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  02 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

01

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デリックヘンリー  ディックルボー  

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1月1日(月) NFL 2017シーズン第17週 ジャクソンビルジャガーズ戦
皆さま あけましておめでとうございます。

NFLやアメリカンフットボールの魅力がより普及する年になってほしいですね。
新年もよろしくお願いします!




日本時間で元旦の朝 シーズン最終戦が始り、新年早々エキサイティングな時間を堪能?いや、いつものハラハラドキドキに一喜一憂させられました。

10 - 15 Win

テネシータイタンズは なんとか、ようやく、勝利を掴むことができました。 今年のテネシータイタンズディックルボー師率いるディフェンスで勝ってきた経緯がありますが、この試合も同様ディフェンスが試合を作りました。
一方オフェンスはいつにもまして「醜い」戦いぶりでしたが、その戦いぶりは恥も外聞もかなぐり捨てたものでした。 よく言えば必死で戦ったと言えますが、ゲームプラン、プレイコールに?マークがつきまくるストレスフルな内容でした。
ジャガーズもタイタンズも致命的なミスを連発しあい、ミスがやや少なかったタイタンズが勝てたとも言えるかと思います。
ちょっとお互い情けない、まるで去年までのドアマットチーム同士の消化試合と評したら言い過ぎでしょうか?(特にお互いのオフェンス) 双方ディフェンスが良かったからでしょうか。

QBマーカスマリオタはJAGSのセカンダリーを警戒してか、ミドル~ディープパスを封印したかのようで試合を通してわずか21投しか投げず、成功も12回、トータル134ヤード、1TDという内容でした。 ゲームプランなのでしょうが、よくもまあ徹底したなと思いました。 その分マリオタは危険を顧みず自分の足に活路を見出し、ラン10回60ヤードでこの日のリーディングラッシャーとなりました。

デマルコマレーが欠場し、デリックヘンリーの肩にタイタンズラン攻撃のすべてをかけて挑んだのですが、28キャリー、51ヤードとキッチリ止められてしまいました。 デリックヘンリーはレシーブでスクリーンパスから66ヤード独走TDを決めています。

レシーバー陣はパス機会が少なく、TEデラニーウォーカー、WRエリックデッカー、TEジョンヌスミスが各3回、TEルークストッカー、WRリシャードマシューズが各1回。 エリックデッカーは3回ほど惜しいレシーブミスがありました。残念。

OLは3サックを許しましたが、OLの責任というよりも マリオタのポケットでのフットワークに起因していたように見えました。
パスプロテクションは頑張っていたものの、ラン攻撃ではRBデリックヘンリーの走路を作れず、ほぼ完封されました。デマルコマレーが出場していても何も良い方向には向かわなかったと思います。相変わらず低迷を続けるラン攻撃はプレイオフで立て直せるのか心配です。

ディフェンスはよく守ってくれました。ブレイクボートルズに良くプレッシャーを与え続けました。 ボートルズは34試投15回成功、158ヤード、2INTという内容でした。好調時のボートルズではなく、いつものモードでいてくれて助かりました。

JAGSの主力WRが欠場ということもあり、RBレオナードフォーネットのランを中心に組み立ててくることが予想されましたが、彼を69ヤードに抑え、トータルでも83ヤードにとどめました。 GJでした。

OLBブライアンオラクポとDEジュレルケーシーがサックを記録しています。
CBローガンライアンは出場しました。まだ傷が癒えていないはずなのに出場してくるベテランの強い意志に周囲は影響を受けたことでしょう。 CBタイスミス、CBカランリードら経験の浅い若手もよく働いていました。CBアドリージャクソンはレシーバーのボールを叩き出し ファンブルを誘発する好プレイを見せたり、Sケビンバイヤードは2INTとまたボールホークぶりを魅せてくれました。

ディフェンスは好調を維持しているようで 何人か主力が離脱したりしましたが、試合数をこなすたびに強化が進んでいる気がしてきました。 プレイオフでも楽しみです。

スペシャルチームもいろいろと準備しているのだなという練習の成果が少しづつ試合に反映されつつあるような気がします。 リターンゲームもアドリージャクソンのリターナーで良い方向へ進んでいそうです。 ただしPATをブロックされるのはいただけません。 基本的な部分も頑張ってほしいです。

タイタンズがじっくり時間を使って逃げ切り体制に入ろうかという4Qに入ったタイミングで、マリオタとヘンリーのハンドオフミスによるファンブルを敵ディフェンスに拾われTDを決められたのは、モメンタムがタイタンズから逃げ出したかのようなショックでした。その後にも同じミスをしそうになったり、危ない場面もありました。

コーチ陣についてはオフに入って見直しが入ること必至でしょうが、オフェンスについては3rdダウン更新率:18%という悲惨なデータがすべてを物語っています。

ともあれ 勝てて良かった~ ですね!  久しぶりのプレイオフ進出は一つの成果です。 まだシーズンを楽しめる喜びを素直に受け止めたいです♪




ボルチモアレイブンズが負けたこともあり、われらがテネシータイタンズは第5シードになることが決定し 第4シードのカンサスシティチーフスとのカードが決まりました。 ここから先は容易な事では勝ちあがれません。タイタンズは攻撃力の立て直しが必要でしょう。 ここまで来たら全力で戦い抜いてください!

第6シードにはバッファロービルズに決定です。 おめでとうございます! ビルズはあのMusicCityMiracles以来のプレイオフとなるそうで長かったですね。 お互いワイルドカードから頂点を目指しましょう。

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Jaguars vs. Titans highlights | Week 17



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30

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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12月30日(土) 第17週へ向けて

Titans Players to Fans: We Need You Sunday


テネシータイタンズは2017レギュラーシーズン最終週 対ジャクソンビルジャガーズ戦にプレイオフ進出を賭けて戦います。

怪我人について RBデマルコマレーの欠場が発表されています。 これを受けて 先週登録したばかりのCBデモントレハーストをウェイブし、プラクティススクワッドから新人RBカルファニムハマドを引き上げました。
これでタイタンズRBは、デリックヘンリーデビッドフルーレンカルファニムハマドというデプスになりました。 シーズンの仕上げとして ”エキゾチックスマッシュマウス”を完成させてほしいものです。

CBローガンライアンは先週欠場していますが、今週も練習に参加できていません。一応ステイタスはクエッショナブルとなっていますがゲームタイムデシジョンとなりそうです。 厳しそうですね?
代役タイスミスが先週69スナッププレイしており、今週も彼の奮闘にかかってくることでしょう。先週からの成長に期待です。

WRエリックデッカーはハムを傷めたそうですが、ムラーキーHCによると「シリアスではない」ということで、一安心というところです。

大切なゲームとなった最終戦ですが、マーカスマリオタはキャリアで初めて17週のゲームに出場となります。デビュー年、2年目の昨年も怪我で出場なりませんでした。3年目にしてプレイオフを賭けて戦うチャンスを得て本人は気合が入っている事でしょう。 シーズン低迷からの脱却の足掛かりを作ってほしいです。

粛々とシーズン最終戦を待ちたいと思います。



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25

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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12月25日(月) NFL 2017シーズン第16週 ロサンゼルスラムズ戦 
27 - 23 Lose

プレイオフ出場を目指すテネシータイタンズはホームで必勝を期し戦いましたが、ロサンゼルスラムズに敗れてしまいました。

連敗でチームの勢いに陰りが出ている事や守備の主力クラスの相次ぐ欠場など不安要素が多く心配されましたが、現有戦力でできるパフォーマンスは出せたのかな?と思いました。

ラムズのトッドガーリーがシーズンMVP候補に相応しい活躍をランとレシーブで魅せてタイタンズを圧倒しました。 敵ながらあっぱれと言わざるを得ない逸材でした。 この試合のタイタンズの12番目の男に選ばれたジェフフィッシャー元HCが自慢していただけの事はありました。

タイタンズオフェンスもこれまでの反省からマリオタを活かすべくスプレッド体型、ノーハドル、アップテンポを積極的に取り入れて戦いましたが、攻撃力はやはり今一つ物足りないまま終始してしまいました。
マーカスマリオタは39回試投22回成功、275ヤード、1Intという成績でした。 序盤タイタンズの攻撃2プレイ目で手痛いIntを奪われたのはマリオタのミスに見えました。今シーズンを通じ、ほんとうに良いスタートをきれないです。
ラムズ守備がマリオタのラン対策を講じてきており、ランパスオプションで自ずから持って走る選択を封じられてしまった事もタイタンズオフェンスの攻撃の幅を狭められてしまったようです。

WRコリーデイビスが9レシーブ、91ヤードと自己ベストをマーク。ターゲットに13回ですから、今回は頑張りました。ランアフターキャッチでも光っていました。マリオタとの連携をもっと深めていけるでしょうし、来期はNo.1WRに育ってくれそうなイメージは持てるようになった気がしました。 エリックデッカーも6レシーブ、73ヤードとまあまあでした。 リシャードマシューズデラニーウォーカーが少なめでそれぞれ3レシーブにとどまっています。

OLではインテリアラインメンがパスプロテクションにおいてラムズのロバートクインをはじめとする強力DLを受け止める奮闘を見せてくれました。 一方ランブロックではうまく動けず、デマルコマレーデリックヘンリーマーカスマリオタの3人合わせてもランは100ヤードに届きませんでした。デマルコマレーは試合中に膝を故障してしまい、おそらくシーズンエンドになりそうです。

タイタンズ守備は特にセカンダリーが先発2枚落ちの緊急事態となり 緊急継ぎ接ぎデプスで戦ったことを考慮すれば、良く戦ったと言えるかもしれません。 DLジュレルケーシーの鋭いペネトレーションからTDにつながったプレイは見事でした。 トッドガーリーに118ヤード走られましたが、タイタンズのブリッツを逆手にとられてのスクリーンプレイを何度も決められまくったのは痛かったです。 パスではブライスマッケインが狙われました。そしてそれを阻止でいないままでした。 来週も心配の種になりそうです。

スペシャルチームは成果を出そうと頑張ったことは認めなければいけません。 奇襲オンサイドキック攻撃は見事に決まったのになぜかラムズがタイムアウトを取ったということでやり直しになってしまった事はアンハッピーでした。
この試合 審判団は随所でラムズを贔屓気味にジャッジしているように写りました。(私の穿った見方なのでしょうか?)ラムズのキッカーがPAT、FGをそれぞれ失敗してくれるラッキーもありましたが、タイタンズには足りなかったようです。

とうとう8勝7敗まで負けが増えてきました。それでも次週自力でプレイオフ進出を決めれる立場は維持できました。去年はクリスマスにマリオタが負傷しチームも敗れシーズン終了でした。今年は最終戦までかろうじて希望を持てた事は手痛い連敗中の中でファンにとって救いです。最後まで必死で戦ってほしいです。

Rams vs. Titans highlights | Week 16

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22

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  

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12月22日(金) 怪我人情報
2017シーズンもいよいよ2戦を残すのみです。 テネシータイタンズはここまで 8勝6敗、AFC南地区第2位、プレイオフ第5シードという位置にいますが、プレイオフ進出を確実にするには2戦2勝でフィニッシュする覚悟をしていないといけません。

今週はロサンゼルスラムズとの対戦です。 ここまで10勝4敗、NFC西地区首位を独走中、今週タイタンズに勝利すると地区優勝を決められるとあって、敵も必勝態勢で準備している事でしょう。

テネシータイタンズはここに来て負傷者が続出しています。
CBが一大事、ラショーンシムズローガンライアンが水、木と練習に参加していません。 主力の二人がともに欠場の可能性が高そうです。 この事態をブライスマッケインタイスミスがカバーすることになりそうです。そしてPSからカランリードをプロモートしてくる案も検討中とのことです。
Sケビンバイヤードをニッケルバックで起用する案もあるとかないとか?
いずれにせよセカンダリーは大ピンチとなってしまいました。

ラムズのランプレイの80%が3WRセットから繰り出されているというデータから、アドリージャクソンブライスマッケインタイスミス or カランリードの役割はパス守備のみならずラン守備でも重要度が高そうです。タックルミスには十分に気を付けてください。

2戦欠場していたOLBデリックモーガンはチームの危機に復帰してくるようで練習に参加しています。
DLカールクルーグは今週練習に参加しておらず、欠場の可能性が高そうです。

マイクムラーキーHCはじめディックルボー師らコーチングスタッフはどのような対策を講じようとしているのでしょう?

オフェンスでは プア、醜い、古臭い等 散々な批判を集めてきましたが、チーム内でどう話し合い、改善してくるのか? いや改善できるのか? 気になるところです。 はたして マリオタに適したノーハドル&アップテンポをどこまで取り入れるか?にも注目です。

タイタンズのホームタウンであるナッシュビルに、3つ目のプロスポーツチーム(MLS)が誕生する事になってしまったわけですが、お客/ファンの重複とか大丈夫なのでしょうか? 今のタイタンズにはフランチャイズをより強固なものにするためにも「勝利」が特に必要だと思います。


MUSIC CITY MIRACLESよ、再び!




Titans vs. Rams Week 16 Preview | 'NFL Playbook’




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20

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  テイラーリーワン  

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12月20日(水) プロボウル選出
フロリダ州オーランドで開催される”プロボウル”テネシータイタンズから以下の3名が選出されています。

DLジュレルケーシー
LTテイラーリーワン
P ブレットケーン

おめでとうございます。

注目していたSケビンバイヤードはここには名を連ねることができませんでした。 残念。

また選出選手の欠場時の代理候補として、

スペシャルチーマー ブライデントラウィック
TEデラニーウォーカー
Sケビンバイヤード
リターナー アドリージャクソン
RT ジャックコンクリン
QB マーカスマリオタ
LB ブライアンオラクポ

上記選手らがリストされています。

この発表を見て、特に違和感は持ちませんでした。 まあこんなものかな?というのが正直なところです。(OTジャックコンクリンは選ばれても良いと思いましたが)

ちなみに プロボウル ロスターも記しておきます。

AFC Pro Bowl Roster

Offense

Quarterback: Tom Brady, Patriots; Philip Rivers, Chargers; Ben Roethlisberger, Steelers
Running back: Le’Veon Bell, Steelers; Kareem Hunt, Chiefs; LeSean McCoy, Bills
Fullback: James Develin, Patriots
Wide receiver: Antonio Brown, Steelers; DeAndre Hopkins, Texans; A.J. Green, Bengals; Keenan Allen, Chargers
Tight end: Travis Kelce, Chiefs; Rob Gronkowski, Patriots
Tackle: Alejandro Villanueva, Steelers; Taylor Lewan, Titans; Donald Penn, Raiders;
Guard: Kelechi Osemele, Raiders; David DeCastro, Steelers; Richie Incognito, Bills
Center: Maurkice Pouncey, Steelers; Rodney Hudson, Raiders

Defense

Defense end: Joey Bosa, Chargers; Calais Campbell, Jaguars; Khalil Mack, Raiders
Interior linemen: Geno Atkins, Bengals; Jurrell Casey, Titans; Malik Jackson, Jaguars
Outside linebacker: Von Miller, Broncos; Jadeveon Clowney, Texans; Terrell Suggs, Ravens
Inside/middle linebacker: C.J. Mosley, Ravens; Ryan Shazier, Steelers
Cornerback: A.J. Bouye, Jaguars; Jalen Ramsey, Jaguars; Aqib Talib, Broncos; Casey Hayward, Chargers
Free safety: Eric Weddle, Ravens
Strong safety: Reshad Jones, Dolphins; Micah Hyde, Bills

Special Teams

Punter: Brett Kern, Titans
Kicker: Chris Boswell, Steelers
Return specialist: Tyreek Hill, Chiefs
Special teamer: Matthew Slater, Patriots


NFC Pro Bowl Roster

Offense

Quarterback: Carson Wentz, Eagles; Russell Wilson, Seahawks; Drew Brees, Saints
Running back: Todd Gurley, Rams; Alvin Kamara, Saints; Mark Ingram, Saints
Fullback: Kyle Juszczyk, 49ers
Wide receiver: Julio Jones, Falcons; Adam Thielen, Vikings; Michael Thomas, Saints; Larry Fitzgerald, Cardinals
Tight end: Zach Ertz, Eagles; Jimmy Graham, Seahawks
Tackle: Tyron Smith, Cowboys; Trent Williams, Redskins; Lane Johnson, Eagles
Guard: Zack Martin, Cowboys; Brandon Brooks, Eagles; Brandon Scherff, Redskins
Center: Alex Mack, Falcons; Travis Frederick, Cowboys

Defense

Defensive end: Everson Griffen, Vikings; Demarcus Lawrence, Cowboys; Cameron Jordan, Saints
Interior linemen: Fletcher Cox, Eagles; Aaron Donald, Rams; Gerald McCoy, Buccaneers;
Outside linebacker: Chandler Jones, Cardinals; Ryan Kerrigan, Redskins; Anthony Barr, Vikings
Inside/middle linebacker: Luke Kuechly, Panthers; Bobby Wagner, Seahawks
Cornerback: Xavier Rhodes, Vikings; Patrick Peterson*, Cardinals; Marshon Lattimore, Saints; Darius Slay, Lions
Free safety: Earl Thomas, Seahawks
Strong safety: Landon Collins, Giants; Malcolm Jenkins, Eagles

Special teams

Punter: Johnny Hekker, Rams
Kicker: Greg Zuerlein, Rams
Return specialist: Pharoh Cooper, Rams
Special teamer: Budda Baker, Cardinals


2018年は昔のように AFC対NFC に戻るようです。 1月28日(現地)のスケジュールです。






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19

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  

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12月19日(火) 敗戦から一夜明け....
遠征2連敗で後が無くなってしまったテネシータイタンズナッシュビルに戻ってきましたが、チームは批判の嵐にさらされています。 かなり前からくすぶっていたコーチングスタッフの問題がここに来て加速してクローズアップされてきています。

タイタンズのエースレシーバー:リシャードマシューズは、「(テリーロビスキOCよりも)マーカスマリオタがコールすべきだ」、「そうなった時それを証明していきたいと思っている」と発言しています。 とうとう選手たちからもゲームプランやプレイコールに対する不満が飛び出してきてしまいました。「このゲームでもそうなった時(ノーハドル&アップテンポ)は、俺たちはとても良かった」とも.....

新人WRタイワンテイラーは起用機会がめっきり減ってしまい不満を募らせていたであろうことは想像に難くないですが、ファンのチーム批判(コーチングスタッフについて)にSNSで”いいね”ボタンを押していたことが露呈しています。

もっとマーカスマリオタの適性を活かせというプレイ方針への変更を選手たちは望んでいるそうです。契約更新を控えるエースWRリシャードマシューズが大胆な発言をした意味は大きいと思います。腹をくくっての発言でしょう。

ここまでくるとテリーロビスキOCだけの問題ではすみません。 マイクムラーキーHCとそのスタッフ達が対象になっています。 

試合前に敵に手の内をさらすのも如何なものかと思いますが、ホームのラムズ戦ではマーカスマリオタのコール機会が増えることになりそうですね。 

守備も ダクアンジョーンズデリックモーガンの欠場が如何に痛手だったかが如実に表れてしまっています。ディフェンスも無様なパス守備を早く修復してください。

しかし! 今は内紛でごたついている場合ではありません! チーム一丸となって難敵に立ち向かってくれないとファンは離れていってしまいますぞ!




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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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12月18日(月) NFL 2017シーズン第15週 サンフランシスコ49ers戦 
23 - 25 Lose

テネシータイタンズは今週サンフランシスコにて49ersと対戦し敗れました。

先週のアリゾナカーディナルス戦での敗戦ショックはかなり深刻だったようでチーム内のムードも良くなかったそうですが、どう気持ちを入れ替えて戦う準備をしてきたのかが問われる試合でした。

心配されたマーカスマリオタの乱調/不調は、33試投23回成功、241ヤード、2TD、パサーレイティング110.8(シーズンハイ)とまずまず盛り返せた内容でしたが、レシーバー達とのコミュニケーションはまだまだ深まっていないように見えました。マリオタのせいだけではないですがスロースタートもいい加減にしろというくらい物足りない前半のプレイで、見せてくれたのは前半ラスト2ミニッツのクロージング(ノーハドル、アップテンポ攻撃)だけでした。
試合を通してINTされなかった事には一安心です。(プロ以前はパス精度が高く、インターセプトされないQBだったのですから、困った話です(苦笑

ラン攻撃の2枚看板 デマルコマレー(18キャリー、59ヤード)とデリックヘンリー(7キャリー、19ヤード)はこの試合も活躍の機会は多くありませんでした。 多くのファンのみならず専門家も含めてデマルコマレーデリックヘンリーのプレイバランスについて疑問を持っているのですが、マイクムラーキーHC、テリーロビスキOCらは何を考えていたのでしょうか? デリックヘンリーはどこか具合の悪い部分を抱えているのでしょうか?
 
レシーバー陣はリシャードマシューズが復調のようでメインターゲットとして機能し、6レシーブ、95ヤード、1TDと活躍。次がエリックデッカーで5レシーブ、63ヤード。TEデラニーウォーカーは古巣への凱旋記念試合でしたが5レシーブ、37ヤード、1TDも1ファンブルロストを記録。新人コリーデイビスは3レシーブ、28ヤードにとどまっています。 いつになったらドラフト全体5位のポジションに相応しい活躍を見せてくれるのか?シーズン前半怪我等に苦しんだとはいえやや物足りないパフォーマンスに終始しています。早くマリオタと信頼関係を築いてほしいと多くのファンは願っている事でしょう。 同じく今年の新人タイワンテイラーはジェットスイープ1キャリー、8ヤードゲインのみでパスレシーブは記録していません。新人TEジョンヌスミスは1レシーブ、5ヤードのみです。 この二人もまだ端役の域から抜け出せないようです。 タイタンズのデプスではまだまだ活躍のチャンスはあるはずなので、これからも精進してほしいものです。

OLは序盤にデフォーレストバックナータンクキャラディンに1つサックを奪われましたが、その後はしっかりパスプロテクションは守れていました。ただしランブロックではまだまだ修正ができていないようでRBを走らせられません。ラスグリムOLコーチ、もうひと頑張りお願いします。

ディフェンスはTDこそ1つしか許しませんでしたが、ジミーガロポロにビッグプレイをたくさん献上してあげました。 セカンダリーはローガンライアンが負傷しサイドラインへ下がり復帰できなかったこともあり、ここ数試合の中では一番よくなかった出来でした。 コミュニケーションミスを連発してしまったと選手がコメントしています。ディープでフリーにさせたり、ミドルの中央をがら空きしたり、ジミーガロポロを楽にさせてしまいました。 Sジョナサンシプリエンは怪我から復帰して少しづつ良化しているようですが、好プレイと痛いミスと極端にパフォーマンスが別れ気味なのが心配です。

DLは全員で良く働いていたようですがカールクルーグが負傷しサイドラインへ下がってしまったのが残念でした。次週以降へ響かなければ良いのですが.....

LB陣はパスラッシュではILBの二人が良い場面で鋭いサックを決めて49ersの勢いを止めたりしてくれましたが、パス時の守りを徹底的に狙われてしまいました。 担当の受け渡しもコミュニケーションミスをしたりでは守れませんね。 OLBデリックモーガンの代役エリックウォルデンも頑張っていましたがTEGセレックのカバーをし忘れビッグプレイを許しているなどパス守備ではちょっと困った君のようです。

スペシャルチームはキッカー、パンターはいつものように良いプレイができていました。リターンゲームではあまり走る機会がなく見せ場も無しという感じでしょうか? Pブレットケーンはプロボウルに選出確定とのことでおめでとうございます。

コーチ陣の評価は今回も不満たらたらです。 3rdダウンショートの大事な場面で調子の上がっていないデマルコマレーに持たせるのか? 謎のプレイコールでした。 マイクムラーキーHCは「FGを考えサックを受けて下がりたくなかったから」と弁明。また「マリオタはオーディブルでプレイ変更することもできた」ともコメントしています。一方マーカスマリオタは「この場面の判断を仰ぎにHCに相談に行って、指示を受けてからプレイを進めた。確かに変更することもできたがコーチと話し合い決めたプレイで行けると思った」と言っていました。 このあたり少しチームのほつれが見え隠れしてきているように感じます。
保守的で消極的なプレイコールが敗戦へと導いたも思われ、ケンウィゼンハント時代を思い出させてくれます。

Titans vs. 49ers highlights | Week 15

「こんなはずじゃなかった!」というNFC西地区2連戦。 がっちり2勝を想定したツアーだったはずが、まさかの2連敗は痛いです。
取らぬ狸の皮算用になってしまいました。 情けない....

AFC南地区の優勝争いはジャクソンビルジャガーズが勝利しているため2勝の差がついてしまいました。 直接対決が控えているとはいえ、優勝は風前の灯火と言えるでしょう。 プレイオフへの進出もまだ可能性は残されていますが、バッファロービルズボルチモアレイブンズとともに8勝6敗で並んでしまいました。 残り2戦はマストウィンです。 幸いホームでの2戦ということで、そこにわずかな期待を賭けたいと願っています。

奇蹟を呼ぶクリスマス&ハッピーニューイヤーになることを祈りたいと思います。

起これミュージックシティミラクルパート2!









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13

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  テリーロビスキ  

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12月13日(水) 残り3試合
先週のアリゾナでのゲームでオフェンスが崩壊してしまったテネシータイタンズ。その後周囲から手厳しい声が飛び交う展開になっています。その怒りの矛先はマイクムラーキー政権、特にテリーロビスキOCに集中砲火を浴びせています。シーズンを通してオフェンスの強化が進まないだけでなく、リーグの底に近い攻撃力という事実はファンにとっては辛いものです。

次の標的はジェイソンマイケルQBコーチに向いています。 彼のコーチングキャリアの大半はTEコーチであって、QBコーチを務めたのはタイタンズの前に1度NYジェッツで1年経験しているだけです。しかもクオリティーコントロールからQBコーチへシーズン中に移ったので実質1年未満。当時のHCはエリックマンジーニでQBチャドペニントンの時代。わずかな経験で実績も上げていない人物にマーカスマリオタを育て上げることができるのかという部分を不安視されているようです。マリオタの入団年はOC、去年と今年はQBコーチというポジションでしたから、批判もやむなしというところです。

マイクムラーキーHCとそのコーチングスタッフとしては、サンフランシスコ49ers戦でぜひとも巻き返しを果たし、ホームでの2連戦に向かいたいところです。 ぜひともここは踏みとどまってもらいたいものです。



テネシータイタンズをリリースされたばかりだったジャルストンフォウラーシアトルシーホークスのPSに加わってしまいました。 とても勿体ない気がしています。 あちらでも活躍してくれることでしょう。 頑張ってください。

ケニーブリットがNEペイトリオッツと2年契約だそうです。果たして何日間在籍していられるのか?興味深く見守っていこうと思います。彼にとってプロフェッショナリズムを身に付けるラストチャンスとなるのでしょう。まあがんばれ....

今年UDFAでキャンプに参加し最終ロスターに惜しくも残れなかったRBアキームジャッドがNYジェッツのPSからアクティブロスター入りにこぎつけました。 おめでとうございます。プレシーズンゲームでも好印象だったんですが、このチャンスを生かして定着してください。




マーカスマリオタが試合中膝を傷め、その影響で悪いパフォーマンスとなってしまったとマイクムラーキーHCは説明していましたが、怪我の方は深刻なものではないようで助かりました。
LTテイラーリーワンもMRI検査までしましたが、次戦への参加は可能のようです。
マリオタとレシーバー達の信頼関係を一刻も早く復旧させてください。 

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