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  02 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

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1月16日(火) 新しい朝 テネシータイタンズ 新章のはじまり♪


2017年シーズンを終えたテネシータイタンズは、未来のために 直ぐに行動を開始して重要な決断を下しました。

現地月曜の朝 (コントローリング)オーナー:エイミーアダムストランクは、マイクムラーキー現HCとの決別声明を発表しました。 

先週の時点で次年度以降の話し合いが持たれて、将来の方向性について多くの共通点を見いだせなかったということです。

ケンウィゼンハント政権がシーズン中に崩壊し その後を引き継ぎ、リーグ最底辺からのチーム再建(2年連続9勝7敗、プレイオフ1勝)は、とても良い成果だと思います。ジョンロビンソンGMと共にチームのフランチャイズ基盤を強固なものにしたのも功績です。 

どうもお疲れさまでした。 「エキゾチックスマッシュマウス」の完成形態を見れずじまいで残念でした。 また期待の若者マーカスマリオタをじっくりとプロの世界に適応させていった配慮は、マーカスマリオタの著しい成長を見れば大成功と評されるべきだと思います。

同志テリーロビスキOCを最後まで守り通した男気には、ファンとしてはいただけませんが、人間として今や魅力的なものを感じてしまいます。 ディックルボー師をはじめ一部有能なコーチ達をチームに迎え入れたことにも感謝したいです。 ムラーキーさん お疲れさまでした。




(早く頂点を目指したい)テネシータイタンズファンとして これは 「吉報」以外の何物でもありません!

テネシータイタンズはチャンピオンシップ獲得というGOALを目指し、新しいステージに進む事になりました。コーチ獲得競争に遅ればせながら参戦です。   ますます目が離せないテネシータイタンズ。 今後に注目です♪  


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1月14日(日) ディビジョナルプレイオフ 対ニューイングランドペイトリオッツ戦
チーム力の差をまざまざと見せつけられた試合でした。 途中からワンサイドゲームと化していたと言っても過言ではないでしょう。 昨シーズンのチャンピオンに楽勝されてしまいました。

ベリチックHCのゲームの行方が決まっても相手のプライドを折りに来る容赦ない戦い方は, 見ているファンの心もへし折ってくれました。 プロたるものこういう心構えで戦わないと頂点など夢のまた夢という事なのでしょう.....

テネシータイタンズは勝つために望んだ試合展開を作れずじまいでした。 ルボーディフェンスは特に前半はいろいろと対策を講じてプレイに盛り込んでいましたが、オフェンスの攻撃が続かずプレイ時間が増すとともになし崩し的になってしまい、弱点であるTEやRBのカバーを狙われ崩されてしまいました。

PATSオフェンスの繰り出す各プレイが如何にロジカルに構成されているかを垣間見た気がしました。その上でディフェンスの気配を読み、QBが適切な選択をするという仕組みが見事に構築されていて、試合への準備度合いが全く違う(タイタンズが足りない)とつくづく考えさせられました。

タイタンズのオフェンスには「不完全燃焼」のまま終始してしまい、これでよいのか?と大いに憤慨させられました。しかし、試合後のマイクムラーキーHCの囲み取材で、「マーカスマリオタは1Qのランで負傷してしまい、限定的な動きしかできなくなっていた」とコメントを残したことが判明。 これが原因かと一部納得するものの、デリックヘンリーの起用(すなわち今回の場合:ランプレイ)が極端に少なかったのはどうしたことでしょう。 そしてRTジャックコンクリンが早々に膝を負傷し退場してしまったことは本当に不運でした。 彼が不在のOLはガタガタにされ被サック8個という屈辱を喫しています。マーカスマリオタを守ることが至上命題でしたが、なすすべもなく.....

出だしは珍しく良いドライブを続けてWRコリーデイビスのスーパーキャッチで先制できたことは素晴らしかったのですが、2Qの不運なペナルティが連続し敵に勢いに乗せてしまった事が悔やまれます。
この試合、審判のジャッジがかなりPATS寄りだと多くの人は感じたのではないでしょうか? 4Qの大勢が決まった場面でタイタンズに少し甘めにして帳尻を合わせた感が気に食わなかったです。

若い選手にとって貴重な体験となったのではないでしょうか? また、頂点を極めるには何が必要か?それぞれ学ぶものが多々
あったことでしょう。 来年以降のプレイに活かしてください。


テネシータイタンズの2017シーズンはこの試合で終了となりました。

シーズンをとおして良くも悪くもハラハラドキドキの連続だったように思います。 来期はさらにパワーアップしたテネシータイタンズとなって世界中のお茶の間を沸かせるようになってほしいですね♪

TITAN UP !

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1月9日(水) タイタンズ ニュース
いつまでも勝利の余韻に浸っている暇はありません。

テネシータイタンズの次戦 ディビジョナルプレイオフは、ニューイングランドペイトリオッツが相手です。 さらにまた高いハードルが現れてしまいましたが、今の勢いを大切にアップセット劇を演じてほしいものです。

現地土曜の夜キックオフ。 頑張れ!





プレイオフに久しぶりに進出し さらに不利予想を覆して勝利をあげたテネシータイタンズですが、その翌日にチームはマイクムラーキーHCの続投を発表しました。

ディビジョナルプレイオフが控えているこのタイミングでのアナウンスですから、如何にチーム内外で不安視される要素が多々あったかを表していると受け止めるべきでしょう。

マイクムラーキー政権は結果的に今シーズンを9勝7敗と昨年に続き一応勝ち越しました。任期2年でいずれも勝ち越し。今期のチームの目標が「AFC南地区優勝」、「プレイオフ進出」にセットされていたわけですから 最低限の目標は達成できています。

しかし ムラーキーHCの掲げたフィロソフィー であるフィジカルでタフでハードな攻撃「エキゾチックスマッシュマウス」がシーズンを通して低迷しました。QBマーカスマリオタの不振を招きパス攻撃が機能せず、昨年好調だったラン攻撃も敵に適応されだし、攻め続けられなかった事実は周囲を十分不安に陥れる要因となりました。 「醜い」という形容詞がメディアで毎試合後に使われまくりました。

現オフェンスのプレイブックはテリーロビスキOCが書いたものではなく、マイクムラーキーHCがアトランタファルコンズ時代に好評だったものをベースに構成されており、そこにモビリティのあるQBマーカスマリオタのスプレッド、オプション、ノーハドル、ハリーアップ等をミックスしたものとなっています。 ですからテリーロビスキOCを更迭しても基本的にはプレイコール以外は変わらないと想像されます。

マーカスマリオタのクオーターバッキング成長を助けるジェイソンマイケルQBコーチはウィゼンハント-ムラーキーグループのツリー下の若手で本来はTEコーチがベターなポジションコーチというのが通説となっているように見えます。悩めるマーカスマリオタはシーズンが進むにつれ 彼との間に距離が生まれつつあると見えました。

今年新たにWRコーチとなったフリスマンジャクソンはプロ経験(ブラウンズでロビスキと一緒)があり、大学で9年間コーチ経験があり、2015-16の2年間テンプル大学でWRコーチを務めた(だけ)人物です。 今期タイタンズレシーバー達に(ラン)ブロッキングを徹底してコーチしてくれましたが、肝心のレシービングでは何してくれたのというくらい低迷を招いた戦犯の一人と断言できそうです。

今シーズン タイタンズがスーパーボウルを極める可能性も現時点で1%ぐらいはあるようですからムラーキー政権には頑張ってもらいたいのですが、その先つまり次シーズン以降を考えると心配でなりません。 

The anatomy of a Tenessee Titans comeback | Instant Playbook | Jan 8, 2018


マーカスマリオタはシーズン最終週のジャガーズ戦で自身が「走る」という戦術をより盛り込もうと確信したのだと思います。 タイタンズオフェンスに大きなエッセンスを加えて 攻撃機会増、タイムオブポゼッション増、3rdダウン更新率向上を改善させ ディフェンスの疲労軽減にもつながるポジティブな相乗効果を生み出しました。ワイルドカードゲームのチーフス戦では、それを更に洗練させた形にまとめ戦って見せてくれました。

リスクはマリオタの怪我等健康状態の維持となり、選手生命短縮の危険性と隣り合わせです。 往年のエース:スティーブマクネアも素晴らしい活躍をしてくれましたが いつも「満身創痍」な健康状態で、後期は最低限の練習にしか参加できずにプレイしていた期間が長かったのを思い出します。 それでもマクネアはチームのレジェンドであり、いつまでもファンの脳裏から離れない忘れられない存在です。

マーカスマリオタにはこのプレイオフシリーズだけ! リスクを承知で走って活路を見出してほしいと願ってしまいます。 いままでのタイタンズのプレイブックに自ずから新らたなページを書き加えてしまってください!


日頃ストレスになっていたチームへの心配を書きなぐってしまいました。 すいません。


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1月4日(木) プレイオフ
久しぶりのプレイオフ進出を果たしたテネシータイタンズは明るい新年を迎えることができました。
 
今回は第5シードとなりワイルドカードに回り、第4シードのカンサスシティチーフスとの対戦が決まっています。強敵でかつアウェイでの戦いはかなり厳しいものとなるでしょうが、先週見せた「必死さ」をさらに加速させて勝利をものにしてほしいです。

注目の怪我人情報は、

RBデマルコマレー
今週もここまで練習不参加です。 現時点で欠場確定をアナウンスしていませんが厳しそうです。

CBローガンライアン
Sダノーリスサーシー
風邪を引いたようで二人とも今週練習に参加していません。
CBブライスマッケイン
ハムを痛めて練習不参加。
これら3人は現地木曜の練習には参加してくれるものとマイクムラーキーHCは期待しているようです。

TEジョンヌスミス
CBカランリード
コンカッションの疑いがあるとのことでプロトコルに従っています。現地木曜に検査をスケジュールしており、回復が待たれます。

今年のタイタンズオフェンスはファンをやきもきさせる低調なパフォーマンスに終始しました。特に直近の3試合は特に目を覆いたくなるほどの醜さが露わになってしまいました。 先週がボトムで、ここからは上昇あるのみと信じたいです(願望でしかありません)。

ディフェンスはCBローガンライアンのコンディションが心配ですが、守備陣はなんとか戦力は維持できていると思います。 チーフスの誇るタレンテッドプレーヤー:TEトラビスケルセ、WRタイリークヒル、RBカリームハントらをどう封じるのか? DCディックルボー師の老獪な采配に期待しています。 新人LBジャイオンブラウン、Sジョナサンシプリエンケビンバイヤードらの活躍が鍵になりそうです。

がんばれテネシータイタンズ

Mariota Dodges Defenders to Get Titans Into Playoffs




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1月1日(月) NFL 2017シーズン第17週 ジャクソンビルジャガーズ戦
皆さま あけましておめでとうございます。

NFLやアメリカンフットボールの魅力がより普及する年になってほしいですね。
新年もよろしくお願いします!




日本時間で元旦の朝 シーズン最終戦が始り、新年早々エキサイティングな時間を堪能?いや、いつものハラハラドキドキに一喜一憂させられました。

10 - 15 Win

テネシータイタンズは なんとか、ようやく、勝利を掴むことができました。 今年のテネシータイタンズディックルボー師率いるディフェンスで勝ってきた経緯がありますが、この試合も同様ディフェンスが試合を作りました。
一方オフェンスはいつにもまして「醜い」戦いぶりでしたが、その戦いぶりは恥も外聞もかなぐり捨てたものでした。 よく言えば必死で戦ったと言えますが、ゲームプラン、プレイコールに?マークがつきまくるストレスフルな内容でした。
ジャガーズもタイタンズも致命的なミスを連発しあい、ミスがやや少なかったタイタンズが勝てたとも言えるかと思います。
ちょっとお互い情けない、まるで去年までのドアマットチーム同士の消化試合と評したら言い過ぎでしょうか?(特にお互いのオフェンス) 双方ディフェンスが良かったからでしょうか。

QBマーカスマリオタはJAGSのセカンダリーを警戒してか、ミドル~ディープパスを封印したかのようで試合を通してわずか21投しか投げず、成功も12回、トータル134ヤード、1TDという内容でした。 ゲームプランなのでしょうが、よくもまあ徹底したなと思いました。 その分マリオタは危険を顧みず自分の足に活路を見出し、ラン10回60ヤードでこの日のリーディングラッシャーとなりました。

デマルコマレーが欠場し、デリックヘンリーの肩にタイタンズラン攻撃のすべてをかけて挑んだのですが、28キャリー、51ヤードとキッチリ止められてしまいました。 デリックヘンリーはレシーブでスクリーンパスから66ヤード独走TDを決めています。

レシーバー陣はパス機会が少なく、TEデラニーウォーカー、WRエリックデッカー、TEジョンヌスミスが各3回、TEルークストッカー、WRリシャードマシューズが各1回。 エリックデッカーは3回ほど惜しいレシーブミスがありました。残念。

OLは3サックを許しましたが、OLの責任というよりも マリオタのポケットでのフットワークに起因していたように見えました。
パスプロテクションは頑張っていたものの、ラン攻撃ではRBデリックヘンリーの走路を作れず、ほぼ完封されました。デマルコマレーが出場していても何も良い方向には向かわなかったと思います。相変わらず低迷を続けるラン攻撃はプレイオフで立て直せるのか心配です。

ディフェンスはよく守ってくれました。ブレイクボートルズに良くプレッシャーを与え続けました。 ボートルズは34試投15回成功、158ヤード、2INTという内容でした。好調時のボートルズではなく、いつものモードでいてくれて助かりました。

JAGSの主力WRが欠場ということもあり、RBレオナードフォーネットのランを中心に組み立ててくることが予想されましたが、彼を69ヤードに抑え、トータルでも83ヤードにとどめました。 GJでした。

OLBブライアンオラクポとDEジュレルケーシーがサックを記録しています。
CBローガンライアンは出場しました。まだ傷が癒えていないはずなのに出場してくるベテランの強い意志に周囲は影響を受けたことでしょう。 CBタイスミス、CBカランリードら経験の浅い若手もよく働いていました。CBアドリージャクソンはレシーバーのボールを叩き出し ファンブルを誘発する好プレイを見せたり、Sケビンバイヤードは2INTとまたボールホークぶりを魅せてくれました。

ディフェンスは好調を維持しているようで 何人か主力が離脱したりしましたが、試合数をこなすたびに強化が進んでいる気がしてきました。 プレイオフでも楽しみです。

スペシャルチームもいろいろと準備しているのだなという練習の成果が少しづつ試合に反映されつつあるような気がします。 リターンゲームもアドリージャクソンのリターナーで良い方向へ進んでいそうです。 ただしPATをブロックされるのはいただけません。 基本的な部分も頑張ってほしいです。

タイタンズがじっくり時間を使って逃げ切り体制に入ろうかという4Qに入ったタイミングで、マリオタとヘンリーのハンドオフミスによるファンブルを敵ディフェンスに拾われTDを決められたのは、モメンタムがタイタンズから逃げ出したかのようなショックでした。その後にも同じミスをしそうになったり、危ない場面もありました。

コーチ陣についてはオフに入って見直しが入ること必至でしょうが、オフェンスについては3rdダウン更新率:18%という悲惨なデータがすべてを物語っています。

ともあれ 勝てて良かった~ ですね!  久しぶりのプレイオフ進出は一つの成果です。 まだシーズンを楽しめる喜びを素直に受け止めたいです♪




ボルチモアレイブンズが負けたこともあり、われらがテネシータイタンズは第5シードになることが決定し 第4シードのカンサスシティチーフスとのカードが決まりました。 ここから先は容易な事では勝ちあがれません。タイタンズは攻撃力の立て直しが必要でしょう。 ここまで来たら全力で戦い抜いてください!

第6シードにはバッファロービルズに決定です。 おめでとうございます! ビルズはあのMusicCityMiracles以来のプレイオフとなるそうで長かったですね。 お互いワイルドカードから頂点を目指しましょう。

Can't-Miss Play: Titans epic bungled fumble leads to Yannick Ngakoue TD

Jaguars vs. Titans highlights | Week 17



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12月22日(金) 怪我人情報
2017シーズンもいよいよ2戦を残すのみです。 テネシータイタンズはここまで 8勝6敗、AFC南地区第2位、プレイオフ第5シードという位置にいますが、プレイオフ進出を確実にするには2戦2勝でフィニッシュする覚悟をしていないといけません。

今週はロサンゼルスラムズとの対戦です。 ここまで10勝4敗、NFC西地区首位を独走中、今週タイタンズに勝利すると地区優勝を決められるとあって、敵も必勝態勢で準備している事でしょう。

テネシータイタンズはここに来て負傷者が続出しています。
CBが一大事、ラショーンシムズローガンライアンが水、木と練習に参加していません。 主力の二人がともに欠場の可能性が高そうです。 この事態をブライスマッケインタイスミスがカバーすることになりそうです。そしてPSからカランリードをプロモートしてくる案も検討中とのことです。
Sケビンバイヤードをニッケルバックで起用する案もあるとかないとか?
いずれにせよセカンダリーは大ピンチとなってしまいました。

ラムズのランプレイの80%が3WRセットから繰り出されているというデータから、アドリージャクソンブライスマッケインタイスミス or カランリードの役割はパス守備のみならずラン守備でも重要度が高そうです。タックルミスには十分に気を付けてください。

2戦欠場していたOLBデリックモーガンはチームの危機に復帰してくるようで練習に参加しています。
DLカールクルーグは今週練習に参加しておらず、欠場の可能性が高そうです。

マイクムラーキーHCはじめディックルボー師らコーチングスタッフはどのような対策を講じようとしているのでしょう?

オフェンスでは プア、醜い、古臭い等 散々な批判を集めてきましたが、チーム内でどう話し合い、改善してくるのか? いや改善できるのか? 気になるところです。 はたして マリオタに適したノーハドル&アップテンポをどこまで取り入れるか?にも注目です。

タイタンズのホームタウンであるナッシュビルに、3つ目のプロスポーツチーム(MLS)が誕生する事になってしまったわけですが、お客/ファンの重複とか大丈夫なのでしょうか? 今のタイタンズにはフランチャイズをより強固なものにするためにも「勝利」が特に必要だと思います。


MUSIC CITY MIRACLESよ、再び!




Titans vs. Rams Week 16 Preview | 'NFL Playbook’




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12月4日(月) NFL 2017シーズン第13週 ヒューストンテキサンズ戦 
テネシータイタンズは7勝4敗でAFC南地区の首位にジャクソンビルジャガーズとともに位置しています。 地区優勝やその先を狙うためにはジャガーズとの最終戦まで競い続けねばなりません。

第13週の対戦相手は同地区のライバル:ヒューストンテキサンズです。 シーズン序盤のアウェイゲームでは新人QBデショーンワトソンに大活躍され50失点を奪われタイタンズディフェンスが崩壊させられました。またマーカスマリオタが負傷するというアクシデントもあり、タイタンズ2連敗の原因となった内容でした。

新人らしからぬ大活躍を見せたQBデショーンワトソンを含め主力級メンバーが出場しない状態のようですし、ホームのニッサンスタジアムでの対戦とあってここは負けるわけにはいきません。


13 - 24 WIN !!

テネシータイタンズはいきなりパントリターンでアドリージャクソンがファンブルし出鼻をくじかれたりミスを連発してしまい、またスロースタートとなりました。 10点先制されるも前半終了間際に10-10の同点に戻せたのは助かりました。3QでTEデラニーウォーカーへTDパスが通り、そのリードを守り逃げ切ることができました。途中テキサンズのキッカーが簡単なFGを2本外してくれたことにも助けられました。

この試合もまたまたディフェンスの奮闘で勝てました。
ディックルボーシステムがタイタンズのレッドゾーンを守りきりました(サベージにポケットから抜け出され見事なパスを何本か決められましたが)
驚異のWR:DホプキンスにCBローガンライアンが脳震盪?でサイドラインへ下がってしまうまでマッチさせ続けました。 ホプキンスには素晴らしいレシーブを随所で見せられ 8レシーブ80ヤード稼がれています。
テキサンズはラン攻撃がうまく機能しなかったようで、その分365ヤードもパスを通されました。それでも得点には結びつけさせませんでした。 そういう意味ではタイタンズセカンダリーは前回よりも進歩できたのでしょうか? 

ラショーンシムズのインターセプトは嬉しいビッグプレイでした。自分で’サイレントキラー’を名乗るように無口でいつも微笑んでいるだけというシムズの活躍を仲間が褒め称え心から喜んでいたのがとても印象的でした。これで一皮剥けてくれたら最高ですね♪

決して盤石に見えないテキサンズOLですが、タイタンズフロント7はパスラッシュを効かせられずQBトムサベージにプレッシャーを与えられませんでした。 このあたり敵に充分研究されているのでしょう。タイタンズもこうありたいものです。

オフェンスはというと良い意味でも悪い意味でも いつものタイタンズでした。マーカスマリオタは23試投15回成功150ヤード、1TD、Int無しというもの。ランが25スナップですから、ほぼ半分ずつという配分でした。エキゾチックスマッシュマウス戦法でフィジカルや精神面でもタフな戦いを志向しているわけで、この点に関してはぶれていないですがもう少しスマートなプレイコールをしてもらえないものかと思い続けています。それでもここまで勝ち進んでいるわけで今はいじれるわけありませんね。

ランに関してはデマルコマレーデリックヘンリーともに11回キャリーと50/50配分となりかなり気配りしているようです。デマルコマレーは66ヤード、デリックヘンリーは109ヤード、タイタンズはランでトータル198ヤード稼ぎ出しました(最後のダメだしTDランでデリックヘンリーは75ヤード)

パスではデラニーウォーカーが5回63ヤード。1TD、エリックデッカー3回27ヤード、コリーデイビス2回12ヤードと距離は稼げませんでしたが、現状のエースWRリシャードマシューズの欠場を考えればこんなものでしょうか?
タイタンズOLは許したサックは2個とパスプロテクションは及第点でした。

この試合をGamePassで観戦していて感じたのは、フランチャイズのニッサンスタジアムクラウドノイズが試合中ずっと大きかった事です。 こうやってネットで試合観戦できるようになってからしかわかりませんが、かってない大きな声援だったと思います。
これはタイタンズの選手も試合後のインタビューでコメントしていました。 本拠地での声援の大きさは選手にとっても心強い味方となり、気合も入ってくるでしょう。 タイタンズがプレイオフをホームで戦うときに勇気づけられるでしょう♪ フランチャイズスタジアムはこうでなければいけません。少しだけ伝統あるチームに近づけた気がしました。


Texans vs. Titans highlights | Week 13

テキサンズも今シーズンは残念な結果ですが、来期デショーンワトソンが復帰してくると恐ろしいチームになりそうです。AFC南地区のレベルアップは期待できそうです。タイタンズもしっかりステップアップしていかないといけませんね。











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11月27日(月) NFL 2017シーズン第12週 インディアナポリスコルツ戦 
前週のTNFピッツバーグ戦でのショッキングな負け方をした後、テネシータイタンズはどうチームを立て直してきたか?が注目されるAFC南地区ライバル対決インディアナポリスコルツ戦をアウェイで戦いました。

テネシータイタンズは6勝4敗で地区2位、プレイオフ圏内に位置していますが、ジャクソンビルジャガーズと競い合っているために地区内対決ではこれ以上負けるわけにはいかない状況にあります。一方インディアナポリスコルツは主戦QBアンドリューラックを欠き3勝7敗と悪戦苦闘のシーズンを送っています。
2007年以降敵地ルーカスオイルスタジアムで勝利から遠ざかっているタイタンズは今シーズンはぜひとも不名誉な記録更新に終止符を打ちたいところでした。

20-16 WIN !

勝ちはしましたが少々物足りないと言うのでしょうか、相手の不調に助けられたような内容に見えました。
オフェンスのゲームプランやプレイコール、ラン攻撃が全く機能しない(4Qを除く)、QBマーカスマリオタは2INTを献上等 主要課題だったオフェンス強化はあまり改善されていないようでした。 コーチ陣はエースWRリシャードマシューズがハムストリングを傷めたこともあり大事を取ってインアクティブとし、ベテランハリーダグラスを思い切って起用してきましたが 起爆剤とはなりませんでした。逆に彼にパスプロテクションさせてあっさり敵にかわされマリオタがサックされそうになったり、レシーバーとしてクロスルートを走りパスをレシーブするはずがINTを喫したり と良い結果には転びませんでした。

この試合にあたりタイタンズはFBジャルストンフォウラーインアクティブに入れてしまいました。彼は健康そのものだったのですが、リードブロッカーが必要な場合はTEフィリップスパーナウが代役を務め、更にDLカールクルーグもGL等何度も経験があるためとの説明だとか.....これもおかしな話です。デマルコマレーがフィリーで不振だったのはFBを置かないスタイルで成果を出せなかったと分析した上で昨年はリードブロッカーをつけて戦い成果を出してきているのですが、今回の奇妙な選手起用は不安を掻き立てられます。 タイタンズファンのOC更迭願望がさらに燃え上がったことでしょう。

この試合もディフェンスで勝利することができました。 
ディックルボー師はきっちりと守備を鍛えなおしてきました。
奪ったサックは8個、与えたプレッシャーは15回、コルツのパスは29投ですから29回中23回プレッシャーを与え続けたことになります。テネシータイタンズとなって以降初めての1試合8サックというレコードを樹立しました。DLダクアンジョーンズは2サックを決め久しぶりに脚光を浴びることになりました。ブライアンオラクポも1.5サックをマークし元気なところを見せてくれました。

TYヒルトンを2回レシーブ15ヤードとしっかりカバーに努め活躍機会を減らすことに成功しましたが、TEジャックドイルに7レシーブ94ヤードと稼がれています。コルツのパスを196ヤードと200ヤード以下に留めたことは一歩前進でしょうか?
Sケビンバイヤードはファンブルリカバーを記録しています。 この調子でプロボウルに選出されると良いのですが♪ 

オフェンスは今後どうするんでしょう?
エースRBデマルコマレーは12キャリー、トータル9ヤード、1TDという成績です。 やはり負傷しているのでしょうか?このところ低迷が続きます。デリックヘンリーは13キャリー、トータル79ヤードとそこそこ走りましたがそれもほとんどは4Qです。OLのランブロックはもっと鍛えないとHCが掲げている”エキゾチックスマッシュマウス”戦法を名乗れません。OLのみなさん、もうひと踏ん張りお願いします。

レシーバーはTEデラニーウォーカーが4レシーブですが大事な局面で働いてくれています。新人コリーデイビスも4レシーブと少しづつメインターゲットへと進みつつあるようです。マリオタはいつものようにエリックデッカー3、デマルコマレー3、デリックヘンリー1、ハリーダグラス1、タイワンテイラー1と投げ分けています。

前半終了まであと少しの時点でタイタンズはまだ攻める気を見せず、先週に続き 時間の消化を選びました。これは敵にモメンタムがあることを嫌ってのことなのでしょうが、どうももったいない気がしてならないのですが....逆に冷静なのかな?

今週ジャクソンビルジャガーズアリゾナカーディナルズに敗れ、テネシータイタンズはAFC南地区の首位に返り咲くことができました。もうタイタンズはこのまま突き進むしかないのですね。次戦はホームに帰ってきてヒューストンテキサンズ戦です。さらにその先を見据えてオフェンスを改善してほしいものです。


Titans vs. Colts highlights | Week 12





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