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  08 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  テイラーリーワン  ケビンバイアード  マーカスマリオタ  

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7月25日(木) シーズン前に躓くタイタンズ
今年テネシータイタンズが活躍するための最重要課題がQBマーカスマリオタの健康維持にあるのは共通認識になっていると思いますが、キャンプイン直前に残念なニュースが出てしまいました。
タイタンズオフェンスのキーパーソンであるLTテイラーリーワンが4試合出場停止です。


サプリメントから禁止薬物”osterine”が出てきてしまったと! 彼は嘘発見器の検査を受け、故意ではない事を証明したとのことですが.... この馬鹿野郎! (←つい書いてしまいました すいません)

さて代役を誰に任せるのか要注目です。 ジャックコンクリン? デニスケリー? ケビンパンフィル? タイラーマーズ? OLの再編成です。
マリオタ保護対策としてパスプロテクションにTEを組み込むことになるのでしょう。

開幕4連敗も現実的な心配事になりそうですが、昨年も同じように序盤は主力選手の不在に苦しみながら戦ってきましたし、更なる試練が続きますが何とかしのぎきってください。 新アーサースミスOCの手腕に期待したいです。




チームは現在テネシータイタンズで一番輝いている有力若手Sケビンバイアード選手と複数年契約を締結させました。2016年ドラフト3巡指名でジョンロビンソンGMの最初のドラフト指名組です。地元ミドルテネシーステイト大出身。5年契約で70.5M$内31M$ギャランティーという内容だそうです。Sとしてチーム史上最高額契約になるとのこと。(ギャランティーが31Mというのがポイントで、チームは途中如何様にも対応できる保険も掛けていそうです)それでもめでたいですね。
時間があればフイルムスタディを欠かさないという勤勉かつ努力家です。彼は着実に実績を積み上げてきました。今年は更なる活躍をお願いします。

Kevin Byard 2018-19 Season Highlights | 31 Savage | Tennessee Titans





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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  テイラーリーワン  

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7月4日(木) タイタンズ ~ オフは続く






テネシータイタンズ関連

元テネシータイタンズのドラフト2巡指名’DGB’こと WRドリエルグリーンベッカムが、知人宅を訪問中に警察の捜査が入り、再逮捕されたそうです。前の事件(2018)で90日間の服役後に保釈され、その後の保護観察期間だったようですが、マリファナ所持関連みたいです。 今回ので懲役刑は長くなってしまうことになるでしょう.... 残念



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27

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  

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7月27日(金) タイタンズ トレーニングキャンプ始まる
NFLファンが待ちに待った トレーニングキャンプが始まりました。
テネシータイタンズはこのタイミングで2016年ドラフト全体33位OLB:ケビンドッドをカットしています。ジョンロビンソンGMの最初のドラフトバストになってしまいました。残念 活躍できずじまいでした。

そしてDE:クラウドペロン(Claude Pelon)元ニューヨークジェッツのPSに籍を置いていた若手との契約を発表しています。6-3、300、USC出身、今後が楽しみですね。




トレーニングキャンプ初日、ディフェンスが輝いていたようです。オフェンスを圧倒しまくった模様。
ジュレルケーシーウェズレイウッドヤードブライアンオラクポマルコムバトラーアドリージャクソンローガンライアンらが活躍を見せたとの事。

CBアドリージャクソンはWRコリーデイビスと1on1マッチアップすることが多かったようですが、現時点ではアドリージャクソンに分があったと見られているようです。CBマルコムバトラーコリーデイビスへのスラントパスをインターセプトして見せる動画が紹介されています。 さすが高給取りですね。

オフェンスでは、QBマーカスマリオタはとても健康的で、新システムを歓迎している様子。 あとはレシーバーとの連携が強化されれば、今年は期待できそうですね。

現時点での先発OLは、LT:ケビンパンフィル、LGクイントンスペイン、Cベンジョーンズ、RGジョシュクライン、RTデニスケリーという構成です。両先発OTのテイラーリーワンジャックコンクリンが入ってこないと 厳しい戦いを強いられそうです。

LGのポジションバトルは、クイントンスペインが一歩リード、2番手にコディウィッチマンが入り、新加入ザビエルスアフィロコリーレビンが後に続くという状況。まだ熱いバトルは続くことでしょう。

2WR+2TEの新フォーメーション(片側に2WR、反対側に2TEという配置)を試行錯誤。WRコリーデイビス、WRタイワンテイラーとTEデラニーウォーカー、TEジョンヌスミス。これだとランもパスも展開できそうですし 興味深いですね。




LTテイラーリーワンの契約更新がようやくまとまったようです。 ようやく.... 





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7月11日(水) Igniting the Fire: Episode 4 - Fury of the Secondary
今回のIgniting the Fireシリーズは4話目です。セカンダリーにスポットを当てています。



ケリークームス:セカンダリーコーチ、情熱的ですね。 魅力的な人柄がにじみ出まくりです。
2018シーズンはFAでCB:マルコムバトラー、S:ケンドリックルイスが加入し、ドラフトではDB:デーンクルーシャンク等 補強も進み、セカンダリーの充実が著しくなりました。
2年目のアドリージャクソンローガンライアンラショーンシムズタイスミスカランリードらがひしめき合っています。 プロボウラー:ケビンバイアードも元気です。今シーズンのタイタンズセカンダリーの活躍が楽しみでなりません。




テネシータイタンズLT:テイラーリーワンが結婚です。 おめでとうございます。 




家族のためにも大きな契約を勝ち取らないといけませんね。




早くも2018シーズンの予想が出始めています。 我らがテネシータイタンズはAFC南地区で3番手評価が多いです。 強力タレントを揃えているジャクソンビルジャガーズが優勝候補、怪我から復活するデショーンワトソンを擁するヒューストンテキサンズが2番手、プレイオフ進出候補まで。最下位はインディアナポリスコルツ。アンドリューラックが復帰するも他戦力が期待できないとみられています。
テネシータイタンズは経験不足のHCと頼りないコーチ陣で勝ち進めず、7勝9敗予想。

新政権の船出は楽ではないだろうとは思いますが、2年連続9勝7敗まで成長してきたわけで、もう少し期待しても良いのでは?と思ったりします。 ラスベガスでは2016シーズン:5勝11敗、2017シーズン:11勝5敗と見事に外してくれていますので....

あと2週間です.....


Continue

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14

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6月14日(木): テネシータイタンズ ミニキャンプ
テネシータイタンズのOTAニュースは、LTテイラーリーワンのホールドアウトのニュースから始まりました。契約期間中ですからいずれペナルティを課せられるでしょうが、早く解決してほしいところです。

2016年のドラフト全体33位ケビンドッドが参加しています。しかしマスコミを避け、逃げかくれしているようです。本人は相当追い込まれているようで、厳しい状況なのでしょう。 もうOLBでの居場所はなく、DEとして活路を見出さねばならない状況のようです。このままだとロスターに残れない可能性が非常に高そうです。

タイタンズのオフェンスは最初の2日間はディフェンスに圧倒されてしまい、かなり苦しんだようです。 QBマーカスマリオタは、パスを封じられてしまったとのこと。かなりサックやプレッシャーを受け続けたようです。 コリーデイビスは早あがり、リシャードマシューズは不参加、マイケルカンパナーロは練習見学までという状況はいただけません。

タイタンズ番記者によると、新マットフルールOCのシステムの導入時期はどこも(スキンズ、ファルコンズ、ラムズ等)苦労してきたそうで、現段階では問題ではないそうです。 早くタイタンズオフェンスはその新システムを習熟してほしいですね。

マーカスマリオタはミニキャンプ終了後、ハワイへ里帰りし、LAでパーソナルコーチにクオーターバッキングを習い、またタイミングを図りタイタンズレシーバー陣と合同練習する機会を持ちたいと語っています。 ぜひパワーアップと言いますかレベルアップして戻ってきてほしいです。

ディフェンスは順調に練習メニューをこなしているようですが、特にセカンダリーが素晴らしいと評判になっています。 ケビンバイアードローガンライアン、新加入マルコムバトラー、2年目アドリージャクソンらは期待通りの仕上がり具合。 さらに昨シーズン負傷して途中で出場機会を失ったラショーンシムズも良いようです。CB/Sを兼務できるカランリードも好調ぶりをアピールしているようです。

テネシータイタンズのアシスタントトレーナー:ジェロームリードさんが、フィラデルフィアイーグルスのヘッドトレーナーに就任することになったそうです。 おめでとうございます。新しい門出を皆が祝福したのは言うまでもありません。


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12月20日(水) プロボウル選出
フロリダ州オーランドで開催される”プロボウル”テネシータイタンズから以下の3名が選出されています。

DLジュレルケーシー
LTテイラーリーワン
P ブレットケーン

おめでとうございます。

注目していたSケビンバイヤードはここには名を連ねることができませんでした。 残念。

また選出選手の欠場時の代理候補として、

スペシャルチーマー ブライデントラウィック
TEデラニーウォーカー
Sケビンバイヤード
リターナー アドリージャクソン
RT ジャックコンクリン
QB マーカスマリオタ
LB ブライアンオラクポ

上記選手らがリストされています。

この発表を見て、特に違和感は持ちませんでした。 まあこんなものかな?というのが正直なところです。(OTジャックコンクリンは選ばれても良いと思いましたが)

ちなみに プロボウル ロスターも記しておきます。

AFC Pro Bowl Roster

Offense

Quarterback: Tom Brady, Patriots; Philip Rivers, Chargers; Ben Roethlisberger, Steelers
Running back: Le’Veon Bell, Steelers; Kareem Hunt, Chiefs; LeSean McCoy, Bills
Fullback: James Develin, Patriots
Wide receiver: Antonio Brown, Steelers; DeAndre Hopkins, Texans; A.J. Green, Bengals; Keenan Allen, Chargers
Tight end: Travis Kelce, Chiefs; Rob Gronkowski, Patriots
Tackle: Alejandro Villanueva, Steelers; Taylor Lewan, Titans; Donald Penn, Raiders;
Guard: Kelechi Osemele, Raiders; David DeCastro, Steelers; Richie Incognito, Bills
Center: Maurkice Pouncey, Steelers; Rodney Hudson, Raiders

Defense

Defense end: Joey Bosa, Chargers; Calais Campbell, Jaguars; Khalil Mack, Raiders
Interior linemen: Geno Atkins, Bengals; Jurrell Casey, Titans; Malik Jackson, Jaguars
Outside linebacker: Von Miller, Broncos; Jadeveon Clowney, Texans; Terrell Suggs, Ravens
Inside/middle linebacker: C.J. Mosley, Ravens; Ryan Shazier, Steelers
Cornerback: A.J. Bouye, Jaguars; Jalen Ramsey, Jaguars; Aqib Talib, Broncos; Casey Hayward, Chargers
Free safety: Eric Weddle, Ravens
Strong safety: Reshad Jones, Dolphins; Micah Hyde, Bills

Special Teams

Punter: Brett Kern, Titans
Kicker: Chris Boswell, Steelers
Return specialist: Tyreek Hill, Chiefs
Special teamer: Matthew Slater, Patriots


NFC Pro Bowl Roster

Offense

Quarterback: Carson Wentz, Eagles; Russell Wilson, Seahawks; Drew Brees, Saints
Running back: Todd Gurley, Rams; Alvin Kamara, Saints; Mark Ingram, Saints
Fullback: Kyle Juszczyk, 49ers
Wide receiver: Julio Jones, Falcons; Adam Thielen, Vikings; Michael Thomas, Saints; Larry Fitzgerald, Cardinals
Tight end: Zach Ertz, Eagles; Jimmy Graham, Seahawks
Tackle: Tyron Smith, Cowboys; Trent Williams, Redskins; Lane Johnson, Eagles
Guard: Zack Martin, Cowboys; Brandon Brooks, Eagles; Brandon Scherff, Redskins
Center: Alex Mack, Falcons; Travis Frederick, Cowboys

Defense

Defensive end: Everson Griffen, Vikings; Demarcus Lawrence, Cowboys; Cameron Jordan, Saints
Interior linemen: Fletcher Cox, Eagles; Aaron Donald, Rams; Gerald McCoy, Buccaneers;
Outside linebacker: Chandler Jones, Cardinals; Ryan Kerrigan, Redskins; Anthony Barr, Vikings
Inside/middle linebacker: Luke Kuechly, Panthers; Bobby Wagner, Seahawks
Cornerback: Xavier Rhodes, Vikings; Patrick Peterson*, Cardinals; Marshon Lattimore, Saints; Darius Slay, Lions
Free safety: Earl Thomas, Seahawks
Strong safety: Landon Collins, Giants; Malcolm Jenkins, Eagles

Special teams

Punter: Johnny Hekker, Rams
Kicker: Greg Zuerlein, Rams
Return specialist: Pharoh Cooper, Rams
Special teamer: Budda Baker, Cardinals


2018年は昔のように AFC対NFC に戻るようです。 1月28日(現地)のスケジュールです。






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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  

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12月11日(月) NFL 2017シーズン第14週 アリゾナカーディナルズ戦 
テネシータイタンズはNFC西地区連戦スケジュールの初戦をアリゾナで戦いました。
先週のテキサンズ戦で主力選手が複数負傷したためロスターを調整してこの試合に挑みました。 またエースWRリシャードマシューズを先週は休ませて大事を取りましたが、今週はしっかり復帰してきました。 AFC南地区の地区優勝を狙うためには負けるわけにはいかない状況が続きます。

結果は 7-12 Lose

タイタンズ守備はプレイオフを睨んででしょうか?どんどん良化してきているようです。 この試合でもよく守り、前半をシャットアウトし最後までTDを許しませんでした。 奪ったサックはまた8個を数えます。 ラン守備は及第点ぐらいでしたが、全体で高評価をあげたい内容でした。

一方オフェンスは ”Ugly” そのもの! 醜悪な内容に終始しました。 マーカスマリオタの乱調(31回試投16回成功、159ヤード、0TD、2Int)でオフェンスが自滅しました。

いや酷い.... 自分の失投で茫然とした様でベンチに座っているマリオタに誰も近づかない光景が映し出されていましたが、コーチ達がフォローまたはサポートに向かわないのはどんなもんでしょう? 最初のIntは復帰してきたリシャードマシューズへのミドルパスですが、どちらかがプレイを間違えたのか?コミュニケーション不足なのか? もったいない残念なプレイでした。 2度目のは完全にマリオタがLBを見ていないで安易に投じてしまったミスのようです。先のピッツバーグ戦での大敗時と似たような精神的ダメージを負ったのではないでしょうか?

今シーズンのマーカスマリオタはスランプ状態が続いていると言わざるを得ないです。 昨シーズンの終盤、ブロンコスチーフス戦あたりから続いている気がします。優秀なディフェンスと対峙してからパスに迷いがあるのではないでしょうか? 現コーチ陣でその解消の手助けをしてあげられる人材がいない事が依然から指摘されてきているのですが.....
今シーズンはこのまま走る切るしかありませんから、この問題はオフに手が入ることを期待します。

醜いのはマリオタだけではありませんでした。ゲームプラン、プレイコールも敗戦の大きな一因でした。 ”必殺”でなければならないスペシャルチームのトリックプレイ(今シーズン初めて)パントフェイクも見え見えで失敗。相手の虚を突けない醜態をさらしました。

LTテイラーリーワンが序盤で背中を傷めて戦線離脱したのも痛かったです。OLはランブロックもパスプロテクションも良くなかったです。 

欠場したダクアンジョーンズデリックモーガンの穴埋めは控え選手たちがローテーションで回してしのいでいましたが、起用機会が増えた2年目ケビンドッドはOLBの体を作れておらず、モサモサとまるでDLがLBを守っているように見えました。もう少し俊敏さとスピードを出せないとこの先生き残れないのではないでしょうか? 限られた残りの試合で頑張ってほしいです。

これで8勝5敗となりました。 AFC南地区の首位から陥落です。 まだジャガーズと1差ですからこのまま喰らいついて行けば最終戦で自力優勝を狙えるのですが、今回の敗戦はチームに自信喪失という大きな影響を与えそうです。 次戦サンフランシスコ49ers戦も雲行きが怪しくなってきたのではないでしょうか? あちらは復調気配ですから心配になってきました。下手すれば8勝8敗フィニッシュまでありえるような雰囲気になってしまったと言ったら言い過ぎでしょうか?

NFLのシーズンは短いようで長いですね~ だから魅せられるんでしょうね!

Titans vs. Cardinals highlights | Week 14

この試合はもう見たくないかな....





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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  ディックルボー  

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10月17日(火) NFL 2017シーズン第6週 インディアナポリスコルツ戦 MNF
テネシータイタンズにとって久しぶりのマンデーナイトゲーム 対戦相手はAFC南地区ライバルのインディアナポリスコルツです。 ともに2勝3敗と負けが先行しており この試合を落とすと地区優勝争いから一歩後退という厳しい状況になるため、双方にとって大切な一戦となりました。

インディアナポリスコルツはエースQB:アンドリューラックの欠場が確定しており、これまで通り控えのジャコビーブリセットが先発。CB:クインシーウィルソン、RB:マットジョーンズ、LB:アンソニーウォーカー、LB:アイザイアーウィリアムスらがインアクティブ。

テネシータイタンズはNT:シルベスターウィリアムスがインアクティブになっており驚かされました。 LB:ケビンドッド、WR:ダリウスジェニングス、OL:コリーレビン、DB:カランリード
S:ジョナサンシプリエン、WR:コリーデイビスも出場しません。 用心のためでしょうが QB:ブランドンウィーデンを出場登録しています。

22 - 36   最終的に点数は開きましたが、終始接戦となり最後まで楽しめるゲームとなりました。

試合後のLT:テイラーリーワンのコメントを紹介します。

「マリオタは完璧に逞しかった! まさしくフランチャイズQBだ。この勝利に値するすべてだ。俺は彼のLTであって満足だよ!」 まあこんな感じだと思います。 「(彼の)ワークエシック(真面目で熱心で皆から尊敬されている) そんなプロフェッショナル、そんな男なんだよ! マーカスマリオタについて十分に言い足りていないよ。 彼は BOMB DOT COMだ!」

チームメイトから最高の賛辞が飛び出していますね。 マーカスマリオタの体調は完全復活には遠そうで、見ていて心配でしたが、ポケットに極力とどまり良いプレイを見せてくれました。 このポケットでのパッシング経験は今後に役立ってくれそうです。

OLは素晴らしかったですね。マリオタを守ろうという強い意志を感じられました。TE、FB、RBも同様で、チームが一体になっていたようでした。 ランにおいても良いブロックができていて 今日は特に高評価を与えたいです。 

マーカスマリオタは 23/33、306ヤード, 1TD, 1INT 今年初めて300ヤードを超えました。 4Qに限ってみれば8/8と完璧でした。 動けない中で良く頑張ってくれたと思います。

RBはデマルコマレー:12キャリー、デリックヘンリー:19キャリーでしたが、ムラーキーHCが試合前に話していたようにバランスよく起用されていました。 デリックヘンリーは終盤にダメ出しのロングゲインをTDにまとめ、ファンを喜ばせていました。

WR陣はエリックデッカー:7回、リシャードマシューズ:4回、タイワンテイラー:2回、デラニーウォーカー:4回、ジョンヌスミス:1回、デマルコマレー:4回、デリックヘンリー:1回とうまく投げ分けています。 4Qのタイワンテイラーのロングパスレシーブは初TDとなりました。おめでとうございます!

ディフェンスについては、前半の ”ゆるふわ”パスカバーでパスを通させたのはディックルボー師の作戦だったのでしょうか? 後半はカバーをタイトにして フロントに選手を集めてブリッツを多用しプレッシャーをかけ続けました。 この後半のアジャストメントが効果を発揮し、敵QBを苦しめることになりました。 何とか逃げ切れましたけれど、守備陣はまだまだ改善が必要だと思いました。 

この試合でタイタンズはサックを一つも奪えませんでした。 特にDL、LB陣はもっと元気が欲しい気がします。 ブライアンオラクポに至ってはまだ今シーズン、サックを記録していないのではないでしょうか? ケビンドッドアーロンワレスら若手が出てこれないのは痛いです。 

DBではCB:ローガンライアン、CB:アドリージャクソン、FS:ケビンビヤードらが活躍していました。 LBですがジャイロンブラウンもGJでした。

STスペシャルチームはまたチームの足を引っ張りました。 タックルミスを連発し敵に大きなリターンを許していました。 スペシャルチーム要員の若手をもっと鍛えないといけませんね。 真剣に。

今回の勝利で対インディアナポリスコルツ戦 やっと連敗地獄から脱出できました。 良かった良かった~!
そしてホームであるニッサンスタジアムのタイタンズファンの声援が大きくてすごく良い雰囲気だったように見えました♪ 

これで3勝3敗。 地区首位タイに並べました。 ここから巻き返しましょう♪



DERRICK HENRY 72-YARD TD SEALS THE GAME!




Marcus Mariota with an absolute DIME for the 53-yard TD !











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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ジョンロビンソン  テイラーリーワン  

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10月10日(火) バックアップQB考
怪我情報

マーカスマリオタの状態は日増しに良くなっているとのこと。まだ day to day ステータスは変わりませんが、MNFには出そうな様子。
テイラーリーワンについてもMRIを終え、深刻ではなかったとの報告がありました。 一応MNFは出場見込みと見ています。



あまりも不甲斐ない敗戦のショックはなかなか引いてくれません。 しかしいつまでも怒っていても健康に良くないので、建設的な事に想いを向けるよう努力しているところです。

バックアップQBについて書いてみます。

エースQB:マーカスマリオタの負傷から図らずもテネシータイタンズのQBデプスに大きな不安が内在していたことが表面化してしまいました。 その後 既に3本目としてブランドンウィーデンを獲った事だし、マットキャセルブランドンウィーデンでこのまま走るしかないのでしょうか?

これには異論を持つファンが多数存在しているようです。 わたしもその一人です。

現時点でのバックアップQBリストです。(上段が各チームのQBリスト、下段がFAのQBリスト)
Backup NFL Quarterbacks

なかなかタイタンズファンの望むような逸材は見つからないですね~

そこで参考までにブライアンムーア氏(cover32誌記者)のプッシュするバックアップQBを紹介してみます。

コリンケーパニック? 彼は対象外のようです。直近2年で3勝13敗、プアなリード、プアな投法は、現在政治的抗議行動やチームへの負的影響力を除外してもゲームで問題であるとしています。

テネシータイタンズファンへ期待を与えられるQB選手が過去2年のドラフトにいたと言っています。 一人は2016年のドラフトで、ボルチモアレイブンズに6巡全体182位でRBとして!指名されたキーナンレイノルズ選手。(2016年9月にレイブンズよりリリースされましたが最終試合にロスター入り。2017年9月に再度カットされました)その後テネシータイタンズのキャンプにWRとして参加もカットされ、その後ペイトリオッツに参加するもカットされています。 本来はネイビーで名を馳せたQBですが、プロ入りに際しRBとしてプロテストやコンバインにエントリーし加わってきました。まだQBとしては未知数であるという魅力を漂わせているとも言えそうです。
もう一人は今年ピッツバーグに4巡で指名されたテネシー大出身のジョシュダブスを挙げています。 まだ伸びしろがありそうなプレイメーカータイプという印象があるのですが、スティーラーズがすぐには出さないでしょう。
上記二人はモビリティがあります。キャセルよりはかなりマリオタに近いというのは魅力です。パサーではありませんがバックアップとしてなら面白いという気にさせられました。 

様々な見解があるものですね。 タイタンズファンのみなさんが指摘されているように ファンを失望させる選択をされるのは困りものです。現コーチ陣及びGMをはじめとするスカウティング部門に欠けているのは、”ファンに期待を与える”選択をする事です。シンプルですが最優先事項だと思います。 チームはこれらをしっかり完遂してほしいです。

Keenan Reynolds || Naval Academy Highlights



出でよ!タイタンズファンに希望/期待を与えられるバックアップQBよ!



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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  デマルコマレー  

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9月25日(月) NFL 2017シーズン第3週 シアトルシーホークス戦
今シーズン、ホームで初勝利を挙げたいテネシータイタンズシアトルシーホークスを迎え第3週を戦いました。

国歌斉唱セレモニーではタイタンズ選手達が前日のトランプ大統領の発言への抗議行動としてボイコットを敢行したようで不自然なものになっていました。 この日はその他のチームでもあったようです。

強豪シアトルシーホークスも先週49ersを相手に初勝利をあげていますがオフェンスはまだ調子が上がっていない状態で、ディフェンスでは看板の堅守は開幕から絶好調という前評判でした。QB:ラッセルウィルソンのモビリティをどう封じ込めるかが一つの鍵と見られていました。またテネシータイタンズの「エキゾチックスマッシュマウス」戦法が堅牢なシーホークス守備に通じるのか? 見どころが尽きない好ゲームが期待されました。

27 - 33 Titans WIN !

最終的に点数も近く接戦となりましたが、先週同様3Qにテネシータイタンズのオフェンスが爆発しセーフティリードを保ちながら何とか逃げ切り勝ちという内容と言っていいかと思います。 前半はお互いスロースタートで相手の様子をうかがう慎重な出だしで、リードしたりされたりのシーソー的展開、後半はお互い最初のドライブをTDを決めるダイナミックな動き。

今日の試合で一番印象的だったのはシーホークスCB:リチャードシャーマンによるマーカスマリオタへのレイトヒットだったと思います。 OT:テイラーリーワンの怒りがシャーマンに爆発し反則を取られてしまいましたが、あれでタイタンズの選手達はスイッチが入り後々のナイスプレーにつながったと思います。 ペナルティはタイタンズが5個-45ヤード、シーホークスが11個98ヤード。シーホークスは多かったです。


マーカスマリオタ、リチャードシャーマン、テイラーリーワン
Titans, Seahawks Scuffle After Late Hit on Mariota


タイタンズオフェンスがシーホークスディフェンスを攻略するにあたり、マーカスマリオタハードカウントは相手のオフサイドを誘い出鼻を牽制する効果がよく効いていました。 
タイタンズは195ヤードをランで稼ぎ出しています。デマルコマレーデリックヘンリーの両輪がワンツーパンチを繰り出しダメージを与え続けまた。 デマルコマレーは水、木と練習を休んでいたのですがこの働き(14キャリー115ヤード、1TD)を見せてくれました。(誰だ、デマルコマレー交代論を言ってた奴は!(笑 )
OLも良い働きを見せてくれました。ランブロックでも好プレー連発、パスプロテクションでも被サック 0(ゼロ) GJです。

ディフェンスも踏ん張りました。 特に相手OLに対し優位を保ち、ランはトータル69ヤードに抑えています。 パス守備はルボー師は大量リード後は徹底してプリベント守備に徹してしまい、どんどん中、短距離はパスを通されていました。 ラッセルウィルソンは373ヤード投げています。 ちょっと通され過ぎです。

新人CB アドリージャクソンはリターンで素晴らしいTDを決めるも仲間の反則で無効になってしまいました(先週もでしたね)。 素晴らしいアスリート能力は本物です。 セカンダリーでも実戦で経験を積んで強力な人材に育ってほしいものです。

スペシャルチームも少しづつ良化の兆しは見えてきています。 反則を無くしてもっと精進してください。

QB:マーカスマリオタは、20/32、225ヤード、2TDという成績。 彼の2ミニッツでのプレイは相変わらず素晴らしいです。戦術上ランを多用するためパスの距離を稼げませんが、頑張っています。 新たなターゲットのエリックデッカータイワンテイラージョンヌスミスらとのケミストリは順調に深まっているようです。 リシャードマシューズデラニーウォーカーも元気です。



Tennessee Titans vs. Seattle Seahawks Highlights | Week 3



第2週、3週と良い攻撃ができています。 オールドスクールなコーチ陣にここまでは敬意を表さねばなりません。 ぜひこの調子でシーズンを戦い抜いてください。 















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Tags: NFL  テネシータイタンズ  ドラフト  テイラーリーワン  デリックヘンリー  マーカスマリオタ  

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4月26日(水) ドラフト直前 タイタンズニュース
いよいよ今年のドラフトが迫ってきました。 1巡指名権を2つ持つ テネシータイタンズは意中の人を射止めることができるのか?それが誰なのか?楽しみでなりません。

本日チームが発表した情報も少々今回のドラフト指名に影響を与える可能性があるものと考えることもできそうな内容でした。
昨年全体33位指名のOLBケビンドッドの怪我の回復具合について、本人とチームの努力でかなり良くなってきているがまだ痛みを感じる状況にあり微妙なようで、まだ復帰の日程が見えていないそうです。

先週練習に姿を現さなかったRBデリックヘンリーですが、今日まで依然連絡がないとの事。もう少し大人になってもらいたいですね。もう一人前回練習を欠場したCB:ベネットオコチャはペナルティ的意味合いか?Reserve/Retiredリストに入れてしまいました。 昨シーズンからチーム ディシプリンを重視しているムラーキー政権です。


目前に迫ったドラフトについてはGM、HCともに具体的な発言は控え気味で、トレードに関しては 50/50 とコメントしています。
幾つかのチームから連絡があったそうで、タイタンズ指名巡の周囲の状況をよく調べる必要があるとし、トレードが成立するとしたら当日になる(タイタンズからは事前にアナウンスの予定がない/成立していない)と話しています。

タイタンズのドラフトニーズについても多くのアナリストが予想しているようにレシーバーとCBが噂になっています。今回はそれぞれのポジションについて、タイタンズが望む候補像をイメージさせる細かいスキルにまで触れています。
レシーバーについては、"オープンになれる"、"キャッチがうまい"、"ブロックが上手"この3つがキーワードです。 
CBについては"タックリング技術"、"CBとしての技能"、"本能"、"スピード"、"ポジション"、"万能性に通じるスキル"などなど色々と欲張っています。

ふむふむ 少しシルエットが浮かび上がってきたでしょうか?? トレードで前後することもありますし、どうなることでしょう。
JAGSが4位でQB:Mitchell Trubisky,を獲りに行くのでは?という美味しそうな噂も飛び出してきました。 これでQBの早期指名に動くようなら、タイタンズは願ったりかなったりでしょうか? 捕らぬ狸の皮算用とも言えます。 情報戦真っ只中です。


LTテイラーリーワンは昨年プロボウルに呼ばれる活躍をしました。チームは2018年のオプションを行使し、将来に渡って一緒に働いて行く事を楽しみにしていると公表しました。 テイラーリーワン側も喜んでいるいるようでめでたしめでたしです。やっとフルシーズンを戦い続けてくれました。RTジャックコンクリンの加入が大きな刺激になったことでしょう。 これからも頑張ってください!

QBマーカスマリオタのリハビリ情報もありました。 ここまで順調に推移しており 来週からは次のステップへ移行するそうです。 いよいよ走りだすそうです♪





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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  

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11月14日(月) NFL第10週 グリーンベイパッカーズ戦
テネシータイタンズはグリーンベイパッカーズをホームニッサンスタジアムに迎えて序盤から得点を重ね、25-47と大差をつけ撃破。5勝5敗とし勝率を5割に戻しました。

試合はいきなりオンサイドキック奇襲を試み、スペシャルチームもいろいろ努力しているぞとアピールしてくれました。今回失敗に終わりましたが、試した価値はあったのではないでしょうか。

開始5分経過あたりで起きたアクシデント:LTテイラーリーワンの退場 これは自チームのQBがいきなり飛び掛かられ倒されたのですから、テイラーリーワンの相手への怒りはごく当然と思うのですが.... 事態の収拾を図ろうとしている審判にコンタクトしてしまったことを反則に取られてしまいました。 マイクムラーキーHCはジャッジは正しいとコメントしており、リーワンはハドルにすぐに戻るべきだったとのこと。リーワンは感情の抑制がもう少し管理できれば更に優秀な選手に到達できると思うのですが、逆にあの性格こそが彼の良さなのかもしれません。
あのリーワンの退場がタイタンズの起爆剤になったと思います。

マーカスマリオタの活躍。 先週の反省を糧に更に成長してくれたようなパフォーマンスでした。26回試投19回成功 295ヤード 4TD 0INT パサーレイティング149.8 とても良くやってくれました。 

RB:デマルコマレーもワークホースぶりを発揮し17キャリー123ヤード1TDと貢献してくれました。 デリックヘンリーも9キャリー31ヤードと試合に出場してきました。 試合展開のあやで逃げ切りを図るべく時間消費目的のプレイが後半ほとんどとなり無理をさせないランプレイばかりでした。

TEデラニーウォーカーは素晴らしかったですね。9レシーブ124ヤード 1TDとパッカーズディフェンスは彼を止められませんでした。マリオタのNo.1ターゲットとして頼れる存在として輝いていました。ランアフターキャッチも良かったです。

OLはテイラーリーワンが抜けた穴をデニスケリーが良く埋めてくれました。 またパスプロテクションもマーカスマリオタをよく守れておりよく働いていました。ただインサイドを突くランプレイが先週に続きあまりゲインできていません。怪我で休んでいたクイントンスペインも途中出場していましたし、この部分も今後復調してくれると攻撃の幅が広がると思います。

DLはジュレルケーシーはもちろんのことアンジェロブラックソンがNTに入ってよい動きを見せてくれていました。ダクアンジョーンズオースティンジョンソンもがんばっていました。
アルウッズがインアクティブでしたが、ルボーシステムで補完しあったという形でしょうか?

LB陣ではデリックモーガンが通算6.5サック目をマーク、ブライアンオラクポは9サック目マークと、共にアーロンロジャースにプレッシャーを与え続けました。

DBでは新人ケビンビヤードがキャリア初サックをマークしたり、ランストップに貢献したり奮闘が光っていました。この人も今後が楽しみな若手の一人です。
CBペリッシュコックス、スロットアントウンブレイクがパッカーズオフェンスに狙われ続けましたが、コックスは通算3個目のINTを奪い、ブレイクも今シーズン初INTを記録しています。


Marcus Mariota Highlight Week10 2016




この試合を終えて少々....

大活躍してくれたデラニーウォーカーらチームの面々は、ある種の「怒り」を胸に抱きながら試合に入っていったようです。 地元ナッシュビルにあるフランチャイズホーム:ニッサンスタジアムでの試合でテネシータイタンズファンで満たされないで対戦相手チームの応援者が多数駆けつけ、アウェイゲームに近い騒音を起こされたり、「ホームスイートホーム」とは程遠い環境でのプレイを強いられることに対してのことです。

今週は数日前にパッカーズファンが多数ナッシュビルに集結し、パーティを開いて気勢を上げたり、スタジアムにパッカーズカラーがずらりと揃ったり、チーズヘッドの被り物があちらこちらで目立つなどしていました。

ピッツバーグスティーラーズナッシュビルに試合に来るとファンが多数応援に駆けつけてテリブルタオルを振り回し、「ここはハインツフィールド南競技場」という大きな看板を掲げTV放映させるようにしています。 悔しいですがタイタンズファンでホームを満杯にできないのですから文句も言えませんw

何しろタイタンズはここ数年ホームで勝っていなかったこともあるのですが、通年ホームゲームのチケットセールスが大苦戦している有様です。正直ここ2-3年はブラックアウトを防ぐのでやっとという感じなのではないでしょうか?  NFLがテネシータイタンズのオーナーシップ問題に厳しいのも球団の長期フランチャイジーに少なからず懸念があるからではないか?と勘繰りたくなってしまいます。

チームの選手たちも良いプレーを見せることで勝利を得て、これまでの残念な悪癖?悪習?を変えていこうと意識を高めていっている兆候だと思います。球団の経営陣も人事を一新し昨年から新組織としてこの問題に取り組んでいるようですから、少しづつその効果が浸透してくると良いのですが! (ニッサンスタジアムそのものも毎年改修改装を繰り返してファンサービスに力を入れていますが、スタジアムとして根本的な部分が良くなさそうですねw)

マーカスマリオタが健在なうちにフランチャイジーを地域にしっかり根付かせることができれば良いのですが~
ここから常勝チームとなってほしいものです。

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