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  11 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
31

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  スケジュール  

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12月31日(月): 2012最終週対ジャガーズ戦、 来季対戦相手
タイタンズ圧勝、2人が2リターンTDのリーグ新記録

現地30日、テネシー・タイタンズが本拠地でジャクソンビル・ジャガーズと激突。
ワイドレシーバー(WR)ダリウス・レイナウドが2パントリターンTD、
新人ラインバッカー(LB)ザック・ブラウンも2INTリターンTDとビッグプレイを連発し、
38対20で勝利した。同一試合で2選手が2リターンTDをマークしたのはリーグ史上初の快挙。
この結果、タイタンズは6勝10敗、ジャガーズは2勝14敗で今季を終えている。
(NFL JAPAN)

今シーズンの最終試合、ホームでのジャガーズ戦でしたが、相手の自滅で勝った試合でした。
守備はシーズン後半の調子を維持できていたようですが、攻撃は低調(いつもどうり)のままでした。
試合終了後、QB:ジェイクロッカーがシーズン序盤に痛めた左肩を手術することを発表しています。
一部のメディアでは、今日の大勝?にオーナーが満足し、マイクマンチャックHCの2013年の続投を
暗示したようなコメントをしたなどと話題になっています。

テネシー・タイタンズの2012年シーズンはこれで終わってしまいました。
ここまで悲惨な今シーズンのオフェンス パフォーマンスは昔を振り返っても容易に思い当たりません。
球団は真剣に来季に向けた対策を講じていただきたいものです。




来2013シーズンの対戦相手が決定しました。

ホーム:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Kansas City, San Diego, Arizona, San Francisco, Jets.

アウェイ:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Denver, Oakland, Seattle, St. Louis, Pittsburgh.

2013来季の対戦相手は124勝130敗2分ということで、今季よりは少し緩くなっているようです。
(2012は、131勝125敗でした)
メキメキ競争力を高めてきたNFC西地区との対戦は苦労しそうですね.....




今年一年いろいろとお世話になりました。NFLファンの皆様、タイタンズファンの皆様、
良いお年をお迎えください!!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  ザック・ブラウン,  デリック・モーガン  

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12月18日(火):マンデーナイト対ジェッツ戦
 全米中継される試合なのに、さながら'最悪オフェンス決定戦’みたいな内容になってしまい、
少なからず恥ずかしさを感じつづ見てました。 テネシー・タイタンズの攻撃は特に
大きな変化も見られず(相変わらずダメという意味で)、期待もしていなかったのですが、
ニューヨーク・ジェッツも相当な重症のように見受けられました。見ていて相手が気の毒になるって、
ここしばらく無かったです(Jetsファンの方々スイマセン)。

 どうして勝てたのか不思議なくらいタイタンズは攻めれません。 唯一RB:クリスジョンソンの
94ヤードTDランが出たことぐらいしか思い浮かびません。
Cで先発出場したケビンマシューズが序盤で故障し、層の薄いOLは遣り繰りが大変そうでした。
結果としてQB:ジェイクロッカーは4サック浴びてました。
22回投げて13回成功というほとんど50%の精度レンジはいつものことで、獲得パス距離がなんと
149ヤードというのがなんとも.... INTなしだったから少し成長したのかな(苦笑

 この試合、ディフェンスは奮闘してました。 4ターンオーバー(いずれもINT)は大したものです。
ディフェンスコーディネータ:ジェリーグレイはいったいどうしたのか? 
思いっきりブリッツを多用しました。 感覚として7割以上のプレイでブリッツを入れていたような
気がします。DE:デリック・モーガンx1, LB:アキーム・エイヤーズx1, LB:ザック・ブラウンx2 と
4サックを獲得(敵ジェッツもですけどね)。
 結果としてMサンチェスにプレッシャーを与え続けたことが、タイタンズを勝利につなげたと
言い切っても良いかもしれません。いつもプリベントディフェンスみたいな守備しかしないのに、
今日はどうしちゃったのでしょう?
心配されたジェッツのラン攻撃もなんとか100ヤード以内にまとめられた(リードしている
時間が長かったためや敵の攻撃の低調さに助けられた)ですし、ニューヨーク・ジェッツの
総パス獲得距離をわずか131ヤードに封じ込めたのは殊勲賞をあげたい気分です。
(ジェッツも故障者続出でだいぶ気の毒ですが)

タイタンズはスペシャルチームも問題でした。 最後の最後でパントミスはいただけません。
普通は敗けてます....


ニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズ ハイライト


 しかしタイタンズのオフェンスは相当な手術を施さないと、来季もまともに戦えないです。
残り試合は、控え選手や若手を試してください。
5勝してしまいましたか.... ドラフト指名順位が気になります。

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

10

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ドラフト,  ジェイクロッカー,  ケンドールライト,  マイクマーチン  

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9月10日(月):シーズン開幕VSペイトリオッツ戦
本拠地で開幕戦とあって、球団は初戦から「コード・ブルー」モードで盛り上げようとがんばっていました。
スタジアムである'LPフィールド'も改修に力を入れ、音響設備や大型スクリーン等強化されました。 
エレベーターも増設されています。

さて待ちに待った開幕戦ですが、昨年のAFCチャンプに格の違いを魅せつけられました。
ワクワクしたのはタイタンズの最初のドライブだけでした。
試合途中で3名のキープレヤーが負傷退場という事態は今後に影響しそうで心配です。

 タイタンズは2年目QB:ジェイクロッカーの初先発という記念すべきゲームでした。
そのジェイクロッカーは懸念されていた'パスの精度'を払拭するプレイ内容でしたが、
終盤敵をタックルにいって左肩を強打して退場を余儀なくされています。
WR:ネイトワシントンも1TDを記録後、レシーブ時に同時に2人からタックルされ
ノックアウト退場。2年目MLB:コーリンマッカーシーも中盤膝を痛めて途中退場となり、
試合に戻って来ませんでした。

この試合中継観戦直後の感想なんですが、両チームの試合への「準備の質」や取り組み内容が
チームの完成度によるものなのか?レベルの違いが顕著だったと思いました。
Patsはタイタンズをよく研究してきており、悔しくなるほど「されたくないこと」を突いて来ました。
戦いの基本的な部分、「数合わせ」、「状況の逆をつく」をうまく組み合わせて
試合を組み立てているだけなのですが、ゲーム運びの上手さはさすがでした。

タイタンズのオフェンス採点

ラン攻撃:0点 
 クリスジョンソンは11回キャリーでトータル4ヤード! 
これが2000ヤードラッシャーの数字でしょうか? 別人なのではないかと勘ぐりたくもなります。
しかし一番の戦犯はOLです。どいつもこいつも悲惨な有様で、4年前に59-0で
負けた時よりも酷かったですw LT:ルースも良くなかったですし、LG:ハッチンソンもJロッカーの
QBドローで1stダウン獲得という値千金のプレイを反則で消してしまったし、
RG:ハリスはランブロックもダメ、パスプロもダメというプロレベルではない品質でした。
OLはほんとうに重症です。

パス攻撃:70点(及第点クリア)
 ジェイクロッカーは32回試投23回成功、229ヤード獲得と懸念されていたパス精度も払拭できたプレイ内容で、
よくプレイできたのではないでしょうか? 彼には及第点を上げても良いと思います。
WRケンドールライト、TEジャレッドクックは良くやっていました。これでケニーブリットが復帰したら
ちょっと凄いレシーバー陣となり、戦力アップ間違いなしでしょう♪ 今後が楽しみです。
ダミアンウィリアムスレベルホーキンスはもっとターゲットとしてレシーブできるための
信頼関係ができていないようです。

ディフェンス採点

ラン守備:15点
 特にMLBマッカーシーが退場してからがやられまくりでした。DLに怪我人が複数いるためなのか、
きれいに穴を開けられました。 PatsのOLもたいしたことない(失礼)と思えるだけに、
かなり低水準と評さざるを得ないところです。

パス守備:70点
 FS:マイケル・グリフィンが赤っ恥をかかされ続けました^^; プレアクションパスに引っかかってディープでフリーになられイージーTDを献上というように、積極的に前がかりに上がってきたところを狙われていました。全体的には名手ブレディ相手にまあまあだったと評価してあげたいです。
注目のパスラッシュはウィンブリーの1発だけで、OLBによるブリッツも加わってきてましたが、
成果は上がらず残念。ブレディへのプレッシャーはぜんぜん物足りませんでした。

基礎中の基礎、タックルの精度や当たりの強さ部分でPatsに負けています。
ミスタックルは被害が大きくなりますねw

スペシャルチーム採点

ST:65点

KR/PRともに見せ場らしいプレイをさせてもらえず。
キッカー、パンターは粛々と責任を果たし、とりあえず合格。

コーチングスタッフ採点: 30点

 パスインタフェアランスで消えた最初のドライブのレッドゾーンでのTDレシーブでリビューを
かけなかったことが躓きの元だった気がしてます。


すっきりしない1週間を過ごさねばならないですね~
次戦のために早く問題点を洗い出し、準備してください! 
 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

21

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー,  マットハッセルベック、バドアダムス  

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8月21日(火): 技ありな仕事!
テネシータイタンズの先発QBポジションバトルに決着。
ジェイクロッカーが今後先発起用されると公式にアナウンスされました。

マットハッセルベック(今年37才)とジェイクロッカー(昨年ドラフト1巡全体8位)の競争は、
優劣が付けられないままここまで来ており、どちらが選ばれても喧々諤々関係者や多くのファンは
納得できるかどうかという状況でしたが、球団は絶妙の解決策を用意していました。

オーナー:バドアダムスJr翁を担ぎだして ”That’s my man”と言わせたのです!

この御大はお騒がせで有名なことはNFLファンの方なら既にご存知でしょう。
キャンプイン前には、ペイトン・マニング争奪戦に’勝手に’参戦したのは記憶に新しいです。
昨年3年契約でシアトルからマットハッセルベックをFAで獲得し、良くやってくれているベテランを
押しのけて若手を選ぶというのは現場やフロント関係者は’やりにくい’だろうと容易に想像できます。
そこでオーナー:バド翁に連絡して発言させるというのは妙手だと思います。技あり!って感じです。

思い起こせばHCジェフフィッシャー&GMフロイドリース政権でドラフト全体3巡指名権を持っていた年、
当時3人のQBが注目されていました。ハイズマンウィナー:マット・ライナート(USC)、全米No.1に輝いた
ビンス・ヤング(テキサス大)、地元のエース:ジェイ・カトラー(ヴァンダービルト大)です。
フィッシャーはUSCのマット・ライナートを獲得するつもりでコーチングスタッフの登用も準備していたのに、
直前になってバド翁からVYにしろ!と命が下り、VYを指名してその後フィッシャー政権の崩壊に継ったのでした。
(でもマット・ライナートを指名していたら、もっとダメだったかも知れませんし(それでもノームチャウを
既に引っ張ってきていたw)、1型糖尿病持ちのジェイ・カトラーを指名していたら、大切にプレイさせて
今よりもっとわがままになって選手生活を短縮させていたかも知れません??)(苦笑

ビンスヤングとケリーコリンズの先発争いでも、 ”He is my boy”と言って
VYを可愛がって甘やかせたために彼の現在がありますw

翁の'逆'武勇伝を挙げればキリがないのですが、今回は球団特にマイクマンチェックHCと
ラストンウェブスターGMが逆にうまく利用した手法を褒めてあげたいです。
散々振り回されてかき回されて来たチームですが、今度は逆パターンですもの♪

ジェイクロッカーの成長にいよいよタイタンズの将来を賭けるんですね~ 


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18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー,  マイクマーティン,  ロバート・ジョンソン  

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8月18日(土): プレシーズン第2戦
プレシーズンゲーム第2週 @タンパベイ戦を30-7で勝利したテネシー・タイタンズ

この試合を前にタイタンズチームに注目点がありました。
オフェンスでは、
①ジェイクロッカーがプロ入り後初先発QBを務める
②ラン攻撃のテコ入れ、OLのオーダー、RB、FBの見極め
③タイムマネジメントの徹底
ディフェンスでは、
①DEの活躍(Dモーガン、Cウィンブリーの先発オーダーでOK?)
②ラン守備対策(特にフロント7)
③パスカバレッジ(ルビー・パッケージ等)の習熟度アップ
こんなところが挙げられると思うのですが、対戦相手が先発組をあまりプレイさせなかったためもあって、
少し物足りない敵とのゲームとなってしまったようです。

 ジェイクロッカーの先発デビューゲームは酷い内容でがっかりでした。プレイ中余裕が無さすぎです。
ポケットパサーではないんだし、モビリティを売りにして大学時代弱かったチームを引っ張ってきたはず。
プレイが壊れてなんぼ、ネイキッドになってなんぼというプレイメーカー的素養をチームとしては
育てたいのではないでしょうか? スティーブマクネアの全盛期みたいな.....
もっと余裕をもって、丁寧なスローイングができないと、先発どころかNFLで生きて行けないです。
要反省を求めます^^;
 OLは先週より少しだけマシだったというあたりでしょうか? 多くのOLを取っ替え引っ替え
試行錯誤していましたね。4thダウン&ショートでダイブを失敗したり、まだまだパワー面でもダメです。
CJ2Kクリス・ジョンソンが復調したっぽいタッチダウンを2発決めてくれました。
他のRBも良かったです。先週のMVP:ダリウスレイナウド選手は今週も輝いて見せてくれました。 
RB、WR、KR、PR バーサタイルな選手なんですね。この人最終ロスターに残りそうです♪ 
正直プレシーズンが始まるまでこの選手に気が付きませんでした....
(過去のデータからは、ちょっとファンブル癖が有りそうな気もしますが.....)
 ランが出れば時計は進みますから、この試合タイムマネジメントは少し良化できましたが、
3rdダウンコンバージョン、レッドゾーンでの数値の低さは向上していなかったように見受けられました。
粘りがないというか、あっさり攻撃権を渡してしまうゲーム展開はいただけないです。

 DEの活躍ぶりは微妙です。プレッシャーを与えることはできていそうですがサックを
奪うまでには至っていないという感じでしょうか?
またDEが中に入って、その外をLBがラッシュするパターンも選手から試しています。
もっと頑張って欲しい気がします。
 今回のラン守備は合格でしたが、相手が物足りないのでNFLレベルで見ると参考にならないと思います。
それでも若手の活躍に影響されてかサンデリックマークスががんばっていました。
ルーキー:マイクマーティン67番はやはり良い活躍を見せてくれています。 先発組と対峙してどうのか?
見てみたいです。LB達も安定して良いプレーを見せてくれました。 MLB:コーリンマッカーシー、SLB:
アキームエイヤーズは昨年以上のプレイ品質で活躍しています。
あとはルーキー:ザック・ブラウンがウィルウィザースプーンから先発ポジションを奪ってくれたら
さらに良くなるのではないでしょうか?
 パスカバレッジはまだ勉強中というステータスでしょうか? ジョシュフリーマンにシンプルなパスを
決められてしまいました。SSにジョーダンバビノ-の怪我の代わりにロバート・ジョンソンが先発し、
長い時間プレイしていました。 サイズのある身体的特徴を活かして活躍してもらいたいものです。

がんばれ タイタンズ!

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