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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
03

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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12月3日(月) NFL2018シーズン第13週 ニューヨークジェッツ戦 
とりあえず、何とか勝てた....  あの内容でよく勝てた(汗 ....
勝てはしたけれど、問題山積み、この先心配 という現実がよく身に染みた試合でした。 

ペナルティ連発、オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームでミス連発。 とてもシーズン終盤でプレイオフ進出に希望を残しているチームのパフォーマンスとは程遠い恥ずかしい内容でした。 NYジェッツがタイタンズ以上に不調だったことに救われました。 

テネシータイタンズのオフェンス 酷かったです。 OLはランもパスプロテクションもグダグダで、ペナルティ取られ過ぎでした。ブレイベルHCは怒りの選手交代を敢行し、LGクイントンスペインを引っ込めてCベンジョーンズをLGへスライドさせ、Cにコリーレビンを入れていました。クイントンスペインが生贄になった感じです。テイラーリーワンジャックコンクリンの両OTもペナルティを取られる大苦戦でした。

更に若き司令塔マーカスマリオタもなかなか調子が上がらず、今シーズンの負けパターンに似てきたかな?と心配しました。序盤のピックシックス献上等、マリオタ自身のミスもけっこう目立った内容で、ラストの逆転ドライブが無かったら、戦犯になっていてもおかしくなかったと思いました。

マットフルールOCのゲームプランやプレイコールも(また)大苦戦となり、なんと3rdダウン更新が11回中1回という残念な結果になっています。 これは真剣に拙いと言わざるを得ません。

ディフェンスもシーズンが進み、敵にしっかりと研究されていて、弱点を突かれていました。 DLはペネトレーションとパスラッシュが効かずじまいで、ランは通され、パス時にはプレッシャーを与えられずじまいでした。 去年までのディックルボーさんほどではないにしろ、もっとブリッツを入れても良いのでは?と思ったり、思わなかったり....

このゲームで一番ダメージが大きかったのは、スペシャルチームでした。 パントブロックされるわ、PATブロックされるわ、パントリターンでの不可解な判断等々、痛かったですね。 少し最近おろそかになっていたのでしょうか? こんなSTだったら勝てるわけありません。

反省点ばかりピックスするのもどうかと思い直し、良かった点も挙げてみます。

マーカスマリオタとWR陣とのシンクロ化が進んで成果になって表れてきたこと。 今回は怪我して休んでいたタイワンテイラーがロングパスを2レシーブし大活躍、タジャエシャープが3レシーブ51ヤードと渋く重要なレシーブをし、2ndTEアンソニーファークサーが3レシーブ42ヤードとそれぞれが光っていました。

2年目のLBジャイオンブラウンがパスカバーにパスラッシュに相変わらず良い働きを見せ、新人LBラシャーンエバンスハロルドランドリー、UDFA上がりのシャリフフィンチらが急成長中という印象を持ちました。今後が楽しみです。

マーカスマリオタ&テネシータイタンズ 最後の逆転ドライブ



勝てたことでチームもファンもモチベーションを維持できたことでしょう。 ラッキー!

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12

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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11月12日(月) NFL2018シーズン第10週 ニューイングランドペイトリオッツ戦
苦節16年 テネシータイタンズは、やっと難敵ニューイングランドペイトリオッツ戦で久々に勝利することができました。 この勝利はチームにとって(ファンにとっても)格別の喜びです。 

PATSで元スカウトだったジョンロビンソンがGMに就任し、彼らの常勝文化を導入しようと試み、今期はスター選手だったマイクブレイベルをHCとして招聘し、元コーチのディーンピーズをDCに据え、ローガンライアンマルコムバトラーディオンルイスジョシュクライン等元PATSの選手を暫時補強しており、思いっきりニューイングランドペイトリオッツに所縁のあるチームに変化させてきました。その効果を確認できた内容でした。今日の戦いでタイタンズの面々は各自大きな自信を獲得できたと思います。

試合は最初のKRでダリウスジェニングスの素晴らしいリターンで始まりました。このプレーはタイタンズを大いに助けたと思います。そして第1クオーターに17点という今シーズン初となる大量点を上げることに成功しました。
この日はオフェンスも、ディフェンスも良いプレイを連発して、自分たちでゲームをコントロールすることができました。どちらのチームも怪我で主力メンバーを欠いており、それぞれ苦しいやりくりがあったと思いますが、トムブレイディにプレッシャーを与え続けました。

マーカスマリオタは、24回試投16回成功、228ヤード、2TD、パサーレイティング125.0という好パフォーマンスを見せ、先週に引き続き安定したプレイをしています。特にこれも先週からですが、ポケットでの動きが改善されているようです。
エースWR コリーデイビスは7レシーブ、125ヤード、1TDと、重要な働きを見せています。TE ジョンヌスミスも3レシーブ、45ヤード、1TDと期待に応えてくれました。負傷しているのに強行出場する意気を見せたWRタジャエシャープは3回ターゲットになるもレシーブを記録できず。WRキャメロンバッソン、RB ディオンルイスらもレシーブで活躍しています。

ランでは、ディオンルイスが20キャリーとボールコントロールに貢献して、古巣への意地を見せました。 一方のデリックヘンリーは、11キャリーと少ないながらも58ヤード、アベレージ5.3ヤード、2TDとパワフルさを発揮しています。

スペシャルチームでは先に触れた出だしのダリウスジェニングスのKリターンやアドリージャクソンのパントリターンがそこそこ良く、比較的良いフィールドポジションで戦えました。KもPもミスなくプレイできてます。

ディフェンスは、この試合も終始良く守り切りました。 ブレイディが嫌がるプレッシャーを与え続けました。 先に得点を重ねたことでペイトリオッツの戦術が狭められ、少し優位に戦えたようです。 ブレイディはジュリアンエデルマンへは12回ターゲット、9レシーブ、104ヤードと息もあっていますが、新加入のWRジョシュゴードンには12回ターゲット、4レシーブと、まだうまくシンクロできておらず、タイタンズとしては助かりました。 ここはタイタンズDB陣を褒めなければいけないところですね。とても良く戦ってくれました。

TV観戦していて、このままで済むはずがない、いつ反撃が始まるのか?とハラハラさせられ続けましたが、それにしても こんなブレイディ/ペイトリオッツを見たことがないというほど(毎試合見ていませんから当然ですが)彼らに相応しくないパフォーマンスだと思いました。







これで5勝4敗と勝ち越せました。 ここから同地区対決が続きます。 この好調さを維持して勝ち抜いて進みたいものです!



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15

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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10月15日(月) NFL2018シーズン第6週 ボルチモアレイブンズ戦
21-0

シャットアウトされてしまう程の拙攻しかできなかったタイタンズオフェンス。 先週より更に悪化してしまっているようです。

悩めるQBマーカスマリオタは、11サックを浴びてしまい手も足も出せませんでした。
やっと15回パスを投げれて10回通せたという内容です。エースWRコリーデイビスは1キャッチを記録。デリックヘンリーはキャリー7回で21ヤード、ディオンルイスは5回で9ヤード走りました.....

マリオタのメンタル面のダメージが心配です。 ここから光明を見出してほしいです。

敗け試合は毎年数多く見てきましたが、ここまでワンサイドだったのは ビンスヤングCJ2K時代のペイトリオッツ戦以来でしょうか? 軽く50点以上取られた雪のゲームでしたっけ?

ファンとしての願いは、”これ以上尾を引かないでほしい”の1点です!

Final Stat Pack presented by @FedEx




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05

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ    コリーデイビス  マイクブレイベル  

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10月5日(金) タイタンズ アップデート、ディフェンスなど
テネシータイタンズは今週火、水曜とフリーエージェントのワークアウトを実施しています。

火曜
WR:Aaron Burbridge
WR: Reggie Davis
WR: Chad Hansen
WR: Damoun Patterson
QB: Garrett Gilbert
LB: LaTroy Lewis
LB: Antwione Williams
WRチャドハンセンとLB:ラトロイルイスがPSへ加わることになりました。

水曜
OL:Jamil Douglas
OL: Jordan Morgan
OL: Landon Turner
OL: Justin Evans
ここではジャミルダグラスがPS入りが決まったようです。

チームの怪我人情報関連では、QBブレインギャバートがコンカッションプロトコルを無事にクリアし、試合出場が可能になったとのニュースが届いています。OTデニスケリーも病院から退院し、復調に向け練習を始められそうなところまでは来ているそうです。
先のイーグルス戦で負傷したSケニーバッカーロは、肘の脱臼で2-3週戦線離脱が決定的、LBウェズレイウッドヤードも肩を痛め、水曜の練習は休んでいますが、ダメージの大きさが心配です。活躍したWRコリーデイビスは水、木と連続で練習に参加していません。病気らしいのですが、どうなるのでしょう?
なかなかうまくいかないものですね。

テネシータイタンズはイーグルス戦に勝利して、ここまで4戦 3勝1敗(AFC南地区2戦2勝)とい戦果は、優秀であったと評価して良いと思います。 主力選手の負傷が相次いだ苦しいチーム状況を乗り越えてのこの結果です。

マイクブレイベル新HCをはじめとするコーチ陣の戦い方等少しづつですが特徴が現れつつあります。 個人的にすごく気になっていたのが、HCが掲げるチームコンセプトである「マルチプリシティ フロント守備」とは?というもの。

フィラデルフィアイーグルスHPに掲載されていたタイタンズディフェンス関連の記事を拾ってみました。

Eagle Eye: Plain And Simple, Offense Didn't Win On First Down



まあ なぜイーグルスオフェンスが苦戦したかという視点ではありますが、「マルチプリシティ フロント守備」のスタイルが見えているようです。 

さあ今週はNYはバッファローへ乗り込んでのアウェイゲームです。 油断大敵 手負いの猛牛を相手にどんな戦いをしてくれるのでしょうか?






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01

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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10月1日(月) NFL2018シーズン第4週 フィラデルフィアイーグルス戦
テネシータイタンズはOTの末、スーパーボウルチャンプ:フィラデルフィアイーグルスに勝ちました! 最後までもつれたスリル感満点の試合展開となりましたが、勝利で決着をつけれたことで感激しました。
4thダウンを3/3パーフェクトで成功させるタイタンズオフェンス。見ていてしびれました!

チーム一丸となって戦った戦果なのですが、今回は直前にリシャードマシューズ離脱の影響もあり、QBマーカスマリオタとレシーバー達が覚悟を決めて試合に挑んだことが影響している気がしました。
マリオタは43回試投30回成功、344ヤード、2TD、1Int と見違えるパスパフォーマンスを披露。特にOTのドライブは見事でした。
エースWR:コリーデイビスが、9レシーブ、161ヤード、1TDとスパークして見せ、タイワンテイラーも7回77ヤードと活躍。

マットフルールOCの采配が冴えわたり、これまでになかったパス中心のオフェンスを組み立てた(ランが通用しなかったこともあります)功績はもっと称賛されるべきだと思います。

ブレイベル-ディーンピーズDC率いるディフェンスは連勝の立役者です。距離は稼がれていますが、そう簡単に得点はさせない守りが機能しだしています。 多くの選手をうまくローテーションで回して疲労分散の効果が効いているようです。

フィラデルフィアイーグルスに勝利したことで一気に士気が高まっていくことでしょう。

Eagles vs. Titans Week 4 Highlights | NFL 2018


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29

Category: アメフト

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7月29日(日) テネシータイタンズ トレーニングキャンプ3日目(オフェンス)
タイタンズのキャンプ3日目は、初フルパッド装着になりました。 チームは精力的に練習を重ねている模様です。
テイラーリーワンに続き、ベテランTEデラニーウォーカーとも契約更新の報道がされています。そのデラニーウォーカーは3日目はお休み。WRリシャードマシューズも謎の怪我を理由に参加していません。OLBブライアンオラクポも休みを取っています。新人ラシャーンエバンスは早めに練習を切り上げています。

オフェンスは脅威となる攻撃手段を見つけ出したようだとのレポートが出ています。
マーカスマリオタが順調に調子を上げていて、WR達へ良いパスを通してきたそうです。特にディープへの美しいパスをコリーデイビスタイワンテイラーへ決めていたとのこと。好調が伝えられるDB陣を相手に頼もしいですね。マーカスマリオタのモビリティも復活しているようですし、今シーズンは大活躍を期待したいものです。

RB 3日目はディオンルイスが多くスナップを受けたようです。 デリックヘンリーディオンルイスの起用方法には多くのファンが興味津々となっている事でしょう。 3番手争いも熾烈そうで、デビッドフルーレンとUDFA新人アクラムワドレイが競い合っているようです。前評判の高かったアクラムワドレイの活躍はこの先楽しみですね。ここまではロスター入りも期待できそうな雰囲気みたいです。

WRグループも、好調ディフェンスを相手に大変そうです。 昨年のドラフト1位コリーデイビスはNo.1WRの位置を獲得するために研鑽を重ねています。タイワンテイラーが反対側のアウトサイドでずっとプレイしています。これはリシャードマシューズ不在もあるのでしょうが、彼のスピードを活かし縦にストレッチさせることを狙っているのでしょう。 次にタジャエシャープダリウスジェニングスマイケルカンパナーロがグループを形成している印象との事。ニックウィリアムズデオンテイバーネットジョーダンビーシーブランドンシッピンデビンロスらも良いプレーを見せているようです。ここも若手の台頭が期待できそうな気がしますね。

TEはデラニーウォーカージョンヌスミスに続き、ルークストッカーが先発クラスでプレイしているようです。フィリップスパーナウはPUPリストに入ったままですし、PSにいたティムセミッシュアンソニーファークサーニックデルカといますが、ここは上記3名で無風のようです。

OLはLGポジションが争点となっており、クイントンスペインがリードしてきましたが、この日からケビンパンフィルが先発クラスでプレイするようになったとの事。Cはベンジョーンズ、RGはジョシュクラインで落ち着いているようですが、これで良いのでしょうか? もっと上を目指してほしいと願っています。

スペシャルチームでは、P、K、LSは同じメンバーで行きそうです。リターナーやキックブロッカーは息のよい若手を起用するのか今後見えてくるでしょう。 アドリージャクソンはリターナーではもう起用しないで本業でがんばってほしいです。


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25

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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12月25日(月) NFL 2017シーズン第16週 ロサンゼルスラムズ戦 
27 - 23 Lose

プレイオフ出場を目指すテネシータイタンズはホームで必勝を期し戦いましたが、ロサンゼルスラムズに敗れてしまいました。

連敗でチームの勢いに陰りが出ている事や守備の主力クラスの相次ぐ欠場など不安要素が多く心配されましたが、現有戦力でできるパフォーマンスは出せたのかな?と思いました。

ラムズのトッドガーリーがシーズンMVP候補に相応しい活躍をランとレシーブで魅せてタイタンズを圧倒しました。 敵ながらあっぱれと言わざるを得ない逸材でした。 この試合のタイタンズの12番目の男に選ばれたジェフフィッシャー元HCが自慢していただけの事はありました。

タイタンズオフェンスもこれまでの反省からマリオタを活かすべくスプレッド体型、ノーハドル、アップテンポを積極的に取り入れて戦いましたが、攻撃力はやはり今一つ物足りないまま終始してしまいました。
マーカスマリオタは39回試投22回成功、275ヤード、1Intという成績でした。 序盤タイタンズの攻撃2プレイ目で手痛いIntを奪われたのはマリオタのミスに見えました。今シーズンを通じ、ほんとうに良いスタートをきれないです。
ラムズ守備がマリオタのラン対策を講じてきており、ランパスオプションで自ずから持って走る選択を封じられてしまった事もタイタンズオフェンスの攻撃の幅を狭められてしまったようです。

WRコリーデイビスが9レシーブ、91ヤードと自己ベストをマーク。ターゲットに13回ですから、今回は頑張りました。ランアフターキャッチでも光っていました。マリオタとの連携をもっと深めていけるでしょうし、来期はNo.1WRに育ってくれそうなイメージは持てるようになった気がしました。 エリックデッカーも6レシーブ、73ヤードとまあまあでした。 リシャードマシューズデラニーウォーカーが少なめでそれぞれ3レシーブにとどまっています。

OLではインテリアラインメンがパスプロテクションにおいてラムズのロバートクインをはじめとする強力DLを受け止める奮闘を見せてくれました。 一方ランブロックではうまく動けず、デマルコマレーデリックヘンリーマーカスマリオタの3人合わせてもランは100ヤードに届きませんでした。デマルコマレーは試合中に膝を故障してしまい、おそらくシーズンエンドになりそうです。

タイタンズ守備は特にセカンダリーが先発2枚落ちの緊急事態となり 緊急継ぎ接ぎデプスで戦ったことを考慮すれば、良く戦ったと言えるかもしれません。 DLジュレルケーシーの鋭いペネトレーションからTDにつながったプレイは見事でした。 トッドガーリーに118ヤード走られましたが、タイタンズのブリッツを逆手にとられてのスクリーンプレイを何度も決められまくったのは痛かったです。 パスではブライスマッケインが狙われました。そしてそれを阻止でいないままでした。 来週も心配の種になりそうです。

スペシャルチームは成果を出そうと頑張ったことは認めなければいけません。 奇襲オンサイドキック攻撃は見事に決まったのになぜかラムズがタイムアウトを取ったということでやり直しになってしまった事はアンハッピーでした。
この試合 審判団は随所でラムズを贔屓気味にジャッジしているように写りました。(私の穿った見方なのでしょうか?)ラムズのキッカーがPAT、FGをそれぞれ失敗してくれるラッキーもありましたが、タイタンズには足りなかったようです。

とうとう8勝7敗まで負けが増えてきました。それでも次週自力でプレイオフ進出を決めれる立場は維持できました。去年はクリスマスにマリオタが負傷しチームも敗れシーズン終了でした。今年は最終戦までかろうじて希望を持てた事は手痛い連敗中の中でファンにとって救いです。最後まで必死で戦ってほしいです。

Rams vs. Titans highlights | Week 16

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06

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  ディックルボー  デマルコマレー  

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11月6日(月) NFL 2017シーズン第9週 ボルチモアレイブンズ戦
20-23 WIN !!

テネシータイタンズはホームであるニッサンスタジアムでボルチモアレイブンズと対戦し見事勝利を飾りました。バイウィーク明けでチームはじっくり前半戦を振り返り, オフェンスもディフェンスも改善を加え戦力強化に努めてきたはず!ということで今期調子が今一歩のボルチモアレイブンズを相手にどんな戦いをするのかを楽しみにしていました。

マーカスマリオタは今シーズン初めて1QでTDパスを決め、”スロースターター”という課題に答えました。19/28、218ヤード、2TD,1Int という成績。パス成功率68%. この試合では特にプレイアクションパスが極めて優秀でした。8/8パーフェクト、109ヤード、1TDという内容はお見事でした。

ようやく復帰を果たした新人WRコリーデイビスは5ターゲット、2レシーブ、28ヤードと控えめなスタッツですが、23ヤードのサイドライン際でのナイスキャッチはさすがというものでした。これから練習を重ねマリオタとのシンクロ度を深めてほしいものです。レシーブではTEデラニーウォーカーが肩の回復が気になるも強行出場して、5レシーブ、71ヤードと活躍してくれました。やはりこのチームに欠かせない貴重な存在です。リシャードマシューズも4レシーブで70ヤード、1TD、エリックデッカーは3レシーブ21ヤード、1TDと要所で活躍しています。 

OLはLGクイントンスペインが欠場し、替わりにブライアンシュウェンケが先発しています。 OLは大きなほころびは見せませんでしたがパスプロで3サックを許し、ランオフェンスではトータル71ヤードと封じ込められました。特にデマルコマレーデリックヘンリーの2名は17キャリー45ヤードしか稼げませんでした。 ランオフェンスは早く立て直してほしいところです。

この試合はディフェンスが勝たせたようなものという印象を受けました。レイブンズのランオフェンスをきっちり止め(22キャリー73ヤード) て見せ、4thダウンでも止めるパフォーマンスはナイスでした。 DLが良く働き ジュレルケーシーは大活躍していました。カールクルーグも良い働きを見せ、やっと本調子に戻ってきたようで嬉しく思いました。
LB陣もよく動き ウェズレイウッドヤードデリックモーガンブライアンオラクポエイブリーウィリアムソンエリックウォルデンジャイロンブラウンらが良く守ってくれました。この試合には久しぶりにケビンドッドも出場しました。

セカンダリーも良く動けており、改善の成果が出ていたようです。新人CBアドリージャクソンは毎試合ターゲットにされていますが、徐々に経験を積みながら成長しているように見えます。(贔屓目でしょうか?) 
”I'm in the zone !”と雄たけびをあげている絶好調Sケビンバイヤードはこの日も2INTをマークしています。ボールホークとして入団以来期待されてきたヤングセーフティがいよいよ才能開花を迎えたようで嬉しい限りです。日々フィルムスタディでの鍛錬を欠かさない努力家でもあります。これからも楽しみでなりません。

タイタンズもレイブンズも守備面ではまず敵のランを封じ パスを投げさせる作戦を取り合い、双方ランを止められてその通りに試合は動きます。 お互いボールコントロールオフェンスを展開したいのですがタイタンズは相変わらず3rdダウン更新が進まず(3/11,27%)苦労していました。 この試合の勝因はやはりタイタンズディフェンスの奮起にあると言えます。 2INTはジョーフラッコに大きな影響を与えたと思います。タイタンズフロントボックスもプレッシャーを与え続けました。
一つだけ言いたいのですが、リードを確定してからのプリベントディフェンスについてタイタンズのシステムは少し極端なのではないでしょうか?

タイタンズオフェンスの課題だったレッドゾーンでの決定力についてはこの試合2TDを決めており、一応改善の成果と見て良いようですが、3rdダウン更新率の低さは改善の兆しが見えず、プアなプレイコールが続いていました。 テリーロビスキOCさん、何とかしてください~

この試合でも怪我人を出さずうまく戦い抜けたようで、次戦へ向けて良い状態をキープしていきたいですね。



テネシータイタンズは5勝3敗になりました。 2010年以来の成績だそうです。 この試合の前ではタイタンズのプレイオフ出場の可能性は40%でしたが、レイブンズ戦に勝利したことで、60%に跳ね上がったそうです。

そうは言っても道はまだ途中です。

TITAN UP !


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