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  11 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
30

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ディック・ルボー,  ケン・ウィゼンハント  

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7月30日(木): キャンプイン直前 
いよいよ待ちに待ったキャンプインですね。 何と待ち遠しかったことか。

この時点で テネシー・タイタンズの53名のロスターに思いをはせながら、ポジション別に見ていこうと思います。

今日はディフェンス編です。

DL:(7)
ジュレル・ケイシー、ダクアン・ジョーンズ、サミーリー・ヒル、アンジェロ・ブラックソン、
ロパティ・ピトイツア、アル・ウッズ、カールクルーグ

 マイク・マーティンがこぼれ落ちるのでは?と予想します(NTですがややサイズに難あり)。 カール・クルーグは、いると便利で使い回しが効く選手。 しかも根強い人気があるので残るのではないか?と見ています。

LB::(9)
デリック・モーガン、ブライアン・オラクポ、ザック・ブラウン、ディオントレス・マウント、エイブリー・ウィリアムソン、
ゼイビアー・グッデン、ジョナサン・マサコイ、ウェズレイ・ウッドヤード、ジャスティン・ステイプルズ

 ここにはUDFAですがなかなか見所のあるルーキーがいるそうです。 Yawin Smallwood, Chaz Sutton, J.R. Tavai
これら3名はシーズン中にロスター入りのチャンスもありそうとの前評判ですがどうでしょうか? USC出身のタバイは素質はありそうですが大学時代から故障しがちというのが残念です(健康ならドラフト指名されていたでしょうしね)。

DB:(10)
ジェイソン・マッコウティ、パリッシュ・コックス、コティ・センサボー、ブリディレー・ウィルソン、カリド・ウーテン、
マイケル・グリフィン、ダノーリス・サーシイ、マーキストン・ハフ、ダイミオン・スタフォード、コディ・プルーイット

 ここはFAでPコックスとDサーシイを加えた他は基本的に昨年と変らず少々不満を感じているのですが、
ディック・ルボー師の指導の下、うまく機能してくれるのでしょうか? UDFAからのチャレンジャー:コディ・プルーイットを入れたのはランストップに定評があるとのことで、期待を込めて選んでみました。

ディフェンス選手が26名になってしまいました。 ぎりぎりでしょうか? いや多いですねw
レイ・ホートンDCのもと3-4システムへの移行2年目で慣れてきたでしょうし、更にディック・ルボーAHCが総指揮を執ることになったディフェンスには、期待が高まります。 

目標はアベレージ水準に近づく、またはそれ以上! オフェンスがタイム・マネジメントをしっかりやれば達成できるはず!?


 

 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

07

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マーカス・マリオタ,  ディック・ルボー,  ケン・ウィゼンハント  

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6月7日(日): タイタンズ短信
ルーキーキャンプからOTAへと我らがマーカス・マリオタ関連のニュースが多数発せられましたが一休み。
練習の本格化とともにまたメディアを賑わしてくれることでしょう。

 先日テネシー・タイタンズは元レイブンズのTE:フィリップ・スパーナウを獲得、替りにDT:ルーカス・ビンセントをカットしています。 6-5、248とサイズはまあまあなジャニーマンで、ヒューストン、ボルチモア、カンザスシティと在籍歴があります。 通算8試合出場、3レシーブで30ヤード。 タイタンズでは生き残れるでしょうか? がんばってください。

 コーリン・マッカーシーの引退のことを書かねばなりません。 先に引退を発表したジェイク・ロッカーと同期でドラフト4巡指名され、タイタンズでは初年度からゲームに出場し活躍して見せました。 ただ残念なことに翌年に負った怪我に苦しみ、以降彼のパフォーマンスは戻りませんでした。 まだ若く 引退を決断するのは苦渋の選択だったでしょう。 ご苦労様でした。

 このところオフェンスにばかり脚光があたり ディフェンスが目立たないのですが、テネシー・タイタンズはFAにてしっかりお金を使っています。 新アシスタントHC:ディック・ルボー師を加え 密かに期待しています。

 そこで見つけたのが以下のグラフ。 NFL on ESPNさんのツイートです。
FA_Deffense2015_AFC.jpg

NYジェッツがいかにディフェンスに金をかけたか?みたいな記事なんですが、ジェッツ:納得というか すごいや! ドルフィンズ:すーを獲ったんだから当然か? タイタンズ:知らず知らずのうちにけっこう使ったのね!という印象を受けました。 

 最後に ウィズHCについて.....
ファンサイトで見かけて、そういえばと同感してしまったのですが。 このところウィズHCは昨シーズンの屈辱的な戦績がダメージとして残っていないように見えるというものです。 就任初年度が球団ワースト記録を塗り替えた悪夢のような成績だと、次年度は背水の陣で挑む真剣勝負という切迫した背景のもと、余裕なんてかましてられない筈なんですが.....?
懐が深いというか いや人間の器が大きいのでしょうか? なかなかできないですよね。 





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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

06

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイケル・オアー,  ディック・ルボー,  マイク・ムラーキー  

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2月6日(金): 動き出した再建への道
タイタンズ、4年23億円で獲得のTオアーを1年で戦力外

 テネシー・タイタンズは現地5日、昨オフに4年2,000万ドル(約23億5,000万円)で獲得したタックル(T)マイケル・オアーをわずか1シーズンで戦力外とした。(NFL JAPAN)

ここからメスが入りましたか..... 昨年FAで獲得した選手達、みなさん期待に応えられなかったのですが、一番期待を裏切ったのがこの人ですね。 怪我の回復に時間がかかりそうというのと、昨年のFA失敗を反省する意味でも、この決定は良いのではないでしょうか。 

伝説の巨匠:ディック・ルボーをアシスタントHCに据えて 守備をみてもらうという人事は、おおむね好意的に受け入れられているようで何よりです。 そして今度はTEコーチだったマイク・ムラーキーもアシスタントHCに任命するようです。 このオフに他チームから引き合いがありましたがウィズHCは手放しませんでした。 その引止め策がこれだったのでしょうね。
オフェンスもムラーキー効果で好転してもらいたいものです。





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