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  01 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ジェイクロッカー,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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9月10日(月):シーズン開幕VSペイトリオッツ戦
本拠地で開幕戦とあって、球団は初戦から「コード・ブルー」モードで盛り上げようとがんばっていました。
スタジアムである'LPフィールド'も改修に力を入れ、音響設備や大型スクリーン等強化されました。 
エレベーターも増設されています。

さて待ちに待った開幕戦ですが、昨年のAFCチャンプに格の違いを魅せつけられました。
ワクワクしたのはタイタンズの最初のドライブだけでした。
試合途中で3名のキープレヤーが負傷退場という事態は今後に影響しそうで心配です。

 タイタンズは2年目QB:ジェイクロッカーの初先発という記念すべきゲームでした。
そのジェイクロッカーは懸念されていた'パスの精度'を払拭するプレイ内容でしたが、
終盤敵をタックルにいって左肩を強打して退場を余儀なくされています。
WR:ネイトワシントンも1TDを記録後、レシーブ時に同時に2人からタックルされ
ノックアウト退場。2年目MLB:コーリンマッカーシーも中盤膝を痛めて途中退場となり、
試合に戻って来ませんでした。

この試合中継観戦直後の感想なんですが、両チームの試合への「準備の質」や取り組み内容が
チームの完成度によるものなのか?レベルの違いが顕著だったと思いました。
Patsはタイタンズをよく研究してきており、悔しくなるほど「されたくないこと」を突いて来ました。
戦いの基本的な部分、「数合わせ」、「状況の逆をつく」をうまく組み合わせて
試合を組み立てているだけなのですが、ゲーム運びの上手さはさすがでした。

タイタンズのオフェンス採点

ラン攻撃:0点 
 クリスジョンソンは11回キャリーでトータル4ヤード! 
これが2000ヤードラッシャーの数字でしょうか? 別人なのではないかと勘ぐりたくもなります。
しかし一番の戦犯はOLです。どいつもこいつも悲惨な有様で、4年前に59-0で
負けた時よりも酷かったですw LT:ルースも良くなかったですし、LG:ハッチンソンもJロッカーの
QBドローで1stダウン獲得という値千金のプレイを反則で消してしまったし、
RG:ハリスはランブロックもダメ、パスプロもダメというプロレベルではない品質でした。
OLはほんとうに重症です。

パス攻撃:70点(及第点クリア)
 ジェイクロッカーは32回試投23回成功、229ヤード獲得と懸念されていたパス精度も払拭できたプレイ内容で、
よくプレイできたのではないでしょうか? 彼には及第点を上げても良いと思います。
WRケンドールライト、TEジャレッドクックは良くやっていました。これでケニーブリットが復帰したら
ちょっと凄いレシーバー陣となり、戦力アップ間違いなしでしょう♪ 今後が楽しみです。
ダミアンウィリアムスレベルホーキンスはもっとターゲットとしてレシーブできるための
信頼関係ができていないようです。

ディフェンス採点

ラン守備:15点
 特にMLBマッカーシーが退場してからがやられまくりでした。DLに怪我人が複数いるためなのか、
きれいに穴を開けられました。 PatsのOLもたいしたことない(失礼)と思えるだけに、
かなり低水準と評さざるを得ないところです。

パス守備:70点
 FS:マイケル・グリフィンが赤っ恥をかかされ続けました^^; プレアクションパスに引っかかってディープでフリーになられイージーTDを献上というように、積極的に前がかりに上がってきたところを狙われていました。全体的には名手ブレディ相手にまあまあだったと評価してあげたいです。
注目のパスラッシュはウィンブリーの1発だけで、OLBによるブリッツも加わってきてましたが、
成果は上がらず残念。ブレディへのプレッシャーはぜんぜん物足りませんでした。

基礎中の基礎、タックルの精度や当たりの強さ部分でPatsに負けています。
ミスタックルは被害が大きくなりますねw

スペシャルチーム採点

ST:65点

KR/PRともに見せ場らしいプレイをさせてもらえず。
キッカー、パンターは粛々と責任を果たし、とりあえず合格。

コーチングスタッフ採点: 30点

 パスインタフェアランスで消えた最初のドライブのレッドゾーンでのTDレシーブでリビューを
かけなかったことが躓きの元だった気がしてます。


すっきりしない1週間を過ごさねばならないですね~
次戦のために早く問題点を洗い出し、準備してください! 
 

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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8月12日(日):故郷凱旋試合みたいな@シアトル戦
2012年プレシーズンゲーム第1ゲーム @シアトル戦が終わりました。
TV観戦した感想を綴ってみたいと思います。

タイタンズのロスターに名を列ねている選手たちの中で、シアトル近辺、ワシントン州出身や母校が
このエリアに在籍する人たちにとって、さながら『故郷凱旋公演』みたいな雰囲気を感じました。
マットハッセルベック、ジェイクロッカー、の二人には特に多くのファンから温かく迎えられた気がしました。
「8番」ハッセルベック、「10番」ロッカーのユニフォームを着てきたファンが多数写っていました。
他にもLT:マイケルルース、WR:マークマリアーニ、WR:デヴィンアギラー(ワシントン大)等です。

ゲームを見た印象

オフェンス:

注目のQB競争は、今日の試合だけではなんとも言えません。先発したハッセルベックは少々乱調でしたが、
この辺はご愛嬌でしょう....
ジェイクロッカーも頼もしく成長しています。少し投げ急ぎ気味なプレイが見受けられました。
更に今後に期待してゆきたいです。 3番手ラスティ・スミスも久々にプレイを見ましたが、落ち着いて
冷静にプレイしていました。 最後の最後で4番手:ルーキー:ニックスティーブンスが初登場、良いパスを連続していました。新人君をもっと見てみたかったです。


クリスジョンソンは復調できている気がしました。オフェンスのプレイ習熟度が上がれば期待できそう。
ジェボンリンガーも回復できていそうでしたし、3番手:ジェイミーハーパーもパワフルで良かったです。。
そして5番手:ダリウスレイノルド選手が今日のチームMVPでしょう。ランで1TD、パントリターンで1TDと
大活躍でした。FBはどちらもまだ優劣つけられませんw

WR陣、昨年メンバー(ネイトワシントン、ダミアンウィリアムス、ラベルホーキンス)は安定してプレイできてました。
ドラフト1巡ルーキー:ケンドールライト選手もジェイクロッカーのパスを良い捕球していました。今後が楽しみです!
TEも上位は安定感ありました。 ジャレッドクックのレシーブ、クレイグスティーブンスのブロックは期待できそうです。 ルーキー:テイラートンプソンもファンブルしてましたけど、それ以外は良くプレイできていました。

OLでは、フェルナンドベラスコ、ケビンマシューズは無事にセンターを務めていました。 ケビンマシューズは、
一回りサイズアップできているように見えました。ブラコスも出ていたようですが目立ててはいなかったです。
OLの中で光っていたのが、LGでプレイしていたライアンデュランド選手です。キビキビしたハッスルプレイが好印象に見えました。OLは全体として、これから更に良くなってくれるものと期待したいです。




ディフェンス:

DLは弱点だったラン守備ですが、改善された様子はあまり見受けられませんでした。 
先発組はDT:サンデリックマークス、ジュレルケーシー、DE:キャメロンウィンブリー、デリック・モーガンでしたが、
物足りないように感じました。随所に穴を開けられRBに走られてしまいました。
控え出場の若手は活躍を見せてくれました。カールクルッグ、ザッククレイトンの昨年組は好印象です。
ルーキーではマイクマーティンが落ち着いたプレイで目立てていたように思います。
ベテラン・ショーン・スミスは3,4Qでプレイしていましたw このまま消えるかもしれないです。
DEのパスラッシュ強化は今日の試合ではあまり気が付きませんでした。 次に期待です。

MLB:コーリンマッカーシーが更に輝きを増していました。 2年目なのに落ち着いてプレイできてます。
ランストップで活躍、パスカバーではINTと素晴らしかったです。
アキームエイヤーズもパスカバーにランストップに貢献できていました。ルーキー:ザック・ブラウンは、
その卓越したスピードを垣間見せてくれていました^^ ジェリーグレイDCがこの人の将来がバラ色に輝いて見えるとコメントしたことを思い出しました。

CBの先発はジェイソンマッコウティーとアルテランバナーですが、バナーがニッケルにまわりトミーキャンベルが入るシステムをけっこう試していました。トミーキャンベルはブレイロンエドワーズにTDを献上してしまいましたが、しっかりマンカバーできておりINTまで狙ってのプレイでしたから、際どかったと思いたいです。
昨年より大人になったように感じるのは贔屓目だからでしょうか? ライアンモートンも軽快に動けていました。
実戦経験を積みながら「感」を取り戻してほしいものです。

セーフティでは先発2名はある意味安定しているように見えました。 ロバート・ジョンソンがハツラツとプレイしていました。反則等取られてましたが、悪くなかったです。アーロンフランシスコ、アルアフラバのFA選手は、
控え組でプレイしていましたが、特に目立ったところは無かったです。

スペシャルチームでは、パントリターンTDを達成し、リターナーの選択肢が増えたのは喜ばしいです。
キックでは控えキッカー:ウィルバトソンが起用されるも、大事な場面で外していましたw
ロブビロナスを脅かすまでには至っていません。

 シアトルのDB陣は噂通り優秀みたいですね。 先発組は脅威になるのではないでしょうか?
控えのQBラッセルウィルソンも堅実そうでインパクトを与えていました。
ピートキャロル率いるシーホークスは良いチームにまとまりそうですね。

負けてしまいましたが、収穫のあった戦いでした。



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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ケンドールライト,    

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8月2日(木): 2名追加へ
テネシー・タイタンズはTE:ジョイ・ハイノス(Joey Haynos)とWR:マーカス・ハリスをロスターに追加しました。
ハイノス (6-8, 270)はマイアミ・ドルフィンズにて2年間のNFLキャリアを持っています。
良いサイズを活かして53人枠に残って欲しいですね(かなり厳しいかな?)。
もう一方のハリスは昨年のデトロイト・ライオンズのUDFA選手でしたが、昨年のキャンプでカットされていました。
こちらも大変だと思いますが、がんばってください。

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23

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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5月23日(水):ルーキーとの契約は順調そう
今年のルーキーとの契約は順調に進み、あと一人 ケンドール・ライト(1巡)だけとなりました。
ここまでは問題なく来ており、ドラフト組はしっかり練習に取り組めるでしょう^^

チームはベテランDB選手を複数招いて試していますが、契約はまとまっていません。
FS:マイケル・グリフィン、SS:ジョーダン・バビノーを脅かす存在が欲しいのでしょう。
キャップにも余裕があるはずですが、なかなか踏み切らないですね^^
まあ現有戦力で、つまり若手の活用で補完できると考えるならばいらないですね。
アブラム・エラムとギブリ・ウィルソン、どうなるでしょうか?

オフェンス、ディフェンスともに、今シーズンに向けた「新指針」が明らかになってきています。
オフェンスは明らかにラン・ヘビースタイルから3~5レシーバーセットによるパスアタック重視という
情報が漏れ伝わってきます。たしかにFB:アーマードホールをリリースしており、
それを補っていないままここまで来ています。クリス・ジョンソンの控え:ジェボン・リンガーも
怪我からの回復明けですし、3番手:ジェイミーハーパーは昨年活躍できませんでした。
クリス・ジョンソンの活躍に全てがかかっています^^;
レシーバー陣は昨年序盤でエース:ケニーブリットが戦線離脱したため、その他の選手が軒並み自己ベストを更新する経験を積み成長しています。 そこに今年ケンドール・ライトが加入したことで、かなりデプス的に厚くなったと思います。TEもジャレッドクックの成長は著しいものがありました。
TE入りでランアンドシュートの現代バージョンではないか?との予想も希望と一緒に噂されています^
それはそれで楽しみです。OC:クリス・パーマー師の’ラボ’にてフルスロットルで開発中です。

ディフェンスは昨年の反省として’パスラッシュ強化’に取り組んでいることと、DBチームへの新指導方針の適用が始まっているようです。マーカスロバートソン時代のものとどう変更がなされるのでしょうか? 
パスラッシュ強化の派生効果というわけではないでしょうが、アグレッシブさを増す守備を目指すとDCは公言しています。 大いに期待したいものです。

AFC南地区のライバルを横目で睨んでみると、今年は 優勝、最低でもプレイオフ出場が目標でしょうし、
今年は絶好のチャンスだと考えているでしょう^^
コルツは今年が再建初年度、ジャガーズも戦力バランスが悪すぎるように見えます。
テキサンズは怖い相手ではありますが、昨年の破壊力を維持できているのか疑問(戦力流出)です。
ここで活躍できないでどうする?という状況にあります。

GO TITANS !



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07

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,    ケンドールライト,  ドリュー・ヒル、アーネスト・ギブンス  

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5月7日(月): 背番号他
今年新加入となった選手たちの背番号が決まり始めています^^
ドラフト組は以下のとうり

13番:ケンドール・ライト WR
55番:ザック・ブラウン LB
67番:マイク・マーティン DT
24番:コティ・センサボー CB
84番:テイラー・トンプソン TE/DE
31番:マーケル・マーティン FS
90番:スコット・ソロモン DE
 
ドラフト外組です

80番:デビン・アギラー WR ワシントン大
46o番:ブランドン・バーデン TE ヴァンダービルト大
62o番:チャンドラー・バーデン OG ケンタッキー大
62d番:ダジョーン・ハリス DT USC
5番:ニック・スティーブンス QB トールトン州立大
46d番:アレックス・ワトキンス LB アラバマ大
53番:ウィリアム・ブラチョス C アラバマ大
40番:ダリス・ホワイティング RB フォードハム大
36d番:ゲイリー・ウィルバーン CB コネチカット大
12番:D.J.ウッズ WR シンシナティ大
41番:クリスチャン・スコット FS テキサス大
72o番:ジョージ・ビアス G/T Stephen F. Austin
48番:ビュー・ブリンクリー LS/TE ミズーリ大
3番:ウィル・バトソン P/K ノースアラバマ大
82番:チェイス・デッダー WR サクラメント州立大
16番:ラクイントン・エバンス WR サザーン大




今年の目玉選手 ケンドール・ライトWR ですが、OC:クリス・パーマー師はかってのオイラーズ
時代の”Fab4”の主要メンバーだったドリュー・ヒル 85やアーネスト・ギブンス 81のような選手になるとイメージしているようです^^
上背は無いですがそれを補って余りあるクイックネスと補給能力を持ち合わせ、キャッチ後の2ndエフォートが素晴らしいという特徴が彼らを思い出させるのでしょう^^
どうぞ期待に答えて長く活躍してください♪





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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

05

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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5月5日(土): タイタンズのドラフト評価など
NFL関連サイトで2012年のチーム別ドラフト評価が大賑わいという状況でしょうか? 我らがテネシー・
タイタンズ
のドラフトはといいますと、「B」または「B-」というあたりがほとんどです。

ベストな選択は1巡:ケンドール・ライトWR、ワースト(または疑問)は2巡:ザック・ブラウンLB 
ケンドール・ライトに関しては誰もが認める能力と実績があり、当然といえば当然でしょうか?^^
ザック・ブラウンについては、「2012ドラフトクラスLBではベストアスリート。スピードがあり、
パスカバレッジも優秀。しかし『コンタクト』がすきではないようだ」という中傷気味の噂が独り歩きしてしまっている模様です。これに関しては本人もうんざりしているようで、『ソフト』と言わせないよう、これから実力を証明してみせると気合が入っているようです。この人レスラーもやっていたわけで、
その部分はまったく心配はしていません^^

お買い得ピックとしては、マイク・マーティンDTが思いの外好評価です。ミシガン大のDT、昨年のカール・クルグに続くインサイド・ラッシャーとして期待されています。バリバリのNTとして練習熱心であり、地元の人気者とのこと。

ドラフト外契約でもけっこう期待できそうな選手がおり、53人のロスター内に残れるのか興味深いです。
地元テネシアン紙では、USC出身DT:ダジョーン・ハリスジェイク・ロッカーのチームメイト:デビン・アギラー、C:ウィリアム・バチョスは前回触れましたね。地元ヴァンダービルト大からはTE:ブランドン・バーデンがレイブンズやチーフスを断ってタイタンズと契約しています。ここに挙げたUDFA選手は生き残れる可能性があるのではないか?と見られているようです^^

今回のドラフトで7人中5.5人がディフェンス選手ということで、増々フレッシュに守備陣のデプスが厚みを増してくれると期待していますが、DC:ジェリー・グレイ師がどんな方向性を目指すのか興味深く見守ってゆきたいと思っています。





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