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  12 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  デリックヘンリー  ライアンタネヒル  

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12月9日(月) NFL2019シーズン第14週 オークランドレイダース戦
我らがテネシータイタンズは地区優勝の可能性を残して今シーズンの終盤戦に突入しました。来週以降ヒューストンテキサンズ戦を2試合残しているため、ここで負けるわけにはいかない必勝モードです。対戦相手のオークランドレイダースも6勝6敗でぎりぎりプレイオフ戦線に踏みとどまっており、ここで負けると可能性がかなり低くなるため負けるわけにはいきません。しかも来期からフランチャイズをラスベガスへ移転し、この試合がオークランドでの最後の試合となるので尚更勝って有終の美を飾りたいでしょう。

テネシータイタンズも負傷者が多数出てきています。CBローガンライアンは健在ですがマルコムバトラーアドリージャクソンラショーンシムズと主力を3枚欠いたDB構成となりました。WRではアダムハンフリーズが欠場しています。かなりの駒落ち戦力で果たして大丈夫なのか心配していました。

試合の方は前半は21対21と相互に得点を重ねて進みましたが、後半タイタンズが一気に突き放して42-21と大差をつけてテネシータイタンズが快勝しています。前半 タイタンズはライアンタネヒルのパスミスからのINTと守備のカバーミスで2TDを失ってしまいますが、この日はオフェンスがすぐに得点を奪ってくれるので救われました。気が付けば552ヤード獲得しています。

RBデリックヘンリーはこの日もハムストリングを気にしながらの出場でしたが、103ヤード、2TDをマークしています。勝利を確信した後はRBディオンルイスを起用し大事を取っています。今日は最近加入したFBカリブラッシンガミが渋くブロッキングにレシービングに活躍してくれています。タイタンズのお膝元コモドアーズ出身のルーキーです。(発音はブラッシンガミで良いのかブラッシンゲームなのか?悩ましいですね。また他に良い呼び方があったら教えてください)

パスレシーブではルーキーWRAJブラウンがこの日も輝きました。91ヤードTDを含む153ヤード、2TDの大活躍です。WRタジャエシャープ、TEジョンヌスミスら10名がレシーブを記録しています。

QBライアンタネヒルが更に本格化してきています。27回試投21回成功、391ヤード、3TD、1INT、レーティング140.4という結果を残しました。この日はロングパスを有効に決めて有利に戦いを進めてくれました。(タネヒルのロングパスは空からボールが降ってくるような微妙なふんわり感が丁寧だからなのか?安全なのか?何とも言えない感がたまりません)

OLはスタッツ上ですが被サックゼロ!を記録。相手が弱っていたからなのでしょうか? ネイトデイビスは真ん中を割られる危ないプレイがありましたが今後の更なる成長に期待することにしましょう。OLはGJでした!

ディフェンスは前半に攻められた(特にパス)部分を後半見事に修正し、後半はレーダースを攻めあぐねさせました。 先発出場したCBタイスミスが狙われるのかと心配でしたが、なかなか良い働きをしてくれています。新加入トラメインブロックもしっかり働いてくれていました。タイスミスのブロックはファンブルリカバリからTDになった殊勲プレイでしたね。
DB陣はよく守ってくれましたが、今度はSケニーバッカーロが負傷したようで早々にロッカールームへ引き揚げていってしまっています。コンカッションプロトコル入りだそうでこの先が心配です。

LBグループも元気に活躍してくれました。ジャイオンブラウンは本日の殊勲賞でしょう。ファンブルリカバリーTD、ゴールラインディフェンスで絶妙のタイミングでスタートしてランを止めたプレイ(私はSトロイポラマルを思わず思い出しました)素晴らしかったです! 

DLはジュレルケーシージェフリーシモンズダクアンジョーンズオースチンジョンソンアイザイアーマックらが良く踏ん張っていました。

STではリターナーとしてカリフレイモンドが良いプレイをしていました。 問題はKです。この先の厳しい戦いを勝ち抜いていくためには、FGによる得点も欠かせない要素です。ライアンサコップはまだ本調子にまで戻れていないところが惜しいですね。ライアンサントソ選手はどう使うんでしょう?

アーサースミスOCの評価を改めないといけないような感じでしょうか? 4連勝して調子が上がってきていますね。攻撃のバリエーションも増えてきてプレイ品質も向上しています。 ここに来てのチーム力アップは彼の成長や能力がそうさせたのか?、ライアンタネヒルがゾーンに入ったままで彼の力のなせる業なのか? 色々な見方ができそうです。

来週はいよいよ地区内ライバル:ヒューストンテキサンズ戦です。JJワット不在でも強敵に変わりありません。自力で久々の地区優勝を目指して勝利してほしいです。
テネシータイタンズの主砲デリックヘンリーの健康が心配です。Sケニーバッカーロも欠けてしまいそうなDB陣も心配です。 








気がつけば弊ブログも10年目に入りました。 フウ~....
タイタンズがプレイオフ常連時代から奈落の底まで転落し、その間オーナーの死もあり、そこから根本的部分から球団の再建が始まりました。今年はドラフトをナッシュビルで開催し成功させ、チームは4年連続9勝をあげるまでになってきました。スーパーボウルでのあとわずかなヤードの記憶を更新させる時期が近づいているように感じています。スティーブマクネアエディジョージに続くヒーローの登場を期待して止みません!

私も老境に入って久しく、いつまで続けられるやら甚だ怪しくなってきていますが、もう少し続けてみようと思います。こんなブログですがテネシータイタンズやNFLのファンが増えてくれれば本望でございます。これからもよろしくお願いします。




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02

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  デリックヘンリー  ライアンタネヒル  

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12月2日(月) NFL2019シーズン第13週 インディアナポリスコルツ戦
6勝5敗同士の地区優勝及びプレイオフ進出のためにお互いに敗けられない戦いでした。
結果はテネシータイタンズが勝利し7勝5敗としました。

この試合は両チームともに自軍のミスから相手に得点を献上する形が多く、お互い攻めあぐねて進んでいきます。タイタンズとして大きかったのはコルツのレジェントKアダムビナティエリのミス連発パフォーマンスでした。他のコルツ選手の表情を見ていると気の毒に思ってしまいました。
今回タイタンズは数々の運に恵まれて勝利できました。それはタイタンズのチームとしての努力の賜物が呼び寄せたと思います。

テネシータイタンズマーカスマリオタからライアンタネヒルに交代してからオフェンスが機能しだし得点力が大幅に向上してきています。RBデリックヘンリーは快走を続けてくれています。

この試合、タイタンズの攻撃から始まり 最初のプレイでデリックヘンリーが力強いランでサイドラインを駆け上げるもいきなりファンブルし、コルツに攻撃権を渡してしまいました。そのシリーズでTDまで献上してしまい先行き不安な出だしとなりました。前半だけで被サック5を浴びてインテリアOLの弱点を突かれますが後半は1回だけにとどめています。
QBライアン”タイトウィンドウ”タネヒルは22回試投17回成功182ヤード、2TD、レイティング131.2とこの試合でも良いパフォーマンスを見せてくれました。ここまで良くやってくれていますね! もう少しロングパスの精度をというのは望みすぎでしょうか?

レシーバーグループも良い働きをしていましたが、ルーキー:AJブラウンが3レシーブで45ヤードをマーク。タネヒルのNo.1ターゲットはコリーデービスではなくAJブラウンという状態が続きます。途中昇格組のコディホリスターカリフレイモンドも良いアピールができましたね。カリフレイモンドのTDレシーブは特に印象的でした。GJ! おめでとうございます!

TEグループも地味にオフェンスに貢献してくれていました。ただパスプロやブロッキングにまわったジョンヌスミスのプレイは目を覆いたくなるシーンばかりです。この人は練習熱心で努力家とのことですが前から課題だったブロッキングをもっとしっかり習熟してほしいものです。さすれば偉大なTEになることも夢ではないでしょうに.... 頑張ってください!

OLはそれなりに練度が上がってきているようです。気が付いたのはRTジャックコンクリンが上手く復調してきて安定感が出ているように見えました。来るオフではぜひ長期契約を結んでほしいものです。しかし! 今シーズン12試合で既に49被サックというペースは、テネシータイタンズのフランチャイズ”ワースト”レコードを更新する可能性が高そうです。

タイタンズDLは良い働きをしてくれています。ジュレルケーシーの怪我は心配ですが、無くてはならない存在ですからこの先も無事にお願いします。ダクアンジョーンズ、新人ジェフリーシモンズ、同じく新人アイザイアーマックオースチンジョンソンらが上手くローテーションで活躍していました。

エッジ:ハロルドランドリーはこの試合でも1サックを含む良いプレイを続けてくれています。カマレイコレアキャメロンウェイクの抜けた穴を元気に埋めてくれています。ジャイオンブラウンラシャーンエバンスウェズレイウッドヤードダーレンベイツらLB陣も良かったです。

DBもマルコムバトラーラショーンシムズの穴をCBタイスミス、CBカリームオアー、Sアマニフッカー、DBジョシュアカルらが奮闘してくれました。アドリージャクソンも良かったですが、今日も目立っていたのはローガンライアンです。要所で素晴らしいパスラッシュを決めてくれます。CBとSのダブルブリッツはけっこうプレッシャーとなってQBジャコビーブリセットを悩ませていたと思います。Sケビンバイアード、CBローガンライアンはそれぞれINTを奪っています。

今日の殊勲賞はスペシャルチームへ。 終盤17-17の局面でコルツのFGトライの場面で、FGブロックからのリターンTDには衝撃を受けました! 素晴らしいです。こういう事もあるのだと思い知らされました。Sデーンクルーシャンク、CBタイスミスのスーパープレイ。敵に3点差をつけられるところを一気に7点リードに変わったゲームチャンジャープレイ。
チーフス戦に続き素晴らしいですね。お見事。



カリフレイモンド選手の印象的なTDレシーブ。



Amaizing!

3連勝で7勝5敗、ヒューストンテキサンズとは2回対戦を残しており自力で地区優勝を勝ち取れることも可能です。残り4試合をこの調子で勝ち進んでほしいです。

TITANUP!!


噂の域を出ませんが、QBマーカスマリオタはこのオフに先発機会を求めて他チームを探すとの内部情報があったようです。


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21

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  ライアンタネヒル  ジェフリーシモンズ  ローガンライアン  

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10月21日(月)NFL2019シーズン第7週 LAチャージャース戦 
先の第6週でデンバーブロンコスにシャットアウトされ”どん底感”にさいなまれたつらく悲しい1週間を過ごしてきました。その間QBの交代劇(マーカスマリオタを控えに回しライアンタネヒルの先発起用決定)や今年のドラフト1巡指名DLジェフリーシモンズのロスター登録など、2勝4敗と苦しむチームの立て直し策を講じてLAC戦に挑みました。
チャージャースは2000年以降1勝しかできていない超苦手チームであり昨年もロンドンで敗れています。今シーズンはお互い2勝4敗という調子の上がらない状態での対戦になりました。
20-23  テネシータイタンズ WIN! 

ハイライトとしてはまず4Q残り5分を切ってテネシータイタンズの4thダウンギャンブルで、ライアンタネヒルのQBスニークを試みますが止められてしまいます。あるカメラからはゲインできているようにも見えましたが、マイクブレイベルHCはチャレンジをせず流してしまいます。なぜ簡単にあきらめるのか理解に苦しむところです。
最後の最後でチャージャースが時間を有効に使いタイタンズゴールに迫ります。逆転TDされるもペナルティの判定で取り消しとなりますが、次はマルコムバトラーがパスインターフェアランスの反則でゴール前直前に進まれまれます。ここからチャージャースはランでの中央突破を試みますがいずれもゴールラインに届かずじまい。更にランでの突破を狙いますがベテランLBウェズレイウッドヤードがボールを掻き出しファンブルを誘発させ、DLジュレルケーシーがボールを奪ってターンオーバーでテネシータイタンズ勝利というドラマチックな幕切れとなりました。


タイタンズディフェンスはこの試合も良い仕事をしてくれました。

マーカスマリオタに代わって先発したライアンタネヒルは29回試投23回成功、312ヤード、2TD、1INTという大活躍を見せ、勝利に大きく貢献しました。ボールを持ちすぎずターゲットへ正確にパスを投げ続けました。コリーデービスAJブラウンアダムハンフリーズタジャエシャープジョンヌスミスアンソニーファークサーらをうまく生かしていました。これで次戦も先発確定ですね。次戦も期待したいところです。

OLは先発LGに起用されていたルーキー:ネイトデイビスが故障気味で、ジャミルダグラスが入って戦いました。OLの立て直しができたわけではありませんが、何故か弱点のはずのジャミルダグラスが狙われずに済んだのはわざとなのかどうなのか?奇跡に近いと思ってしまいました。ありがとうございました。逆にランプレイで活躍を見せたりしていました。

RBデリックヘンリーは22回で90ヤードを獲得。このモンスターは2年間デマルコマレーとの併用で体を労わってきた効果が昨年以降如実に表れていることを実感できます。この先も故障なきよう頑張ってほしいです。逆に今シーズン調子が上がらないのがディオンルイスです。このところボールキャリーする機会が大幅に減ってきています。パスレシーブでも落球が多くなっておりこの先心配です。マイアミRBの獲得を検討したりしているのもこの影響ですね。

アーサースミスOCのプレイコールは相変わらずですが、いつも1ダウン:ランから始まる保守的コールを今回はプレイアクションパスやパスを多用したところは少しは反省しているんだろうなと思わずにいられませんでした(苦笑
サイドラインでのたたずまいを見るに相当プレッシャーがかかっていそうです。このままでは健康を害してしまいそうな気がしてなりません。少し心配です。

ディフェンスはよく守ってくれています。今シーズン対戦相手すべてに20点以下しか与えていないというパフォーマンスはお見事です。
シーズンが進むにつれ主力選手の負傷等出てきていますが、うまく凌いでくれています。LBジャイオンブラウンの不在が残念ですが早く戻ってくれる事を期待したいです。ベテランLBウェズレイウッドヤードがその分良く働いてくれました。DLジュレルケーシー、CBローガンライアンマルコムバトラーラショーンシムズ、Sケニーバッカーロケビンバイアードらも良くプレイしていました。特にローガンライアンは今日のMVP級の活躍を魅せてくれました。

今シーズン初めてスペシャルチームが”スペシャル”トリックプレイを見せてくれました。ケビンバイアードを起用したパントフェイクで彼をレシーバーにしてファーストダウン更新というプレイ。タイミングが絶妙でした。GJ。 KコディパーキーはPATを外してくれています。真剣にKを探した方が良いですね。

この試合がデビュー戦となったドラフト1巡全体19位指名DLジェフリーシモンズは、上々のデビューを飾りました。4タックル1サックを記録しています。チャージャーズのOLは主力が故障しており本来の実力を発揮できていないこともあり、この試合だけではまだわかりませんが、”モンスター”クラスの素質の片鱗を感じることはできた気がします。ACL負傷からの復帰ですから無理だけはせずに大切に起用してほしいですね!




今日のテネシータイタンズの勝利はまだ今シーズンを盛り返せるぞという希望を与えてくれたのでしょうか?ディフェンスの調子は健在ですからオフェンスが機能しだせば....いいなあ~







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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ライアンタネヒル    

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8月9日(金) プレシーズンゲーム始まる  フィラデルフィアイーグルス戦
待ちに待った2019シーズンのプレシーズンゲームが始まりました。 第1戦はフィラデルフィアへ出向いてのアウェイゲームでした。

テネシータイタンズ、フィラデルフィアイーグルス両チームともに調整が必要な主要先発クラスは大事を取って出場を見合わせています。タイタンズではOGロジャーサフォールド、OGネイトデイビス、WRAJブラウン、RBデリックヘンリー、OLBキャメロンウェイク、OLBハロルドランドリー、WRコリーデイビス、TEデラニーウォーカーが不出場でした。今年のドラフト組上位1,2,3位が出場しないのは少々残念でした。
このゲームは 良い点、課題点色々と確認できた良い機会となったと思います。

先発QBマーカスマリオタはオープニングの1ドライブだけ出場し、8回試投4回成功24ヤードという数字でした。もう新加入のWRアダムハンフリーズへのコネクション確認と言う趣向で彼に6回投げ4回レシーブという結果でした。限られたプレイ制限の中で目的を絞ったプレイに徹した事は今後につながることでしょう。

次に登場したQBライアンタネヒルはタイタンズでのデビュー戦でしたが、とても良いプレイを続けて見せました。さすが6年の先発クラスのキャリアを重ねてきただけの事はありました。16回試投12回成功130ヤード、2TD。パサーレーティング:138.0はお見事でした。

先発クラスが不在となったWRポジションでは、アダムハンフリーズがレシーブやリターナーでも上々の滑り出しでした。今年の活躍が期待されているタイワンテイラーは重要な局面で2度レシーブをこぼしてしまいました。スピードやアジリティは素晴らしいのですがポロリ癖だけは残念です。

今キャンプにおけるサプライジングスターとなっているWRカリフレイモンドは、評判通りの活躍を見せてくれました。6キャッチ80ヤード。リターナーとしてもタフさをアピールしていました。プロ4年目ですがPSやボーダーライン上で長い期間を過ぎしてきました(デンバー→NYジェッツ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ)。173cm82kgの小型選手ですが大学時代は40ヤードダッシュで4.34を記録しているそうです。このまま頑張れれば53名ロスター入りも可能ではないと言えるかもしれません。
新加入のWRタナーマケボイも素晴らしいTDレシーブを決めています。同様にWRコディホリスターもとても良く映りました。

RBではジェレミーマクニコルスダリルドーキンスが健闘していました。今年のUDFAで前評判が高かったカンザスステート出身アレックスバーンズは4Q後半に出場しましたが良いところを見せられずじまいでした。

OLはLTデニスケリー、LGジャミルダグラス、Cベンジョーンズ、RGケビンパンフィル、RTジャックコンクリンというラインナップでスタートしています。控えLTとしてテイラーリーワンが長く出場していました。 控えのRTを務めたオースティンパスツァーは外を回るパスラッシャーのスピードに適応できず苦戦していたのが心配でした。OLはまだいろいろ試行錯誤して行くのでしょう。

TE。デラニーウォーカージョンヌスミスの二人が出場しておらず、マイコールプルイットアンソニーファークサーが活躍していました。それぞれTDレシーブを記録し好調をアピール。

初采配のアーサースミスOCも、良い船出を飾ったのではないでしょうか? 
タイタンズオフェンスをバランス良く展開していたようです。 ランを活かすためにFB役をRBやTEで試していたり、プレイアクションを多用し守備陣を前に集めにくくしたりと、基本的には昨年版をうまく引き継いできました。








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16

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マーカスマリオタ  ライアンタネヒル    

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3月16日(土) ジョンロビンソンGMいや トレーダージョン.....
テネシータイタンズはその後、
CBタイスミスと1年延長の発表。
RGジョシュクラインをリリースと続きました。

次に飛込んできたのがイルカさんとトレードをまとめたニュース。QBライアンタネヒルを獲得してしまいました。マーカスマリオタの控えとして、ブレインギャバートよりはアップグレードなのかな?と思うのですが、ドラフト指名権を差し出しすぎだと思うんです。特に来年の4巡は....給料はかなりの部分ドルフィンズの方で負担してくれるような内容らしいのとのことで、そこはGJかな? 

この発表の後、QB2ブレインギャバートのリリースが報じられました。

さあ次はどうくるでしょうか? 去年はだめでしたが、「スーさん」をもう一回狙うのもあり!と、淡い期待を抱いています。そうすると本当に強烈なフロントボックスが構築できるのですが.....

ジョシュクラインの後釜、そしてCまでFAでいけるか? 楽しみにしてみます。

GMはドラフト指名権を雑に扱いすぎ! と感じる部分が好きではありません。 もっと大切にしてほしいです。
2018年はトレードアップで4人しか指名してないですし、3人しか残っていません。今年は6巡指名権がないのに。(タネヒルので今年の6巡は獲得も、7巡を差し出してる)

もっと頑張れ~







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