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  09 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  ディーンピーズ  マーカスマリオタ  

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7月30日(火) テネシータイタンズ トレーニングキャンプ始まる
テネシータイタンズのトレーニングキャンプは今週月曜までで4日目まで進んでいます。

オフェンス

アーサースミスOCがどのような方向性を見せるのか、ファンにとっては大注目なポイントです。今年はマーカスマリオタが近年にない健康な状態で新シーズンを迎えられそうなのは何よりです。タイタンズはオフェンスが機能しだすと俄然強力なチームになり、低評価な下馬評を一気に覆す力を持っているはずです。ランではデリックヘンリー、パスではコリーデービスデラニーウォーカーと駒は揃ってきました。あとは如何にマリオタが健康を維持できるか?というテーマに尽きると思います。

QBマーカスマリオタがウェイトを増やしてキャンプインしています。これは対衝撃を考慮してのものでフットワークも軽快で、順調なスタートをきれているようです。キャンプの前にはWRグループと個別練習を昨年同様続けており、より相互理解が深まって良い成果を挙げられそうです。新加入の控えQBライアンタネヒルもタイタンズオフェンスの習熟に取り組んでおり、これから更にチームに慣れてくれることでしょう。

今年攻撃の核となる活躍を期待されているRBデリックヘンリーがウオーキングブーツを履いて現れ練習不参加が続いています。詳細は不明ですが深刻なものではないとチームは説明しています。RBはヘンリー不在ですが、ディオンルイスデビッドフルーレンジェレミーマクニコルスダリルドーキンスアレックスバーンズ(UDFAルーキー)が競い合っています。
ヘンリー、ルイスに続く3rdスポットは大激戦になりそうです。

WRグループは今年最大の激戦区になっています。今年のロスター枠は6名ではないかと予想されており、コリーデービス、新加入アダムハンフリーズタジャエシャープタイワンテイラー、今年の新人AJブラウンがこれまでのところ有力視されています。残る1枠をキャメロンバッソンダリウスジェニングズ、新加入カリフレイモンドアンソニーラトリフウィリアムス(UDFAルーキー)、コディフォリスタージャーレントリバージョセフパーカー(UDFAルーキー)が競い合う様相です。バッソン、ジェニングスは昨シーズン後半に試合で良いパフォーマンスを発揮していたので少しアドバンテージがあるかと思います。キャンプ観戦したファンからはアンソニーラトリフウィリアムスカリフレイモンドジョセフパーカー(UDFAルーキー)が好パフォーマンスを魅せていた等情報もあるようで、どうなるのか楽しみです。

TEはデラニーウォーカーが復帰していますが(1日休暇取得)、ジョンヌスミスが復帰準備中という状況です。トップ2名がまだ本調子ではないという事で、マイコールプルイットアンソニーファークサーの2名はマーカスマリオタがフィールドに立っている時は ずっと出ずっぱりだったようです。マイコールは良いランブロックを、ファークサーは良いレシーブを見せていたということです。この後に続くのは新加入ライアンヒューイットコールウィックパーカーヘッセ(UDFAルーキー)です。タイタンズのTEポジション枠は3~4と予想されます。デラニーウォーカージョンヌスミスマイコールプルイットアンソニーファークサーが有力でしょう。残りは若手がプラクティススクワッドに残れるか?

OL、ここも選手が入れ替わり再編成予定だったところに、先日のテイラーリーワンの出場停止発表があり、注目度の高いポジションです。
チームはまずLTデニスケリー、LGロジャーサフォールド、Cベンジョーンズ、RGジャミルダグラスのちにネイトデイビス、RTジャックコンクリンという編成を取り組んでいます。まだ試行錯誤の段階でしょうから、人の動きはまだ続くと思われます。PSにいたOGアーロンスティニーコリーレビン、OTタイラーマーズの奮起でポジションバトルを激しく競ってほしいものです。

ディフェンス

マイクブレイベルHCーディーンピーズDC体制のディフェンスは2年目となり、更なる堅守を目指しています。今年のテーマは”ポジション及び選手個人のバーサタリティ”強化と表現できるかもしれないそうです。
ディーンピーズDCは就任時に 3-4、4-3にこだわらない ”front multiplicity”というポリシーを話していました。確かに昨シーズンはディックルボー時代からのスムーズな移行を考慮しつつ段階的に浸透させていったように見受けられました。今年はいよいよ”フロントマルチピラシー”スタイルを本格化させることになってくれることでしょう。 2018年タイタンズディフェンスは全スナップの73%をニッケルパッケージでプレイしたそうです。2017年より使用率10%アップで結果は総合8位、スコアリング3位でした。今シーズンは上述の”バーサタリティ”要素を加味すると、ニッケルやダイムパッケージでもポジションに変化が加わり 3セーフティのニッケルや2-3-6ダイム等を組み込み 複雑さを増してくることでしょう。最近アスレチックなレシービングTEの活躍やスピードのあるショートパスレシーブ得意のRBがディフェンスを苦しめていますから、複数のポジションをこなせる選手を育てることは、良い解決策になりそうですね。

DLは、マットディッカーソンと新加入ブレントアーバンが日替わりでアピールできているとの事。ダクアンジョーンズは安定していて、オースチンジョンソンも一応健在。ジュレルケーシー不在でも一応4人で守れているそうです。オースチンジョンソンにはもう一皮剥けてもらいたいものです。アイザイアーマック(UDFAルーキー)も元気に頑張っているようです。

LBグループはディフェンスでは一番の激戦区となっています。インサイドLBはジャイオンブラウンウェズリーウッドヤードに昨年のドラ1位ラシャーンエバンス。エバンスがベテランのウッドヤードを控えに追いやれるかが見どころでしょうか? ラシャーンエバンス自身は昨シーズンから「ポジションの固定(ILB)では自分の良さが出せない、動き回って他のポジションもプレイしたい」と発言していたため、今期のバーサタリティ強化方針は彼にとって望むところかもしれません。うまく結果が出ると良いのですが?
OLBも頭数は揃っています。新加入キャメロンウェイクと2年目ハロルドランドリーで、ブライアンオラクポデリックモーガンの抜けた穴を埋める方針ですが、昨年UDFAシャリフフィンチもランドリーに負けずに良いパフォーマンスを連日見せているようです。この選手は掘り出し物でしたね!今年も活躍してくれることでしょう。カマレイコレアデリックロバーソン(UDFAルーキー)、(そろそろ覚醒するか)ギメルプレジデントと楽しみな選手も揃っています。この中からQBサックを量産してくれる人材が現れてほしいですね。

CBはマルコムバトラーが安定した実力を見せてくれているようです。昨シーズンの前半は彼をどうしてFAで獲ってしまったのか?と多くの関係者やファンを苦しませてくれたパフォーマンスに終始していましたが、後半はきっちり修正して良いプレーを見せてくれました。今年はもう心配いらないですよね。アドリージャクソンも軽いけがをしていたようですが元気に動けているようでなによりです。彼をリターナーで起用するのはやめて、逆にオフェンスで起用した方が多様性効果を出せるのではないでしょうか? ローガンライアンは新加入のWRアダムハンフリーズをきっちり止めて見せたり好調のようです。昨年はタイタンズディフェンスの要の一人として活躍してくれました。今年も期待しています。ダンドレペイン(UDFAルーキー)も新人としてアピールできているようです。

S セーフティ、今やタイタンズで一番優秀なポジションと言えそうです。ケビンバイアードケニーバッカーロはオフも一緒に練習を重ねシンクロ度を深めているようです。新人アマニフッカーも前評判通りの動きを見せているようで先発グループ入りも期待できそうです。2年目デンクルークシャンクも負けてはいられませんね。3番手はゆずれないという意地を見せてもらいたいところです。ラダリウスワイリー(UDFAルーキー、ヴァンダービルド大)はもっと活躍をアピールしないとこのままでは厳しいです。



Titanup!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

23

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  アーサースミス  

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7月23日(火) 2019シーズンのテネシータイタンズ  ~キャンプインの前に
いよいよテネシータイタンズもキャンプインが近づいてきました。 そこでオフ期間のFAやドラフト補強を経て、タイタンズ2019シーズン活躍の期待度を探ってみたいと思います。

タイタンズは2016、2017、2018と3年連続9勝7敗が続きました。この間 地区優勝は一度もできておらず、プレイオフへ進めたのは2017年のみというところがファンとしては物足りなさを感じてしまいます。
ジョンロビンソンGMが加入して3年経ち、それなりに戦力強化を図ってきて 若いチームがいよいよステップアップを狙う転機に差し掛かってきました。そんな今年のチームスローガンは”Good to Great”ということでまさにピッタリな気がします。(複数有望選手の契約更新時期を迎えつつあるということでもあります)

昨シーズンはマイクブレイベルがHC職初年度でしたが、彼がつくりたいチームイメージ?やポリシーが具現化されて周囲に一定の評価を得られたこと。とりあえずシーズン9勝できたことで、次年度に期待が高まったというあたりに落ち着くかと思います。
NFL関係メディアによるマイクブレイベル政権コーチングスタッフへの評価は、昨シーズンも今シーズンも総じて低く見られているようです。昨シーズンOCを担っていたマットラフルール氏は、なんとグリーンベイパッカーズのHCに就任してしまいました。タイタンズで初めてプレイコール権を与えられいろいろと経験を積まれたようで、この先HCとして大成していただきたいものです。

この人事でタイタンズのOC職に欠員ができてしまいました。外部から有能な人材を探すことをチーム事情が許さず(毎年コーチが替わり攻撃システムも変更されてきたため一貫性に欠けシステム理解や習熟に時間を要した)、内部昇格という解決策を選択しました。ムラーキー時代からTEコーチをしていたアーサースミス氏をOCに抜擢しました。彼は前任者マットラフルール時代のシステム(言語)を継承することで、選手への負担を減らしていくことを狙っています。このアーサースミスOCの采配にテネシータイタンズの今シーズンはかかっていると言っても過言ではありません。この新OCが現時点では判断不可能なためのコーチングスタッフ低評価なのでしょうか?(他にもポジションコーチで?な人いますが)

選手はというと、
チーム離脱:
TE ルークストッカー, OG ジョシュクライン, OG クイントンスペイン, OLB デリックモーガン, OLB ブライアンオラクポ, NT ベニーローガン

FA獲得:
QB ライアンタネヒル, WR アダムハンフリーズ, OG ロジャーサフォールド, DE/DT ブレントアーバン, DE/OLB キャメロンウェイク

ドラフト指名:
DT ジェフリーシモンズ, WR A.J. ブラウン, G/OT ネイトデイビス, S/CB/LB アマニフッカー, LB デアンドレウォーカー, LB デビッドロング

重要補強ポイントは、エッジ、DL、OL、WR、QB でした。 チームはひとまず弱点を補強すべく手をうちましたが、その結果や如何に?

チームのPUPリストが発表されました。 DLジュレルケーシー、TEジョンヌスミス、Kライアンサコップが記載されていました。 この3人の健康状態が気になりますね。ジュレルケーシーは最終戦での怪我で手術したんでしたっけ?

ファンとして2019シーズンに願う事は、第1にコルツに勝つこと(しかも2勝)。次はマーカスマリオタが無事にシーズンを通して戦い抜くこと。そうすれば地区優勝やプレイオフ進出という結果がついてくることでしょう。その先は大型契約の更新と続くと嬉しいですね。

今シーズンは厳しいスケジュールや強敵との対戦が多くて苦戦する可能性が高そうですが、期待を込めて10勝6敗という予想にしてみました。












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08

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ドラフト  マイクブレイベル  

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4月8日(月) 2019 ドラフト候補
4月になりドラフトはもうすぐという時期になってきました。 テネシータイタンズとしては、オーナーミーティング後FA関係のニュースもまだ聞こえず、静かな時間が過ぎていきます。
NFLは今月下旬のドラフトに向けてモックドラフトが花盛りです。 今日はテネシータイタンズの公式HPに最新のモックドラフト情報(1巡全体19位指名候補)が紹介されています。

DL、エッジ、TE、を予想する専門家が多く、それに続くのがWRとなっています。

クレムソン大のDT、エッジが人気のようです。
DTクリスチャンウィルキンス
DTデクスターローレンス
DEクレリンフェレル

その他では
TEノアファント
DEブライアンバーンズ
WRマーキスブラウン
DEモンテズスウィート
CBブライアンマーフィ

タイタンズ広報のジムワイアット氏は、タイタンズのビゲストニーズは、エッジラッシャーDLインテリアオフェンシブライン、そしてレシーバーであると重ねてコメントをしています。そこにTEを加えても驚かないと追加しています。

クレムソン大DTクリスチャンウィルキンスこそがマイクブレイベルHCの意中の人ではないか?との噂があります。 これはブレイベルHCがオハイオ州立大コーチ時にクリスチャンウィルキンスのスカウトに熱心だった過去があり、クレムソン大のプロデイ参加も含めて、すでに2,3回会っていることからテネシアン紙が書いたようです。
ただ問題は彼が19番目まで残っている可能性は非常に低く、彼を獲りに行くならばトレードアップが必要になりそうです。

地元ナッシュビルでのドラフトは、興行的にも選手補強的にも記録的成功をおさめてもらいたいものです!




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27

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  エイミーアダムストランク  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  

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3月27日(水) NFLオーナーミーティング@フェニックス
この時期に恒例のNFLオーナーミーティングがフェニックスで開催されました。
オーナーをはじめ、GM、HC等、各チームの幹部が勢ぞろいする場でもあります。チームの方向性やオフの動向等をチェックする格好の機会ということで、メディア関連の面々も取材に集まってました。

テネシータイタンズ関連の情報を思いっきりかいつまんでアップデートします。

コ・オーナー:エイミーアダムストランク姉:

もっと勝てるチームを目指してもらいたい! ジョンロビンソンGM、マイクブレイベルHCの手腕を信頼している。

ニッサンスタジアムをフランチャイズにして今年で20年。30年のリース契約後の移転等を視野に入れていません。
あちこち問題があることを認識しているが、改善に集中してクリアしていきたい。 
う~む....最新設備のスタジアムでSBを招聘してもらいたいなあ~ .....

マーカスマリオタに成功してもらいたい。 彼に我々のフランチャイズQBになってもらいたいの!

GMジョンロビンソン:

FA補強はまだ終わっていない.....

(OL再構築にあたりC(センター)ポジションについて)新加入のHroniss Grasu((ホ)ロニスラシュウ:H,Gは発音しないケースかな?)、元ベアーズ、オレゴン大にもCの先発争いをさせる。それと昨年の控えコリーレビンも同様、ベンジョーンズと争わせるとのこと。

(少しがっかりな気がします。このメンツならドラフト高位でCセンター狙いに行かないといけない気がしてきました)

マイクブレイベルHC

TEデラニーウォーカーはリハビリの真っ最中。チームの貴重な戦力なので急がせずじっくりと立て直してもどってきてもらいたい。

新加入DEキャメロンウェイク 彼のコンディションにおどろかされる37才とは思えない。最初のプランではローテーションでシチュエーションによりプレイしてもらう予定だったが、任せるスナップ数を増やすかどうか様子を見たい。

OCアーサースミスは、OCを任されることに興奮している。彼は誰も彼も良いオフェンスのために引きずり込もうとしている。私(HC)、ポジションコーチ、スタッフなどなど。グループで一緒に良いアイデアを思考しようと試みている。 

OTジャックコンクリンの5年目オプションについてどうこう言う前に、彼がまず素晴らしかった頃に体調を戻す事を最優先すべきだよ。早く元に戻ってほしい。

インテリアラインメンの見直しを進める中で、LG:ロジャーサフォールドを加えことに成功した。RG候補としてケビンパンフィルに挑戦させたい。昨年はOTをプレイ中に負傷してしまい残念だった。

昨シーズンはピンチの時によく働いてくれていた印象はあります。インサイドの方が良さげな記憶もあるかな?


最後に ユニフォームのマイナーチェンジが発表されています。 ライトブルージャージーのみです。
ライトブルージャージー着用の場合、数字の視認性が良くなかったとのことで、数字がくっきりした感じです。
数字の幅を広げて、太くした仕様だそうです。





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17

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  

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1月17日(木) 待ち遠しいOC発表
テネシータイタンズのOCがなかなか決まらず、もどかしい日々を送っています。

外部から招聘するものと思っていたら、まだ誰もインタビューのために声をかけていないようですし、周囲を見渡してみれば 他チームは着々とコーチングポストが埋まっていきます。 可能性ある候補として何人も予想されていましたが、タイタンズは沈黙を守り通しています。

この期に及んで まだ可能性があるのは、内部昇格パターンか?プレイオフ真っ最中チームのコーチか?という辺りになりますでしょうか? もう一つ重要なポイントがあります。マットラフルールOCがグリーンベイでHC職に就任するにあたり、裸で行ったという事。つまりすべてのポジションコーチはタイタンズに残っているという現実です。新OCが外部から来ると入れ替わるでしょうが、内部昇格OCとなった場合、チーム内コミュニケーションに苦労せず、スムーズなシステムの更新が進みやすくなると思われます。 タイタンズのポジションコーチから抜擢される可能性があるのは、二人に絞れそうです。
QBコーチ:パットオハラとTEコーチ:アーサースミスが候補と噂されています。

パットオハラマイクブレイベルHCがテキサンズから連れてきた人で、マットラフルールがOCに就任する前からQBコーチとして就任することがアナウンスがされていました。
16年のコーチングキャリアのうち10年をAFL(アリーナフットボール)でHC職やコーチを歴任してきました。元々QBで1991年にタンパベイバッカニアーズからドラフト(10巡)指名されています。またハリウッドと言いますか映画/映像の世界でもNFLやフットボール業界に関するコンサルタントを手掛けており、俳優としても活躍して 1995年以降2015年まで多数の映画やドラマに関わってきています。有名なところでは人気TVドラマ「Gleeグリー」「ザゲームプラン」「エニーギブンサンデー」「ザウォーターボーイ」「ロンゲスト・ヤード」等で活躍していました。ザロックことドウェインジョンソンの演技に関するコンサルタントもその一つ。
かなり異色な経歴を持つパットオハラ氏ですが、NFLでは2015年のテキサンズからです。一匹狼っぽく見えるのですが、コーチングネットワーク等大丈夫なのか?気にはなります。 どんな攻撃フィロソフィーを打ち出してくるのか?楽しみでもあり怖かったりします。

アーサースミスは、2011年からテネシータイタンズで働いていて、2015年以降TEコーチを務めています。2006年にノースカロライナ大を卒業後すぐにワシントンレッドスキンズでコーチ業を開始しています。
実はこの人、あの”FedExフェデックス”の一族で、創業者の孫にあたります。 タイタンズではムラーキー、ロビスキ、ラフルールの下でTEコーチを続けてきており、コーチングキャリアを磨いてきています。たしかに2018シーズンはデラニーウォーカーが不在のなか第5TEまで使い、各自それなりに活躍させていましたね。ひょっとしたらOCとして成功をおさめる可能性を持っていそうな雰囲気を醸し出しているような??? 口さがないファンからは、エキゾチックスマッシュマウス2.0になる。とか、TE偏重になりそうとか、いらぬ心配をされていたりするようです。
もしフェデックスナッシュビルにもお金を落としてくれるようになると、それはそれで素晴らしい事でしょうが、メンフィスグリズリーズと2部のメンフィスハッスル(渡辺選手活躍中)に続くのか? まあナッシュビルは、アマゾンが来たりと、最近経済好調モード見たいですから、より大きく繁栄していってほしいですね。

もし既存のポジションコーチ達が彼らに協力すれば、比較的スムーズに新オフェンスへ移行できそうです。

外部からでは、まさかまた....ニューイングランドペイトリオッツから誰か連れてくるとかないでしょうね?

Beneath the Surface with Tight Ends Coach Arthur Smith










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10

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  フランクピライノ  

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1月10日(木) 新コーチ(ストレングス&コンディショニングコーチ)決まる
テネシータイタンズは、先日ストレングス&コンディショニングコーチトムカナビーを解雇しましたが、後任を速やかに決めてくれました。

フランクピライノFrank Piraino

フランクピライノは、カレッジ界でストレングス&コンディショニングコーチとして16年のキャリアがあります。ボストンカレッジ(2013年 - 3018年)テンプル(2011年 - 2012年)マーシャル(2010年)フロリダ州立大(2005年 - 2009年)ノートルダム大(2004年)ミシガンステート(2003年 - 2004年)と歴任してきています。

プロを担当するのは初のようですが、問題なく活躍してくれることでしょう。 2019年シーズンこそは、選手の健康維持力が大幅に向上していくことを期待して止みません!

次は OCですね! 

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08

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マットフルール  マーカスマリオタ  

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1月8日 ブレイキングニュース: マットフルールOC グリーンベイHCに!
2018シーズンにテネシータイタンズOCに招聘され、初めてプレイコール権を得て、1年を戦ったマットフルール氏が、グリーンベイパッカーズのHC職に就任するようです。

グリーンベイパッカーズは以下の10人を候補として検討した模様。

ジムコールドウェル(元コルツ、ライオンズHC)
チャックパガーノ(元コルツHC
ジョーフィルビン(暫定HC)
ジョシュマクダニエル(ペイトリオッツOC)
ブライアンフローレス(ペイトリオッツDC)
マットフルール(タイタンズOC)
ピーターカーマイケルJr.(セインツOC)
アダムゲイズ(ドルフィンズHC)
ダンキャンベル(セインツアシスタントHC/TE)
トッドモンケン(バッカニアーズOC)

マットフルール、39才。2008年にテキサンズでQCコーチとしてスタートを切り、2010年レッドスキンズでQBコーチ、そこからノートルダム大で1年、またNFLに戻ってアトランタで2年、ラムズでOCとして1年。今年テネシータイタンズに移り、来期はグリーンベイへ。 なんと慌ただしいキャリアなんでしょう。それでも自身の「才」を周囲に認めさせるものがあるのでしょうね。

さてさて我らがテネシータイタンズは、OCの穴を埋めなければなりません。 すでにもう動いているようです。現時点でタイタンズは2名の候補を検討中らしく、

ケビンステファンスキー(バイキングスOC)
ジョンデフィリッポ(元バイキングスOC)

なかなか興味深い人選という気がしますが、皆さんはどう思われますか?
しかし、マーカスマリオタにとっては5シーズンで4人目のOCを迎えることになります。その点はマリオタがかわいそうに思えてきます。 ポジティブにとらえれば、短期間で多くの指揮官を知ることができ、幅広く見識を得ることができ、良い経験を蓄積できたとも言えますね。

この動きについては、タイタンズからグリーンベイへ働きかけたという背景があるとか? つまり、マイクブレイベルは別のOCに切り替えたかったという意味でしょうか? 少し調べてみようと思います。

早くも慌ただしくなってきましたね!!






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07

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  ジョンロビンソン  

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1月7日(月) タイタンズニュース等
NFLもプレイオフステージに突入し、激しい戦いが繰り広げられているようです。 2019シーズンこそはテネシータイタンズもプレイオフを勝ち進み頂点を目指してほしいものです。

少し遡って フューチャー契約者リストの紹介です。

RB Dalyn Dawkins
OL Jamil Douglas
CB Mike Jordan
WR Roger Lewis
OLB Gimel President
OL David Quessenberry
WR Kalif Raymond
WR Devin Ross
S Damon Webb.

(太字選手はシーズンを通してロスター及びPSに名を連ねていた選手です)
OLBギメルプレジデント、WRデビンロスは2018シーズンのUDFAで怪我で活躍期を逸した感がありますが、来期はぜひチャンスをつくってほしいです。



テネシータイタンズは、ストレングス&コンディショニングコーチ:トムカナビーを解雇しました。超ベテラン:スティーブワターソンを引退させて、抜擢させた1年目コーチでした。彼の管理下での負傷なのか、前任者からの負の遺産なのか?知る由もありませんが、これだけ怪我や負傷者が続出してしまったわけで、責任を問われるのは仕方がないと思われます。 後任人事は、ブレイベルHCのオハイオ州立大コネクションで何人か目途をつけている模様。NBAの人とか?



シーズン中盤(@コルツ戦)で試合中倒れてしまい、その後すぐに復帰して指揮を執り続けたディーンピーズDCは健康上の問題をクリアし、2019シーズンもDCを続けたいとの意向を表明しています。これは朗報ですね♪

2018シーズン、守備総合で8位、被得点で3位という強いディフェンスを構築してくれました。(パス守備は6位、ラン守備は18位)
2年目となる来期はより強力なディフェンスを披露してくれることを期待したいです。




いつも熱いチーム愛あるコメントをいただくTwentySevenさん2018シーズンの総括を始められたので、こちらもそろそろ触れていきたいと思います。色々な見解が出てきて議論できればと楽しそうですね。

今回は QB編とします。

マーカスマリオタ
ブレインギャバート
ルークフォーク(2018ドラフト6巡199位) マイアミへ
オースチンデービス マリオタ負傷で17週用にロスター登録

テネシータイタンズの将来を託したいヤングマエストロ:マーカスマリオタは、4年目となる2018シーズンもフル出場はかないませんでした。開幕戦で肘、指、神経にダメージを負い、序盤に苦しみ、終盤16週にまた痛打(stingerをかってに訳してみました)等ダメージを受け、前半終了間際でブレインギャバートに交代しました。
現在マリオタが抱えている怪我や傷は、首筋(手術しない決断をしたばかり)、肩(打ち身:スティンガー)、肘、指(神経系痺れ等)、足(デビュー年に痛めた古傷らしい)となっているそうです。マリオタのモビリティも彼の持ち味の一つなわけで、リスク承知の戦いを続けていくのは既定路線です。2018シーズンのパス成功率:68.9%はテネシータイタンズのフランチャイズレコードを更新しました。契約更新を控える時期になったマリオタ自身は「契約金額なんか気にしない、タイタンズでプレイしたい」とコメントしています。
一部のファンからは、「インジュリープローン」扱いされ、ジョンロビンソンGMマイクブレイベルHCコンビで新QBに切り替えろという厳しい意見も最近はよく見かけます。より建設的?な対案としては、マリオタの怪我をある程度想定しておき、控えQBにもう少しプレイメーカー要素を持つ選手を確保するという意見も見かけます。(ブレインギャバートでは役不足という判定になっているようです)
いずれにせよ今年ドラフトで獲った新人QBをさらわれてしまったため、2019年ドラフトでのQB指名はありそうと見ています。

私的には、マーカスマリオタを大切に育てたい派なので、控えQBにモビリティ能力のある選手が欲しいと考えています。テディブリッジウオーターとかRG3とかレッドスキンズで対戦したジョシュジョンソンとか? 皆さんもいろいろとアイデアがあるところでしょう!

QBデプスもマットフルールOCの去就が気になるところですね。可能であれば2年目で攻撃システムの完成度を高めてほしいのですが、このあたりはコーチ編でいろいろ書いてみたいと思います。







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