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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マットフルール  マーカスマリオタ  

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1月8日 ブレイキングニュース: マットフルールOC グリーンベイHCに!
2018シーズンにテネシータイタンズOCに招聘され、初めてプレイコール権を得て、1年を戦ったマットフルール氏が、グリーンベイパッカーズのHC職に就任するようです。

グリーンベイパッカーズは以下の10人を候補として検討した模様。

ジムコールドウェル(元コルツ、ライオンズHC)
チャックパガーノ(元コルツHC
ジョーフィルビン(暫定HC)
ジョシュマクダニエル(ペイトリオッツOC)
ブライアンフローレス(ペイトリオッツDC)
マットフルール(タイタンズOC)
ピーターカーマイケルJr.(セインツOC)
アダムゲイズ(ドルフィンズHC)
ダンキャンベル(セインツアシスタントHC/TE)
トッドモンケン(バッカニアーズOC)

マットフルール、39才。2008年にテキサンズでQCコーチとしてスタートを切り、2010年レッドスキンズでQBコーチ、そこからノートルダム大で1年、またNFLに戻ってアトランタで2年、ラムズでOCとして1年。今年テネシータイタンズに移り、来期はグリーンベイへ。 なんと慌ただしいキャリアなんでしょう。それでも自身の「才」を周囲に認めさせるものがあるのでしょうね。

さてさて我らがテネシータイタンズは、OCの穴を埋めなければなりません。 すでにもう動いているようです。現時点でタイタンズは2名の候補を検討中らしく、

ケビンステファンスキー(バイキングスOC)
ジョンデフィリッポ(元バイキングスOC)

なかなか興味深い人選という気がしますが、皆さんはどう思われますか?
しかし、マーカスマリオタにとっては5シーズンで4人目のOCを迎えることになります。その点はマリオタがかわいそうに思えてきます。 ポジティブにとらえれば、短期間で多くの指揮官を知ることができ、幅広く見識を得ることができ、良い経験を蓄積できたとも言えますね。

この動きについては、タイタンズからグリーンベイへ働きかけたという背景があるとか? つまり、マイクブレイベルは別のOCに切り替えたかったという意味でしょうか? 少し調べてみようと思います。

早くも慌ただしくなってきましたね!!






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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  マットフルール  ブライアンオラクポ  

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1月2日(水) 謹賀新年
あけましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いします。

一足先にシーズンを終えたテネシータイタンズには、すでにいくつか動きが出ています。

マーカスマリオタの評価


これはプレイオフを賭けた最終戦に出場しなかったことが多くのファンに失望を与えてしまい、過去4年間毎年怪我をしていることもあり、”インジュリープローン”というありがたくないレッテルを貼られようとしています。
しかし、球団は必死で彼を擁護しようと対応中です。タイタンズはマリオタをフランチャイズQBとして、長期大型契約を結びたかったのですが、今回の負傷はそれを阻害してしまうというマイナス要素を高めてしまいました。2019年は5年目オプションの範疇ですが、その後フランチャイズタグを貼るという形態も考慮しうることになるのでしょうか?

マリオタのクオーターバッキングは、ラン、パスに加えて自身のランも大きな要素となっており、危険を承知の戦術は誰もが黙認/納得してきたわけです。更にOLはマリオタを守り切れなかった低パフォーマンスが続きました。デビュー2015年:54被サック、2016年:28被サック、2017年:35被サック、2018年:47被サック....2015、2018年はリーグワーストでした。 
今後OLの補強は最優先事項の一つです。(個人的にはOLコーチも同罪だと思います)
2019シーズンでは、マーカスマリオタが健康で、本来の能力を発揮できるような環境を与えてほしいと思います。

ブライアンオラクポ引退

レッドスキンズでの活躍の後、低迷期のテネシータイタンズにFAとして加入し、ベテランとして良く働いてくれました。チームはオラクポと同等の活躍をしてくれる代役を探し出すのは簡単ではないでしょう。お疲れさまでした。
アイスクリームやお菓子などスイーツ系ビジネスを本業として手掛けるのか?フットボール業界に残るのか?わかりませんが健闘を祈ります。

2019スケジュール

来期の対戦相手が決まっています。
ホーム: 
ヒューストンテキサンズ、インディアナポリスコルツ、ジャクソンビルジャガーズ、カンサスシティチーフス、ロサンゼルスチャージャーズ、ニューオリンズセインツ、タンパベイバッカニアーズ、バッファロービルズ

アウェイ:
ヒューストンテキサンズ、インディアナポリスコルツ、ジャクソンビルジャガーズ、デンバーブロンコス、オークランドレイダース、アトランタファルコンズ、カロライナパンサーズ、クリーブランドブラウンズ
(レイダースはラスベガス移転前なのでどこで試合をするのか未定)

2019ドラフト指名順位決定

2019年はNFLドラフトをテネシータイタンズの地元ナッシュビルで開催する特別な年になります。そしてタイタンズは全体19位での指名権となりました。この特別なドラフトで、”トレーダー・ジョン”の異名をとるジョンロビンソンGMはどう動くのでしょうか? これまでの経緯を振り返ると、おとなしく順番を待つタイプではないので、派手に立ち回ってくれることでしょう。

マットフルールOC

2018シーズンを低迷したチームを中心に、HC、GM職の解雇/入替えが進行中です。 現時点で判明しているのは、タイタンズからマットフルールOCが、グリーンベイパッカーズのHC職候補としてインタビューを受ける予定が入っているようです。2018年 初プレイコールを任されたOCとしてのパフォーマンスがどう評価されたのか?不思議ではありますが、どうなるのでしょう? 

プレイオフへ進出できませんでしたが、ファンとして2018シーズンを楽しめたと思います。応援する立場としては少し張りつめていたものが解け、ほっとしている自分がいます。
2019年こそ、テネシータイタンズはNFLの頂点を目指してほしいです!!




TITANUP !!


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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マットフルール  マーカスマリオタ  

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NFL2018シーズン第12週 ヒューストンテキサンズ戦 MNF
AFC南地区の優勝戦線を占う一戦だったはずですが、残念なワンサイドゲーム(言いきっちゃいます)となりました。 序盤こそテネシータイタンズがリードしましたが、2Qが終了するころには、攻守ともに圧倒されまくりという体たらくでした。
ヒューストンテキサンズは相手を良く研究してきていましたね。残念ですが地力の差が随所に現れたゲームだと思いました。

敗因を求めるとなると、今回はマットフルールOCのプレイコールとなるのではないでしょうか? 
あの4th&1の場面でなんでブロッキングTEにボールを持たせたのか? あのプレイは酷かったです。絶句レベルでした。
 
タイタンズオフェンスはランをきっちり止められてしまい、パスを使わざるを得ない展開に持ち込まれました。 マーカスマリオタは23回試投22回成功、303ヤード、2TD、という数値を記録しましたが、勝利に結びつくものではありませんでした。
OLの低調ぶりは改善の兆しが見えてきません。サックは量産され、ペナルティも連発しまくりと足を引っ張りました。

ディフェンスではランを止められず、ラマーミラーに162ヤードを走られる始末。テキサンズにはトータルで281ヤード稼がれました。 もう2-4-5とか1-5-5とか、見直した方が良いのではないでしょうか? DLの替わりにLBを使うのは良いと思うのですが、それを機能させられる駒が残念ながら今のタイタンズには見当たらないと思いました。 

テネシータイタンズのプレイオフ進出は他力本願となり、5勝6敗からのプレイオフ進出可能性は13%という厳しいものとなっています。 そろそろ来期のために、今シーズンをどう過ごすのかを考えないといけないのかな?という敗戦気分になってきています。




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