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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  アーサースミス  

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10月2日(水) テネシータイタンズ In&Out
早くもNFLは2019シーズンの4分の1を消化しました。 ここまで全勝という幸先の良いスタートを切っているのが3チーム、出だしを挫いてまだ勝ち星をあげられないでいるのが6チームいたりする中で、テネシータイタンズは2勝2敗という結果です。
地区内対決で2敗してしまいましたがAFC南地区は全チーム2勝2敗という混戦模様となっています。

今週テネシータイタンズは9名の選手をトライアウトし、OLBジャマールデイビスをプラクティススクワッドに加えています。替わりにDLリンドンジョンソンがウェイブされました。
リストアップしてみると、
WR Quincy Adeboyejoクインシーアデボエジョ
WR Saeed Blacknall サイードブラックナル
QB Joe Callahan ジョーキャラハン
OLB Kendall Donnerson ケンドールドナーソン
QB Taylor Heinicke テイラーヘイニケ(ク)
WR Tyron Johnson タイロンジョンソン
WR De’Mornay Pierson-El -WR デモニーピーソンエル
WR Trevion Thompson トレボントンプソン

QBが2名というのは3番手ローガンウッドサイドが負傷(PS/IR)したようでその代役探しでしょう。
WRも多いです。コリーデービスAJブラウンアダムハンフリーズタジャエシャープダリウスジェニングズがアクティブで PSにはコディホリスターカリフレイモンドパピホワイトと3名在籍していますが負傷者が出ているのでしょうか?少し気になります。
OLBを加えたのはシャリフフィンチの先週インアクティブ登録と何か関係しているのでしょうか?彼の無事を望みます。

さあ第5戦はホームにて3勝1敗スタートのバッファロービルズを迎え撃ちます。先週NEペイトリオッツの攻撃を見事に封じた堅守は脅威です。しかしアーサースミスOC率いるタイタンズ攻撃陣は乗り越えていかねばなりません。昨年は敵地で残念な惜敗をしていますし今年はその借りを返したいですね。 今年は”プチ ミュージックシティミラクル”みたいなのを期待したいです。スペシャルチームがんばれ~




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30

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  アーサースミス  

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9月30日(月) NFL2019シーズン第4週 @アトランタ戦 
テネシータイタンズは敵地アトランタでレギュラーシーズン第4戦を戦い、24-10で勝利しました。(これでNFCチームとの対戦は6連勝をマークしています)

対戦相手のアトランタファルコンズも絶不調のようで 勝利のチャンスをことごとく逃していってくれたことが戦いを容易にしてくれたように見えました。要所で見せてくれた”迷采配”(いろいろありましたが4thダウン3度の失敗等)ですが、これはタイタンズディフェンスが良く守ったためであると言わなければいけませんね。難敵フリオジョーンズを徹底マークし活躍させませんでした(4レーブ、52ヤード、0TD)。RBデボンテフリーマンも12キャリー、28ヤードと封じ込めに成功。ディーンピーズDC率いるディフェンスは優秀な成果を残しています。

タイタンズのオフェンスはいつものスロースターターぶりは見せずに序盤から機能していきました。期待の新人AJブラウンが55ヤードTDレシーブを決めて試合をリードしました。この試合で3レシーブ、94ヤード,2TDと大活躍しています。
エースWRコリーデイビスマーカスマリオタのプライマリーターゲットとして5レシーブ、95ヤード、1TDの活躍を見せてくれました。都合8名の選手がレシーブを記録しています。

いろいろと批判の矢面に立たされている若き(悩める)マエストロ:マーカスマリオタはポケットプレゼンスの改善やボールの持ちすぎを修正して、これまでとは見違えるパフォーマンスを発揮してくれました。判断良くボールを投げ捨てる選択ができてきました(インテンショナルグランディング取られたりしましたが)。27回試投18回成功、227ヤード、3TDはお見事でした。

これまでオフェンスの足を引っ張っていたタイタンズOLユニットは、被サック0を記録。ジャミルダグラスと新人ネイトデイビスのローテーションでRGを回しました。ネイトデイビスは上々のデビューと言えると思います。それでも二人ともパスプロで抜かれて危険な状況をつくってしまい危ないプレーが数度ありました。
来週からLTテイラーリーワンが復帰できるのでOLの状況は良い方向へ改善してくれるものと期待したいです。

TEは地味に良い仕事を各プレーでしていました。

ディフェンスは各ポジション良かったです。
DLはジュレルケーシーダクアンジョーンズ、それと新人UDFAアイザイアーマックが良く働いてくれていました。ファルコンズOLが不調気味だったこともあるでしょうがGJでした。

エッジでは2年目ハロルドランドリーが2サックを記録。ようやく本領発揮という感想です。キャメロンウェイクはスナップ数をコントロールしながらフレッシュな状態で起用させていますがサックは記録できず。シーズン開幕直前にGBから移ってきたレジーギルバートが初登場しています。今後に期待です。シャリフフィンチは負傷したのかインアクティブ登録され出場していません。

ILBジャイオンブラウンラシャーンエバンスウェズリーウッドヤードは終始活力いっぱいのパフォーマンスを発揮して守備に貢献しています。

DB陣は良く守っています。得点をさせないという守備戦術が功を奏してマットライアンに397ヤード投げられていますが10点しか与えていません。マルコムバトラーローガンライアンアドリージャクソンらCBグループは良く守っていました。

Sはケビンバイアードケニーバッカーロは安定の好パフォーマンス。新人アマニフッカーも少しづつプレイ時間が増えてきています。

スペシャルチームにも触れないといけません。 ”タイタンズの至宝”と表現しなければいけないのでは?と思わせるPブレットカーンはこの試合でも素晴らしいパントを決めて終始敵に深いポジションからスタートさせてくれました。本当に毎試合褒め称えなければいけない選手ですね。ありがとうございます!

そしてST要員として活躍していた30番(CB)クリスミルトン選手はスピードを活かしたタックルでリターナーをゲインさせずに止めてしまいます。素晴らしいです。この調子でお願いします。

課題だった3rdダウン更新に関しては、13回中6回成功43.6%という結果でした。 だいぶましになりましたが、まだまだ精進が必要です。もっと攻撃バリエーションの引き出しを増やしていきましょう。

アーサースミスOCのプレイコールについて前半は”Good!”でしたが、後半は”事情はわかるけど物足りなすぎ”という感想です。2-3ポゼッションのリードを守りつつ時間を消費させていくのは正攻法ですがあまりに”消極的”に見えました。
大切なタイタンズの資産:RBデリックヘンリーに無理をさせずにをうまく運用してくださいね!





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24

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9月24日(火) 地区内対決連敗のあと
テネシータイタンズファンの皆様 元気にNFLライフを楽しんでらっしゃるでしょうか? いや、もっと正直に言い直すと、連敗ショックの「傷心」は癒えてきましたか?でしょうか。 タイタンズも試合を分析して修復/修正に必死だと思います。 
筆者の場合ですと特にマーカスマリオタに期待してきたため、このような状況はいたたまれない心境でした。それでも今シーズンマリオタに求められている「健康」と「勝利」を満たせなければチームを去ることもやむなしという方針は納得できますし、彼との5年間はポジティブな夢を描かせてもらったと思うでしょう(まだ終わっていませんよね! 心の準備ができたという事ですかね)

OL問題については新人ネイトデイビスのRG起用に踏み切りそうです。キャンプの早い段階で負傷してトレーニングが遅れていたはずですが、大丈夫なのでしょうか? ここまでタイタンズ関連ニュースにもほとんど取り扱われていなかったです。

STチーム、特にリターンゲームについてはアドリージャクソンは継続で、アダムハンフリーズを追加する修正となるそうです。 うーむ それで解決できるのでしょうか??

アーサースミスOC指揮のオフェンス(プレイコール/プレイブック)についても保守的過ぎるという声が多いようです。また、3rdダウンロング時のプレイ選択が限定的過ぎて相手を守りやすくしているという指摘があるようです。ここ2戦ではまったく攻撃を組み立てられずに 3rdダウンの更新ができずじまいという目も当てられない攻撃でしたから。 フェデックスパワーでもなんでもOKですので、戦術面から立て直しをお願いします。

ディフェンスはオフェンスの低調さに目が行くためあまり話題になりませんが、DLは弱い(期待したパフォーマンスを出せていない)のではないでしょうか? ジュレルケーシーはポジションを変えて頑張ってくれていますが、ペネトレーション等プレッシャー提供数は昨年より激減しているように見えます。DLユニットには頑張ってもらいたいです。
精度の高い情報か否かわかりませんが、今年のドラフト1巡指名ジェフリーシモンズがブロンコス戦辺りに始動(デビュー)できるかもしれないとの噂があるようです。嬉しいニュースになりますが無理は禁物です。

2019シーズンまで3年連続勝ち越しできているチームは7チームだそうです。 そこまでの実績はあるのですからそう簡単に今シーズン大敗するわけにはいかないと思います。 次戦はまだ調子の上がらないアトランタファルコンズです。チャンスはあるはず、まずは2勝2敗にしましょう!




突然どうしてか昔のチケットが出てきました。懐かしくてパシャ! 結構いいお値段でしたね。

american_bowl2000
american_bowl2000b

MVPがゲイリーキュービアックでしたか!




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20

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  アーサースミス  

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9月20日(金) NFL2019シーズン第3週 @ジャクソンビル戦 サーズデーナイトゲーム
前週の敗戦を反省し、主戦QB不在で手負いの地区内ライバル退治に向かったテネシータイタンズでしたが、良いところなく 全米に醜態を晒してしまうことになりました。 今回の敗戦はタイタンズが”致命的”な痛手を負ってしまったと言えるかもしれません。

何が悪いって どスランプなのかマーカスマリオタ、パスプロでQBを守れないOL、アーサースミスOCのプアなプレイデザインと外しっぱなしのプレイコール、チームの統率力の欠如が露呈したマイクブレイベルHC、権力を掌握したジョンロビンソンGMと数えだしたら切りがないです。

2ndハーフでライアンタネヒルにヘルメットを着用させた(指示が聞こえる)HC。いよいよ来るべき時が来たようです。
チームにとってここから「粛清」の嵐が吹き荒れるのか?わかりませんが動くなら今ですね。 

私だったら、
①OLコーチ解任 
ニューブロッキングスキームをインストールしたことになっていますが、被サック数が跳ね上がってる現実は重罪に等しいです。
アーサースミスOCにアナリストか参謀を付ける。
戦術面で思いっきり柔軟性が足りないことが見えてきました。2TEセット大好きで多用しまくりのうえ、プレイアクションも対策されてしまってます。
アドリージャクソンをSTから外す
以前からボールが手につかなかったり判断ミスを繰り返しているのだから、なぜ続けさせるのか?今回も痛かったです。
ラシャーンエバンスをローテーションに回す。
良いプレーと悪いプレーの差が激しすぎる。つまりステイブルじゃない。ラムジーとの交換要員でアドリージャクソンと一緒にトレードに出すのはどうか?(一応どちらもドラフト1巡で若いw)

審判団のジャッジがJAGS寄りだった気がしますが、そう取られてもおかしくない内容だったように見えました。今回はめぐり合わせが悪かったということにしましょう。 (マリオタのハリアップオフェンスが始まろうとすると、ボールを置きなおしに来てプレーを妨害する老ジャッジが気に入らなかったのは内緒です)
タイタンズディフェンスは反則を取られても折れずにプレイを続けてのは立派でした(反則取られちゃいけないんですが)

このタイミングで悪かった要素を全部吐き出してしまいましょう。 ほんの少し次戦まで時間があるので体を労わりつつ改善の手を打って進みましょう。 QBの交代も一つの手段かもしれません(私は望んでいませんが)。

さあ テネシータイタンズがどのような策を講じるのか、楽しみに注目してみましょう!



もっとWRコリーデイビスを使ってくれないと!



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09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  アーサースミス  マーカスマリオタ  デラニーウォーカー  

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9月9日(月) NFL2019シーズン第1週 @クリーブランド戦 
テネシータイタンズファンの皆様、NFLファンの皆様、アメフトファンの皆様 開幕おめでとうございます♬

待ちに待った2019シーズンの到来。 テネシータイタンズは初戦をオハイオ州クリーブランドにて戦いました。
前評判ではメディアも専門家もクリーブランド有利予想一色で困惑していたのですが、不利予想を覆しタイタンズは敵地で大勝してくれました。
ブラウンズの若く才能あふれる人材集団も 「Discipline」「Execution」の面で少し準備ができていなかったようでした。( ナッシュビルのメディアよりLuke Worsham氏の表現を引用)
18ペナルティで182ヤード罰退は逆の意味でスゴイです。ディシプリン 「鍛錬」、「訓練法」、「(鍛錬で得た)抑制」、「自制(心)」、あとフィットするのは「しつけ」でしょうか。「規律」と「(それを踏まえたうえでの)実行力」 この点においてテネシータイタンズの方がしっかり仕上がっていたという感想でした。

そしてこの日まで三味線を弾いていたタイタンズの心理戦といいますか、1年ぶりTEデラニーウォーカーや新加入のベテランエッジ:キャメロンウェイク、2年目エッジ:ハロルドランドリーらをあまり表面に出さず準備してきたことも功を奏したように思います。 デラニーウォーカーはマリオタのNo.1ターゲットですが、昨年怪我で休んでいたこともあって対策ができていなかったのでしょうか? 2TDで華麗なカムバックを魅せてくれました。

テネシータイタンズファンの注目ポイントとして、”OCに就任したアーサースミスOCの実力や如何に?”があるのですが、バランスよくオフェンスを組み立てていたと思いました。マーカスマリオタのモビリティも制限を徹底させて、グラウンドアタックとショート中心のパスを多用して難敵ブラウンズのパスラッシュを牽制していました。
その副作用として安定しないOL(特にパスプロテクション)のパフォーマンスのボロが出にくかったこともあげられるでしょうか?

タイタンズディフェンスは素晴らしかったです。
ブラウンズの希望星ベイカーメイフィールドから3INTを奪う活躍をしたDB陣はお見事でした。 DL及びフロントボックスは終始良いプレッシャーを与え続けました。

3rdダウンコンバージョンが10回中2回成功というのは早急に改善していかねばなりません(ブラウンズは10回中1回)。
急遽交代したキッカー:カイロサントスは、上々のデビューを飾りました。53ヤードを決めるあたり良いアピールになりました。ライアンサコップには期待していなかった距離でした。

久しぶりに開幕戦を勝てた気がします。 最高です!



このプレーで試合の流れが決まりました。









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30

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  ディーンピーズ  マーカスマリオタ  

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7月30日(火) テネシータイタンズ トレーニングキャンプ始まる
テネシータイタンズのトレーニングキャンプは今週月曜までで4日目まで進んでいます。

オフェンス

アーサースミスOCがどのような方向性を見せるのか、ファンにとっては大注目なポイントです。今年はマーカスマリオタが近年にない健康な状態で新シーズンを迎えられそうなのは何よりです。タイタンズはオフェンスが機能しだすと俄然強力なチームになり、低評価な下馬評を一気に覆す力を持っているはずです。ランではデリックヘンリー、パスではコリーデービスデラニーウォーカーと駒は揃ってきました。あとは如何にマリオタが健康を維持できるか?というテーマに尽きると思います。

QBマーカスマリオタがウェイトを増やしてキャンプインしています。これは対衝撃を考慮してのものでフットワークも軽快で、順調なスタートをきれているようです。キャンプの前にはWRグループと個別練習を昨年同様続けており、より相互理解が深まって良い成果を挙げられそうです。新加入の控えQBライアンタネヒルもタイタンズオフェンスの習熟に取り組んでおり、これから更にチームに慣れてくれることでしょう。

今年攻撃の核となる活躍を期待されているRBデリックヘンリーがウオーキングブーツを履いて現れ練習不参加が続いています。詳細は不明ですが深刻なものではないとチームは説明しています。RBはヘンリー不在ですが、ディオンルイスデビッドフルーレンジェレミーマクニコルスダリルドーキンスアレックスバーンズ(UDFAルーキー)が競い合っています。
ヘンリー、ルイスに続く3rdスポットは大激戦になりそうです。

WRグループは今年最大の激戦区になっています。今年のロスター枠は6名ではないかと予想されており、コリーデービス、新加入アダムハンフリーズタジャエシャープタイワンテイラー、今年の新人AJブラウンがこれまでのところ有力視されています。残る1枠をキャメロンバッソンダリウスジェニングズ、新加入カリフレイモンドアンソニーラトリフウィリアムス(UDFAルーキー)、コディフォリスタージャーレントリバージョセフパーカー(UDFAルーキー)が競い合う様相です。バッソン、ジェニングスは昨シーズン後半に試合で良いパフォーマンスを発揮していたので少しアドバンテージがあるかと思います。キャンプ観戦したファンからはアンソニーラトリフウィリアムスカリフレイモンドジョセフパーカー(UDFAルーキー)が好パフォーマンスを魅せていた等情報もあるようで、どうなるのか楽しみです。

TEはデラニーウォーカーが復帰していますが(1日休暇取得)、ジョンヌスミスが復帰準備中という状況です。トップ2名がまだ本調子ではないという事で、マイコールプルイットアンソニーファークサーの2名はマーカスマリオタがフィールドに立っている時は ずっと出ずっぱりだったようです。マイコールは良いランブロックを、ファークサーは良いレシーブを見せていたということです。この後に続くのは新加入ライアンヒューイットコールウィックパーカーヘッセ(UDFAルーキー)です。タイタンズのTEポジション枠は3~4と予想されます。デラニーウォーカージョンヌスミスマイコールプルイットアンソニーファークサーが有力でしょう。残りは若手がプラクティススクワッドに残れるか?

OL、ここも選手が入れ替わり再編成予定だったところに、先日のテイラーリーワンの出場停止発表があり、注目度の高いポジションです。
チームはまずLTデニスケリー、LGロジャーサフォールド、Cベンジョーンズ、RGジャミルダグラスのちにネイトデイビス、RTジャックコンクリンという編成を取り組んでいます。まだ試行錯誤の段階でしょうから、人の動きはまだ続くと思われます。PSにいたOGアーロンスティニーコリーレビン、OTタイラーマーズの奮起でポジションバトルを激しく競ってほしいものです。

ディフェンス

マイクブレイベルHCーディーンピーズDC体制のディフェンスは2年目となり、更なる堅守を目指しています。今年のテーマは”ポジション及び選手個人のバーサタリティ”強化と表現できるかもしれないそうです。
ディーンピーズDCは就任時に 3-4、4-3にこだわらない ”front multiplicity”というポリシーを話していました。確かに昨シーズンはディックルボー時代からのスムーズな移行を考慮しつつ段階的に浸透させていったように見受けられました。今年はいよいよ”フロントマルチピラシー”スタイルを本格化させることになってくれることでしょう。 2018年タイタンズディフェンスは全スナップの73%をニッケルパッケージでプレイしたそうです。2017年より使用率10%アップで結果は総合8位、スコアリング3位でした。今シーズンは上述の”バーサタリティ”要素を加味すると、ニッケルやダイムパッケージでもポジションに変化が加わり 3セーフティのニッケルや2-3-6ダイム等を組み込み 複雑さを増してくることでしょう。最近アスレチックなレシービングTEの活躍やスピードのあるショートパスレシーブ得意のRBがディフェンスを苦しめていますから、複数のポジションをこなせる選手を育てることは、良い解決策になりそうですね。

DLは、マットディッカーソンと新加入ブレントアーバンが日替わりでアピールできているとの事。ダクアンジョーンズは安定していて、オースチンジョンソンも一応健在。ジュレルケーシー不在でも一応4人で守れているそうです。オースチンジョンソンにはもう一皮剥けてもらいたいものです。アイザイアーマック(UDFAルーキー)も元気に頑張っているようです。

LBグループはディフェンスでは一番の激戦区となっています。インサイドLBはジャイオンブラウンウェズリーウッドヤードに昨年のドラ1位ラシャーンエバンス。エバンスがベテランのウッドヤードを控えに追いやれるかが見どころでしょうか? ラシャーンエバンス自身は昨シーズンから「ポジションの固定(ILB)では自分の良さが出せない、動き回って他のポジションもプレイしたい」と発言していたため、今期のバーサタリティ強化方針は彼にとって望むところかもしれません。うまく結果が出ると良いのですが?
OLBも頭数は揃っています。新加入キャメロンウェイクと2年目ハロルドランドリーで、ブライアンオラクポデリックモーガンの抜けた穴を埋める方針ですが、昨年UDFAシャリフフィンチもランドリーに負けずに良いパフォーマンスを連日見せているようです。この選手は掘り出し物でしたね!今年も活躍してくれることでしょう。カマレイコレアデリックロバーソン(UDFAルーキー)、(そろそろ覚醒するか)ギメルプレジデントと楽しみな選手も揃っています。この中からQBサックを量産してくれる人材が現れてほしいですね。

CBはマルコムバトラーが安定した実力を見せてくれているようです。昨シーズンの前半は彼をどうしてFAで獲ってしまったのか?と多くの関係者やファンを苦しませてくれたパフォーマンスに終始していましたが、後半はきっちり修正して良いプレーを見せてくれました。今年はもう心配いらないですよね。アドリージャクソンも軽いけがをしていたようですが元気に動けているようでなによりです。彼をリターナーで起用するのはやめて、逆にオフェンスで起用した方が多様性効果を出せるのではないでしょうか? ローガンライアンは新加入のWRアダムハンフリーズをきっちり止めて見せたり好調のようです。昨年はタイタンズディフェンスの要の一人として活躍してくれました。今年も期待しています。ダンドレペイン(UDFAルーキー)も新人としてアピールできているようです。

S セーフティ、今やタイタンズで一番優秀なポジションと言えそうです。ケビンバイアードケニーバッカーロはオフも一緒に練習を重ねシンクロ度を深めているようです。新人アマニフッカーも前評判通りの動きを見せているようで先発グループ入りも期待できそうです。2年目デンクルークシャンクも負けてはいられませんね。3番手はゆずれないという意地を見せてもらいたいところです。ラダリウスワイリー(UDFAルーキー、ヴァンダービルド大)はもっと活躍をアピールしないとこのままでは厳しいです。



Titanup!

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  アーサースミス  

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7月23日(火) 2019シーズンのテネシータイタンズ  ~キャンプインの前に
いよいよテネシータイタンズもキャンプインが近づいてきました。 そこでオフ期間のFAやドラフト補強を経て、タイタンズ2019シーズン活躍の期待度を探ってみたいと思います。

タイタンズは2016、2017、2018と3年連続9勝7敗が続きました。この間 地区優勝は一度もできておらず、プレイオフへ進めたのは2017年のみというところがファンとしては物足りなさを感じてしまいます。
ジョンロビンソンGMが加入して3年経ち、それなりに戦力強化を図ってきて 若いチームがいよいよステップアップを狙う転機に差し掛かってきました。そんな今年のチームスローガンは”Good to Great”ということでまさにピッタリな気がします。(複数有望選手の契約更新時期を迎えつつあるということでもあります)

昨シーズンはマイクブレイベルがHC職初年度でしたが、彼がつくりたいチームイメージ?やポリシーが具現化されて周囲に一定の評価を得られたこと。とりあえずシーズン9勝できたことで、次年度に期待が高まったというあたりに落ち着くかと思います。
NFL関係メディアによるマイクブレイベル政権コーチングスタッフへの評価は、昨シーズンも今シーズンも総じて低く見られているようです。昨シーズンOCを担っていたマットラフルール氏は、なんとグリーンベイパッカーズのHCに就任してしまいました。タイタンズで初めてプレイコール権を与えられいろいろと経験を積まれたようで、この先HCとして大成していただきたいものです。

この人事でタイタンズのOC職に欠員ができてしまいました。外部から有能な人材を探すことをチーム事情が許さず(毎年コーチが替わり攻撃システムも変更されてきたため一貫性に欠けシステム理解や習熟に時間を要した)、内部昇格という解決策を選択しました。ムラーキー時代からTEコーチをしていたアーサースミス氏をOCに抜擢しました。彼は前任者マットラフルール時代のシステム(言語)を継承することで、選手への負担を減らしていくことを狙っています。このアーサースミスOCの采配にテネシータイタンズの今シーズンはかかっていると言っても過言ではありません。この新OCが現時点では判断不可能なためのコーチングスタッフ低評価なのでしょうか?(他にもポジションコーチで?な人いますが)

選手はというと、
チーム離脱:
TE ルークストッカー, OG ジョシュクライン, OG クイントンスペイン, OLB デリックモーガン, OLB ブライアンオラクポ, NT ベニーローガン

FA獲得:
QB ライアンタネヒル, WR アダムハンフリーズ, OG ロジャーサフォールド, DE/DT ブレントアーバン, DE/OLB キャメロンウェイク

ドラフト指名:
DT ジェフリーシモンズ, WR A.J. ブラウン, G/OT ネイトデイビス, S/CB/LB アマニフッカー, LB デアンドレウォーカー, LB デビッドロング

重要補強ポイントは、エッジ、DL、OL、WR、QB でした。 チームはひとまず弱点を補強すべく手をうちましたが、その結果や如何に?

チームのPUPリストが発表されました。 DLジュレルケーシー、TEジョンヌスミス、Kライアンサコップが記載されていました。 この3人の健康状態が気になりますね。ジュレルケーシーは最終戦での怪我で手術したんでしたっけ?

ファンとして2019シーズンに願う事は、第1にコルツに勝つこと(しかも2勝)。次はマーカスマリオタが無事にシーズンを通して戦い抜くこと。そうすれば地区優勝やプレイオフ進出という結果がついてくることでしょう。その先は大型契約の更新と続くと嬉しいですね。

今シーズンは厳しいスケジュールや強敵との対戦が多くて苦戦する可能性が高そうですが、期待を込めて10勝6敗という予想にしてみました。












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5月22日(水) テネシータイタンズ 今年のロスター構成を考える
NFLではOTAが始まっています。 ルーキーとベテランが集う最初の練習時期です。テネシータイタンズでは今週火、水曜で実施されます。ここからチームは練習を重ね、ロスターメンバーを決定し、待望のシーズンへ突入していくのですね。

ンダムコンスーさんがタンパベイバッカニアーズと1年契約を今日まとめたようですが、まだまだ有力フリーエージェントがここまでの段階で契約を控えている状態ではあります。そんなまだピースが埋まっていないような時期ではありますが、我らがテネシータイタンズのロスター構成を想像してみます。

<オフェンス>
QB: マーカスマリオタ、ライアンタネヒル、ローガンウッドサイド

今年こそマリオタに大活躍してもらいたいと願って止みませんが、私の脳内では“ハッピーエンディングシナリオ”が思い描けなくて不安でなりません。マリオタのタイタンズでのラストシーズンとならないように....今回はQBを3名登録するとのことで、やはり先発、2本目の怪我を心配していそうです。

RB: デリックヘンリー、ディオンルイス、デビッドフルーレン、(ジェレミーマクニコルス、ダリルドーキンス、アレックスバーンズ

デリックヘンリー中心の構想ではありますが、大きな変化はなさそう。UDFAのアレックスバーンズが食い込んでくるか注目です。RB組のOTA初日はパスレシーブ練習が多めだったそうです。 ヘンリー一人に負荷をかけ過ぎないようお願いします。

WR: コリーデイビス、A.J.ブラウン、アダムハンフリーズ、タイワンテイラー、タジャエシャープ、(コディホリスター、ジャレントリバー、ダリウスジェニングズ、キャメロンバッソン、UDFAアンソニーラトリフウィリアムス)

このポジションはロスターバトルの最激戦区になっています。残れるのはおそらく5,6名枠、今後大注目です。今年はそれなりにWRのデプスに厚みが増したように感じます。コリーデイビス、タイワンテイラー、タジャエシャープらはマリオタとの連携も深まり、更なる成長を期待したいところです。そこにスロットWRのアダムハンフリーズ、怪物ルーキー?A.J.ブラウンが加わるので大いに期待したいです。

TE: デラニーウォーカー、ジョンヌスミス、アンソニーファークサー、マイコールプルイット、(コールウィック、キーストウブリッジ)

デラニーウォーカーとジョンヌスミスの復調具合にかかっていると言っても良いTEグループ。昨シーズンはアンソニーファークサー、マイコールプルイットが終盤良い働きを見せてくれました。先の二人に追いつくチャンスもあろうかと思うので、がんばってほしいです。

OL: テイラーリーワン、ロジャーサフォールド、ベンジョーンズ、ケビンパンフィル、デニスケリー、(ジャックコンクリン、コリーレビン、ネイトデイビス、タイラーマーズ、アーロンスティニー、ヒロニスグラス)

LG、RGが抜けて、Cも先発が決まっていないOL。テイラーリーワン、デニスケリー(ジャックコンクリンの代役から先発へ昇格した位置付けになっている)の両OTの内側は、LG:ベテランFAサフォールド、新C:(ベンジョーンズ、コリーレビン、ヒロニスグラス?)、RG:(ケビンパンフィル(昨シーズンは不幸な怪我でIR生活でした)、ネイトデイビス、ジャミルダグラス)がポジションを争います。
うーんどうなんでしょうか? GMはFAやドラフトでOLを補強しましたが、私はまだまだ不安/不満です。やはりCが安定しないとOLは安定しないのではないでしょうか? タイタンズオフェンスの核となるユニットですから、しっかり構築してもらわないといけません。1試合で11被サックなんて2度とごめんです。キースカーターOLコーチ、よろしくお願いしますよ!

<ディフェンス>
DE: ジュレルケーシー、キャメロンウェイク、ダクアンジョーンズ、ブレントアーバン、(マットディッカーソン)
DT: オースチンジョンソン、ディーライナー、、ジェフリーシモンズ、(アイザイアマック)

FAでキャメロンウェイク、ブレントアーバン、ドラフトではジェフリーシモンズと強力な補強を施しています。 ジェフリーシモンズは大切に育てなければいけませんし、彼が戦力になるまで、もう1枚強力な駒が欲しいところです。 UDFAから掘り出し物が出現してほしいですが....

OLB: ハロルドランドリー、シャリフフィンチ、カマレイコレア、ラトロイルイス、デアンドレウォーカー、(ギメルプレジデント、デリックロバーソン)

若手の成長に期待がかかるOLBユニット。今年はいよいよ”マルチフロント”ベースのシステムへ進化させるでしょうし、ディーンピーズDCの手腕に期待がかかります。

LB: ジャイオンブラウン、ウェズリーウッドヤード、ラシャーンエバンス、ナイジェルハリス、ダレンベイツ、(デビッドロング、ライリーブロー)

成長著しいジャイオンブラウン、ラシャーンエバンスが主力となるでしょう。ウェズリーウッドヤードもまだまだ働けるでしょうし、頼もしいユニットになりそうですね。QBへのプレッシャーやパスカバーでも守備に貢献してくれそうです。

CB: マルコムバトラー、アドリージャクソン、ローガンライアン、ラショーンシムズ、ケニースデューデン、タイスミス、(マイクジョードン、ジョシュアカル)

数年前に比べると格段と戦力強化が進んできたポジションです。昨シーズンの序盤はマルコムバトラーの低パフォーマンスに頭を抱えたものですが、その後キッチリ持ち直してくれました。ここは新戦力が簡単に食い込めないハードルの高さを誇っています。

DB/S: ケビンバイアード、ケニーバッカーロ、アマニフッカー、デーンクルーシャンク、(ダモンウェブ、、ラダリウスウィレイ)

今やタイタンズ守備のリーダーを担うバイアードに昨シーズン加わったケニーバッカーロは良く働いてくれました。そこに新人アマニフッカーをドラフトで獲得。即戦力になると前評判が高いようです。 クルーシャンクもSTで活躍していますし、2年目の今年は成長した姿を見せてくれるでしょう。

ST: ライアンサコップ、ブレットカーン、ビューブリンクリー、ダリウスジェニングズ

キッカーは今年もサコップの模様。昨シーズン後半は少し不安定さが見えましたが大丈夫でしょうか? ブレットカーンはプロボウラーの名に恥じない良いパフォーマンスを発揮しています。今年も安心して任せられることでしょう。WRダリウスジェニングズのリターンは素晴らしいパフォーマンスを随所に見せてくれました。今年も欠かせない人材だと思いますが、さて如何に?

アーサースミスOC

タイタンズオフェンスはもうこの人にかかっています。プレイコールも任されたようですし、どうなるのでしょう? TEコーチ時代のようにフィールドで指揮をするのか?前任者のマットラフルールのようにコーチングボックスからなのか?試してみるそうです。前任者は前半のプレイコールや勝負どころの判断はミスが多かったですし、初年度でも、どんと構えて戦ってほしいです。大丈夫ですよね。キングのDNAを持つ男ですもの!

現時点のNFLパワーランキングでは、19位~25位あたりに位置しているようです。AFC南地区の順位予想では3,4位がほとんど。 ここまでタイタンズが低評価な理由は、マリオタの怪我しやすさ、プアなオフェンス、新OCの才能未知数、パスラッシュの弱い守備、このあたりかと思われます。 

今年のテネシータイタンズの目標は明確だと思います。 ”インディアナポリスコルツに2勝する”これしかありません。これを達成すれば自ずと地区優勝も見えてくるでしょう。 全力で取り組んでください!


元タイタンズにも在籍していたネイトワシントンが、タンパベイバッカニアーズでコーチングスタッフとして新たな人生を始めるそうです。おめでとうございます。頑張ってください。













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