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  12 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  デマルコマレー  

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7月14日(土):デマルコマレー引退




2016~2017年の間 テネシータイタンズでプレイしていたRB:デマルコマレーが引退を表明しました。

今年30才、タイタンズでのキャリアはわずか2年。2016シーズンには1287ヤード、9TD。2017シーズンは659ヤード、6TD。昨シーズンは負傷がちで、プレイオフにも出場できずじまいでした。 今年3月にリリースされ、プレイ機会を探したものの本契約にまで至らず、引退を決意ということに。

フィールドの内外でチームに貢献してくれた選手だったそうです。 ドラフト2巡指名RB:デリックヘンリーをうまく指導したり、ロッカールームの雰囲気を良い方向へ改善してくれたりと、選手のみならず、球団からの信頼も厚かったのでしょう。
低迷期のテネシータイタンズにとって、大変ありがたい存在でしたね。




ダラス、フィラデルフィアで酷使され過ぎたのかもしれません。タイタンズに来た時には既に深刻な怪我持ちでした。それでも素晴らしい活躍を見せてくれました。 どうもお疲れさまでした。 


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09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  デマルコマレー  デリックヘンリー  

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3月9日(金) さよなら デマルコマレー  ~感謝と敬意をこめて
テネシータイタンズファンにとって 残念なニュースが公になっています。

RB デマルコマレーをリリース予定であることをチームは発表しました。
ダラスカウボーイズで大活躍し、フィラデルフィアイーグルスへ移籍したのちにテネシータイタンズへ加入し 2016年はチームを牽引する活躍を見せたものの、怪我に苦しみ 2017シーズンは不本意なパフォーマンスとなってしまいました。3年契約でしたがチームは1年を残しリリースする判断をしました。

タイタンズ周辺では”既定の路線”と捉えていた人が多数だったでしょうし 特にサプライズではなかったと思いますが、デマルコマレー選手のプレーのみならずサイドライン、ロッカールーム、練習時の"プロフェッショナルとしての姿勢"は、周りの人々から尊敬されていたようです。
新人RBデリックヘンリーの教師役を担ったり、チームの士気を常に意識して行動したり、チームへの貢献度合いは計り知れないほどだったかもしれません。 どん底だったチームを2年連続勝ち越しさせ、昨シーズンはプレーオフへと導いた功労者と言えます。
どうか良いキャリアでフィニッシュして後進の指導等で活躍していただきたいと願って止みません。

デマルコマレー001

デマルコマレー002






デマルコマレーのリリースはタイタンズがしっかりRBを補強しなければならないことを意味します。
先に行われたスカウティングコンバインにおいても、積極的にRBを物色していたようです。

これまでで判明しているドラフト候補選手との接触を以下のリストに記します。

Tony Brown, CB, Alabama (PRO)

Chase Edmonds, RB, Fordham (PRO)

Joshua Frazier, DT/3-4DE, Alabama (PRO)

Kerryon Johnson, RB, Auburn (COM)

Sony Michel, RB, Georgia (COM)

Braden Smith, G, Auburn (COM)

Mark Walton, RB, Miami (COM)

COM - Combine meeting.
PRO - Pro Day or campus meeting/workout.

これからどんどん増えていくわけですが、RBの多い事!

チームにはデリックヘンリーデビッドフルーレンカルファニムハマドと3名在籍していますが、デリックヘンリー以外は少々問題(課題!)を抱えているメンバーなので、先発級人材を発掘したいところです。

昨シーズン中にジョンロビンソンGMはスカウト部門の人事刷新をやり遂げています。 古株の大ベテランを切り、若手を積極起用してきました。その最初の成果を問われるのが2018年のドラフトになるわけで、とても興味深く見守っていきたいと考えています。 


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11

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デマルコマレー  

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1月11日(木) タイタンズ アップデート
ディビジョナルプレイオフ戦に向け準備に余念がないテネシータイタンズですが、本日RBデマルコマレーの欠場がアナウンスされています。 残念ですがしかたありません。 デリックヘンリーに今週も奮闘してもらいましょう。

LGクイントンスペインも水曜の練習に参加できませんでした。先週同様試合には出場してほしいところです。 この人が元気であれば左サイドはLTテイラーリーワンと共に強力なOLを維持できます。

CBローガンライアンは足首を痛めており、限定的な練習に終始しています。 この人がいるいないでは天と地ほどの差があります。どうか試合では元気で働けるようにお願いします。


Let's Keep it Rolling: Titans vs. Patriots



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06

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  ディックルボー  デマルコマレー  

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11月6日(月) NFL 2017シーズン第9週 ボルチモアレイブンズ戦
20-23 WIN !!

テネシータイタンズはホームであるニッサンスタジアムでボルチモアレイブンズと対戦し見事勝利を飾りました。バイウィーク明けでチームはじっくり前半戦を振り返り, オフェンスもディフェンスも改善を加え戦力強化に努めてきたはず!ということで今期調子が今一歩のボルチモアレイブンズを相手にどんな戦いをするのかを楽しみにしていました。

マーカスマリオタは今シーズン初めて1QでTDパスを決め、”スロースターター”という課題に答えました。19/28、218ヤード、2TD,1Int という成績。パス成功率68%. この試合では特にプレイアクションパスが極めて優秀でした。8/8パーフェクト、109ヤード、1TDという内容はお見事でした。

ようやく復帰を果たした新人WRコリーデイビスは5ターゲット、2レシーブ、28ヤードと控えめなスタッツですが、23ヤードのサイドライン際でのナイスキャッチはさすがというものでした。これから練習を重ねマリオタとのシンクロ度を深めてほしいものです。レシーブではTEデラニーウォーカーが肩の回復が気になるも強行出場して、5レシーブ、71ヤードと活躍してくれました。やはりこのチームに欠かせない貴重な存在です。リシャードマシューズも4レシーブで70ヤード、1TD、エリックデッカーは3レシーブ21ヤード、1TDと要所で活躍しています。 

OLはLGクイントンスペインが欠場し、替わりにブライアンシュウェンケが先発しています。 OLは大きなほころびは見せませんでしたがパスプロで3サックを許し、ランオフェンスではトータル71ヤードと封じ込められました。特にデマルコマレーデリックヘンリーの2名は17キャリー45ヤードしか稼げませんでした。 ランオフェンスは早く立て直してほしいところです。

この試合はディフェンスが勝たせたようなものという印象を受けました。レイブンズのランオフェンスをきっちり止め(22キャリー73ヤード) て見せ、4thダウンでも止めるパフォーマンスはナイスでした。 DLが良く働き ジュレルケーシーは大活躍していました。カールクルーグも良い働きを見せ、やっと本調子に戻ってきたようで嬉しく思いました。
LB陣もよく動き ウェズレイウッドヤードデリックモーガンブライアンオラクポエイブリーウィリアムソンエリックウォルデンジャイロンブラウンらが良く守ってくれました。この試合には久しぶりにケビンドッドも出場しました。

セカンダリーも良く動けており、改善の成果が出ていたようです。新人CBアドリージャクソンは毎試合ターゲットにされていますが、徐々に経験を積みながら成長しているように見えます。(贔屓目でしょうか?) 
”I'm in the zone !”と雄たけびをあげている絶好調Sケビンバイヤードはこの日も2INTをマークしています。ボールホークとして入団以来期待されてきたヤングセーフティがいよいよ才能開花を迎えたようで嬉しい限りです。日々フィルムスタディでの鍛錬を欠かさない努力家でもあります。これからも楽しみでなりません。

タイタンズもレイブンズも守備面ではまず敵のランを封じ パスを投げさせる作戦を取り合い、双方ランを止められてその通りに試合は動きます。 お互いボールコントロールオフェンスを展開したいのですがタイタンズは相変わらず3rdダウン更新が進まず(3/11,27%)苦労していました。 この試合の勝因はやはりタイタンズディフェンスの奮起にあると言えます。 2INTはジョーフラッコに大きな影響を与えたと思います。タイタンズフロントボックスもプレッシャーを与え続けました。
一つだけ言いたいのですが、リードを確定してからのプリベントディフェンスについてタイタンズのシステムは少し極端なのではないでしょうか?

タイタンズオフェンスの課題だったレッドゾーンでの決定力についてはこの試合2TDを決めており、一応改善の成果と見て良いようですが、3rdダウン更新率の低さは改善の兆しが見えず、プアなプレイコールが続いていました。 テリーロビスキOCさん、何とかしてください~

この試合でも怪我人を出さずうまく戦い抜けたようで、次戦へ向けて良い状態をキープしていきたいですね。



テネシータイタンズは5勝3敗になりました。 2010年以来の成績だそうです。 この試合の前ではタイタンズのプレイオフ出場の可能性は40%でしたが、レイブンズ戦に勝利したことで、60%に跳ね上がったそうです。

そうは言っても道はまだ途中です。

TITAN UP !


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25

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  デマルコマレー  

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9月25日(月) NFL 2017シーズン第3週 シアトルシーホークス戦
今シーズン、ホームで初勝利を挙げたいテネシータイタンズシアトルシーホークスを迎え第3週を戦いました。

国歌斉唱セレモニーではタイタンズ選手達が前日のトランプ大統領の発言への抗議行動としてボイコットを敢行したようで不自然なものになっていました。 この日はその他のチームでもあったようです。

強豪シアトルシーホークスも先週49ersを相手に初勝利をあげていますがオフェンスはまだ調子が上がっていない状態で、ディフェンスでは看板の堅守は開幕から絶好調という前評判でした。QB:ラッセルウィルソンのモビリティをどう封じ込めるかが一つの鍵と見られていました。またテネシータイタンズの「エキゾチックスマッシュマウス」戦法が堅牢なシーホークス守備に通じるのか? 見どころが尽きない好ゲームが期待されました。

27 - 33 Titans WIN !

最終的に点数も近く接戦となりましたが、先週同様3Qにテネシータイタンズのオフェンスが爆発しセーフティリードを保ちながら何とか逃げ切り勝ちという内容と言っていいかと思います。 前半はお互いスロースタートで相手の様子をうかがう慎重な出だしで、リードしたりされたりのシーソー的展開、後半はお互い最初のドライブをTDを決めるダイナミックな動き。

今日の試合で一番印象的だったのはシーホークスCB:リチャードシャーマンによるマーカスマリオタへのレイトヒットだったと思います。 OT:テイラーリーワンの怒りがシャーマンに爆発し反則を取られてしまいましたが、あれでタイタンズの選手達はスイッチが入り後々のナイスプレーにつながったと思います。 ペナルティはタイタンズが5個-45ヤード、シーホークスが11個98ヤード。シーホークスは多かったです。


マーカスマリオタ、リチャードシャーマン、テイラーリーワン
Titans, Seahawks Scuffle After Late Hit on Mariota


タイタンズオフェンスがシーホークスディフェンスを攻略するにあたり、マーカスマリオタハードカウントは相手のオフサイドを誘い出鼻を牽制する効果がよく効いていました。 
タイタンズは195ヤードをランで稼ぎ出しています。デマルコマレーデリックヘンリーの両輪がワンツーパンチを繰り出しダメージを与え続けまた。 デマルコマレーは水、木と練習を休んでいたのですがこの働き(14キャリー115ヤード、1TD)を見せてくれました。(誰だ、デマルコマレー交代論を言ってた奴は!(笑 )
OLも良い働きを見せてくれました。ランブロックでも好プレー連発、パスプロテクションでも被サック 0(ゼロ) GJです。

ディフェンスも踏ん張りました。 特に相手OLに対し優位を保ち、ランはトータル69ヤードに抑えています。 パス守備はルボー師は大量リード後は徹底してプリベント守備に徹してしまい、どんどん中、短距離はパスを通されていました。 ラッセルウィルソンは373ヤード投げています。 ちょっと通され過ぎです。

新人CB アドリージャクソンはリターンで素晴らしいTDを決めるも仲間の反則で無効になってしまいました(先週もでしたね)。 素晴らしいアスリート能力は本物です。 セカンダリーでも実戦で経験を積んで強力な人材に育ってほしいものです。

スペシャルチームも少しづつ良化の兆しは見えてきています。 反則を無くしてもっと精進してください。

QB:マーカスマリオタは、20/32、225ヤード、2TDという成績。 彼の2ミニッツでのプレイは相変わらず素晴らしいです。戦術上ランを多用するためパスの距離を稼げませんが、頑張っています。 新たなターゲットのエリックデッカータイワンテイラージョンヌスミスらとのケミストリは順調に深まっているようです。 リシャードマシューズデラニーウォーカーも元気です。



Tennessee Titans vs. Seattle Seahawks Highlights | Week 3



第2週、3週と良い攻撃ができています。 オールドスクールなコーチ陣にここまでは敬意を表さねばなりません。 ぜひこの調子でシーズンを戦い抜いてください。 















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23

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デマルコマレー  デリックヘンリー  

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7月23日(日) 2017 ロスターを考える QB、RB編
テネシータイタンズはトレーニングキャンプまであと7日というところに来ました。 キャンプを経て誰が最終ロスターに残れるのか? 各ポジションで繰り広げられる激しポジションバトル等注目点を抽出してみたいと思います。
今回はQBとRB編です。

<QB>
マーカスマリオタ 23才 オレゴン大
マットキャセル 35才 USC
アレックスターニー 29才 モンマス大
タイラーファーガソン 23才  西ケンタッキー大 ルーキー

マーカスマリオタ中心のチームづくりですから、3年目のマリオタが無事にフルシーズンを戦いきることがチームの大命題です。 ここをクリアにしないと’インジュリープローン’というありがたくない評価が加わりかねない正念場のシーズンでしょう。 マリオタ自身は昨シーズンの負傷から完全回復しているようで、新たなレシーバー達との連携を早く強化してもらいたいです。
2本目争いがベテランマットキャセルアレックスターニー間で争われるでしょう。 経験豊富なベテランかまだ伸びしろがありそうなアレックスターニーか? もしキャセルが負ける場合チームを去ることになりそうです。その場合は3本目は新人タイラーファーガソン(UDFA)が抜擢される可能性もあります。 マリオタのバックアップ争いが注目ポイントと言えそうです。
QB枠は今シーズンは2となりそうな気もしますがどうでしょう?

オフシーズンQB


<RB(FB)>
デマルコマレー 29才 オクラホマ大
デリックヘンリー 23才 アラバマ大
カルファニムハマド 22才 カリフォルニア大 ルーキー
デビッドフルーレン 25才 トレド大
アキームジャッド 25才 ミシシッピ大 ルーキー
(FB)ジャルストンフォウラー 26才 アラバマ大
(FB)ジョーバッチ 23才 セントラルミシガン大 ルーキー

RB/FB枠はおそらく4と考えられそう。 チームは昨年同様デマルコマレーデリックヘンリー併用を公言しています。 昨年よりデリックヘンリー起用を増やしていくとのことです。3本目はドラフト新人カルファニムハマドが選ばれそう。上記2名とはタイプの違うランナーなのでチェンジオブペースの効果も狙えるかもしれないですね。 FBからは1名。実績のあるジャルストンフォウラーでしょう。今シーズンはプロボウル選出も期待したいです。新人ジョーバッチ(UDFA)は周囲の専門家やスカウトが強烈にプッシュしているそうです。どこまでアピールできるか注目していきたいと思います。


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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デマルコマレー  デリックヘンリー  

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10月14日(金):デリックヘンリー
ここまで5試合消化してきたテネシータイタンズは2勝3敗という戦績です。課題だったOLの再構築も無事達成でき、リーグ2位のラッシングヤードをRB:デマルコマレーが走っています。パスプロテクションも着実に被サック数を半分という域まで減らしています。 あとは若きエース:マーカスマリオタの活躍を待つだけというお膳立て環境も整いつつあります。 今後の躍進を期待して疑いません♪

ランオフェンスが好調なのは嬉しいのですが、それにともなう悩みも生まれています。 それは今年獲得したアラバマ大出身のデリックヘンリーの起用法がそれで、現在チームにはかなりのプレッシャーがかかっているようです。 昨年のハイズマン賞受賞者であり功労者の扱いに不満を持つファンが多いそうです。立地的にもSECのど真ん中で そこら中にアラバマ大クリムゾンタイドのファンがいます。ロスターにもOG:チャンスウォーマック、FB:ジャルストンフォウラーが活躍していますし、やはりフランチャイズ的に丁寧に扱わねばならない存在と言えるでしょう。 チームは当初から8:2ぐらいの比率と公言していましたがその比率を見直さねばならないようです。
しかし考慮しなければならないのは’何故15試合で2000ヤード超の偉業達成者がドラフト2巡下位まで残っていたか?’にあります。 やはり2000ヤード走ったことにより肉体的な疲労やダメージがけっこう残っていることが懸念されます。同期のダラスのエリオットの活躍をぐっとこらえて、長い目で見てあげてほしいと思うのですが....

Derrick Henry

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10月10日(月): NFL2016レギュラーシーズン第5週 @マイアミ戦
心配された台風の影響もなく、テネシータイタンズはシーズン第5週をマイアミで戦いました。

30-17で無事勝利。

対戦相手マイアミドルフィンズは先発が6名も欠場したようでやりくりがたいへんだたようです。
それでも勝ちは勝ち テネシータイタンズの今シーズン立て直しの一歩を踏み出せました。

マイクムラーキーHCは今年のテーマである「エキゾチック スマッシュマウス」を思い通りに具現化できたのではないでしょうか?(それが良いのか悪いのかは置いておいて)

テネシータイタンズはこの試合ランで235ヤードを稼ぎ出しました。デマルコマレー:121ヤード、デリックヘンリー:60ヤード、マーカスマリオタ:54ヤードと3人で大活躍でした。

OLは試合を重ねるごとに良化の一途をたどっています。 ンダムコンスー、キャメロンウェイク、マリオウィリアムス、ジョーダンフィリップスらを封じ、この試合でサックを許しませんでした!

パスではQB:マーカスマリオタが29回試投20回成功、163ヤード、3TD、0INT、QBレーティング:117.5と盛り返す活躍を見せてくれました。TE:デラニーウォーカー:5レシーブ、66ヤード、1TDとメインターゲットとなり、古巣での試合となったリシャードマシューズ、アンドレジョンソンも各1回TDを記録しました。 レシーバー陣はマリオタのパスを助けるべく今週は新しいパスルートや選手配置に取り組んだようです。本番では要所でパスが決まり結果オーライと言えましょうか?

ディフェンスはドルフィンズオフェンスを叩きのめしました。 トータルラン:51ヤード、パス:191ヤード、ファーストダウンわずか8回(タイタンズ23回) そして6サック(オラクポ、モーガン、ケーシー各2回)と2INTを記録し、安心して見ていられました。

問題はやはりスペシャルチームでした。先週コーチが変わったわけですがそう簡単に改善できませんでした。 またリターンTDを奪われています。マークマリアーニのリターンも少し戻せなくなってきている気がします。起用選手にもメスを入れないとだめかもしれないです....

圧巻はタイムオブポゼッションです。36分44秒(ドルフィンズ:23分16秒) 攻撃時間が長くディフェンス選手の疲労軽減に貢献しました。

マーカスマリオタに関しては前半終了間際2ミニッツでの寄せが良かったです。 ノーハドル、スプレッドだと自分のリズムを作りやすそうです。これを他にも生かせるようになると成長のためのブレイクスルーとなるのでしょう。期待しています。

Week5 TITANS VS DOLPHINS HIGHLIGHTS

さあ2014年のシーズン総勝利数に届きましたよ~ 2勝3敗になりました。 
ここからテネシータイタンズの反撃の口火が切られました! 

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