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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
16

Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ライアン・フィッツパトリック,  ケンドール・ライト  

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12月16日(月): NFL第15週対アリゾナ戦
カーディナルスOT勝ち、プレイオフ戦線に生き残り

 現地15日、アリゾナ・カーディナルスが敵地でテネシー・タイタンズと対戦。土壇場で追いつかれてオーバー
タイム(OT)に持ち込まれる苦しい展開になるも、37対34で競り勝った。これで9勝5敗と2009年以来のシーズン
勝ち越しを決めたカーディナルスは、NFCワイルドカード争いで2位を1ゲーム差で追走し、プレイオフへの望みを
つないでいる。(NFL JAPAN)

タイタンズは残り試合をどう戦ってゆくのか? ファンはどのようにモチベーションを維持するのが良いのか? シーズン終盤に入りあれこれ考えたりしていたのですが、この試合結果は良かったのではないでしょうか?
それなりに見せ場を作ってファンを楽しませたし(その前に大方のファンは席を立っていたか)、チームの負け越しが確定し、来期のドラフト指名順位を上げることができましたw

「クリスジョンソンの起用法を工夫すべき」とコメントしたオーナー代理、新チームCEOトミースミスの指摘もむなしく、クリスジョンソンは13キャリー40ヤードでほとんどパスプロ要員と化してました。今更何を言ってもあれですが、フィッツのノーハドル(??)、アップテンポ パス・スタイルで戦い抜く道を選んでいます。
そのフィッツは38/56で402ヤード、4TD2INTという結果ですが、400ヤード超えても4TD投げても、大事な局面でINT提供という彼ならではの持ち味は不変でした。

 WR陣ではケンドール・ライトが2度目の100ヤード超えレシーブを記録、ネイト・ワシントン、TEデラニー・ウォーカーもがんばっていましたが、ケニー・ブリットが3回もレシーブしました! お気に入りマイケル・プレストンは初TDを決めて見せました。このユニットは将来楽しみです。 ジャスティン・ハンターをチームルール違反でインアクティブ登録したのは大丈夫でしょうか? 最初からWRコーチと相性が悪そうでしたがその線でしょうか?

 OL、昨年よりましだったというレベルに留まっています。LT:マイケル・ルース、RT:デビッド・スチュワートもキャリアのピークから下りだしていますね。レビトレは機動力はなかなかですがパワーが不足気味の様子、
C:シュウェンケはまだまだプロの世界に慣れるのに精一杯みたいですし、RG:ドラ1ウォーマック君もこんなレベルではみんな満足できないです。来期以降に期待してます。

 DLはジュレル・ケーシーの孤軍奮闘が目立ちました。デリック・モーガンもがんばっているのですがパスラッシュでもっと結果を出して欲しいところです。ラン・ストップはあまり改善されていませんでした。 カーディナルスにランで押され続けました。 若手LBは全然目立ちませんでした。Aエイヤーズ、Zブラウン、どこ行っちゃってたんでしょう? 終盤若手LB:Zグッデンも使われていました。来期がんばってくださいね。

DBはなかなかがんばったんではないでしょうか? コティ・センサボーがフィッツジェラルドにずっとマンマークでついてチームとしては被害を最小限に抑えられたのではないでしょうか? CB陣マッコウティ、バナーも良く対応していました。ルーキー:Bレーウィルソンも少しづつ機会を与えられているようです。SS,FSもまずまずでした。

シーズン終了後チームはどうなるのか? マイク・マンチャックHCの去就は? もうこっちの方に関心が移ってしまっているでしょう。 往年のチーム貢献者軍団をうまく扱ってやってくださいな!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ライアン・フィッツパトリック,  

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10月7日(月): フィッツマジック、想像以上でした
 タイタンズを応援している者には、胃が痛くなるような展開でした。そして痛々しい敗戦からは、ジェイクロッカーの復帰まで気が重くなるようなムードが続く覚悟をする気にさせられました。

 ライアン・フィッツパトリックのタイタンズ初先発試合でしたが、彼を形容するのにピッタリの言葉が容易に思い浮かびます。 「借りてきた猫」 ベテランQBの貫禄とか自信とかリーダーシップとかどこへ置いてきちゃったんでしょう? 
まず1stダウンがとれない。2ndクォーター終了近くまで1stダウンを更新できないというのもちょっと珍しいというか情けないのではないでしょうか? 41回試投21回成功247ヤード獲得1TD, 2INTというデータ以上に落胆させられるパフォーマンスでした。この人に今後も主戦QB役を託すのは止めたほうが良いのではないでしょうか?? かなり期待を裏切ってくれましたw
 クリス・ジョンソン10キャリー17ヤード。もう驚きもしません。かわりにレシーブで1TDビッグプレイを決めてくれました。 チーフスの優秀なディフェンスにラン攻撃は完封されました。

 タイタンズ・ディフェンスはオフェンスが時間を使えない展開が続き、前半は出番が多くご苦労様でした。 ジャマール・チャールズに108ヤード走られたり、ドニー・エイブリーに91ヤードレシーブ決められたり数値上は稼がれていますが、要所で踏ん張り、それなりに健闘していたと思います。
 反省すべきはスペシャルチームです。 不用意なターンオーバーのTD提供はいただけません。
もっと練習して鍛えないといけませんね。

この試合終盤の接戦のさなか、チーフスの3rdダウンの攻撃でQBのアレックス・スミスのスクランブルを止めた際、MLBフォコウのタックルがアンネササリー・ラフネスの反則を取られたのがけっこう効きました。
その攻撃シリーズが続き、逆転TDにつながってしまいました。 あのプレイは許容範囲に入っていると考えるのは贔屓の引き倒しってやつでしょうか? 

これだけミスを積み重ねてしまっては、負けるべくして負けたと言えるでしょう。

この試合で主要選手が怪我を負ったようです。ザック・ブラウン、デリック・モーガン、コティ・センサボー等です。 みんな軽傷であってほしいです。

さっそくQB探しを再開したようでジャマーカス・ラッセル等検討開始したとか.....



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マット・ハッセルベック,  ライアン・フィッツパトリック,  アンディ・レビトレ、ジョージ・ウィルソン  

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3月20日(水): フィッツさん 2年契約で加入
テネシー・タイタンズは、ベテランQB:マット・ハッセルベックをカットして、間をおかず ビルズをカット
されていた ライアン・フィッツパトリックと2年契約をまとめました。 ジェイク・ロッカーの控えとして
また、ベテランとしてマット・ハッセルベックが担っていた指導役を務めることになります。
(決まってしまったものはしょうがないです。 「所変われば、人変わる」と昔から言われることだし、
ラストン・ウェブスターGMとドゥエル・ロゲインズOCの手腕に期待しましょうか)^^

これで3人目です、バッファロー・ビルズから来ていただくのが......
SS:ジョージ・ウィルソンから始まって、LG:アンディ・レビトレが続いて、QB:ハーバードのフィッツさん。
ナッシュビルでもう一仕事がんばってください。

マット・ハッセルベックの「まるで天に向って投げたかのような超山なりの放物線を描く」ロングパスが
急に懐かしくなって来ました~





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