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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ディーンピーズ  フロントマルチピラシースタイル  

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8月11日(日) プレシーズン第1戦を終えて (続き)
今回はイーグルス戦でのディフェンスについてです。



2年目となるブレイベル-ピーズ2年目となる タイタンズディフェンスは、順調な滑り出しを見せていました。フロントボックスの主力組(ジュレルケーシーキャメロンウェイクハロルドランドリーら)が不出場ということで、今後のお楽しみとなりました。

DLではダクアンジョーンズオースチンジョンソンがNTをプレイすべく体を一回りバルクアップしてきているように見えました。ぜひ成果を出してほしいものです。UDFAルーキーのアイザイアマックは必死さが伝わってくる感じで良かった印象です。

OLBではシャリフフィンチカマレイコレアが先発しました。シャリフフィンチは良かったのではないでしょうか?(私が贔屓目でみているのでしょうか?)
キャンプで評判の高かったUDFAルーキー:デリックロバーソンはあまり目立った活躍をしていなかったようです。
ILBはゲーム開始すぐに、ジャイオンブラウンが指を負傷しその後出場を見合わせました。 ラシャーンエバンスウェズリーウッドヤードは元気にプレイしていました。

DB陣は、マルコムバトラーローガンライアンラショーンシムズのCBは順調そうでした。アドリージャクソンが長いのを決められてしまったのは残念でした。彼もドラ1で3年目となります。そろそろ頼れる存在になってくれないと困りますね。
ケビンバイアードケニーバッカーロの二人も順調に仕上がっているようでなによりです。デーンクルーシャンクジョシュアカルアマニフッカーと層が厚くなり頼もしいです。


フロントマルチピラシーシステムも予想通りな進化を見せ、2-4-5、3-2-6らをベースにバラエティが増えているようです。 今年のディフェンスは楽しみです。 HCやGMは本気で”守備で勝つ”方針で一貫しています。

ペナルティ乱発でした! プレシーズン初戦とはいえ多すぎです。 早急に対処していかなければいけない課題です。







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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ