FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
06

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  ケビンバイヤード  

Comment: 12  Trackback: 0

11月6日(火) NFL2018シーズン第9週 ダラスカウボーイズ戦 マンデーナイトゲーム
テネシータイタンズのBYEウィーク明けシーズン後半初戦は、ダラスへ乗り込んでのアウェイゲーム。 ダラスカウボーイズテネシータイタンズも共にオフェンスが低調で苦しみ、シーズン折り返しのタイミングでチームの立て直しを試みたという 似たもの同士の対戦でした。

カウボーイズは2019年のドラフト1巡指名権と交換で、オークランドレイダースのWRアマリクーパーを獲得するという大胆な梃入れを行い、この日がアマリクーパーのダラスカウボーイズデビュー戦でした。一方のタイタンズは、FBジャルストンフォウラーを補強していましたが、この日はインアクティブ登録され出場しませんでした。

ダラスのAT&Tスタジアムは、チケット完売で90,466人が集まる大盛況だったそうです。けっこうタイタンズを応援しに訪れていたファンもいつも以上に多数見かけられ、TV観戦していて少し感心させられました。
テネシータイタンズは3連敗中とあって、地区優勝やプレイオフ進出を狙うためには絶対に負けられない”Must Win”ゲームという位置付けであるとチーム、ファンら誰もが承知している状況の中、テネシータイタンズは奮闘しました。

試合の序盤は双方ミスを連発しあい、この先どうなるのか?と心配させられた低調な出だしでした。 しかしテネシータイタンズはその後いつものボールコントロールオフェンスを駆使して、カウボーイズの強力守備を少しづつ削っていきました。
テネシータイタンズの3rdコンバージョン14回中11回成功、ダウン更新率:78.5%という結果からもわかるように、素晴らしいプレイコールが要所で冴えまくりました。マットフルールOCの面目躍如を果たしたという内容でした。周到な準備が取れる時間が必要なタイプなのでしょうか? ともあれ、今日の勝利に大いに貢献してくれた事は間違いないでしょう♪ G(グレート)J!

オフェンスでは、やはりQBマーカスマリオタが冷静にプレイし、チームの勝利に貢献しました。29回試投21回成功、240ヤード、2TD。走っては10回、32ヤード、1TD。パス成功率:72% 素晴らしい内容だと思います。

ランではディオンルイスが19キャリー、62ヤード。4レシーブ、60ヤード,1TD。 大活躍と言っても過言ではありません。デリックヘンリーは6キャリー、27ヤード,1TDと出場機会が少なめなのが少し残念です。(やはりトレード候補にされたことや、現政権との間で起用法とか何かわだかまりがあるのでしょうか?)

パスオフェンスは少し良化できたようで、エースWRコリーデイビスは10回ターゲットになっています(6レシーブ、56ヤード)。この人もルーキーイヤーの昨年、2年目の今年と、”ハム”に問題が出て、練習を制限しがちなところがもどかしいです。TEジョンヌスミスが2レシーブを記録しましたが、それぞれ良い場面での内容でした。良く頑張ってくれました。ダリウスジェニングス、キャメロンバッソンまで良いレシーブを記録しています。

OLは4サックを許しましたが、徐々に修正してマリオタを守れていました。この試合ではスクリーンプレイでOLの良いブロックが効果的でした。どんどんうまくなってきているようでこの先が楽しみです。OTデニスケリーがやっと復帰してきて一安心でしたが、ジャックコンクリンに怪我でもあったのか?心配ではあります。

ディフェンスは、今回もCBマルコムバトラーが狙われました。新加入のアマリクーパーとのマッチアップで前半は苦労していたようです。毎試合 綺麗に抜かれてTDを許すシーンは勘弁してほしいと思うのですが。今回アマリクーパーがターゲット8回、5レシーブ、58ヤード、1TDという結果は、彼を抑え込めたという評価になるのでしょうか?

2DL、2OLBによる4メンフロントは、ブレイベル-ピーズ守備の「核」みたいですね。 いつも不安視しているのですが、何とか防いでいる(つまり結果を出せている)ので、不満も文句も言えません。 パスラッシュの少し足りない感じと言いますか、もどかしさもハラハラさせられますが、プレッシャーとして効いているようなので同様です。
LB陣は若手も奮闘していました。新人ハロルドランドリーは順調にプロの水に慣れてきている印象です。シャリフフィンチ、ラシャーンエバンスらも早く育ってください。2年目ジャイオンブラウンはこの試合でも良いプレイを連発していました。この人のスピードは武器になりますね。

DB陣、特にセーフティは良く守れていました。ケビンバイヤードのINTは、タイタンズを救いました。
CBグループは良い意味で安定したプレーができています。高給取りFA:マルコムバトラーさんはどうなのかなあ?

STはKライアンサコップがまさかのFG失敗。 勝てたからよかったものの、イージーミスは無くしていきましょう。

Titans vs. Cowboys Week 9 Highlights | NFL 2018

とにかく 勝てて良かった!! まだ希望の光は灯っています。 




敵地でファンによるこの歓待は嬉しいですね! こういう試合を見せられると、この先もマリオタに将来を託したいと思ってしまう自分がいます。




CJ2KことRBクリスジョンソンが現役引退を表明したそうです。NFLで10年のキャリアですからよく生き残れたと思います。 普通なら古巣のテネシータイタンズで”引退式でも”という話になると思うのですが、 どうなるのでしょう? なにせ嫌な別れ方をしていますから.... 
NYジェッツでというのも活躍できていないのでおかしいでしょうし、ARIカージナルスでというのも、相応しいかと考えると少し貢献度が足りない気がします。 ここはCJ2Kがタイタンズに詫びを入れて、話を進めるしか無いと思うのですが.....

このブログを始め、最初の記事がCJ2Kのものでした。 お疲れさまでした!





関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

16

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ケビンバイヤード  

Comment: 2  Trackback: 0

7月16日(土) タイタンズ ドラフト全指名選手契約完了
テネシータイタンズはドラフト3巡指名:ケビンバイヤードとの契約締結を発表しました。 今年は10名もの大量指名となったわけですがこれですべてのルーキーと契約を終えたことになります。 

ケビンバイヤードはミドルテネシーステイト大出身。スカウトコンバインに招かれなかったのですが、シニアボウルに参加し存在をアピールできたという選手でドラフトの注目株とか早期指名候補というわけではなく比較的地味な存在だったのですが、ディックルボーDCは早くから注目していたようです。 ドラフト3巡全体64位での指名は彼への期待度の高さの現れと言えるでしょう。
初年度からプレイする機会は与えられそうです。大学時代同様プロになってもインターセプターとして大活躍をしてください。 

Kevin Byard || MTSU Highlights




関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ