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  08 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
17

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  マイケル・ルース,  アンディ・レビトレ  

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4月17日(水):オフェンス戦力
この時期、チームが公開しているデプスチャートは、まったく当てになりませんが、
一応定期的にケアしているようです。(これはわずかですが、進歩しているんでしょう^^)

ドラフトを前にして、今回はタイタンズのオフェンス陣に触れてみます。

QB:ジェイク・ロッカー、ライアン・フィッツパトリック、ラスティ・スミス

ロッカー3年目、勝負の年です。課題のパス精度をどこまで克服できるか?
彼はマイク・マンチャックHCの命運を握っていると言っても過言ではありません。
ラスティ・スミスに替えて、可能性のある若い人を加えていただきたいです。

RB:クリス・ジョンソン、ショーン・グリーン、ジェイミー・ハーパー、ダリウス・レイナウド

RBコーチが替わり、FAでショーン・グリーンが加入し、CJ2Kの起用法に変化がありそうです。
疲れさせないで、活躍してくれれば良いのですが....
ランプレイの機会増加が予想されるだけに、がんばって欲しいです。

FB:クイン・ジョンソン、コーリン・ムーニー

ここは昨年と変わらずか? クイン・ジョンソンには、よりいっそうの奮闘を期待したいです。

WR:ケニー・ブリット、ケンドール・ライト、ネイト・ワシントン、ダミアン・ウィリアムス、
  ケビン・ウォルター、マイケル・プレストン、ラベル・ホーキンス、マーク・マリアーニ

OCが代わって、プレイブックも一新されるでしょうし、ここでこのユニットの低評価を覆して
ほしいものです。一応数だけは揃っていますが、ブリットの怪我と素行問題やネイト・ワシントンの
トレード画策等、強化策としてチームは選手の入れ替えが必要だと考えているのでしょう。

TE:デラニー・ウォーカー、クレイグ・スティーブンス、テイラー・トンプソン、ブランドン・バーデン

クックが出て、ウォーカーが入り、ブロッキング力は確実に向上するでしょう。2年目となるテイラー・
トンプソンの成長も急務です。

OT:マイケル・ルース、デビッド・スチュワート、バイロン・スティンジリー、マイク・オットー

これまでまともだったLT:マイケル・ルースとRT:デビッド・スチュワートの先発組でしたが、
昨年スチュワートが故障してしまい、その回復具合が気になります。二人ともベテランの域に
入ってきてしまいました。控えにマイク・オットーとバイロンス・ティンジリーが名を連ねています。

OG:アンディ・レビトレ(LG)、ロブ・ターナー(RG)、ケーシー・スタッダード、クリス・スペンサー

左をレビトレに任せられるでしょうが、右の先発がいない状態です。今年のドラフト1巡指名で、
メディア等では、チャンス・ウーマックやジョナサン・クーパーの指名が有力視されています。
ここは攻撃力アップのためには、絶対にテコ入れしなければならないポジションです。
しかし、ウーマックもクーパーもLGをプレイしていて、RGポジションでも同様の活躍が
見込めるのでしょうか? この点だけはすこし気になります。

C:フェルナンド・ベラスコ、ユージン・アマノ、クリス・スペンサー

昨シーズン控えから先発に抜擢され、それなりに期待に応えてみせたベラスコが先発登録。
今期長期離脱していたアマノは復帰できるのでしょうか? このポジションももう1枚
保険の意味でも加えておきたいはずです。(ケビンは帰ってこないでね~w)

あらためて思うことですが、補強が必要なポジションだらけですね。
3年目のQB:ジェイク・ロッカーにチームの将来を託せるのか否か?
テネシー・タイタンズ現政権の正念場を迎えます。




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08

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェリー・グレイ,    グレッグ・ウィリアムズ  

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2月8日(金): 祝!NFL復帰
テネシー・タイタンズは、グレッグ・ウィリアムズをコーチングスタッフとして
迎え入れたことを公式に発表しました。
ポジションは守備のシニア・アシスタントというもので、ジェリー・グレイDCを補佐する役割です。

予想外に早く復帰が実現したような印象を受けるのですが、これまでの彼のNFLキャリアで関わってきた
仲間たちが、水面下で彼を復帰させるために相当な努力を展開してきた賜物なのでしょう
フットーボールにすべてを捧げてきた人生の中、大変厳しい罰則を受け入れての再スタートです。
この逆境から学んできた、新しいグレッグ・ウィリアムズ哲学をNFLで披露してください。

テネシー・タイタンズ/オイラーズで11年コーチのコーチ歴があり、古巣からの再スタートは
タイタンズファンからも暖かく受け入れてもらえているようです。

低迷するタイタンズに、少し光明が見えてきた気がしています♪


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28

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  グレッグ・ウィリアムズ,  ジェリー・グレイ  

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1月28日(月): タイタンズ 動き....
いよいよスーパーボウルが来週にまで迫ってきていますが、テネシー・タイタンズのコーチ人事に関する
報道はこの1週間強は静かなものでした。 うっすらと見えてきたことは、マイクマンチャックHCの
新体制として、OC:ドゥエル・ロゲインズ(昨シーズン途中から抜擢)、DC:ジェリー・グレイ(ワースト
記録更新)、両コーディネーターが続投するようだというものでした。

いまだ処分中のウィリアムス元DC、タイタンズ入りか

 ニューオリンズ・セインツ時代の違法ボーナス問題関与で出場停止処分を受けている
グレッグ・ウィリアムス氏が、テネシー・タイタンズ入りする可能性が出てきたことが分かった。
(NFL JAPAN)

バウンティゲート事件により、NFL追放処分となっている渦中の人です。
ホーム・スイート・ホーム.... テネシー・タイタンズがグレッグウィリアムズ氏を迎えるにあたり、
チームはアシスタントHC職を用意しているようです。 この人の功罪に関してはいろいろな見方があると
思いますが、NFLから求職活動に関しては許可されているので、このタイタンズのプロポーズが
表面化した後、NFLコミッショナーの判断を神妙に待ちたいです。

1990~2000年までの10年に渡り、ヒューストンオイラーズ/テネシー・タイタンズで守備コーチ職を
務めていたこともあり、昔からマイクマンチャックHCもその人となりをよく知っていることや、
現ジェリー・グレイDCは彼の弟子筋にあたること(ビルズ、スキンズ時代)等タイタンズとは因縁
浅からぬ関係があり、グレイ氏を切らずに支援する手段として妙手だと思えます。

個人的にはグレッグウィリアムズ氏をやさしく迎えてあげられたらいいなと願っています。
彼のNFLライフの再スタートに注目してみたいです。




2013年のドラフトにおいてテネシー・タイタンズは、昨シーズンにコートランド・フィネガン、
ジェイソン・ジョーンズ、ウィリアム・ヘイズの3人をFAで失ったことを受け、
フィネガン分ドラフト3巡、ジョーンズ分5巡、ウィリアムズ分7巡の各指名権を補償されそうとのこと。
これでタイタンズの2013年ドラフトで10人を指名できることになります。


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドゥエル・ロゲインズ,  ショーン・ジェファーソン,  ジョージ・ヘンショウ,  シルベスター・クルーム  

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1月18日(金): タイタンズ コーチ人事
テネシー・タイタンズは本日公式HPにて、コーチングスタッフ人事を発表しました。

新加入組

ショーン・ジェファーソン(Det WRコーチ): WRコーチ

ジョージ・ヘンショウ(旧タイタンズコーチ): TEコーチ

シルベスター・クルーム(Jac RBコーチ): RBコーチ


内部移動組

ネイト・カクザ-(アシスタントOLコーチ)→ スペシャルチームコーチ

チェット・パラベッキオ(アシスタントSTコーチ)→ LBコーチ

デイブ・ラゴーン(WRコーチ)→ QBコーチ


昨年シーズン途中に急遽雇用したトム・ムーア:オフェンシブ・コンサルタントは、
OC職を求めてタイタンズを去ることも発表されています。
これらの発表から考えるに、OCはドゥエル・ロゲインズを続行させるみたいです。
マイク・マンチャックHCとフロント陣は人探しに奮闘しているなと感じられるのですが、
HCの両腕となる攻撃、守備の両コーディネータ職は大丈夫なのでしょうか?




テネシー・タイタンズは、QB:ネイサン・エンデール (6-foot-4, 240 pounds) 
(シカゴ・ベアーズ:2011年ドラフト5巡、同年ロスター登録。2012年はJacでキャンプ後リリース)を、
フューチャー・コントラクトでサインしています。




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14

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  アラン・ロウリー,  フランク・ブッシュ,  ブルース・マシューズ,  ジェイク・マシューズ  

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1月14日(月): 東京雪景色
ディビジョナル・プレイオフの真剣勝負が済み、AFC/NFCのチャンピオンシップに駒を進めたのは、
ボルチモア・レイブンズとニューイングランド・ペイトリオッツ、片やサンフランシスコ・フォーティ
ナイナーズとアトランタ・ファルコンズでした。 ファルコンズ以外は昨年と同じチームの勝ちあがりです。
チャンピオンシップを狙える強さを長く維持しているチーム力がとても羨ましいです。

テネシー・タイタンズを応援する者の心象風景のような今日の大雪だったと言ったら笑われるでしょうか?
RBとTEコーチ解雇に続き、LBコーチ:フランク・ブッシュ、STコーチ:アラン・ロウリーが解雇されました。
アラン・ロウリーはタイタンズ在籍17年という長期に渡り、スペシャルチームを見てきていましたが、
このタイミングでチームを去ることになりました。'ミュージックシティ・ミラクル'という大技もこの人の功績です。

コーチ陣の解雇は続きますが、真っ先に手を入れるべきは、DC:ジェリー・グレイではないか?と
多くのタイタンズ応援者は考えていたはずですが、これまでのところ静かです......
マイク・マンチャックHCの2012年シーズンの反省と来季の方向性が見えてこないのが不気味です。

RBコーチとしてシャーマン・スミス(現シーホークスRBコーチ)を呼び戻す動きがあるようです。
かってはエディ・ジョージを育てた実績もあり、シアトルでは、モーション・リンチを成功させており、
もし実現すれば嬉しいですね。迷えるクリス・ジョンソンを上手に導いてほしいものです。




ブルース・マシューズOLコーチの息子が2013年のドラフト候補になってるというニュースを書きましたが、
直後に大学に残る決断をしたそうです。 ジェイク・マシューズ選手は、RTからLTへコンバートし、
スキルを磨き、経験を積み、価値を更に高めた上で、次のドラフトに備えるのでしょうか。
(お父さんは今シーズンの責任を取らされる様子が見れませんが、だいじょうぶでしょうか?)




 

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10

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジャレッドクック,  ジム・スキッパー,  ジョン・ゼーンヘルト  

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1月10日(木): タイタンズ短信
マイク・マンチャックHCの続投が決定しましたが、コーチングスタッフの解雇が始まっています。
最初に切られたのは、RBコーチ:ジム・スキッパーでした。 この2年間のランゲーム不発の責任を
取らされるのは至極当然のことだと思います。 RB:クリス・ジョンソン、ジェボン・リンガー、
ジェイミー・ハーパー、FB:アーマード・ホール、クイン・ジョンソン....活かせませんでした。
続いて、TEコーチ:ジョン・ゼーンヘルトが解雇されました。 こちらも攻撃面でTE不発で
期待度の高かったジャレッド・クックを活用できずに責任を取らされた形です。
次はどこにメスが入るのでしょう? 当分続きそうですね。

QB:ジェイク・ロッカーが現地時間10日に、痛めた左肩を手術するようです。
回復すればパス精度が向上するのでしょうか? 機動性がより戻るのでしょうか?
3年目できっちり才能を証明して欲しいですね。



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31

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  スケジュール  

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12月31日(月): 2012最終週対ジャガーズ戦、 来季対戦相手
タイタンズ圧勝、2人が2リターンTDのリーグ新記録

現地30日、テネシー・タイタンズが本拠地でジャクソンビル・ジャガーズと激突。
ワイドレシーバー(WR)ダリウス・レイナウドが2パントリターンTD、
新人ラインバッカー(LB)ザック・ブラウンも2INTリターンTDとビッグプレイを連発し、
38対20で勝利した。同一試合で2選手が2リターンTDをマークしたのはリーグ史上初の快挙。
この結果、タイタンズは6勝10敗、ジャガーズは2勝14敗で今季を終えている。
(NFL JAPAN)

今シーズンの最終試合、ホームでのジャガーズ戦でしたが、相手の自滅で勝った試合でした。
守備はシーズン後半の調子を維持できていたようですが、攻撃は低調(いつもどうり)のままでした。
試合終了後、QB:ジェイクロッカーがシーズン序盤に痛めた左肩を手術することを発表しています。
一部のメディアでは、今日の大勝?にオーナーが満足し、マイクマンチャックHCの2013年の続投を
暗示したようなコメントをしたなどと話題になっています。

テネシー・タイタンズの2012年シーズンはこれで終わってしまいました。
ここまで悲惨な今シーズンのオフェンス パフォーマンスは昔を振り返っても容易に思い当たりません。
球団は真剣に来季に向けた対策を講じていただきたいものです。




来2013シーズンの対戦相手が決定しました。

ホーム:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Kansas City, San Diego, Arizona, San Francisco, Jets.

アウェイ:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Denver, Oakland, Seattle, St. Louis, Pittsburgh.

2013来季の対戦相手は124勝130敗2分ということで、今季よりは少し緩くなっているようです。
(2012は、131勝125敗でした)
メキメキ競争力を高めてきたNFC西地区との対戦は苦労しそうですね.....




今年一年いろいろとお世話になりました。NFLファンの皆様、タイタンズファンの皆様、
良いお年をお迎えください!!

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29

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー  

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12月29日(土): 2012 シーズン フィナーレ間近
楽しい話題が見当たらないテネシー・タイタンズですが、いよいよ残すところあと1試合となりました。
先週の@グリーンベイ戦では、地元ローカル局のTV視聴率が2005年以来の低調さをマークしたそうです。
今シーズンの戦いぶりからすれば、このような結果を招くのはなるべくしてなったと言わざるを得ません。

現時点でのテネシー・タイタンズに関する最大の話題は、HC:マイクマンチャックの去就です。
バド翁のチーム一筋で選手からコーチ、HCと働いてきた最大の功労者でもあるわけで、
彼のメンツを潰さない形で、チームとの友好的な関係を維持できる形で、解決したいと
道を探っているのではないでしょうか?
後任候補としていろいろな名前が挙がっていますが、マンチャックHCが、今週のホームゲーム:
対JACS戦で来季に向けた解決策をアピールできるのか? 注目したいです。

次期HC候補としてチップ・ケリー(オレゴン大)、アンディ・リード(イーグルスHC)、ジェイ・グルーデン
(ベンガルズOC)等あれこれ憶測やら願望などが噂されていますが、どうなることやら?

若きQB:ジェイクロッカーへの評価もここに来てかなり厳しい目で見られるようになっています。
アキュラシー(パスの精度)の改善が見られないことが、心配されています。
シーズン序盤で左肩の負傷を受けたこともあり、気の毒な部分もありますが......
ジェイクロッカーが見限られるとなると、QB総入れ替えもありえる上、来季のドラフトの指名
優先度にも影響を与えそうです。
ほぼすべてのポジションでテコ入れが必要なわけで、もはや1~2年での強化では済まないですね。

テネシー州ナッシュビルに深く根を張るには、もっともっと努力が必要そうです。
一番効果的なのは、「勝利」であるのは間違いありません。

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24

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイク・ロッカー,  ドゥエルロゲインズ  

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12月24日(月):NFLシーズン第16週@グリーンベイ戦
皆さん、メリークリスマス!

テネシー・タイタンズは、今週グリーンベイ・パッカーズとランボー・フィールドで対戦。
グリーンベイのファンにとってすばらしいクリスマスプレゼントになった試合でした。

55-7というスコアについては、何を今更ってな感じで特に悔しさとか残念な気持ちとか、
まったく沸いていない自分がいます。 ここまで手も足も出ないという現実を思い知らされて
逆にすっきりしたような気分です。

この負けっぷりは2年チームを率いてきたマイク・マンチャックHCの来季にかなり影響を
与えてしまうことでしょう。 オーナー:バド翁の厳しいコメントがニュースになっています。

タイタンズQB:ジェイク・ロッカーはこれで先発試合:3勝7敗と黒星が先行してます。
この試合では前半のQBレイティング、なんと0.00という数値を叩きだしてくれています(泣
被7サックというのもOLがボロボロで気の毒ではありますが、酷すぎです。
ここまで昨年のドラフト1巡全体8位という期待度の高さを完全に裏切ってくれていますね。
OC:ドゥエル・ロゲインズの戦後コメントでは、ジェイクロッカーを先発から外すことは
考えていないとのこと(あと1試合ですからね)。
 
チームはこの先彼を先発として起用して行って、はたして光明が見えてくるのでしょうか?
見限るのはまだ早いと思いますが、他のオプションも検討する必要があります。

チームを建て直すには、フロント&コーチング・スタッフの総入れ替えという大手術も
面白いかもしれません。 来月3日に91才の誕生日を迎えるバド翁はどう判断するのでしょう?



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18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  ザック・ブラウン,  デリック・モーガン  

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12月18日(火):マンデーナイト対ジェッツ戦
 全米中継される試合なのに、さながら'最悪オフェンス決定戦’みたいな内容になってしまい、
少なからず恥ずかしさを感じつづ見てました。 テネシー・タイタンズの攻撃は特に
大きな変化も見られず(相変わらずダメという意味で)、期待もしていなかったのですが、
ニューヨーク・ジェッツも相当な重症のように見受けられました。見ていて相手が気の毒になるって、
ここしばらく無かったです(Jetsファンの方々スイマセン)。

 どうして勝てたのか不思議なくらいタイタンズは攻めれません。 唯一RB:クリスジョンソンの
94ヤードTDランが出たことぐらいしか思い浮かびません。
Cで先発出場したケビンマシューズが序盤で故障し、層の薄いOLは遣り繰りが大変そうでした。
結果としてQB:ジェイクロッカーは4サック浴びてました。
22回投げて13回成功というほとんど50%の精度レンジはいつものことで、獲得パス距離がなんと
149ヤードというのがなんとも.... INTなしだったから少し成長したのかな(苦笑

 この試合、ディフェンスは奮闘してました。 4ターンオーバー(いずれもINT)は大したものです。
ディフェンスコーディネータ:ジェリーグレイはいったいどうしたのか? 
思いっきりブリッツを多用しました。 感覚として7割以上のプレイでブリッツを入れていたような
気がします。DE:デリック・モーガンx1, LB:アキーム・エイヤーズx1, LB:ザック・ブラウンx2 と
4サックを獲得(敵ジェッツもですけどね)。
 結果としてMサンチェスにプレッシャーを与え続けたことが、タイタンズを勝利につなげたと
言い切っても良いかもしれません。いつもプリベントディフェンスみたいな守備しかしないのに、
今日はどうしちゃったのでしょう?
心配されたジェッツのラン攻撃もなんとか100ヤード以内にまとめられた(リードしている
時間が長かったためや敵の攻撃の低調さに助けられた)ですし、ニューヨーク・ジェッツの
総パス獲得距離をわずか131ヤードに封じ込めたのは殊勲賞をあげたい気分です。
(ジェッツも故障者続出でだいぶ気の毒ですが)

タイタンズはスペシャルチームも問題でした。 最後の最後でパントミスはいただけません。
普通は敗けてます....


ニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズ ハイライト


 しかしタイタンズのオフェンスは相当な手術を施さないと、来季もまともに戦えないです。
残り試合は、控え選手や若手を試してください。
5勝してしまいましたか.... ドラフト指名順位が気になります。

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03

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドウェル・ロゲインズ,  トム・ムーア,  ジェイクロッカー  

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12月3日(月): NFL第13週 対テキサンズ戦
この戦いを前に、OCクリスパーマーが切られ、QBコーチだったドゥエルロゲインズ氏が抜擢されました。
新OCがどのような采配を振るうのか?どんなオフェンスを披露してくれるのか? 
タイタンズファンは儚い期待を持って楽しみに待っていたのでした。
一方ディフェンス側もコーチングスタッフはかなりのプレッシャーを受け、相当な危機感を持って、
この試合の準備に入ったはずで、どうテキサンズを封じ込めるのか? 興味がありました。

1敗守ったテキサンズ、2年連続のプレイオフ進出

現地2日、ヒューストン・テキサンズは敵地でテネシー・タイタンズと激突。
計6ターンオーバー奪取と守備陣のビッグプレイ連発が光り、24対10で快勝した。
1敗を守ってチーム新記録となるシーズン11勝目を挙げたテキサンズは、2年連続の
プレイオフ進出が決定。連敗のタイタンズは、4勝8敗と昨季の負け数(7)を上回ってしまった。
(NFL JAPAN)




シーズン終了となってしまいました。 少し早すぎますね~
この試合でOLに怪我人続出してしまい、そちらの方が心配です。
RT:デビッドスチュアートは今シーズン絶望で、LG:スティーブハッチンソンも今後が
危ぶまれてます。 LT:マイケルルースも怪我をした模様で、まさに崩壊って感じでしょうかw

新OC:ドゥエルロゲインズの指揮も今日の試合ではわからないです。
OLの怪我でだいぶゲームプランの変更を余儀なくされたでしょう。
ターンオーバーを与えてしまう癖だけは一掃しましょう。とても情けないものです。

レシーバーはポロリ連発、RB(CJ2K)はファンブルと、ミスの多い内容でした。
QB:ジェイクロッカーは、パス精度に改善が見られません。
パスプロテクションが保たないこともあるでしょうが、レシーバーとのコンビネーションが
合っていません。 もう少し機動力を活かしたプレイを見てみたいです。
この先無事に成長してくれるのでしょうか? 少し心配になって来ました~

守備陣はテキサンズ相手に、これまでよりはましだったと言えるでしょう。
数字的にはランもパスも守った感がありますが、マットショーブをサックすることは
できませんでした。 それでも彼にプレッシャーを与えられたからの数字なのでしょうか?
途中から相手に手を抜かれたような気もしますが、勘ぐりすぎでしょうか?

心は早来季に向かい出しました。どこから手を付ければ良いのでしょうか?チーム再建。
補強が必要なポジションが多すぎですね~







 

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30

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドウェル・ロゲインズ,  トム・ムーア  

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11月30日(金): トムムーアを招聘
うーむ 気持ちは分かるんですがねえ~
新OCとうまく折り合ってほしいですね~

オフェンス改造着手のタイタンズ、ベテランNFLコーチを招へい

先日にクリス・パーマー攻撃コーディネーター(OC)を解任したテネシー・タイタンズが、
新たにトム・ムーア氏を招へいした。

 74歳のムーア氏はコーチとして在籍していたピッツバーグ・スティーラーズとインディアナポリス・
コルツで3度のスーパーボウル制覇を経験。2010年シーズンでコルツを退団した後、
昨季はニューヨーク・ジェッツでコンサルタントを務めたベテランのコーチである。

 タイタンズではパーマー氏解任を受けて、クォーターバック(QB)コーチのドウェル・ロゲインズ
(32歳)がOC職も兼任することを発表している。今後、ムーア氏はロゲインズ氏のサポート役を
務めることになるもよう。 (NFL JAPAN)

どうか劣化や老化していませんように..... 若いドウェル・ロゲインズOCを助けてください。

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