していて、チームや選手達にもスムーズに指導できることは、内部昇格ならではのメリットです。

今後はアーサースミス新OCには、指揮官としての才能を開花させてほしいです!

TITANUP!




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