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  11 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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11月20日(月) タイタンズの今後
テネシータイタンズはピッツバーグでのショッキングな手痛い敗戦で AFC南地区の首位の座から陥落してしまいました。 
首位になったジャクソンビルジャガーズとは1ゲーム差ですから 勝ち進むことができたら最終戦での直接対決で地区優勝も決めることができます。 そういう意味ではまだシーズンを楽しめるのですが.....

ピッツバーグ戦での敗戦から タイタンズの戦力の至らなさを痛感したことにより、今シーズンは優勝争いをあきらめて 逆に地区優勝とプレイオフ進出を逃してしまう方が将来良い方向に進むのではないか?という考えが芽生えだしました。

現タイタンズコーチングスタッフの交代を断行するチャンスをつくるためというのはだめでしょうか?

タイタンズがステップアップを果たすためには 全体的な戦力強化をなさねばならないと思うのですが、残念ながら現行スタッフでは実現が困難とみています。「QBマーカスマリオタの成長」「パス守備の防御力向上」「ラン攻撃力アップ」「スペシャルチームのプレイ品質を高める」等いくつもあるチーム課題を解決し。早くスーパーボウル制覇に向けて進むために 最善の手を打ってほしいと願っています。 なんとかならないでしょうか?



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17

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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11月17日(金) NFL 2017シーズン第11週 ピッツバーグスティーラーズ戦 TNF
17-40 LOST

いやはや.....プレイオフの常連チームとの差をしっかり見せつけられてしまいました。 
流石ピッツバーグスティーラーズ 脱帽です。

タイタンズの希望の星;マーカスマリオタが4INTを記録してしまいました。 デビュー以来1試合で2INTは数度見てきましたがこんなのは初めてです。 これでは勝てるわけがありませんね。 プライムタイムでの全米放送の中でこの醜態は彼の自尊心を深く傷つけたことでしょう。

スティーラーズディフェンスはとても良いゲームの入り方をしていました。タイタンズOLとマリオタに充分な脅威を見せつけプレッシャーを与えました。これが終始タイタンズOL、QBに影響を与え続け苦しめられてしみました。 
スティーラーズのパスラッシュは鋭く度々タイタンズOLは割られてしまいます。パスプロテクションが脆くマリオタをポケットに留めておくことができませんでした。QBサックを5つ奪われています。
この試合はスカイカムが使用されていて 俗に言う(ゲームでおなじみの)”マデンビュー”を楽しめました。 マリオタがレシーバー探しに大苦戦している様子がよくわかりました。

ディックルボーの古巣との対決も結局返り討ちに合ったことになりました。 タイタンズ守備陣も頑張っていましたが、アントニオブラウンを止められず10レシーブ、144ヤード、3TDと稼がれました。 新人CBアドリージャクソンは11タックルと奮闘しました。この経験を活かし成長していってほしいです。 

スペシャルチームはFG失敗をしでかしました。 STから好プレイがなかなか生まれてこないのも困ったものです。


テネシータイタンズの敗因はいろいろとあるでしょうが、個人的に一番残念だったのは”プレイコール”とその基になるゲームプランです。 リードされる展開に終始しましたからしょうがない部分もあると思いますが、以前から勝っても負けても疑問視され続けている課題です。今後プレイオフに届くのかどうかも微妙なムードになっている気がしますが、今シーズン限りという区切りではなく もう少し早く解決されると嬉しいのですが 難しいでしょうね。

この試合を経てテネシータイタンズがもう一段ステップアップするために何が必要なのか、色々と見えてきたのではないでしょうか? 若いチームですから気を取り直して残りも頑張ってほしいです。 私のハッピーな脳内妄想はこれで消し飛んでしまいました。次戦までを過ごす時間が苦痛なこと必至です.....






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16

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ディックルボー  マイクマンチャック    

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11月16日(木) TNF @ピッツバーグ戦に向けて 
第10週シンシナティベンガルズ戦が終わって間もないのに、もうTNF(現地木曜)で試合をしなければなりません。テネシータイタンズにとてもピッツバーグスティーラーズにとってもハードな条件ですね。

テネシータイタンズはここまで6勝3敗、AFC南首位タイという成績ですが、地区優勝するためにも その先を見据えるためにも 是が非でも勝ちたいゲームです。 もし勝てた場合、プレオフで1stラウンドバイという特典まで可能性として出てきます。

今週のインジュリーレポートによると、怪我人はほぼなしという願ってもないベストメンバーで挑めるようです! マーカスマリオタの肩の怪我も大丈夫で、デラニーウォーカーも月曜練習だけ限定メニューでしたが火、水と練習にフル参加できています。 LGクイントンスペインも復帰してきます。 

このTNFゲームについて周囲の分析によると、ピッツバーグに -7 というハンデがついています。 この点差がつくのはかなり厳しそうです。 それでもテネシータイタンズにはチャンスはあると思っています。 タイタンズのオールドスクールコーチ陣の腕の見せ所です。ディフェンスの練度が上がってきており良い守りで勝利を掴んできています。 ルボー師に恥をかかすんじゃないぞ!とスタッフ達のネジを巻いていることでしょう。 タイタンズがどう戦うのか楽しみでなりません!

そもそもヒューストンオイラーズ時代は同じ地区に所属していたライバルでした。 バド翁存命中は絶対にピッツバーグ人脈(コーチ)をチームに入れなかったのですが、バド翁亡き後娘婿が暫定で経営を引き継いでジェフフィッシャーマイクマンチャックと続いたHC職の後任にケンウィゼンハントを引っ張ってきたことから、今のマイクムラーキーディックルボー政権へ繋がり、ピッツバーグにかなり縁のある人が加わってきました。 同じように私のヒーローの一人:HOFマイクマンチャックがタイタンズHC職を追い出され、ピッツバーグスティーラーズのOLコーチを今でも務めています。 いつかまたタイタンズへ戻ってきてくれることを願いながらこっそり応援しています。

QBベンロスリスバーガーの長期に渡る活躍に称賛を惜しみませんが、今年35才 本人も引退時期を考える頃合いのようで、場合によっては今シーズン限りで...とも考えている可能性もありそう? 誰しも有終の美を飾りたいでしょうが、ここは次世代を引き継ぐわれらがヤングマエストロ:マーカスマリオタが控えています。この対戦でマリオタが世代交代を印象付けてくれることでしょう。


Super Marcus Mariota leads team to victory | 'NFL Turning Point'



TNFはCBSがスカイカムというカメラシステムを使用し、ゲームパスで見慣れた画面以外の構図を楽しめそうです♪
テネシータイタンズにとってMNFに続く2試合目の全米放送です。 成長著しいテネシータイタンズをお茶の間にアピールしてもらいたいものです!


Titans vs. Steelers | 'NFL Playbook'


TITAN UP !

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13

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  アドリージャクソン  

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11月13日(月) NFL 2017シーズン第10週 シンシナティベンガルズ戦
20-24 WIN

勝つには勝ちましたがとても非効率的な戦いを自ずからしでかしてしまい、最終ドライブで逆転しなければならない展開を作ってしまいました。 この試合は前半でリードを広げ、後半で安定リードを保ちながらの逃げ切り勝ちができたはずです。

40分9秒という圧倒的なタイムオブポゼッションはゲームプランどおりですが、リードを広げたい局面でのミス(リシャードマシューズのTDパス落球やコリーデイビスのパスレシーブがファンブル扱いになりタッチバックになったプレイ)やディフェンスがターンオーバーを奪い攻守交代直後のマリオタのINTプレイ等少々集中力が足りていない印象でした。

QBマーカスマリオタは25/44、264y、1TD,1INT, ラン 6/51y, しかし 左肩を痛めてしまいました! ランでサイドラインへ逃げた時でしょうか? 一応次戦への出場は問題ないとのことです。テネシータイタンズはもうマリオタなしのオフェンスは考えられません! どうかこの先は健康維持最優先で願います。

タイタンズはランでトータル180ヤードを稼ぎました。デマルコマレー14/42y, 2TD、デリックヘンリー11/52y、マーカスマリオタ6/51y、アドリージャクソン3/30yとラン攻撃に43%を割り振れました。

パスも多くの選手 WRリシャードマシューズコリーデイビスタイワンテイラーエリックデッカー、TEデラニーウォーカージョンヌスミス、RBデマルコマレーに投げ分けています。 特にコリーデイビスはターゲットになることが多くなり、実戦での強化練習という様子に見えました。 ドラフト全体5位はまだまだこんなものではないと思います。
この試合もTEデラニーウォーカーが6レシーブ、63ヤードと活躍してくれました。マッチアップ相手から反則を引き出すパフォーマンスは熟練の域に達していますね。 ちなみにベンガルズは反則:12回84ヤード、タイタンズは5回55ヤードでした。

OLは4サックを与えましたが、深刻だったのは実質OGブライアンシュウェンケがスルーさせた1回と見て良いかもしれません(PAを読まれたのもありましたが)。

オフェンスの課題である”スロースタート”についても先週に続き1Qで得点(TD)できました。 またレッドゾーンオフェンスもこの試合では3回/3成功で先週に引き続きパーフェクト!でした。 この傾向をぜひ続けてください。

この試合もディフェンスの奮闘が目立ちました。 ベンガルズのランをトータル53ヤードに抑え込み、14スナップしか選択できなく運べました。3rdダウン成功率も1/10、10%と要所をしっかり守ることができました。 

セカンダリーの成長/充実ぶりが目立っていました。ローガンライアンが先週に続き良いカバーを見せ、アドリージャクソンも攻守とSTリターナーとして大車輪の活躍と言ってよいでしょう。Sジョナサンシプリエンもだんだん調子を上げてきているようですし、Sケビンバイヤードも大きく目立てはしませんでしたが良いプレイをしていたようです。

LBではウェズレイウッドヤードが元気で、パスシチュエーションでは新人ジャイロンブラウンが良いカバーを見せていました。どんどん起用機会が増えているようで、ディックルボー師の好みに育ってきているようです。

欲を言えばもっとパスラッシュを効かせてサックを奪ってほしいのですが(アンディダルトンにきついプレッシャーをかけられたのは数スナップのみ)、一応全体的に守れているのでこれで良いのでしょうか??

スペシャルチームはキッカー、パンターは問題ない(Kサコップが50ヤード以内を久しぶりに外しましたがw)ですが、キッキングゲーム、リターンゲームともどもより練習が必要なようです。


この珍しい失敗を教訓にして精進してください! ↓

Corey Davis fumbles on the goal line for a touchback



さて現地木曜は敵地ピッツバーグで対戦があります。 AFC南地区の優勝争いは同率首位のジャクソンビルジャガーズも勝ったので、ともに6勝3敗です。 こうなると最終戦での直接対決まで負けられない戦いが続くことになりそうです。 

テネシータイタンズは第10週終了時でプレイオフ進出率:77% AFC南地区優勝率:27%なのだそうです。 ジャクソンビルジャガーズの評価が極めて高くなっているようです。AFCスーパーボウルコンテンダーなんて言われだしているようです。 ムムム....

ここからが正念場です。 TITAN UP !










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10

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11月9日(木) タイタンズ ナッシュビル
テネシータイタンズはレギュラーシーズン第10週シンシナティベンガルズ戦へ向け水曜練習を実施しています。

先週復帰したばかりの新人WRコリーデイビスはフル練習をこなしています。 マイクムラーキーHCは次戦においてスナップ数をあげるとコメントしています。 これからプロの世界でどんどん経験を積んでください。

RBデマルコマレーが以外にもフルに練習参加しています。 あちらこちら痛めているはずなのですがタフな漢ですね。 トレード終了期限ぎりぎりになり カウボーイズへの復帰(エリオットの件)話も浮上しましたが、デマルコマレーは「タイタンズで引退したい!」と発言しています。 嬉しいですね~ ますます応援したくなります。

水曜練習を休んだのは、デラニーウォーカークイントンスペインエリックデッカーデリックモーガン

LGクイントンスペインの怪我ステータスはクエッショナブルですが、今週代役についてコメントしていないので出場の可能性もあるかもしれません(または先週同様ブライアンシュウェンケが代役先発)

第11週が木曜ゲームでピッツバーグスティーラーズ戦でアウェイということで、戦力の温存などを考えていないことを信じたいです。まずは直前のベンガルズ戦に勝利することが最優先であることは明白です。




ナッシュビル
にNFL、NHLに続き 第3のプロスポーツチームが誕生する?

少しいやかなりテネシータイタンズに影響を及ぼす動きがナッシュビルで蠢きだしています。 全米プロサッカーリーグMLSがチーム拡張を検討しており、テネシー州ナッシュビルもその候補地の一つとされています。 他にもシャーロッテ、シンシナティ、デトロイト、インディアナポリス、フェニックス、ラレイ、サクラメント、サンアントニオ、サンディエゴ、セントルイス、タンパが候補地としてリストされています。

ナッシュビル市のメトロコミッティーはMLSチーム用フランチャイズスタジアム建設のためのファンディングを承認した模様です。$275Mという高額予算が計上されています。 現時点でナッシュビルがMLSチーム誕生を承認したわけではないそうですが、ナッシュビルは3つのプロスポーツを維持できる土地(都市)なのでしょうか?

仮にフランチャイズチームが誕生した場合、オーナーとなるのはナッシュビルの実業家ジョンイングラム氏グループでこれにはミネソタバイキングズオーナー: マークウィルフ、レオナードウィルフも加わっているそうです。
MLSでのチームエキスパンションスケジュールは2020年、(当初は2018)に2チームが始動することになっているそうです。

ナッシュビルでスタジアムを建設する計画には、地元ヴァンダービルト大学のスタジアムと兼用とする企画だったような気がします。ノックスビルテネシー大学ネイランドスタジアムを$340Mを使って改修するプランがアナウンスされています。 テネシータイタンズニッサンスタジアムを何とかしないと集客に苦労する状態が続いてしまうでしょう。 

タイタンズの本拠地にMLSチームなんて来ないでほしいと素直に思ってしまいます。

United Soccer League Expanding To Nashville










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06

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  ディックルボー  デマルコマレー  テイラー・リーワン  エリックデッカー  

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11月6日(月) NFL 2017シーズン第9週 ボルチモアレイブンズ戦
20-23 WIN !!

テネシータイタンズはホームであるニッサンスタジアムでボルチモアレイブンズと対戦し見事勝利を飾りました。バイウィーク明けでチームはじっくり前半戦を振り返り, オフェンスもディフェンスも改善を加え戦力強化に努めてきたはず!ということで今期調子が今一歩のボルチモアレイブンズを相手にどんな戦いをするのかを楽しみにしていました。

マーカスマリオタは今シーズン初めて1QでTDパスを決め、”スロースターター”という課題に答えました。19/28、218ヤード、2TD,1Int という成績。パス成功率68%. この試合では特にプレイアクションパスが極めて優秀でした。8/8パーフェクト、109ヤード、1TDという内容はお見事でした。

ようやく復帰を果たした新人WRコリーデイビスは5ターゲット、2レシーブ、28ヤードと控えめなスタッツですが、23ヤードのサイドライン際でのナイスキャッチはさすがというものでした。これから練習を重ねマリオタとのシンクロ度を深めてほしいものです。レシーブではTEデラニーウォーカーが肩の回復が気になるも強行出場して、5レシーブ、71ヤードと活躍してくれました。やはりこのチームに欠かせない貴重な存在です。リシャードマシューズも4レシーブで70ヤード、1TD、エリックデッカーは3レシーブ21ヤード、1TDと要所で活躍しています。 

OLはLGクイントンスペインが欠場し、替わりにブライアンシュウェンケが先発しています。 OLは大きなほころびは見せませんでしたがパスプロで3サックを許し、ランオフェンスではトータル71ヤードと封じ込められました。特にデマルコマレーデリックヘンリーの2名は17キャリー45ヤードしか稼げませんでした。 ランオフェンスは早く立て直してほしいところです。

この試合はディフェンスが勝たせたようなものという印象を受けました。レイブンズのランオフェンスをきっちり止め(22キャリー73ヤード) て見せ、4thダウンでも止めるパフォーマンスはナイスでした。 DLが良く働き ジュレルケーシーは大活躍していました。カールクルーグも良い働きを見せ、やっと本調子に戻ってきたようで嬉しく思いました。
LB陣もよく動き ウェズレイウッドヤードデリックモーガンブライアンオラクポエイブリーウィリアムソンエリックウォルデンジャイロンブラウンらが良く守ってくれました。この試合には久しぶりにケビンドッドも出場しました。

セカンダリーも良く動けており、改善の成果が出ていたようです。新人CBアドリージャクソンは毎試合ターゲットにされていますが、徐々に経験を積みながら成長しているように見えます。(贔屓目でしょうか?) 
”I'm in the zone !”と雄たけびをあげている絶好調Sケビンバイヤードはこの日も2INTをマークしています。ボールホークとして入団以来期待されてきたヤングセーフティがいよいよ才能開花を迎えたようで嬉しい限りです。日々フィルムスタディでの鍛錬を欠かさない努力家でもあります。これからも楽しみでなりません。

タイタンズもレイブンズも守備面ではまず敵のランを封じ パスを投げさせる作戦を取り合い、双方ランを止められてその通りに試合は動きます。 お互いボールコントロールオフェンスを展開したいのですがタイタンズは相変わらず3rdダウン更新が進まず(3/11,27%)苦労していました。 この試合の勝因はやはりタイタンズディフェンスの奮起にあると言えます。 2INTはジョーフラッコに大きな影響を与えたと思います。タイタンズフロントボックスもプレッシャーを与え続けました。
一つだけ言いたいのですが、リードを確定してからのプリベントディフェンスについてタイタンズのシステムは少し極端なのではないでしょうか?

タイタンズオフェンスの課題だったレッドゾーンでの決定力についてはこの試合2TDを決めており、一応改善の成果と見て良いようですが、3rdダウン更新率の低さは改善の兆しが見えず、プアなプレイコールが続いていました。 テリーロビスキOCさん、何とかしてください~

この試合でも怪我人を出さずうまく戦い抜けたようで、次戦へ向けて良い状態をキープしていきたいですね。



テネシータイタンズは5勝3敗になりました。 2010年以来の成績だそうです。 この試合の前ではタイタンズのプレイオフ出場の可能性は40%でしたが、レイブンズ戦に勝利したことで、60%に跳ね上がったそうです。

そうは言っても道はまだ途中です。

TITAN UP !


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04

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  スティーブマクネア  

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11月4日(土) ホームゲームにリユニオン♪
テネシータイタンズはバイウィーク明けでリフレッシュし、地区優勝を目指し後半戦へ突入していきます。 まずはボルチモアレイブンズをホームに迎え撃ちます。 個人的な見解かもしれませんがタイタンズファンは特にレイブンズに対し良い印象を持っている人は少ないのではないでしょうか? まだ浅いですがフランチャイズの歴史を紐解くと数少ないチャンスの要所で彼らに手痛い敗戦を喫してきました。今度こそきっちりタイタンズがお返しさせてもらう番だと思っています。 メラメラメラ~

この試合でこれまで批判されてきた”ゲームプラン”や”プレイコール”がどのように改善されたのか?に注目してみたいです。 昨年と打って変わったレッドゾーンでの決定率の低さ、優秀な二人のRBを擁していながらランを稼げないオフェンス等、ディフェンスではパス守備がザル状態、タックルミス多発、敵QBにプレッシャーは与えるもサック数激減、スペシャルチームはパントやキッキングは良くやってくれていますがリターンプレイが冴えず、敵にはロングゲインを許す低迷状態から脱出できないなど数え上げれば切りがありませんが、コーチ陣がどこまで修正を進められたかを見極めたいところです。




テネシータイタンズは今週のゲーム(ボルチモアレイブンズ戦)に、約80名の元タイタンズ選手を招き同窓会のごとく集結すると発表しています。
長いですが以下がそのリストです。

C/G Eugene Amano (2004-12)
RB Mike Archie (1996-99)
LB Patrick Bailey (2010-13)
TE Brandon Barden (2012-13)
OL Jacob Bell (2004-07)
DE Charles Bennett (2008)
S Blaine Bishop (1993-01)
WR Diondre Borel (2012-13)
LB Keith Bulluck (2000-09)
DT Jared Clauss (2004-06)
OT Pete Clifford (2009)
LB Jorge Cordova (2007)
FB/TE Casey Cramer (2006-08)
LB Rennie Curran (2010-11)
TE Dorin Dickerson (2015)
RB Herb Donaldson (2010-12)
DB Anthony Dorsett (1996-99)
G Ryan Durand (2010, 2012)
WR Kevin Dyson (1998-02)
WR Dominique Edison (2009)
DE Pannel Egboh (2012)
LB Greg Favors (1999-2001)
RB Troy Fleming (2004-05)
WR Justin Gage (2007-10)
FB Ahmard Hall (2006-11)
RB Jamie Harper (2011-12)
S Antoine Harris (2005-06)
G/C Leroy Harris (2007-12)
G Justin Hartwig (2002-05)
WR Lavelle Hawkins (2008-12)
CB Reynaldo Hill (2005-08)
S Chris Hope (2006-11)
OL Brad Hopkins (1993-2005)
S Robert Johnson (2010-12)
FB Quinn Johnson (2011-13)
LB Stanford Keglar (2008-09)
WR Joey Kent (1997-99)
DE Ernest Kirk (1977)
OL Troy Kropog (2009-10, 2012)
C Kevin Long (1998-2001)
DT Rien Long (2003-06)
OT Daniel Loper (2005-08)
G Matt Martin (2002-04)
WR Derrick Mason (1997-04)
LB Gerald McRath (2009-12)
TE Shad Meier (2001-04)
FB Collin Mooney (2012-13)
CB Ryan Mouton (2009-2012)
S Donnie Nickey (2003-2010)
QB Neil O’Donnell (1999-2003)
T Mike Otto (2007-13)
RB Alvin Pearman (2009)
G Zach Piller (1999-06)
QB Brett Ratliff (2011)
LB Rob Reynolds (2004-06)
LB Mike Rivera (2009-10)
LB Eddie Robinson, Jr. (1992-95, 1998-01)
CB Samari Rolle (1998-04)
T Michael Roos (2005-14)
WR Chris Sanders (1995-02)
TE Bo Scaife (2005-10)
DE Bo Schobel (2004-05)
S Lance Schulters (2002-04)
WR Bobby Sewall (2010)
LB Tim Shaw (2010-12)
DL Shaun Smith (2011)
LB Al Smith (1987-96)
DB Rayna Stewart (1996-97)
LB Patrick Trahan (2010)
P A.J. Trapasso (2009)
CB Michael Waddell (2004-06)
WR Nate Washington (2009-14)
OL Tony Washington (1997)
TE Martell Webb (2012-13)
LB Ray Wells (2003)
RB LenDale White (2006-09)
WR Paul Williams (2007-09)
WR Roydell Williams (2005-07)
TE Frank Wycheck (1995-03)
QB Vince Young (2006-10)

よくぞ集めたものだと感心してしまいます。 ビンスヤングも呼べるようになったんですね。 

そして12番目のメンバーとしてあのスティーブマクネアの遺児タイラーとトレントマクネアの2名が選ばれています。
息子たちは「彼が天国で微笑んでいることを知っています」と言ってくれています。
確かマクネアが亡くなった後ビンスヤングがバックアップすると言っていたのを覚えていますが、彼(VY)もバンクアップしてしまったしどうなっているのでしょう? そうなるとアダムスファミリーでしょうね。 ともあれ元気で無事に育ってくれて何よりです!

McNiarandsuns

さあカラス退治の始まり始まり~




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10月31日(火) タイタンズの後半戦スタート
テネシータイタンズはシーズン中盤のちょうど良いタイミングでバイウィークを迎え、チームはしっかりリフレッシュし、残りのシーズンを戦い抜く準備が整ったかのように見えます。 タイタンズ関連のニュースをいくつか

明るいニュースから行きましょう。
今年のドラフト全体5位WRコリーデイビスはようやく復帰できそうとのことで、月曜の練習に限定的ではありましたが参加しました。 やっと という感じですね~ 長かった。 そろそろ活躍してくれないとプレイオフへの道は険しさを増すことでしょう。 
同様に今年加入したSジョナサンシプリエンも練習に限定参加し出場に望みをつないでいます。 この人がフルにプレイできるようになるともっとSケビンバイヤードが生きてくることでしょう。 やはり復帰が楽しみでなりません。

TE:デラニーウォーカーは月曜に練習を休んでいますが、マイクムラーキーHCは楽観的に捉えているようです。RB:デマルコマレーも月曜練習には参加するも限定的なものになっています。 それでも主力ベテラン選手は順調に調整できているようです。

タイタンズオフェンスの核となるQB:マーカスマリオタに関してもハムストリングの怪我は順調に癒えているようで一安心というところでしょうか。 WR陣とのコミュニケーションをアップさせ、攻撃力を高めてほしいものです。

怪我で心配なのはLG:クイントンスペインのつま先の怪我です。月曜練習は休んでいます。今日がゲームだったら不出場とHCが言っていましたのでゲームタイムデシジョン濃厚です。 代役としてブライアンシュウェンケが練習しています。 この人がいないとOLのパワーは減退する気がしますが仕方ありません。 新人コリーレビンはまだ使えないのでしょうか? 少し見てみたいのですが....

明るい... かな?
NFLは最近ロンドンでのゲームを複数回シーズン中に開催していますが、NFL UK マネージングディレクター:アリステアーカークウッド氏は2018年シーズンに向け6チームを候補に挙げており、テネシータイタンズグリーンベイパッカーズフィラデルフィアイーグルスヒューストンテキサンズシアトルシーホークスカロライナパンサーズがその意中のチームだそうです。
仮にタイタンズが選ばれた場合、フィラデルフィアイーグルスヒューストンテキサンズというカードしかありませんね。 遠距離移動を伴うロンドンでのゲームは正直避けてほしいですがどうなるでしょう? 12月には発表があるそうです。

悲しいニュースいきます
「タイタンズ」、「レイブンズ」、「女性」、「事件」というキーワードが揃うと、なんともやりきれない残念な記憶が甦ってしまいますが、なんと同じパターンが発生してしまいました。 テネシータイタンズ勃興期のレジェンドの一人:WR:デリックメイソンが(重罪級)家庭内暴力で逮捕されてしまいました。 家庭外の「女性」の存在が発端のようです。 デリックメイソンは43才、引退して数年、スター選手はいろいろと大変ですね。

噂話
2年目OLBケビンドッドは怪我から回復するも出場機会を得られずインアクティブの扱いが続いています。どうもケビンドッドは4-3のDEに適性がある(というかそこしか働けないw)そうで、タイタンズのルボーシステムの中に居場所がないため、トレードを画策しているそうですがまとまらないそうです。トレードの交換条件として2018年のドラフト6巡指名権でもだめで、7巡にまで落とすかというレベルなのだそうです。ドラフト全体33位(2巡1位)だったんですけど.....
できればタイタンズでブライアンオラクポデリックモーガンの後継者になってほしいのですが、かなわぬ夢だったのでしょうか? 長い間タイタンズはドラフトで特に2巡で苦労しますね。

トレードの期限を迎える直前に目まぐるしいほどのトレードが成立して驚いています。 テネシータイタンズではRB:デマルコマレーが候補になっている記事を見ました。ランオフェンスをテコ入れしたいデトロイトライオンズへのトレードという内容でしたが、コルツのフランクゴアもライオンズが検討しているとか? よほどの条件でないとタイタンズはマレーを出さないと思います。

ジャガーズやテキサンズがシーズン半ばで戦力の梃入れを実施したことで地区内対決も激戦必至です。
今一度タイタンズのオールドスクールコーチ陣の老獪な采配に夢を託します。

TITAN UP !


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