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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
03

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  クリス・ジョンソン,  デラニー・ウォーカー,  グレッグ・ウィリアムズ  

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2月3日(月): スーパーボウル@NY
シアトル・シーホークスの優勝、おめでとうございます!
「12」番目の選手たちがチームを支え続け、その努力が結実したんですね。

チームをピート・キャロル氏が率い、4年で頂点を極めたことになります。すばらしい仕事ぶりです。




テネシー・タイタンズ関連では、いくつかありました。

○ 一応コーチング・スタッフの陣容が決まった模様

 「ウィズ」政権では、各々ポジションコーチにアシスタント・コーチをきっちり付け、これまでよりも
厚いコーチングスタッフ体制を敷くことになりました。

○ TE:デラニー・ウォーカーの内部告発発言w

 チーム内に6~7人の「癌」選手がいる。 新指導陣に説明

グレッグ・ウィリアムズDFアシスタントがセントルイス・ラムズのDCに就任

 JフィッシャーHCを助けてあげてください。 またいつかタイタンズを率いてくれることを願ってます。

○ RB:クリス・ジョンソンが膝を手術

 去就が注目されているクリス・ジョンソンがこのオフに膝を手術することに。
 新政権は彼をどうすのでしょうか? 




 タイタンズもプレイヤーのサイズアップは急務だ!と、痛感せずにはいられないスーパーボウルでした。


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24

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  クリス・ジョンソン,  ショーン・グリーン,  バイロン・スティンジリー  

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12月24日(火): NFL第16週@ジャクソンビル戦
タイタンズ10点差を逆転勝ち、連敗3でストップ

 現地22日、テネシー・タイタンズが敵地でジャクソンビル・ジャガーズと対戦。クリス・ジョンソン、ション・
グリーン両ランニングバック(RB)の活躍によって地上戦を支配し、20対16で逆転勝利を収めた。
連敗を3で止めたタイタンズは6勝9敗、ジャガーズは4勝11敗となっている。(NFL JAPAN)

今期AFC南地区内対決全敗という情けない成績で迎えた第16週でしたが、なんとか初勝利を勝ち取りました。
両RBが活躍し、地上戦でボール支配時間を稼ぎました。これでAFC南地区2位が確定w 

 RT:デビッド・スチュワートが長引く肩の故障でとうとうインアクティブとなり、3年目バイロン・スティンジリー
先発を務めました。ジェイソン・バビンに1サック献上してしまいましたが、今後経験を積んでいけば、明るい来年を
迎えるチャンスがありそうです。がんばってください。


メリー・クリスマス!

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15

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  クリス・ジョンソン,  ライアン・フィッツパトリック  

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11月15日(金):NFL第11週対インディアナポリス戦
コルツが首位攻防戦を逆転勝ち、独走態勢に

現地14日、第11週のサーズデーナイトゲームが行われ、インディアナポリス・コルツが敵地で同地区
テネシー・タイタンズと対戦。序盤に14点を先制されたが持ち前の勝負強さで後半にひっくり返し、
30対27で競り勝った。AFC南地区の首位攻防戦を制したコルツは7勝3敗、一方のタイタンズは4勝6敗となり、
同地区は首位コルツの独走態勢となった。(NFL JAPAN)

こういう展開で負けることはお見通しだ~ ってくらい同じ事を繰り返して自滅してくれるタイタンズです。
新入りリターナーが大事な局面でファンブルするは、スペシャルチームは一向に改善の兆しが見えません。
先週同様最後のオンサイドキック失敗をチームはどう扱うんでしょう? 
ミュージックシティミラクルも遠い昔となりました。

同様にオフェンスの戦い方に芸がありません。ジェイク・ロッカーの控えにライアン・フィッツパトリックというタイプが違うQBを揃えたこともかなり響いています。 プレイコールも首を傾げたくなるような場面が多々あり、
攻め続けることができずにディフェンスの疲労を軽減させてやれません。
前半だけでささっと70ヤード走ったクリス・ジョンソン(疲労や怪我はなかったはず)を後半ではあまり使わず、
フィッツのパスに頼るという愚行を重ねれば、勝てるわけありませんねw

ディフェンスも前半は良く敵QBへプレッシャーを効かせていて健闘していましたが、後半は時間を支配され、
コルツの3人T起用のパワーハウスユニット(メイヨックの解説によると)に穴をこじ開けられ続けました。
こちらが工夫しなければいけない攻め方を敵に用いられ、コーチ達に少しは恥じ入ってもらいたいものです。

これでマイク・マンチャック政権は確実に終わりますね。 GMのラストン・ウェブスターも一緒に首でしょう。
ジェイク・ロッカー、クリス・ジョンソンらとの契約問題とかいろいろありますね。
新コーチによる再出発としてドラフト1巡でQBを指名する可能性もありますし、もう今期は全敗でお願いします。
ドラフト指名順位を上げることが最優先ではないでしょうか? まだ6試合残っていますが......(苦笑

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04

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,  ジュレル・ケーシー  

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11月4日(月): NFL第9週 テネシー@セントルイス戦
3連敗の後 1週間の小休止でどこまで体制を整えられたか? オーナー:バド・アダムス翁の死という悲しみを乗り越えてチームがまとまったのか? 個人的には今シーズンの節目となるゲームであると捉えていました。
対戦相手のラムズは、ジェフ・フィッシャーHCが指揮を執り、かって知ったる懐かしいコーチング・スタッフや選手が複数おり、タイタンズを去っていった輩に負けるわけにはいかないと、変に力んで見ていました。
結果は勝ちはしましたが、納得のいかない戦いぶりと言わざるを得ません。

タイタンズ連敗ストップ、RBジョンソンが久々の大爆発

テネシー・タイタンズは現地3日、敵地でセントルイス・ラムズと対戦。ランニングバック(RB)クリス・ジョンソンが
ラン150ヤード、2TDと大活躍して28対21で勝利し、連敗を3で止めた。(NFL JAPAN)

この試合唯一の収穫はタイタンズのラン・オフェンスが機能したことにあります。 クリス・ジョンソンは久しぶりに彼らしいプレイを魅せてくれました。 OLも少しは連携が取れてきたのでしょうか?

がっかりだったのは、ディフェンス全体。 特に前半は良くなかったです。 ラムズにラン(特にザック・ステイシー!)をズブズブ通され苦しみましたが、大事な局面でターンオーバーを奪いしのぎきりました。FS:マイケル・グリフィンの欠場がどうなるのか心配でしたが、なんとか勝ててよかったです。

ジェイク・ロッカーのパフォーマンスも本調子には程遠い出来でした。0TD、2INT、早く復調してください。
ケンドール・ライト、ジャスティン・ハンターら若手WRをもっと活用してほしいものです。

この試合からダミアン・ウィリアムスがPR/KRを勤めましたが、大きな失策も無く及第点はあげられそうでした。
しかし、スペシャル・チーム全体の出来は、例年より相当ダウンしているような気がします。
これからの奮起に期待します。

本日のウィニングボールは、クリス・ジョンソンもがんばりましたが、DT:ジュレル・ケーシーに与えたいです。
今期ほんとうに素晴らしいっす! 

さてこれでプレイオフ・ピクチャー(現時点)において、AFC第7位ということで IN THE HUNT の1位に位置まで戻せました。 AFC南地区の首位をひた走るコルツに2勝差をつけられていますが、直接対決2戦を残しており、
一気に追いつきたいものです。 次戦は地区ライバルのジャクソンビル戦です。気を引き締めて取りこぼしの無いよう気をつけましょう。

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21

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,  ブライアン・シュウェンケ  

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10月21日(月): NFL第7週対サンフランシスコ戦
コードブルー・ウィークということで気合が入ってるんだろうな?と期待していたのですが、思いっきり外されました。全面的に完敗と言う他無く、試合を見続けるのが苦痛でした。 チームは対戦相手の研究や準備をして試合を迎えたはずですが、勉強(&努力)不足としか思えない戦いぶりでした。
この試合に急遽ジェイク・ロッカーを先発させた意味があったのでしょうか? 41回試投25回成功326ヤード、2TD1INTという成績ですが、勝敗が決まってから稼いだものが多く、やはり休む前の調子とはいきませんでした。やや投げ急ぎ気味に写りました。
クリス・ジョンソンはレシーブで活躍、1TDをあげています。復帰してきたショーン・グリーンは1キャリーのみw 終始先行される展開でしたからしょうがないのでしょうが、当初のラン・ヘビー宣言はどこ行っちゃったんでしょう?? 
デビュー戦となったルーキーC:ブライアン・シュウェンケは無難?にデビューできたのかな?。今後鍛錬を積んで末永く活躍してください。

DE:デリック・モーガン、MLBモイス・フォコウが欠場した影響もありそうですが、フロント2列は迫力に欠きました。ジュレル・ケーシー、アキーム・エイヤーズらは奮闘していましたが、すっかり49ersに料理されていましたw ザック・ブラウンがあまり目立ちませんでしたが、やはり怪我の影響でしょうか?
今週はディフェンスも全体的に良くなかったです。 

スペシャル・チーム.....今シーズン良くないですw マーク・マリアーニの不在もあるでしょうが、アラン・ロウリーSTコーチが去り、ネイト・カクザーがアシスタントOLコーチから後釜にスライドしたのですが、苦労しているようです。大事な局面でKR:ダリウス・レイナウドが捕球失敗し、敵にTDを献上してしまいました。このミスで逆転の希望を絶たれる止めを刺されてしまいました。 今シーズン彼のミスが続いています。おそらく次戦からリターナーは彼を使わないのではないでしょうか。

来週はBYEで試合がありません。このタイミングでしっかり仕切り直しましょう。
控えのQB:フィッツもスミスも起用したくないのですから、この際一気に代えちゃうのも手じゃないですか?

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14

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,  ライアン・フィッツパトリック  

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10月14日(月):NFL第6週@シアトル戦
シーホークス巻き返し、堅守でタイタンズに快勝
現地13日、シアトル・シーホークスは本拠地でテネシー・タイタンズと対戦。前半にミスからリードを奪われるも、
後半着実に巻き返して逆転し、20対13で勝利を収めた。シーホークスは連敗回避で5勝1敗、タイタンズは3勝3敗となった。(NFL JAPAN)

先週もチーフス戦と似たり寄ったりで、オフェンスがまともに機能していません。スペシャルチームは今週はビッグプレイを生み出し、チームに貢献していました。 今回もディフェンスは良くやっていると思います。
終盤息切れを起こすのは、オフェンスが時間を使えない、つまり攻撃が機能しないために影響が出てしまっているよう見受けられます。しかしQB:フィッツさんには、ため息すら出なくなりました.....
このまま彼を使い続けるというのは、どういう魂胆が背景としてあるのか? 試合を見ながらずっと妄想を始めていました~ フィッツパトリックを起用する試合を見るのは、人として懐の深さまたは器量を試されている気がしてなりません。私は我慢が足りないことでそれらの浅さや小ささを自覚せざるを得ないことに気が付くのです。 
タイタンズの控えQB史上最低クラス(ラスティ・スミスとライアン・フィッツパトリック)なのは間違いないです(しかも両方とも今シーズン在籍という悪夢w) お願いですから他QBに活路を見出すことを考えましょうよ!(ジェイク・ロッカーは6週間は無理っぽいとの噂がでてましたw)

 RB:クリス・ジョンソンは33ヤード、いつもと変らずw しかし単調な起用方法にはOCにも責任があるはず。
もっとプレイのバリエーションを増やさないとこのままシーズン終了まで行きそうですね。
OLもC:ロブ・ターナーに加えてLG:アンディ・レビトレもいまひとつ冴えないです。昨年よりはましというレベルでは困りますね。RBにジャッキー・バトルも怪我で途中で引っ込んでしまい、クリス・ジョンソンとダリウス・レイナードしかおらず、ランプレイを制限する限定的な起用にしたのでしょうか?
ケニー・ブリットは2スナップだけと大活躍です。もうトレードしかないですね(3巡が欲しいけど無理かな)

本当に今シーズンのタイタンズのゲームは勝っても負けても、見ていると健康に良くないです。
このオフ、いつになくお金をかけてFA補強してがんばったのに、シーズンインしてから怪我人対策とか戦力の維持に何も動きを見せてくれない(ワークアウトは随時開催しているようですがw)ままできています。中途半端に今シーズンを終わらせないで、とことん行きましょうよ~

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23

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,    

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9月23日(月): NFL第3週ホーム開幕戦
待ちに待った本拠地ナッシュビルでのオープニング・ゲームは、プレゲームショウとして大物歌手エイミー・グラントを準備する気合の入れようで、試合もファンにとっては最後までハラハラドキドキのスリリングな展開となりました。

タイタンズ逆転勝ち、QBロッカーが終了間際に決勝TD

テネシー・タイタンズは現地22日、本拠地でサンディエゴ・チャージャースと対戦。クォーターバック(QB)ジェイク・ロッカーが試合終了間際に決勝のTDパスに成功し、に20対17で勝利した。これでタイタンズは2勝1敗、連勝を逃したチャージャースは1勝2敗となった。(NFL JAPAN)

最後にドラマチックなTDパスで逆転勝ちを決めたタイタンズでした。この試合のMVPはディフェンス陣に与えたいと思います。チャージャーズの主力が欠場したことにも助けられましたが、Pリバースのパスを184ヤード、1TD に抑えられたのは、評価してあげたいです。 
 
オフェンスではQB:ジェイク・ロッカーがキャリア2位の記録となる299ヤード1TDと期待に応える活躍を見せ、WR:ネイト・ワシントンは8捕球131ヤード、ケンドール・ライト:6捕球71ヤード、TE:デラニー・ウォーカー:5捕球49ヤードとレシーバー達も結果を出せています。地元テネシー大出身のルーキーWR:ジャスティン・ハンターはプロ初捕球がTDレシーブ、しかも勝負を決する大事な局面で魅せてくれました。試合前金曜の練習でハンターがロングパス捕球を練習で決めていたニュースを写真付きで見ましたが、まさに同じ事を大一番で決めてくれました。
クリス・ジョンソンは19回キャリーで90ヤード、平均4.7ヤードとしっかり仕事をしてくれています。ロッカーのTDを決めたプレイでは、良いところでブロックをし、貢献しています。
 
ディフェンスではDL,LB、DBそれぞれが良いタックルを見せ、大きなダメージにつながる流れを作らせなかった事が大きいと思いました。DT:アントニオ・ジョンソン、LB:モイス・フォコウ、CB:ジェイソン・マッコウティらが印象に残りました。SS:バーナード・ポラードはFGブロックを決めてくれました。この人が加入したことで若い選手たちが成長しているのでしょう。本当に良い選手を獲得できものだとつくづく感ぜずに入られない今日この頃です。
LB:アキーム・エイヤーズ、ザック・ブラウンの二人はそれぞれ1タックルと数字的には物足りないですが、負傷で無ければ良いのですが気になります。

一方この試合でメタメタだったのがケニー・ブリットでした。ここまで全然調子が上がってきていませんw 大事な局面でのミスを連発し、最終的に0捕球は痛いです。 つい先日ツイッターでタイタンズとは今年限りで終わりだとか問題発言をしたばかりでその余韻も覚めやらぬタイミングでこの体たらくとは、自分で墓穴を掘ったも同然です。ここまでチームがどれだけプライベートでやらかした数々の失点を庇い続けてくれたのか、念頭にもうないんでしょうねw パックマン・ジョーンズ、ビンス・ヤング、ケニー・ブリットと続いたタイタンズのドラフトの黒歴史時代に幕を引いてもらいましょう.....
K:ロブ・ビロナスもミスが続きます。 昨年もシーズンイン直前までスランプに苦しんでいましたが、シーズンにはしっかり本来の自信を取り戻してプレイできていましたが、今年は心配です.....
チームで反則:11回116ヤード罰退: これは目を覆いたくなる酷さです。これを減らせればもっと楽になれるのですが、なかなか難しいですね~ 

思えば1992年以来チャージャースには勝てていなかったらしいです。9連敗中という不名誉な記録更新中だったわけで勝ててよかったです。今のコーチ陣のコアメンバーはその1992年現役選手として活躍していたですから、ずいぶん時代を感じます。

これで2勝1敗、ここから波に乗って勝利を重ねてください!







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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  クリス・ジョンソン,    

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9月16日(月): NFL第2週テネシー@ヒューストン
テネシー・タイタンズはヒューストンで第2戦を戦い、OTオーバータイムで力尽き負けてしまいました。
タイタンズ・ディフェンスはかなりがんばったのではないでしょうか? オフェンスが時間を使えずにディフェンスが終盤スタミナ切れをおこし敗れてしまいましたが、終盤までロースコアゲームの展開を維持できていました。
 この試合の敗因は、オフェンスのプアなパフォーマンスにあると思います。OL特にC:ロブ・ターナーによる反則の連続は致命的でした。QB:ジェイク・ロッカーも中には良いドライブやパスもありましたが、トータル148ヤードはちょっと悲しい数字ですね。パス攻撃はバリエーションを増やさないとこの先望めないのではないでしょうか? ロッカーの機動力を活かすプランはどこに消えてしまったのでしょう? この2戦、不満の残るタイタンズの攻撃でした。

 最終的にフォスター、テイトの二人にトータルで172ヤード走られましたが、開始から56分間はそれなりに対処できていたのではないでしょうか?(苦笑 
新加入のサミーリーヒルは早々に負傷退場しています。先週も17スナップしかプレイしておらず、少々物足りない働きぶりです(ジュレル・ケーシー:45、デリック・モーガン:49 スナップ)。
パス守備もまだまだヌルイですが、昨年よりは数段まともになってきているようです。
アルテラン・バナー、バーナード・ポラードが各1INTを記録したものの、サックはデリック・モーガンとキャメリオン・ウィンブリーの各1回に止まりました。LB陣ではザック・ブラウンが最多の12タックルと活躍しています。
エイヤーズ、フォコウ共々良くやってくれているように見えます。

この地区チャンピオンとの対戦/敗戦から、多くを学んでいただきたいものです。
次週はホームでの開幕戦になります。 がんばってください。


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