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  02 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マット・ハッセルベック、マイク・マンチャック  

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9月12日(月): @ジャクソンビル戦ノート
新テネシー・タイタンズ、黒星始動

シャリース・ペンペンコによる国歌斉唱を厳粛な気持ちで聞け、
フライオーバーが間髪を入れず続くセレモニーはとっても素敵でした
でも試合の方は....非常に情けない内容となってしまいました....

先のセインツ@パッカーズ戦を見ていただけに、余計に目立って
感じてしまったのか? JAGSタイタンズも新QBによる開幕戦となったこともあるでしょうが、
同じプロリーグの試合とは思えませんでしたw
これでは「パワーランキング」が低いと文句も言えないです

テネシー・タイタンズは最初からゲームプランで失敗し続け
とにかく4Qになるまで死に体そのもので、1stダウンはまったく更新できず、
敵のラン攻撃は止められず、ボールコントロール権は相手に握られ、
タイタンズ:20minに対し、Jags:39minという体たらくでした
 特に不満だったのは’タイタンズ守備’”Poor”という表現を
あえて使わせてもらいます プンプン
敵はルーク・マッコウン(プレイ経験総量の少ないQB、しかも急遽先発の任についた)なわけで、
実戦でいきなりパスを投げまくる訳がなく、無用なINTを避けるため、ランを主体にゲームを
作ってくることは容易に想像できたはずです ランプレイをわかっているのに止められない!
危惧していたとうりQBへのパスラッシュに駒を増やさないスタイルが敵QBを救っていましたw
(数回CB、セーフティ・ブリッツを見せてはいましたが。。。。)

 攻撃も悲惨でした
戻ってきたクリス・ジョンソンはまだチームと呼吸が併せられないでいましたし、
そもそもプレイブックをまだ覚えていない様子w
マット・ハッセルベックもまだ調子が上がらず、ターゲットにパスが通りませんでした
OLもパスプロテクションはがんばっていましたが、ランブロックでは及第点を挙げられない内容
レシーバーではケニー・ブリットしか便りにならない事が判明
(ケニーブリットが復活したことを喜ぶべきでしょうか)
ダミアン・ウィリアムズも大事な場面でポロリ、マーク・マリアーニもポロリと
WR陣は不安なままでここまで来てしまいましたw

ようやく調子が上がってきた4Q、ラスト1分を切ったプレイシリーズは残念でした
なんでこういう結末になるのか? 理解不可能です
他に手はあったんじゃないでしょうか????

考えてみれば 新チームを贔屓目に過大評価していたということですね
現実に直面するとその環境の厳しさを知ることになります
どうやら今シーズンは試練の年となりそうですか? 
来季につなげるステップで終わってしまうのでしょうか?

がんばれ マイク・マンチャックHC



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ