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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  

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1月16日(火) 新しい朝 テネシータイタンズ 新章のはじまり♪


2017年シーズンを終えたテネシータイタンズは、未来のために 直ぐに行動を開始して重要な決断を下しました。

現地月曜の朝 (コントローリング)オーナー:エイミーアダムストランクは、マイクムラーキー現HCとの決別声明を発表しました。 

先週の時点で次年度以降の話し合いが持たれて、将来の方向性について多くの共通点を見いだせなかったということです。

ケンウィゼンハント政権がシーズン中に崩壊し その後を引き継ぎ、リーグ最底辺からのチーム再建(2年連続9勝7敗、プレイオフ1勝)は、とても良い成果だと思います。ジョンロビンソンGMと共にチームのフランチャイズ基盤を強固なものにしたのも功績です。 

どうもお疲れさまでした。 「エキゾチックスマッシュマウス」の完成形態を見れずじまいで残念でした。 また期待の若者マーカスマリオタをじっくりとプロの世界に適応させていった配慮は、マーカスマリオタの著しい成長を見れば大成功と評されるべきだと思います。

同志テリーロビスキOCを最後まで守り通した男気には、ファンとしてはいただけませんが、人間として今や魅力的なものを感じてしまいます。 ディックルボー師をはじめ一部有能なコーチ達をチームに迎え入れたことにも感謝したいです。 ムラーキーさん お疲れさまでした。




(早く頂点を目指したい)テネシータイタンズファンとして これは 「吉報」以外の何物でもありません!

テネシータイタンズはチャンピオンシップ獲得というGOALを目指し、新しいステージに進む事になりました。コーチ獲得競争に遅ればせながら参戦です。   ますます目が離せないテネシータイタンズ。 今後に注目です♪  


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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  デリックヘンリー  

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1月14日(日) ディビジョナルプレイオフ 対ニューイングランドペイトリオッツ戦
チーム力の差をまざまざと見せつけられた試合でした。 途中からワンサイドゲームと化していたと言っても過言ではないでしょう。 昨シーズンのチャンピオンに楽勝されてしまいました。

ベリチックHCのゲームの行方が決まっても相手のプライドを折りに来る容赦ない戦い方は, 見ているファンの心もへし折ってくれました。 プロたるものこういう心構えで戦わないと頂点など夢のまた夢という事なのでしょう.....

テネシータイタンズは勝つために望んだ試合展開を作れずじまいでした。 ルボーディフェンスは特に前半はいろいろと対策を講じてプレイに盛り込んでいましたが、オフェンスの攻撃が続かずプレイ時間が増すとともになし崩し的になってしまい、弱点であるTEやRBのカバーを狙われ崩されてしまいました。

PATSオフェンスの繰り出す各プレイが如何にロジカルに構成されているかを垣間見た気がしました。その上でディフェンスの気配を読み、QBが適切な選択をするという仕組みが見事に構築されていて、試合への準備度合いが全く違う(タイタンズが足りない)とつくづく考えさせられました。

タイタンズのオフェンスには「不完全燃焼」のまま終始してしまい、これでよいのか?と大いに憤慨させられました。しかし、試合後のマイクムラーキーHCの囲み取材で、「マーカスマリオタは1Qのランで負傷してしまい、限定的な動きしかできなくなっていた」とコメントを残したことが判明。 これが原因かと一部納得するものの、デリックヘンリーの起用(すなわち今回の場合:ランプレイ)が極端に少なかったのはどうしたことでしょう。 そしてRTジャックコンクリンが早々に膝を負傷し退場してしまったことは本当に不運でした。 彼が不在のOLはガタガタにされ被サック8個という屈辱を喫しています。マーカスマリオタを守ることが至上命題でしたが、なすすべもなく.....

出だしは珍しく良いドライブを続けてWRコリーデイビスのスーパーキャッチで先制できたことは素晴らしかったのですが、2Qの不運なペナルティが連続し敵に勢いに乗せてしまった事が悔やまれます。
この試合、審判のジャッジがかなりPATS寄りだと多くの人は感じたのではないでしょうか? 4Qの大勢が決まった場面でタイタンズに少し甘めにして帳尻を合わせた感が気に食わなかったです。

若い選手にとって貴重な体験となったのではないでしょうか? また、頂点を極めるには何が必要か?それぞれ学ぶものが多々
あったことでしょう。 来年以降のプレイに活かしてください。


テネシータイタンズの2017シーズンはこの試合で終了となりました。

シーズンをとおして良くも悪くもハラハラドキドキの連続だったように思います。 来期はさらにパワーアップしたテネシータイタンズとなって世界中のお茶の間を沸かせるようになってほしいですね♪

TITAN UP !

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09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  

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1月9日(水) タイタンズ ニュース
いつまでも勝利の余韻に浸っている暇はありません。

テネシータイタンズの次戦 ディビジョナルプレイオフは、ニューイングランドペイトリオッツが相手です。 さらにまた高いハードルが現れてしまいましたが、今の勢いを大切にアップセット劇を演じてほしいものです。

現地土曜の夜キックオフ。 頑張れ!





プレイオフに久しぶりに進出し さらに不利予想を覆して勝利をあげたテネシータイタンズですが、その翌日にチームはマイクムラーキーHCの続投を発表しました。

ディビジョナルプレイオフが控えているこのタイミングでのアナウンスですから、如何にチーム内外で不安視される要素が多々あったかを表していると受け止めるべきでしょう。

マイクムラーキー政権は結果的に今シーズンを9勝7敗と昨年に続き一応勝ち越しました。任期2年でいずれも勝ち越し。今期のチームの目標が「AFC南地区優勝」、「プレイオフ進出」にセットされていたわけですから 最低限の目標は達成できています。

しかし ムラーキーHCの掲げたフィロソフィー であるフィジカルでタフでハードな攻撃「エキゾチックスマッシュマウス」がシーズンを通して低迷しました。QBマーカスマリオタの不振を招きパス攻撃が機能せず、昨年好調だったラン攻撃も敵に適応されだし、攻め続けられなかった事実は周囲を十分不安に陥れる要因となりました。 「醜い」という形容詞がメディアで毎試合後に使われまくりました。

現オフェンスのプレイブックはテリーロビスキOCが書いたものではなく、マイクムラーキーHCがアトランタファルコンズ時代に好評だったものをベースに構成されており、そこにモビリティのあるQBマーカスマリオタのスプレッド、オプション、ノーハドル、ハリーアップ等をミックスしたものとなっています。 ですからテリーロビスキOCを更迭しても基本的にはプレイコール以外は変わらないと想像されます。

マーカスマリオタのクオーターバッキング成長を助けるジェイソンマイケルQBコーチはウィゼンハント-ムラーキーグループのツリー下の若手で本来はTEコーチがベターなポジションコーチというのが通説となっているように見えます。悩めるマーカスマリオタはシーズンが進むにつれ 彼との間に距離が生まれつつあると見えました。

今年新たにWRコーチとなったフリスマンジャクソンはプロ経験(ブラウンズでロビスキと一緒)があり、大学で9年間コーチ経験があり、2015-16の2年間テンプル大学でWRコーチを務めた(だけ)人物です。 今期タイタンズレシーバー達に(ラン)ブロッキングを徹底してコーチしてくれましたが、肝心のレシービングでは何してくれたのというくらい低迷を招いた戦犯の一人と断言できそうです。

今シーズン タイタンズがスーパーボウルを極める可能性も現時点で1%ぐらいはあるようですからムラーキー政権には頑張ってもらいたいのですが、その先つまり次シーズン以降を考えると心配でなりません。 

The anatomy of a Tenessee Titans comeback | Instant Playbook | Jan 8, 2018


マーカスマリオタはシーズン最終週のジャガーズ戦で自身が「走る」という戦術をより盛り込もうと確信したのだと思います。 タイタンズオフェンスに大きなエッセンスを加えて 攻撃機会増、タイムオブポゼッション増、3rdダウン更新率向上を改善させ ディフェンスの疲労軽減にもつながるポジティブな相乗効果を生み出しました。ワイルドカードゲームのチーフス戦では、それを更に洗練させた形にまとめ戦って見せてくれました。

リスクはマリオタの怪我等健康状態の維持となり、選手生命短縮の危険性と隣り合わせです。 往年のエース:スティーブマクネアも素晴らしい活躍をしてくれましたが いつも「満身創痍」な健康状態で、後期は最低限の練習にしか参加できずにプレイしていた期間が長かったのを思い出します。 それでもマクネアはチームのレジェンドであり、いつまでもファンの脳裏から離れない忘れられない存在です。

マーカスマリオタにはこのプレイオフシリーズだけ! リスクを承知で走って活路を見出してほしいと願ってしまいます。 いままでのタイタンズのプレイブックに自ずから新らたなページを書き加えてしまってください!


日頃ストレスになっていたチームへの心配を書きなぐってしまいました。 すいません。


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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  

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12月22日(金) 怪我人情報
2017シーズンもいよいよ2戦を残すのみです。 テネシータイタンズはここまで 8勝6敗、AFC南地区第2位、プレイオフ第5シードという位置にいますが、プレイオフ進出を確実にするには2戦2勝でフィニッシュする覚悟をしていないといけません。

今週はロサンゼルスラムズとの対戦です。 ここまで10勝4敗、NFC西地区首位を独走中、今週タイタンズに勝利すると地区優勝を決められるとあって、敵も必勝態勢で準備している事でしょう。

テネシータイタンズはここに来て負傷者が続出しています。
CBが一大事、ラショーンシムズローガンライアンが水、木と練習に参加していません。 主力の二人がともに欠場の可能性が高そうです。 この事態をブライスマッケインタイスミスがカバーすることになりそうです。そしてPSからカランリードをプロモートしてくる案も検討中とのことです。
Sケビンバイヤードをニッケルバックで起用する案もあるとかないとか?
いずれにせよセカンダリーは大ピンチとなってしまいました。

ラムズのランプレイの80%が3WRセットから繰り出されているというデータから、アドリージャクソンブライスマッケインタイスミス or カランリードの役割はパス守備のみならずラン守備でも重要度が高そうです。タックルミスには十分に気を付けてください。

2戦欠場していたOLBデリックモーガンはチームの危機に復帰してくるようで練習に参加しています。
DLカールクルーグは今週練習に参加しておらず、欠場の可能性が高そうです。

マイクムラーキーHCはじめディックルボー師らコーチングスタッフはどのような対策を講じようとしているのでしょう?

オフェンスでは プア、醜い、古臭い等 散々な批判を集めてきましたが、チーム内でどう話し合い、改善してくるのか? いや改善できるのか? 気になるところです。 はたして マリオタに適したノーハドル&アップテンポをどこまで取り入れるか?にも注目です。

タイタンズのホームタウンであるナッシュビルに、3つ目のプロスポーツチーム(MLS)が誕生する事になってしまったわけですが、お客/ファンの重複とか大丈夫なのでしょうか? 今のタイタンズにはフランチャイズをより強固なものにするためにも「勝利」が特に必要だと思います。


MUSIC CITY MIRACLESよ、再び!




Titans vs. Rams Week 16 Preview | 'NFL Playbook’




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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  

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12月19日(火) 敗戦から一夜明け....
遠征2連敗で後が無くなってしまったテネシータイタンズナッシュビルに戻ってきましたが、チームは批判の嵐にさらされています。 かなり前からくすぶっていたコーチングスタッフの問題がここに来て加速してクローズアップされてきています。

タイタンズのエースレシーバー:リシャードマシューズは、「(テリーロビスキOCよりも)マーカスマリオタがコールすべきだ」、「そうなった時それを証明していきたいと思っている」と発言しています。 とうとう選手たちからもゲームプランやプレイコールに対する不満が飛び出してきてしまいました。「このゲームでもそうなった時(ノーハドル&アップテンポ)は、俺たちはとても良かった」とも.....

新人WRタイワンテイラーは起用機会がめっきり減ってしまい不満を募らせていたであろうことは想像に難くないですが、ファンのチーム批判(コーチングスタッフについて)にSNSで”いいね”ボタンを押していたことが露呈しています。

もっとマーカスマリオタの適性を活かせというプレイ方針への変更を選手たちは望んでいるそうです。契約更新を控えるエースWRリシャードマシューズが大胆な発言をした意味は大きいと思います。腹をくくっての発言でしょう。

ここまでくるとテリーロビスキOCだけの問題ではすみません。 マイクムラーキーHCとそのスタッフ達が対象になっています。 

試合前に敵に手の内をさらすのも如何なものかと思いますが、ホームのラムズ戦ではマーカスマリオタのコール機会が増えることになりそうですね。 

守備も ダクアンジョーンズデリックモーガンの欠場が如何に痛手だったかが如実に表れてしまっています。ディフェンスも無様なパス守備を早く修復してください。

しかし! 今は内紛でごたついている場合ではありません! チーム一丸となって難敵に立ち向かってくれないとファンは離れていってしまいますぞ!




Top 5 Marcus Mariota throws | Week 15

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12月13日(水) 残り3試合
先週のアリゾナでのゲームでオフェンスが崩壊してしまったテネシータイタンズ。その後周囲から手厳しい声が飛び交う展開になっています。その怒りの矛先はマイクムラーキー政権、特にテリーロビスキOCに集中砲火を浴びせています。シーズンを通してオフェンスの強化が進まないだけでなく、リーグの底に近い攻撃力という事実はファンにとっては辛いものです。

次の標的はジェイソンマイケルQBコーチに向いています。 彼のコーチングキャリアの大半はTEコーチであって、QBコーチを務めたのはタイタンズの前に1度NYジェッツで1年経験しているだけです。しかもクオリティーコントロールからQBコーチへシーズン中に移ったので実質1年未満。当時のHCはエリックマンジーニでQBチャドペニントンの時代。わずかな経験で実績も上げていない人物にマーカスマリオタを育て上げることができるのかという部分を不安視されているようです。マリオタの入団年はOC、去年と今年はQBコーチというポジションでしたから、批判もやむなしというところです。

マイクムラーキーHCとそのコーチングスタッフとしては、サンフランシスコ49ers戦でぜひとも巻き返しを果たし、ホームでの2連戦に向かいたいところです。 ぜひともここは踏みとどまってもらいたいものです。



テネシータイタンズをリリースされたばかりだったジャルストンフォウラーシアトルシーホークスのPSに加わってしまいました。 とても勿体ない気がしています。 あちらでも活躍してくれることでしょう。 頑張ってください。

ケニーブリットがNEペイトリオッツと2年契約だそうです。果たして何日間在籍していられるのか?興味深く見守っていこうと思います。彼にとってプロフェッショナリズムを身に付けるラストチャンスとなるのでしょう。まあがんばれ....

今年UDFAでキャンプに参加し最終ロスターに惜しくも残れなかったRBアキームジャッドがNYジェッツのPSからアクティブロスター入りにこぎつけました。 おめでとうございます。プレシーズンゲームでも好印象だったんですが、このチャンスを生かして定着してください。




マーカスマリオタが試合中膝を傷め、その影響で悪いパフォーマンスとなってしまったとマイクムラーキーHCは説明していましたが、怪我の方は深刻なものではないようで助かりました。
LTテイラーリーワンもMRI検査までしましたが、次戦への参加は可能のようです。
マリオタとレシーバー達の信頼関係を一刻も早く復旧させてください。 

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11月20日(月) タイタンズの今後
テネシータイタンズはピッツバーグでのショッキングな手痛い敗戦で AFC南地区の首位の座から陥落してしまいました。 
首位になったジャクソンビルジャガーズとは1ゲーム差ですから 勝ち進むことができたら最終戦での直接対決で地区優勝も決めることができます。 そういう意味ではまだシーズンを楽しめるのですが.....

ピッツバーグ戦での敗戦から タイタンズの戦力の至らなさを痛感したことにより、今シーズンは優勝争いをあきらめて 逆に地区優勝とプレイオフ進出を逃してしまう方が将来良い方向に進むのではないか?という考えが芽生えだしました。

現タイタンズコーチングスタッフの交代を断行するチャンスをつくるためというのはだめでしょうか?

タイタンズがステップアップを果たすためには 全体的な戦力強化をなさねばならないと思うのですが、残念ながら現行スタッフでは実現が困難とみています。「QBマーカスマリオタの成長」「パス守備の防御力向上」「ラン攻撃力アップ」「スペシャルチームのプレイ品質を高める」等いくつもあるチーム課題を解決し。早くスーパーボウル制覇に向けて進むために 最善の手を打ってほしいと願っています。 なんとかならないでしょうか?



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10月15日(日) MNFへ向けて
テネシータイタンズにとって久しぶりのマンデーナイトゲームがいよいよ迫ってきました。

まずは怪我人情報

テキサンズ戦で負傷したQB:マーカスマリオタは今週水、木、金と限定的ではありますが練習に参加しています。そしてチームのオフィシャルインジュリーレポートでは ”クエッショナブル” というステイタスになっています。ムラーキーHC曰く 日を追うごとに良化してきているようですが、まだ全力疾走できていない様子。 マリオタの出欠判断は "ゲームタイムデシジョン" に変わりはない!とコメントしています。 マリオタ本人はやる気満々で 「マンデーナイトゲームでプレイすることを夢見てきた」とリップサービスしています。

LT:テイラーリーワンは水、木はじめ全練習工程を無事にこなしており、出場できる見込みです。
S:ジョナサンシプリエンは今週も欠場、復帰は未定、バイウィーク明けあたりが目安でしょうか?
WR:コリーデイビスはクリーブランドブラウンズ戦から復帰させたいとHCはコメントしています。

開幕戦から出場を続けている新人WR:タイワンテイラーは、今週の練習で FS を試されたそうです。彼のプレイ数をもっと増やすべきだと思うのですが、ディフェンスでというのはどうでしょう? シプリエン不在の影響と彼のスピードを活かしたいのでしょうが、WRとしてもっと活躍できると思います。

MNFはホームのニッサンスタジアム開催ということで、地区ライバルのインディアナポリスコルツには負けるわけにはいきません! ここまで11連敗という眩しすぎる恥ずべき記録を更新中です。真剣にここらで止めないと! 

今回は敵の看板QB:アンドリューラックが不在です。しかもコルツも調子が上がってきていません。 ここまで2勝3敗ですが、勝ったのは相手が全敗中のチームのみです。 正直ここで勝てなきゃコーチ陣全員クビぐらいの覚悟は必要だと思います。 マリオタがでなくても戦力的には5分以上という見方をしています。

見どころとしては、タイタンズディフェンスが代理QB:ジャコビーブリセット率いるコルツオフェンスをどう抑え込むか?に注目したいです。 ルボーシステムはテキサンズ戦でボロボロにされましたが、先週のドルフィンズ戦ではカトラーに90ヤードしか与えませんでした。(しかし失礼ながらドルフィンズの最低オフェンスが相手だったので計測不能だと思います) 今週の戦い方で実態が見えてくるものと考えます。

ESPNのタンタンズ番記者の記事によると、マイクムラーキーHCいわく MNFではラン重視に回帰し、デマルコマレー:60、デリックヘンリー:40の配分でバランスよく起用を予定しているとのこと。 

Colts at Titans Week 6 Game Preview




CJ2K かってテネシータイタンズにドラフト指名され大記録を達成するも、契約更新がまとまらず他所へ移ってしまっていたクリスジョンソンもとうとう引退の時期を迎えたような状況です。 彼をテネシータイタンズで引退させてあげるのか否か? 彼もタイタンズで引退することを望んでいないかもしれませんが、他チームで引退するのも不自然な気もするし、まだ全然わかりませんが微妙な関係ですね~この人の場合。 





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