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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジャレッドクック,  ジム・スキッパー,  ジョン・ゼーンヘルト  

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1月10日(木): タイタンズ短信
マイク・マンチャックHCの続投が決定しましたが、コーチングスタッフの解雇が始まっています。
最初に切られたのは、RBコーチ:ジム・スキッパーでした。 この2年間のランゲーム不発の責任を
取らされるのは至極当然のことだと思います。 RB:クリス・ジョンソン、ジェボン・リンガー、
ジェイミー・ハーパー、FB:アーマード・ホール、クイン・ジョンソン....活かせませんでした。
続いて、TEコーチ:ジョン・ゼーンヘルトが解雇されました。 こちらも攻撃面でTE不発で
期待度の高かったジャレッド・クックを活用できずに責任を取らされた形です。
次はどこにメスが入るのでしょう? 当分続きそうですね。

QB:ジェイク・ロッカーが現地時間10日に、痛めた左肩を手術するようです。
回復すればパス精度が向上するのでしょうか? 機動性がより戻るのでしょうか?
3年目できっちり才能を証明して欲しいですね。



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジャレッドクック,  

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11月2日(金): タイタンズ、前半戦を振り返って オフェンス編
2012NFLレギュラーシーズン、早くも前半戦を消化してしまいました。
ここまでテネシー・タイタンズは、3勝5敗という成績。
プレイオフ出場を論じるには時期尚早ですが、もう負けられない状況に陥っています。
タイタンズのファンとしては、かなりフラストレーションが溜まってきており、
精神衛生上、健康に良くないです(苦笑
簡単にこれまでのシーズンを振り返ってみます。

タイタンズ オフェンス編

開幕スタートを期待の2年目QBジェイクロッカーに託したものの左肩を負傷し、
ベテラン、マットハッセルベックが代役でここまで戦って来ました。
QBポジションに関しては、どちらもそこそこ頑張っているので及第点はクリアできたか?

捲土重来を期してクリスジョンソンが復活するはずが、前半4試合の悲惨な結果には絶句。
CJ2K彼だけの責任ではないが、見限られて当然のパフォーマンスだった。
2番手RB:ジェボンリンガーが故障しIR入り、3番手ジェイミーハーパーの活躍に期待するも、
この人バストっぽいという雰囲気がプンプンしています。ゴール前ダイブしか使えないみたいw
後半戦で4番手ダリウスレイナウドを使う機会が増えそうです。

レシーバー達、それなりに成果を出せていますが、エースケニーブリットがまだ本調子ではないです。
スピードが戻っていません。ディープで戦えていません。 QBが困った時、ネイトワシントンへの
信頼が厚いようです。彼の献身的なチームへの忠誠心は、若手に見習ってほしいものです。
今年の新人:ケンドールライトも及第点というところでしょうか? 彼はこんなレベルではないはず。
もっとQBとコミュニケーションが取れれば、プレイメーカーになれると期待しています。
ダミアンウィリアムズは、今シーズン出番が減っています。 ケニーブリットの復帰と
新人ケンドールライトの加入の煽りを受けてしまっています。
ラベルホーキンスは開幕前に4年長期契約を締結したばかりなのに、試合ではINACTIVE 扱いばかり、
チームは何無駄なことをしてるんだとの辛口意見も飛び出しています。
TEはクレイグスティーブンスジャレッドクックテイラートンプソンの3人体制で機能してます。
ジャレッドクックへのパス回数がやや物足らないと感じます。 クックは契約更改の時期真っ只中
ということもあり、一連の駆け引きでしょうがプレイ機会が少ないからトレードしろと要求してました。
この人を活かしてこそのタイタンズ(クリスパーマー)オフェンスなので、トレードはありえないでしょう。

さてオフェンスラインです。
思い返せばテネシー・タイタンズ史上、ドラフト1巡でこれまでOLを指名していませんw
遡ること1993年ヒューストンオイラーズ時代に、ドラフト1巡13位で、ブラッドホプキンス
指名しています。(その後長期に渡り看板LTでした。現役Tバイロンスティンジリーは彼の弟子です)
もう少しドラフト高位でOLを適時獲得していれば、ここまで窮地に陥ることは無かったとも思えます。
「親子鷹」問題も深く根を張ってしまっている気がします。愛しい息子と他の選手を平等に扱うのって
大変だと思います。愛息をロスターに残すためにマンチャックHC、マシューズOLコーチは、
彼の能力を証明してみせねばなりません。6-3、302とありますが、どうみても6-0、270あたりです。
父親譲りの俊敏さと器用さは受け継いでいるようですが、このサイズでNFLのインテリアOLは
少々厳しい気がします。 誰もこの件、触れられないみたいですね....

開幕戦からラン攻撃の力になれない低迷が続きました。パワーが足りなかったり、
俊敏性が足りなくて良いアングルでブロックできなかったり、ブロックアサインメントを間違ったり、
ブロックの練度が低いままライン間で整合性が獲れなかったり、目を覆いたくなるような体たらくでした。
それでも4試合目からラン攻撃が少し通常に戻り、クリスジョンソンのラン走破距離が向上を見せましいた。
開幕時Cセンター不在の中、フェルナンドベラスコを抜擢し期待に答えてくれているのは一安心でした。
LGスティーブハッチンソンもベテランらしくこのチームに適応してくれています。
LTマイケルルースは虫垂炎で連続出場記録が119試合でストップ。ベアーズ戦も現状50/50か?
この人スモールスクール出身で損してますね。もっと脚光を浴びても良い戦歴なのに残念です。
RTデビッド(カントリー)スチュワートも一試合キレてしまったこともありましたが、
安心していられる数少ないOLです。 ’クリーンなルース、ミーンなスチュアート’と言われてます。
ここまで皆良い人材として好意的に評してきて、何でOLだめだったのでしょうか?
選手のモチベーションが気になります(親子鷹で)
RGリロイハリスのパフォーマンス、そして彼が加わったOL間のケミストリーがマイナスに働いて
しまっていると言えるのではないでしょうか? 毎試合 ミス、反則が多すぎます。
今年は怪我がちでもあり、しかも代役はケビンマシューズ君なのです。
FAで多数のOG/Cがナッシュビルを訪問しましたが、敢えてケビン君を残していますから、
彼には死ぬ気で頑張ってもらいたいものです。
HCもOLコーチもOLとして「名誉の殿堂」入りしているわけですから、ここはコーチ業でも
成功して欲しいと願っています。

 前半ランが出なかったこともあり時間を有効に使えず大苦戦しました。
後半戦は改善してほしいものです。 攻撃も昨年以上に単調な攻め方なのが気になりました。
バブルスクリーンはちょくちょく目にしましたが、ドローですとかHBスクリーンとか、
リバース系とかバリエーションを増やして欲しいです。

最後にスタッフ陣、OCクリスパーマーに批判が集中した時もありましたが、彼が高所からゲームを
俯瞰するようになり、QBコーチデュエルロゲインズやWRコーチ:デイブラゴーンらが
フィールドで選手たちに指示を与えるようになり、良化したような気がします。
RBコーチ:ジムスキッパーは試合中いつもマンチャックHCのそばにいるのは偶然なんでしょうか? 
なんか不自然ですねw
負けが増えるとなんでもケチを付けたくなってしまいます。 要反省です。






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