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  09 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイク・マンチャック,  ジュレル・ケーシー,  ザックブラウン,    

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9月9日(月): NFL開幕ゲーム テネシー@ピッツバーグ
テネシータイタンズは、マンチャックHC&ウェブスターGM体制でもう後が無く今シーズンに賭けます。
オフェンスではOLの建て直し、OC交代による戦術変更:ランヘビー・オフェンス、QB:ジェイクロッカーの3年目本格化?あたりが注目されている焦点でした。一方ディフェンスはグレッグ・ウィリアムズの参加によるブリッツ・ヘビー戦術、DB(特にSS、FS)ベテラン補強、DL、LBも若手の成長やFA補強で、昨年最悪だった守備をテコ入れしました。

テネシー・タイタンズ@ピッツバーグ・スティーラーズは、16対9でタイタンズがアウェイで勝利!
タイタンズディフェンスがスティーラーズラン攻撃をわずか32ヤードに押さえ込み、QB:ベン・ロスリスバーガーから5サックを奪う大活躍を見せ、快勝しました。 
 ゲーム開始のキックオフをミスしてセーフティでいきなり2点を敵に与えたときはどうなるのか?心配しましたが、なんとかその後持ち直してくれました。タイタンズのオフェンスは、まだまだ練習不足でラン攻撃もCJ、Sグリーン、Jバトルが走りましたが、敵の守備力の高さもあってか、獲得ヤード自体はたいしたことありませんでした。それでもボールコントロール時間はかなり稼げており、今後RBは3人でゴリゴリ回してゆくことになりそうです。
QBジェイク・ロッカーは、20/11,0TD,0INTとパス精度の向上も見られず、機動力を活用するというプランも前半に少し織り込まれたというぐらいでした。もう少し成長してくれないと、この先苦しい戦いが続きそうです。

 ディフェンスは、今回奮闘しました。スティーラーズのラン攻撃をシャットアウトできたことが大きかったです。C:パウンシーの負傷離脱にも助けられたのでしょうが、敵OLに仕事をさせませんでした。サックもDLではケーシーX2,モーガンX1,LB:ザック・ブラウンX2と5個奪っています。心配されたDB陣も長いパスにはうまく対応できたと言っても良いでしょうか? マッコウティー、バナーが先発しましたが、がんばってくれました。バナーは1intを奪っています。 次戦テキサンズ戦ではキャンベル先発を既にアナウンスしています。このままバナーもキャンベルも切磋琢磨してスキルと経験を高めてください。SS:バーナード・ポラードも良い動きをしてくれていました。
この人を採って正解という気がします。
 スペシャルチームは、最初のセーフティ献上が効いたのか、リターンゲームは低調でした。Kロブ・ビロナス、P:ブレット・ケーンらは、及第点でした。

 この試合は敵の調整不足に助けられた感があり、テネシー・タイタンズのプレイ、特に攻撃は低調でした。
しかし球団、コーチ、先週が一丸となり必死に戦ったという部分もあり、見えないですが勝因と言えるかもしれません。




マーキス・パウンシーをこの試合で失ったスティーラーズは、フェルナンド・ベラスコとサイン!
スティーラーズはラッキーというかナイスだと思います。ベラスコはすぐに先発を任せられるでしょう。
タイタンズでもがんばってくれていましたが、スティーラーズへ行ってもしっかりお願いします。

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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8月12日(日):故郷凱旋試合みたいな@シアトル戦
2012年プレシーズンゲーム第1ゲーム @シアトル戦が終わりました。
TV観戦した感想を綴ってみたいと思います。

タイタンズのロスターに名を列ねている選手たちの中で、シアトル近辺、ワシントン州出身や母校が
このエリアに在籍する人たちにとって、さながら『故郷凱旋公演』みたいな雰囲気を感じました。
マットハッセルベック、ジェイクロッカー、の二人には特に多くのファンから温かく迎えられた気がしました。
「8番」ハッセルベック、「10番」ロッカーのユニフォームを着てきたファンが多数写っていました。
他にもLT:マイケルルース、WR:マークマリアーニ、WR:デヴィンアギラー(ワシントン大)等です。

ゲームを見た印象

オフェンス:

注目のQB競争は、今日の試合だけではなんとも言えません。先発したハッセルベックは少々乱調でしたが、
この辺はご愛嬌でしょう....
ジェイクロッカーも頼もしく成長しています。少し投げ急ぎ気味なプレイが見受けられました。
更に今後に期待してゆきたいです。 3番手ラスティ・スミスも久々にプレイを見ましたが、落ち着いて
冷静にプレイしていました。 最後の最後で4番手:ルーキー:ニックスティーブンスが初登場、良いパスを連続していました。新人君をもっと見てみたかったです。


クリスジョンソンは復調できている気がしました。オフェンスのプレイ習熟度が上がれば期待できそう。
ジェボンリンガーも回復できていそうでしたし、3番手:ジェイミーハーパーもパワフルで良かったです。。
そして5番手:ダリウスレイノルド選手が今日のチームMVPでしょう。ランで1TD、パントリターンで1TDと
大活躍でした。FBはどちらもまだ優劣つけられませんw

WR陣、昨年メンバー(ネイトワシントン、ダミアンウィリアムス、ラベルホーキンス)は安定してプレイできてました。
ドラフト1巡ルーキー:ケンドールライト選手もジェイクロッカーのパスを良い捕球していました。今後が楽しみです!
TEも上位は安定感ありました。 ジャレッドクックのレシーブ、クレイグスティーブンスのブロックは期待できそうです。 ルーキー:テイラートンプソンもファンブルしてましたけど、それ以外は良くプレイできていました。

OLでは、フェルナンドベラスコ、ケビンマシューズは無事にセンターを務めていました。 ケビンマシューズは、
一回りサイズアップできているように見えました。ブラコスも出ていたようですが目立ててはいなかったです。
OLの中で光っていたのが、LGでプレイしていたライアンデュランド選手です。キビキビしたハッスルプレイが好印象に見えました。OLは全体として、これから更に良くなってくれるものと期待したいです。




ディフェンス:

DLは弱点だったラン守備ですが、改善された様子はあまり見受けられませんでした。 
先発組はDT:サンデリックマークス、ジュレルケーシー、DE:キャメロンウィンブリー、デリック・モーガンでしたが、
物足りないように感じました。随所に穴を開けられRBに走られてしまいました。
控え出場の若手は活躍を見せてくれました。カールクルッグ、ザッククレイトンの昨年組は好印象です。
ルーキーではマイクマーティンが落ち着いたプレイで目立てていたように思います。
ベテラン・ショーン・スミスは3,4Qでプレイしていましたw このまま消えるかもしれないです。
DEのパスラッシュ強化は今日の試合ではあまり気が付きませんでした。 次に期待です。

MLB:コーリンマッカーシーが更に輝きを増していました。 2年目なのに落ち着いてプレイできてます。
ランストップで活躍、パスカバーではINTと素晴らしかったです。
アキームエイヤーズもパスカバーにランストップに貢献できていました。ルーキー:ザック・ブラウンは、
その卓越したスピードを垣間見せてくれていました^^ ジェリーグレイDCがこの人の将来がバラ色に輝いて見えるとコメントしたことを思い出しました。

CBの先発はジェイソンマッコウティーとアルテランバナーですが、バナーがニッケルにまわりトミーキャンベルが入るシステムをけっこう試していました。トミーキャンベルはブレイロンエドワーズにTDを献上してしまいましたが、しっかりマンカバーできておりINTまで狙ってのプレイでしたから、際どかったと思いたいです。
昨年より大人になったように感じるのは贔屓目だからでしょうか? ライアンモートンも軽快に動けていました。
実戦経験を積みながら「感」を取り戻してほしいものです。

セーフティでは先発2名はある意味安定しているように見えました。 ロバート・ジョンソンがハツラツとプレイしていました。反則等取られてましたが、悪くなかったです。アーロンフランシスコ、アルアフラバのFA選手は、
控え組でプレイしていましたが、特に目立ったところは無かったです。

スペシャルチームでは、パントリターンTDを達成し、リターナーの選択肢が増えたのは喜ばしいです。
キックでは控えキッカー:ウィルバトソンが起用されるも、大事な場面で外していましたw
ロブビロナスを脅かすまでには至っていません。

 シアトルのDB陣は噂通り優秀みたいですね。 先発組は脅威になるのではないでしょうか?
控えのQBラッセルウィルソンも堅実そうでインパクトを与えていました。
ピートキャロル率いるシーホークスは良いチームにまとまりそうですね。

負けてしまいましたが、収穫のあった戦いでした。



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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5月23日(水):ルーキーとの契約は順調そう
今年のルーキーとの契約は順調に進み、あと一人 ケンドール・ライト(1巡)だけとなりました。
ここまでは問題なく来ており、ドラフト組はしっかり練習に取り組めるでしょう^^

チームはベテランDB選手を複数招いて試していますが、契約はまとまっていません。
FS:マイケル・グリフィン、SS:ジョーダン・バビノーを脅かす存在が欲しいのでしょう。
キャップにも余裕があるはずですが、なかなか踏み切らないですね^^
まあ現有戦力で、つまり若手の活用で補完できると考えるならばいらないですね。
アブラム・エラムとギブリ・ウィルソン、どうなるでしょうか?

オフェンス、ディフェンスともに、今シーズンに向けた「新指針」が明らかになってきています。
オフェンスは明らかにラン・ヘビースタイルから3~5レシーバーセットによるパスアタック重視という
情報が漏れ伝わってきます。たしかにFB:アーマードホールをリリースしており、
それを補っていないままここまで来ています。クリス・ジョンソンの控え:ジェボン・リンガーも
怪我からの回復明けですし、3番手:ジェイミーハーパーは昨年活躍できませんでした。
クリス・ジョンソンの活躍に全てがかかっています^^;
レシーバー陣は昨年序盤でエース:ケニーブリットが戦線離脱したため、その他の選手が軒並み自己ベストを更新する経験を積み成長しています。 そこに今年ケンドール・ライトが加入したことで、かなりデプス的に厚くなったと思います。TEもジャレッドクックの成長は著しいものがありました。
TE入りでランアンドシュートの現代バージョンではないか?との予想も希望と一緒に噂されています^
それはそれで楽しみです。OC:クリス・パーマー師の’ラボ’にてフルスロットルで開発中です。

ディフェンスは昨年の反省として’パスラッシュ強化’に取り組んでいることと、DBチームへの新指導方針の適用が始まっているようです。マーカスロバートソン時代のものとどう変更がなされるのでしょうか? 
パスラッシュ強化の派生効果というわけではないでしょうが、アグレッシブさを増す守備を目指すとDCは公言しています。 大いに期待したいものです。

AFC南地区のライバルを横目で睨んでみると、今年は 優勝、最低でもプレイオフ出場が目標でしょうし、
今年は絶好のチャンスだと考えているでしょう^^
コルツは今年が再建初年度、ジャガーズも戦力バランスが悪すぎるように見えます。
テキサンズは怖い相手ではありますが、昨年の破壊力を維持できているのか疑問(戦力流出)です。
ここで活躍できないでどうする?という状況にあります。

GO TITANS !



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05

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ザックブラウン,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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5月5日(土): タイタンズのドラフト評価など
NFL関連サイトで2012年のチーム別ドラフト評価が大賑わいという状況でしょうか? 我らがテネシー・
タイタンズ
のドラフトはといいますと、「B」または「B-」というあたりがほとんどです。

ベストな選択は1巡:ケンドール・ライトWR、ワースト(または疑問)は2巡:ザック・ブラウンLB 
ケンドール・ライトに関しては誰もが認める能力と実績があり、当然といえば当然でしょうか?^^
ザック・ブラウンについては、「2012ドラフトクラスLBではベストアスリート。スピードがあり、
パスカバレッジも優秀。しかし『コンタクト』がすきではないようだ」という中傷気味の噂が独り歩きしてしまっている模様です。これに関しては本人もうんざりしているようで、『ソフト』と言わせないよう、これから実力を証明してみせると気合が入っているようです。この人レスラーもやっていたわけで、
その部分はまったく心配はしていません^^

お買い得ピックとしては、マイク・マーティンDTが思いの外好評価です。ミシガン大のDT、昨年のカール・クルグに続くインサイド・ラッシャーとして期待されています。バリバリのNTとして練習熱心であり、地元の人気者とのこと。

ドラフト外契約でもけっこう期待できそうな選手がおり、53人のロスター内に残れるのか興味深いです。
地元テネシアン紙では、USC出身DT:ダジョーン・ハリスジェイク・ロッカーのチームメイト:デビン・アギラー、C:ウィリアム・バチョスは前回触れましたね。地元ヴァンダービルト大からはTE:ブランドン・バーデンがレイブンズやチーフスを断ってタイタンズと契約しています。ここに挙げたUDFA選手は生き残れる可能性があるのではないか?と見られているようです^^

今回のドラフトで7人中5.5人がディフェンス選手ということで、増々フレッシュに守備陣のデプスが厚みを増してくれると期待していますが、DC:ジェリー・グレイ師がどんな方向性を目指すのか興味深く見守ってゆきたいと思っています。





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