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  02 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドゥエル・ロゲインズ,  ショーン・ジェファーソン,  ジョージ・ヘンショウ,  シルベスター・クルーム  

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1月18日(金): タイタンズ コーチ人事
テネシー・タイタンズは本日公式HPにて、コーチングスタッフ人事を発表しました。

新加入組

ショーン・ジェファーソン(Det WRコーチ): WRコーチ

ジョージ・ヘンショウ(旧タイタンズコーチ): TEコーチ

シルベスター・クルーム(Jac RBコーチ): RBコーチ


内部移動組

ネイト・カクザ-(アシスタントOLコーチ)→ スペシャルチームコーチ

チェット・パラベッキオ(アシスタントSTコーチ)→ LBコーチ

デイブ・ラゴーン(WRコーチ)→ QBコーチ


昨年シーズン途中に急遽雇用したトム・ムーア:オフェンシブ・コンサルタントは、
OC職を求めてタイタンズを去ることも発表されています。
これらの発表から考えるに、OCはドゥエル・ロゲインズを続行させるみたいです。
マイク・マンチャックHCとフロント陣は人探しに奮闘しているなと感じられるのですが、
HCの両腕となる攻撃、守備の両コーディネータ職は大丈夫なのでしょうか?




テネシー・タイタンズは、QB:ネイサン・エンデール (6-foot-4, 240 pounds) 
(シカゴ・ベアーズ:2011年ドラフト5巡、同年ロスター登録。2012年はJacでキャンプ後リリース)を、
フューチャー・コントラクトでサインしています。




テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

14

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  アラン・ロウリー,  フランク・ブッシュ,  ブルース・マシューズ,  ジェイク・マシューズ  

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1月14日(月): 東京雪景色
ディビジョナル・プレイオフの真剣勝負が済み、AFC/NFCのチャンピオンシップに駒を進めたのは、
ボルチモア・レイブンズとニューイングランド・ペイトリオッツ、片やサンフランシスコ・フォーティ
ナイナーズとアトランタ・ファルコンズでした。 ファルコンズ以外は昨年と同じチームの勝ちあがりです。
チャンピオンシップを狙える強さを長く維持しているチーム力がとても羨ましいです。

テネシー・タイタンズを応援する者の心象風景のような今日の大雪だったと言ったら笑われるでしょうか?
RBとTEコーチ解雇に続き、LBコーチ:フランク・ブッシュ、STコーチ:アラン・ロウリーが解雇されました。
アラン・ロウリーはタイタンズ在籍17年という長期に渡り、スペシャルチームを見てきていましたが、
このタイミングでチームを去ることになりました。'ミュージックシティ・ミラクル'という大技もこの人の功績です。

コーチ陣の解雇は続きますが、真っ先に手を入れるべきは、DC:ジェリー・グレイではないか?と
多くのタイタンズ応援者は考えていたはずですが、これまでのところ静かです......
マイク・マンチャックHCの2012年シーズンの反省と来季の方向性が見えてこないのが不気味です。

RBコーチとしてシャーマン・スミス(現シーホークスRBコーチ)を呼び戻す動きがあるようです。
かってはエディ・ジョージを育てた実績もあり、シアトルでは、モーション・リンチを成功させており、
もし実現すれば嬉しいですね。迷えるクリス・ジョンソンを上手に導いてほしいものです。




ブルース・マシューズOLコーチの息子が2013年のドラフト候補になってるというニュースを書きましたが、
直後に大学に残る決断をしたそうです。 ジェイク・マシューズ選手は、RTからLTへコンバートし、
スキルを磨き、経験を積み、価値を更に高めた上で、次のドラフトに備えるのでしょうか。
(お父さんは今シーズンの責任を取らされる様子が見れませんが、だいじょうぶでしょうか?)




 

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

10

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジャレッドクック,  ジム・スキッパー,  ジョン・ゼーンヘルト  

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1月10日(木): タイタンズ短信
マイク・マンチャックHCの続投が決定しましたが、コーチングスタッフの解雇が始まっています。
最初に切られたのは、RBコーチ:ジム・スキッパーでした。 この2年間のランゲーム不発の責任を
取らされるのは至極当然のことだと思います。 RB:クリス・ジョンソン、ジェボン・リンガー、
ジェイミー・ハーパー、FB:アーマード・ホール、クイン・ジョンソン....活かせませんでした。
続いて、TEコーチ:ジョン・ゼーンヘルトが解雇されました。 こちらも攻撃面でTE不発で
期待度の高かったジャレッド・クックを活用できずに責任を取らされた形です。
次はどこにメスが入るのでしょう? 当分続きそうですね。

QB:ジェイク・ロッカーが現地時間10日に、痛めた左肩を手術するようです。
回復すればパス精度が向上するのでしょうか? 機動性がより戻るのでしょうか?
3年目できっちり才能を証明して欲しいですね。



テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

07

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  ブルース・マシューズ,  ジェイク・マシューズ,  ケビン・マシューズ  

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1月7日(月): プレイオフ進行中
AFCではテキサンズとレイブンズ、NFCはパッカーズとシーホークスが勝ちあがりました。
思いっきり不本意な成績でシーズンを終えたテネシー・タイタンズのオフシーズンを、
勝手にあれこれ想像しながら、各々真剣勝負を楽しむことが出来ました。

2012年NFL QBランキングが某インサイダー(サイト)で発表されているようです。
我らがジェイク・ロッカーはというと、29位に位置しているそうです。
残念ではありますが、この位置に異議を挟む余地はないです。 彼より下にランクされているのは、
ブレディ・クイン、マーク・サンチェス、ブライアン・ホイヤーでした...
ジェイク・ロッカーは、ポケットでのパッシングに成長の跡が伺えるものの、
依然「パス精度」に大きな問題を抱えているとコメントとのこと。
練習態度、向学心、リーダーシップ、チームメイトとのコミュニケーション・スキル等では、
非常に高く評価されているものの、ここまでの彼の「パス精度」の低さは、プロで生き残れるのか?
大きな疑問符がつくレベルです。 全体的な運動能力も高いですし、肩も強い部類に入ると思います。
優秀なQBコーチを必死で探してこないといけませんね~ 3年目ともなると、もう待ったなしです。




2013年のドラフトで、現テネシー・タイタンズのOLコーチ:ブルース・マシューズの息子
ジェイク・マシューズが、かなり上位候補としてリストアップされています。
ポジションはT(タックル)で、テキサスA&M大で活躍していました。これは兄にあたる
ケビン・マシューズと同じ母校です。
現時点のポジション別評価では同じ大学のルーク・ジョーケルと全体1,2番手を争うという
トップクラス候補者として、ドラフト1巡評価(10番手以内)という前評判になっています。
 タイタンズのドラフト1巡指名をどのポジションに決めるか、この時点でとやかく言うのは
時期尚早なのですが、OL(OG、CでしたがRT:デビッド・スチュワートが故障したこともあり、
OTも入る?)、DL(特にDE)と予想されています。 もし父:ブルース・マシューズがOLコーチで
残留した場合、全体10番目でジェイク・マシューズを指名する選択もあり得るのでしょうか?
 これまでワタシは現タイタンズC,RG:ケビン・マシューズのサイズとパワー不足が気に入らず、
ロスター入りにかなり否定的な見解を持っているのですが、勝敗抜きで「親子鷹チーム」、
しかも兄弟でOLを組むという希少なチャンスもいざ見てみたいと思ってしまう自分がいます。

CBS SPORTS.COM / NFL DRAFT PLAYER / JAKE MATTHEWS


テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

01

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイク・マンチャック,  マイク・レインフェルト,    

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1月1日(火): 始動 2013へ向けて
あけましておめでとうございます。
新年もよろしくお願いします。


テネシー・タイタンズはシーズン最終戦の翌日、マイクマンチャックHCの続投を決定。
代わりに? 球団副社長だったマイク・レインフェルトCOOを解雇したことも正式に発表しました。
2012シーズンの絶不調さをまとめて責任とらされてしまったようです。
オーナー:バド翁はメディアのインタビューに、コーチ陣の入替えに関しては、マイクマンチャックHCが
決めることだとしながらも、2013年にスーパーボウルを勝つために,最適な方法をしっかり
考えてもらいたいとコメントしています!?

他チームもHC及びコーチングスタッフやGMの解雇が相次いで発表されています。
はたしてマイク・マンチャックHCは、コーチングスタッフをどうするのか? 非常に気になります。

ドラフト指名順位も全体10番目と決まりました。 TE:ジャレッド・クック
K:ロブ・ビロナスという主力選手との契約更新手続きも止まったままです。
両名ともチームに残りたいとコメントしていますが、もう少し時間がかかりそうです。



テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

31

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  スケジュール  

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12月31日(月): 2012最終週対ジャガーズ戦、 来季対戦相手
タイタンズ圧勝、2人が2リターンTDのリーグ新記録

現地30日、テネシー・タイタンズが本拠地でジャクソンビル・ジャガーズと激突。
ワイドレシーバー(WR)ダリウス・レイナウドが2パントリターンTD、
新人ラインバッカー(LB)ザック・ブラウンも2INTリターンTDとビッグプレイを連発し、
38対20で勝利した。同一試合で2選手が2リターンTDをマークしたのはリーグ史上初の快挙。
この結果、タイタンズは6勝10敗、ジャガーズは2勝14敗で今季を終えている。
(NFL JAPAN)

今シーズンの最終試合、ホームでのジャガーズ戦でしたが、相手の自滅で勝った試合でした。
守備はシーズン後半の調子を維持できていたようですが、攻撃は低調(いつもどうり)のままでした。
試合終了後、QB:ジェイクロッカーがシーズン序盤に痛めた左肩を手術することを発表しています。
一部のメディアでは、今日の大勝?にオーナーが満足し、マイクマンチャックHCの2013年の続投を
暗示したようなコメントをしたなどと話題になっています。

テネシー・タイタンズの2012年シーズンはこれで終わってしまいました。
ここまで悲惨な今シーズンのオフェンス パフォーマンスは昔を振り返っても容易に思い当たりません。
球団は真剣に来季に向けた対策を講じていただきたいものです。




来2013シーズンの対戦相手が決定しました。

ホーム:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Kansas City, San Diego, Arizona, San Francisco, Jets.

アウェイ:
 Houston, Indianapolis, Jacksonville, Denver, Oakland, Seattle, St. Louis, Pittsburgh.

2013来季の対戦相手は124勝130敗2分ということで、今季よりは少し緩くなっているようです。
(2012は、131勝125敗でした)
メキメキ競争力を高めてきたNFC西地区との対戦は苦労しそうですね.....




今年一年いろいろとお世話になりました。NFLファンの皆様、タイタンズファンの皆様、
良いお年をお迎えください!!

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29

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー  

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12月29日(土): 2012 シーズン フィナーレ間近
楽しい話題が見当たらないテネシー・タイタンズですが、いよいよ残すところあと1試合となりました。
先週の@グリーンベイ戦では、地元ローカル局のTV視聴率が2005年以来の低調さをマークしたそうです。
今シーズンの戦いぶりからすれば、このような結果を招くのはなるべくしてなったと言わざるを得ません。

現時点でのテネシー・タイタンズに関する最大の話題は、HC:マイクマンチャックの去就です。
バド翁のチーム一筋で選手からコーチ、HCと働いてきた最大の功労者でもあるわけで、
彼のメンツを潰さない形で、チームとの友好的な関係を維持できる形で、解決したいと
道を探っているのではないでしょうか?
後任候補としていろいろな名前が挙がっていますが、マンチャックHCが、今週のホームゲーム:
対JACS戦で来季に向けた解決策をアピールできるのか? 注目したいです。

次期HC候補としてチップ・ケリー(オレゴン大)、アンディ・リード(イーグルスHC)、ジェイ・グルーデン
(ベンガルズOC)等あれこれ憶測やら願望などが噂されていますが、どうなることやら?

若きQB:ジェイクロッカーへの評価もここに来てかなり厳しい目で見られるようになっています。
アキュラシー(パスの精度)の改善が見られないことが、心配されています。
シーズン序盤で左肩の負傷を受けたこともあり、気の毒な部分もありますが......
ジェイクロッカーが見限られるとなると、QB総入れ替えもありえる上、来季のドラフトの指名
優先度にも影響を与えそうです。
ほぼすべてのポジションでテコ入れが必要なわけで、もはや1~2年での強化では済まないですね。

テネシー州ナッシュビルに深く根を張るには、もっともっと努力が必要そうです。
一番効果的なのは、「勝利」であるのは間違いありません。

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24

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイク・ロッカー,  ドゥエルロゲインズ  

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12月24日(月):NFLシーズン第16週@グリーンベイ戦
皆さん、メリークリスマス!

テネシー・タイタンズは、今週グリーンベイ・パッカーズとランボー・フィールドで対戦。
グリーンベイのファンにとってすばらしいクリスマスプレゼントになった試合でした。

55-7というスコアについては、何を今更ってな感じで特に悔しさとか残念な気持ちとか、
まったく沸いていない自分がいます。 ここまで手も足も出ないという現実を思い知らされて
逆にすっきりしたような気分です。

この負けっぷりは2年チームを率いてきたマイク・マンチャックHCの来季にかなり影響を
与えてしまうことでしょう。 オーナー:バド翁の厳しいコメントがニュースになっています。

タイタンズQB:ジェイク・ロッカーはこれで先発試合:3勝7敗と黒星が先行してます。
この試合では前半のQBレイティング、なんと0.00という数値を叩きだしてくれています(泣
被7サックというのもOLがボロボロで気の毒ではありますが、酷すぎです。
ここまで昨年のドラフト1巡全体8位という期待度の高さを完全に裏切ってくれていますね。
OC:ドゥエル・ロゲインズの戦後コメントでは、ジェイクロッカーを先発から外すことは
考えていないとのこと(あと1試合ですからね)。
 
チームはこの先彼を先発として起用して行って、はたして光明が見えてくるのでしょうか?
見限るのはまだ早いと思いますが、他のオプションも検討する必要があります。

チームを建て直すには、フロント&コーチング・スタッフの総入れ替えという大手術も
面白いかもしれません。 来月3日に91才の誕生日を迎えるバド翁はどう判断するのでしょう?



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18

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ジェイクロッカー,  ザック・ブラウン,  デリック・モーガン  

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12月18日(火):マンデーナイト対ジェッツ戦
 全米中継される試合なのに、さながら'最悪オフェンス決定戦’みたいな内容になってしまい、
少なからず恥ずかしさを感じつづ見てました。 テネシー・タイタンズの攻撃は特に
大きな変化も見られず(相変わらずダメという意味で)、期待もしていなかったのですが、
ニューヨーク・ジェッツも相当な重症のように見受けられました。見ていて相手が気の毒になるって、
ここしばらく無かったです(Jetsファンの方々スイマセン)。

 どうして勝てたのか不思議なくらいタイタンズは攻めれません。 唯一RB:クリスジョンソンの
94ヤードTDランが出たことぐらいしか思い浮かびません。
Cで先発出場したケビンマシューズが序盤で故障し、層の薄いOLは遣り繰りが大変そうでした。
結果としてQB:ジェイクロッカーは4サック浴びてました。
22回投げて13回成功というほとんど50%の精度レンジはいつものことで、獲得パス距離がなんと
149ヤードというのがなんとも.... INTなしだったから少し成長したのかな(苦笑

 この試合、ディフェンスは奮闘してました。 4ターンオーバー(いずれもINT)は大したものです。
ディフェンスコーディネータ:ジェリーグレイはいったいどうしたのか? 
思いっきりブリッツを多用しました。 感覚として7割以上のプレイでブリッツを入れていたような
気がします。DE:デリック・モーガンx1, LB:アキーム・エイヤーズx1, LB:ザック・ブラウンx2 と
4サックを獲得(敵ジェッツもですけどね)。
 結果としてMサンチェスにプレッシャーを与え続けたことが、タイタンズを勝利につなげたと
言い切っても良いかもしれません。いつもプリベントディフェンスみたいな守備しかしないのに、
今日はどうしちゃったのでしょう?
心配されたジェッツのラン攻撃もなんとか100ヤード以内にまとめられた(リードしている
時間が長かったためや敵の攻撃の低調さに助けられた)ですし、ニューヨーク・ジェッツの
総パス獲得距離をわずか131ヤードに封じ込めたのは殊勲賞をあげたい気分です。
(ジェッツも故障者続出でだいぶ気の毒ですが)

タイタンズはスペシャルチームも問題でした。 最後の最後でパントミスはいただけません。
普通は敗けてます....


ニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズ ハイライト


 しかしタイタンズのオフェンスは相当な手術を施さないと、来季もまともに戦えないです。
残り試合は、控え選手や若手を試してください。
5勝してしまいましたか.... ドラフト指名順位が気になります。

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16

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ブランドンバーデン,  コーリンマッカーシー  

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12月16日(日): 静かに来季を待つ日々
シーズン途中であっさり負け越してくれたテネシー・タイタンズは、
今週マンデーナイトでNYジェッツとホームで対戦というスケジュールです。
こんなボロボロな状態でMNF放映されるなんて申し訳ない気分です。

もう勝敗は気にしてません。ドラフトを睨んでむしろこのまま4勝で終わって
欲しいと願っている気持ちも自分の中にあります。
OCはクビ、DCはテキサステック大のHC職のインタヴューを受けています。
HC:マイクマンチャックは、3年契約ということで2014年までとなりますが、
バド翁に残された時間は限られている!?こともあり、バド翁チームの
生きた歴史とも言えるHOFを更迭することも有りうると思います。
そういった意味でシーズン後処理の動向が気になってしまいます。

 負傷や故障によりシーズン終了選手が増える中、控えの育成選手や新人に
活躍のチャンスが出てきたわけで、この機会に大いにアピールしてもらいたいです。
シーズン当初、守備の要として期待されていた2年目MLB:コーリンマッカーシーは、
今週も出場は無理そうです。脳という場所が場所だけに来期以降もフルタイムの
活躍は期待してはいけないのかもしれないですね....
 レシービングTE:ジャレッドクックもIR入りです。地元ヴァンダービルト大出身の
ブランドンバーデンを呼び戻しています。 新人:テイラートンプソンともども
経験を積んで来季ロスターに残ってください。(Jクックとの交渉がまとまらない
可能性がありますし....)

 
Tom Moore says sky is limit for Locker, Titans


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

10

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー,ジャレッドクック,  ケニーブリット  

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12月10日(月):@コルツ戦 反省する良い機会?
NFL2012シーズン第14週@インディアナポリスコルツ戦は、27対23で敗れ、負け越し決定です。
13点リードしてハーフタイムに入れたのですが、後半はコルツにあっさり逆転されてオシマイw

LT:マイケルルース以外先発不在で継ぎ接ぎだらけのOLで挑みました。LGにC:Fベラスコを入れ、
ケビンマシューズをCで先発させ、RG:ルツイ、RTにMオットーというラインナップ。
RB:クリスジョンソンもさすがに走れず、この試合最長ゲイン距離がわずか8ヤードで
トータル44ヤードでした。(それでも今季も1000ヤード突破できたのかな?)

オフェンスはこれからも厳しそうです。Nワシントンがレシーブ1回というのは寂しいです。
TEは、Jクックが途中で抜け3回のみ、Cスティーブンスも1回という不活発さ。
PSから昇格したMプレストンもレシーブ1回を記録したのみ。一方Kブリットは、8回レシーブで
143ヤードと今季初めて頑張ってくれました。
QB:Jロッカーはところどころ不用意なパスを投じINTを提供していました。 
反省して今後の糧にしてもらいたいです。

ディフェンスはけっこう善戦していました。DLによるQBへのパスラッシュは4サックでしたが、
それ以上にプレッシャーを敵QB:Aラックに与え続けることができたよう見えました。
(終盤になるとそのパスラッシュも疲労からか効果を挙げられなくなり、消極的で単調なプレイが
敵に余裕を与えていました。)
ここ3試合に限っては守備陣はそう悪くないです......

テネシータイタンズにとって、今後どうするべきか? 考えさせられる試合でした。



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

05

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  デビッドスチュアート,  カイルデヴァン,  ダニエルバルドリッジ,  クリススコット,  マイケルルース,  スティーブハッチンソン  

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12月5日(水): OL穴埋め
今季勝ち越しが無くなった我らがテネシー・タイタンズですが、動きがありました。
対テキサンズ戦で負傷したRT:デビッドスチュアートとS:ロバート・ジョンソンを火曜日付けでIR登録しました。
問題多きOLに相次ぐ負傷者続出で、ロスターに動きがありました。
今季PSを出たり入ったりしているOG:カイルデヴァンとOT:ダニエルバルドリッジをロスター入り
させています。また、OG:クリススコットをPSに加えました。
ダニエルバルドリッジは、6-8、308ポンドというサイズが魅力です。ジャクソンビルジャガーズのPSから
放出されたところを拾った模様。この3年間ジャガーズでロスター登録とPSを往復していた選手のようです。
PS入りしたクリススコットは6-4、319ポンドの地元テネシー大出身で、2010年にピッツバーグに
ドラフト指名されています。昨年スティーラーズで2試合を経験、今年はグリーンベイとタンパベイで
PS入りしてきました。

 ベテランLG:スティーブハッチンソンの怪我の具合はまだ不明のようで、次戦コルツ戦出場は未定。
LT:マイケルルースは、負傷していますが出場は出来る見込みです。



テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

03

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  ドウェル・ロゲインズ,  トム・ムーア,  ジェイクロッカー  

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12月3日(月): NFL第13週 対テキサンズ戦
この戦いを前に、OCクリスパーマーが切られ、QBコーチだったドゥエルロゲインズ氏が抜擢されました。
新OCがどのような采配を振るうのか?どんなオフェンスを披露してくれるのか? 
タイタンズファンは儚い期待を持って楽しみに待っていたのでした。
一方ディフェンス側もコーチングスタッフはかなりのプレッシャーを受け、相当な危機感を持って、
この試合の準備に入ったはずで、どうテキサンズを封じ込めるのか? 興味がありました。

1敗守ったテキサンズ、2年連続のプレイオフ進出

現地2日、ヒューストン・テキサンズは敵地でテネシー・タイタンズと激突。
計6ターンオーバー奪取と守備陣のビッグプレイ連発が光り、24対10で快勝した。
1敗を守ってチーム新記録となるシーズン11勝目を挙げたテキサンズは、2年連続の
プレイオフ進出が決定。連敗のタイタンズは、4勝8敗と昨季の負け数(7)を上回ってしまった。
(NFL JAPAN)




シーズン終了となってしまいました。 少し早すぎますね~
この試合でOLに怪我人続出してしまい、そちらの方が心配です。
RT:デビッドスチュアートは今シーズン絶望で、LG:スティーブハッチンソンも今後が
危ぶまれてます。 LT:マイケルルースも怪我をした模様で、まさに崩壊って感じでしょうかw

新OC:ドゥエルロゲインズの指揮も今日の試合ではわからないです。
OLの怪我でだいぶゲームプランの変更を余儀なくされたでしょう。
ターンオーバーを与えてしまう癖だけは一掃しましょう。とても情けないものです。

レシーバーはポロリ連発、RB(CJ2K)はファンブルと、ミスの多い内容でした。
QB:ジェイクロッカーは、パス精度に改善が見られません。
パスプロテクションが保たないこともあるでしょうが、レシーバーとのコンビネーションが
合っていません。 もう少し機動力を活かしたプレイを見てみたいです。
この先無事に成長してくれるのでしょうか? 少し心配になって来ました~

守備陣はテキサンズ相手に、これまでよりはましだったと言えるでしょう。
数字的にはランもパスも守った感がありますが、マットショーブをサックすることは
できませんでした。 それでも彼にプレッシャーを与えられたからの数字なのでしょうか?
途中から相手に手を抜かれたような気もしますが、勘ぐりすぎでしょうか?

心は早来季に向かい出しました。どこから手を付ければ良いのでしょうか?チーム再建。
補強が必要なポジションが多すぎですね~







 

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

30

Category: NFL

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11月30日(金): トムムーアを招聘
うーむ 気持ちは分かるんですがねえ~
新OCとうまく折り合ってほしいですね~

オフェンス改造着手のタイタンズ、ベテランNFLコーチを招へい

先日にクリス・パーマー攻撃コーディネーター(OC)を解任したテネシー・タイタンズが、
新たにトム・ムーア氏を招へいした。

 74歳のムーア氏はコーチとして在籍していたピッツバーグ・スティーラーズとインディアナポリス・
コルツで3度のスーパーボウル制覇を経験。2010年シーズンでコルツを退団した後、
昨季はニューヨーク・ジェッツでコンサルタントを務めたベテランのコーチである。

 タイタンズではパーマー氏解任を受けて、クォーターバック(QB)コーチのドウェル・ロゲインズ
(32歳)がOC職も兼任することを発表している。今後、ムーア氏はロゲインズ氏のサポート役を
務めることになるもよう。 (NFL JAPAN)

どうか劣化や老化していませんように..... 若いドウェル・ロゲインズOCを助けてください。

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

27

Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マイクマンチャック,  クリスパーマー,  ドゥエルロゲインズ  

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11月27日(火): さよなら OC:クリスパーマー
タイタンズ、OC解任で成績不振のオフェンスにテコ入れ

現地26日、テネシー・タイタンズは攻撃陣の不振改善のため、クリス・パーマー攻撃コーディネーター
(OC)を解任。今後はQBコーチであるドウェル・ロゲインズ氏が同職を兼任すると発表した。
(NFL JAPAN)

とうとうこの日が来てしまいました。 シーズン半ばにしてOCを更迭です。
マイクマンチャック政権で、将来のフランチャイズQBの育成を最優先課題としてスタートし、
2年目で頓挫してしまいました。OCに抜擢されたものの、配下のOLコーチがHCの盟友:ブルース
マシューズですから、扱いに苦しんだことは想像に固くありません。随所に気を使っている様子が
見て取れました。昨年のドラ1指名も球団フロント主導でジェイクロッカーを選択したり、、
いろいろと張り巡らされた制限の中でやりくりしてきたことでしょう。
彼をかばうわけではないのですが少々気の毒な気もしてます。
クリスパーマーの実現したかったオフェンスは、現在のタイタンズ選手では無理でした。
彼が接してきたウォーレンムーンやイーライマニングクラスのQBでないと厳しいです。
 次期OCにQBコーチだったドゥエルロゲインズが抜擢されました。
この人はビンスヤング時代にQBコーチとなり、たしか緻密なデータ分析を基にクオーター
バッキングを指導するタイプで、当時のビンスヤングから絶大な信頼を勝ち得ていたことが
記憶に残っています。また選手と仲良くできる才能も評価されています。 ジェイカトラーが
ベアーズへ移籍するに際して、ロゲインズをベアーズに迎えようという動きがあったのを、
マイクマンチャックが留めたという話も紹介されていました。まだ年も若くどのような
攻撃フィロソフィーを持ち合わせているのかわかりませんが、(おそらくパス優先度の高い
攻撃となるでしょう)頭脳明晰、優秀な論理的思考で期待に違わぬ活躍を望みます。

こうなってくるとオフェンスだけに責任を取らせるのは疑問な気もします。
DC:ジェリーグレイも同罪とはならないようで、どうにも不思議です?

なにはともあれクリスパーマー師 お疲れ様でした.......
あなたのオイラーズ時代のラン&シュートオフェンスは最高でした。
オールドスクールが舞台から去ってゆくのは寂しいです。。。。。。


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11月26日(月): NFL第12週@ジャクソンビル戦
休み明けで体調も戻し、プレイクオリティも練度を上げて、ここから快進撃という
シナリオは単なるワタシの脳内だけの妄想でした。
敵は1勝9敗、主戦RBは早期戦線離脱、先発QBが負傷欠場という満身創痍な地区内ライバル。
この戦は絶対落としてはならない重要な試合だったにもかかわらず、覇気が見られませんでした。

ジャガーズも決して好調とはいえないプレイ振りだったにもかかわらず、レシーバー陣の不調?が
響きました。復帰2戦目となるQBジェイクロッカーは、自分のリズムをつかめずパス成功率は50%に
届かないという結果になりました。ジェイクロッカーのクオーターバッキングにも敗戦の原因の
一部はありそうです。RB:クリスジョンソンは奮闘するもランは80ヤードまででした。
3rdダウンショートでランを選択できないというのは、少々問題ですね。
控えRBとしてダリウスレイナウドがプレイしていましたが、リターナーと兼務ですし、
FBクインジョンソンにはキャリーさせていません。 駒が足りないですね。

 ディフェンス。 パスラッシュは久々に大活躍でした。この試合だけで7サックです。
(DLのサックは3回だけというのが物足りないです)パス守備のザル振りは少ししか改善されて
いませんでした。 ランは敵も不調なので大きな被害が出なくてラッキーでした。

どん底の相手にこの醜態は、ファンは今季終了モードにスイッチが入ったと思います。
コーチ陣(特にコーディネーター両名)を更迭して、やり直しましょうよ......
もう少し今シーズンを楽しませてもらいたかったんですが~



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11月20日(火): BYE WEEK
さてさて今週はBYEということで、平穏な1週を過ごしています。
テネシータイタンズにとっても1勝4敗スタートから悪戦苦闘の前半を終え、
チームには、戦術的にも、選手の体力的、精神的にも、ちょうど良い休養となったことでしょう。
ここからは全勝で折り返してもらって、プレイオフへつなげて欲しいと願いはすれど、
そう簡単には達成できそうもないでしょう.....

攻撃面では、クリスジョンソンのランがやっと機能しだしてきたので、オフェンス全体の幅を
広げて欲しいですね。 特に「ダイヤモンド・フォーメーション」と呼ばれているフォーメーションからの
ランプレイが成功しています。パーソネル:12、または21ということになります。
2WR、3RB(TBとTE&FBまたはTEX2のセット)で構成される体型です。

 OLのランブロッキングも少し良化したのでしょう。RG:リロイハリスの抜けた穴をデュースルツイ
うまく埋めてくれています。 このOLユニットには怪我なく、そのまま頑張ってもらいたいです。

 レシーバー達は一応駒が揃ってはいます。 エースWR:ケニーブリットがスピードと感を
取り戻してくれれば願ったり叶ったりなのですが、どうかなあ~?
ネイトワシントンダミアンウィリアムスはそれぞれ昨年並みレベルではプレイできていると見ます。
ルーキードラ1:ケンドールライトも活躍していますが、もっと輝いて欲しいと願うのは欲張りでしょうか?
TEはジャレッドクックがプレイ数が少々減っており、選手とファンは少々不満が残ります。
ディープで大仕事をやってのけるプレイメーカーなのですから、大事にしてほしいですね。
早く大型契約更改をまとめてすっきりさせてあげてほしいものです。
クレイグスティーブンスはブロッキングでも活躍してくれています。まさにステディな男です。
新人:テイラートンプソンのランブロッキングがここにきて評価されているようです。
パスレシーブの方はまだ成長途上としか言えない成績ですが、将来楽しみです。

QBは紆余曲折ありましたが、もうジェイクロッカーしか選択肢がありません。
さすがのベテラン:マットハッセルベックも劣化が激しくて.....
ジェイクロッカーも怪我からの復帰戦だったドルフィンズ戦で成長の跡を確認できました。
レシーバーがキャッチしにくい弾丸パス一辺倒だったのが、ふんわりとした制御されたパスを
投げるではありませんか! パスに緩急を付けられるようになって帰って来てくれたのは嬉しいです。
スティーブマクネアに続くフランチャイズQBとして、更なる成長をお願いします。

 さて守備にも触れましょう。
シーズン前、RUBYフォーメーション導入だの何だのと期待が高かったジェリーグレイDCの
ディフェンスですが、ここまでリーグワーストと言っても良いザル振りには驚かされました。
コートランドフィネガンの離脱が殊の外大きかったのでしょうか? ワタシはそうは見ていない
のですが、むしろセーフティ陣の不調が悲惨すぎることに起因しているように見えてしまいます。
パスのカバレッジがまるで毎回プリベントディフェンスやってるのか?というぐらいディープへの
ロングパスを警戒しすぎな気がします。 たまにプレッシャーを与えるつもりでSが前に詰めると、
待ってましたとばかり敵QBにロングパスを決められる単調さがとても悲しかったでしたw
セーフティとCBの連携に問題があったのでしょうか?
 プレシーズンゲームでは、2年目トミー・キャンベルCB、アルテランバナーをニッケルという配置を
ずっと試していたのに、シーズン・インしてからかたくなにアルテランバナーをCBで起用し続けています。
トミーキャンベルの出場機会を増やしてあげて欲しい、またはアルテランバナーをニッケルで使って
欲しいと願っているファンは多いのではないでしょうか?
そのニッケルポジションですが、ここまで最初はライアンモートンが起用されましたが、ここにきて
新人:コティセンサボーが使われだしました。 Rモートンより良さげです^^
今後更に修正が入るかも知れませんね。
 LB.... 2年目MLB:コーリンマッカーシーの序盤の怪我が大きく影響していると思えてならない
タイタンズ守備の不調です。開幕時の彼の素晴らしい動きからするとまだ完調とはいえないと思います。
今年全休させてでも温存して欲しい逸材だと思うのはワタシだけでしょうか????
OLBアキームエイヤーズもますます存在感が高まっています。 もっと経験を積んでいけば
プロボウル級になれるのではないでしょうか? この人を見ているとサイズって大事だなと
改めて認識させられます。 WLB:ウィルウィザースプーンに取って代わってルーキー:
ザックブラウンの出番が増えてきました。 今NFLに慣れつつあるというところでしょうか?
この先持ち前のスピードを活かしパスラッシュにパスカバーに活躍を期待したいです。
2年目と新人が先発を張るタイタンズLBユニットです。(控えの層の薄さは深刻な課題です)

 DLは今季あまり問題視されていません。 なぜなら他に酷い状況が多発していたからです。
ラン守備:昨年よりはマシというレベル。パスラッシュ:キャメロンウィンブリーを加入させ、
強化されたはずですが、サック数が増えません! 一方のドラ1:デリックモーガンも奮闘
していますが、パスラッシュでは、QBにプレッシャーを与えるまでサックには届かないです。
ワイドナインみたいな割り切り方をすれば、もっとサック数も増えるのでしょうが、
現在のタイタンズ守備のスキームでは望めません。パスラッシュスペシャリストという新たな
コーチングスタッフまで加わった割りには、タイタンズのパスラッシュは、
だいぶ物足らないという感想です。(このあたりはJフィッシャー前HC時代の前陣強調守備が
懐かしく思えてしまいます)
DTは、サンデリックマークスジュレルケーシーが先発、マイクマーティンカールクルッグ
ローテーションで回していますが、カールクルッグが2年目のジンクスでスランプ気味とのこと。
ダジョーンハリスも出たり出れなかったりという状態です。全体的には頑張っていると思うのですが、
まだまだ精進して欲しいです。

前半アランロウリー率いるスペシャルチームで何度チームのピンチを救ったことか!
STチームのビッグプレイが無ければ今頃1勝9敗でコーチ陣の首が飛んでいたかもしれないです。
'Music City Miracle Ver.3'を早く見てみたいものです^^;

長々と書き連ねてしまいましたが、タイタンズがどのような修正をしてくるのか?
楽しみにしてみたいと思います。 (スーパー取れそうもないから、ドラフト順位を上げるのも
今回は特別にありだと思います) ドラフト1巡でOGまたはCをって、3年連続オフェンスばっかり
優先的に指名できないですよね~ さすがに今度はむりだろうなあ)


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11月12日(月): NFL2012シーズン10週@マイアミ戦
 今シーズン初めて きっちり「勝者の戦いぶり」を見せてくれました。
先週の屈辱的な大敗が応えたのでしょうか? チームがこれまでよりまとまっているように見えました。

QBロッカー復帰のタイタンズ圧勝、ドルフィンズは自滅

 テネシー・タイタンズは現地11日、敵地でマイアミ・ドルフィンズと対戦。
4ターンオーバーを奪取するなど守備陣が奮起し、37対3で圧勝した。
これでタイタンズは連敗を2でストップして4勝6敗。
ドルフィンズは自滅で2連敗し、4勝5敗となった。(NFL JAPAN)

 QBジェイクロッカーを復帰させました。21回試投9回成功と数値的には
まだ復調途中ですが、なかなか彼らしいプレイを随所で見せてくれました。
ラン攻撃はクリスジョンソンが124ヤードと本来のモンスターな彼に戻ってきているようです。
パスはトータルで122ヤードのみなので、レシーバー達は1-2回のレシーブ記録に留まっています。
攻撃時間は33分超ということで、やっと狙いどうりの戦いに近づいたという印象です。

 批判の急先鋒に立たされていたDCジェリーグレイがスポッター席へ上がり、全体を俯瞰することに
なったのが功を奏したのか? 守備陣は見違えるような成果を挙げています。
ドルフィンズのランを54ヤードに押さえ、パスも201ヤード&3INTとこれまでと見違える内容です。
(今までが普通じゃないほど悲惨だっただけなんですけど....)
3rdダウンコンバージョンで13回中わずか2回しか成功させていません。

アキームエイヤーズコーリンマッカーシーザックブラウンとタイタンズの将来を担う若手LBトリオが
各自INTするという活躍を見せてくれました。 このLBユニットは確実に成長できているようです。
Cマッカーシーの健康だけが不安材料です(MLBはデプスが薄くなってしまっているのが不安です)

新加入DEジャリアスウィンも1サックをマークしたり、SのTウィルソンもプレイ参加など、
チームに刺激剤となってくれているのでしょうか? うまく機能できているようです。





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11月5日Part2: ソルジャー・フィールド南スタジアム便り
盤石の試合運びにベアーズの地元ファンは大喜び。
クォーターバック(QB)ジェイ・カトラーは「レッドゾーンに入って静かにしてほしいなと思ったら、
ピタリと歓声が止むんだ。俺たちには世界最高のファンがついてるよ」と
ファンの後押しに感謝していた。(NFL JAPAN)

シカゴベアーズには、ヴァンダービルト大出身者が3名:ジェイカトラー、アールベネット、DJムーア
彼らの地元凱旋記念試合となってしまいました。
おいおい、どっち応援してるんだ?と思いながら観戦してましたが、タイタンズファンは見切りをつけて
早々に帰っちゃったのでしょう..... 何とも情けないホーム戦ですね。
LPフィールド改め「ソルジャー・フィールド南スタジアム」とでも改名した方が良いですね。

テネシータイタンズの大敗はフランチャイズ記録となり、オーナー:バド翁もお怒りモードになってます。
今後改善が見られないなら、フロントを含めた球団とコーチの見直しを検討するとコメントしてます。

 一方マイクマンチャックHCはプレスカンファレンスでスタッフをかばってみせました。
すべての責任は自分にあると発言しています。 今年はこのままで戦うつもりなのでしょうか?

 バッドニュースは続きます。 ドラ1ルーキーWR:ケンドールライトが肘を負傷したようで、
現地月曜にMRI検査をすることになりました。軽症ですんで欲しいものです。

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11月5日(月): NFL2012シーズン9週ベアーズ戦
ボールセキュリティ、タックルミス、数々の反則、 膿をすべて出しきってくれたのかな?
攻撃しなければいけないのに、逆に責められてしまうタイタンズのオフェンス(涙

ベアーズ戦の敗戦を反省するよりも、ここまできたら抜本的な大手術を施さないともうダメかもしれません。
球団、コーチングスタッフ達にメスを入れるべきなのかもしれないです。
マイクマンチャックHCが昨年就任時に掲げたスローガン「One Team One Goal」
崩壊の危機を迎えています。



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11月2日(金): タイタンズ、前半戦を振り返って オフェンス編
2012NFLレギュラーシーズン、早くも前半戦を消化してしまいました。
ここまでテネシー・タイタンズは、3勝5敗という成績。
プレイオフ出場を論じるには時期尚早ですが、もう負けられない状況に陥っています。
タイタンズのファンとしては、かなりフラストレーションが溜まってきており、
精神衛生上、健康に良くないです(苦笑
簡単にこれまでのシーズンを振り返ってみます。

タイタンズ オフェンス編

開幕スタートを期待の2年目QBジェイクロッカーに託したものの左肩を負傷し、
ベテラン、マットハッセルベックが代役でここまで戦って来ました。
QBポジションに関しては、どちらもそこそこ頑張っているので及第点はクリアできたか?

捲土重来を期してクリスジョンソンが復活するはずが、前半4試合の悲惨な結果には絶句。
CJ2K彼だけの責任ではないが、見限られて当然のパフォーマンスだった。
2番手RB:ジェボンリンガーが故障しIR入り、3番手ジェイミーハーパーの活躍に期待するも、
この人バストっぽいという雰囲気がプンプンしています。ゴール前ダイブしか使えないみたいw
後半戦で4番手ダリウスレイナウドを使う機会が増えそうです。

レシーバー達、それなりに成果を出せていますが、エースケニーブリットがまだ本調子ではないです。
スピードが戻っていません。ディープで戦えていません。 QBが困った時、ネイトワシントンへの
信頼が厚いようです。彼の献身的なチームへの忠誠心は、若手に見習ってほしいものです。
今年の新人:ケンドールライトも及第点というところでしょうか? 彼はこんなレベルではないはず。
もっとQBとコミュニケーションが取れれば、プレイメーカーになれると期待しています。
ダミアンウィリアムズは、今シーズン出番が減っています。 ケニーブリットの復帰と
新人ケンドールライトの加入の煽りを受けてしまっています。
ラベルホーキンスは開幕前に4年長期契約を締結したばかりなのに、試合ではINACTIVE 扱いばかり、
チームは何無駄なことをしてるんだとの辛口意見も飛び出しています。
TEはクレイグスティーブンスジャレッドクックテイラートンプソンの3人体制で機能してます。
ジャレッドクックへのパス回数がやや物足らないと感じます。 クックは契約更改の時期真っ只中
ということもあり、一連の駆け引きでしょうがプレイ機会が少ないからトレードしろと要求してました。
この人を活かしてこそのタイタンズ(クリスパーマー)オフェンスなので、トレードはありえないでしょう。

さてオフェンスラインです。
思い返せばテネシー・タイタンズ史上、ドラフト1巡でこれまでOLを指名していませんw
遡ること1993年ヒューストンオイラーズ時代に、ドラフト1巡13位で、ブラッドホプキンス
指名しています。(その後長期に渡り看板LTでした。現役Tバイロンスティンジリーは彼の弟子です)
もう少しドラフト高位でOLを適時獲得していれば、ここまで窮地に陥ることは無かったとも思えます。
「親子鷹」問題も深く根を張ってしまっている気がします。愛しい息子と他の選手を平等に扱うのって
大変だと思います。愛息をロスターに残すためにマンチャックHC、マシューズOLコーチは、
彼の能力を証明してみせねばなりません。6-3、302とありますが、どうみても6-0、270あたりです。
父親譲りの俊敏さと器用さは受け継いでいるようですが、このサイズでNFLのインテリアOLは
少々厳しい気がします。 誰もこの件、触れられないみたいですね....

開幕戦からラン攻撃の力になれない低迷が続きました。パワーが足りなかったり、
俊敏性が足りなくて良いアングルでブロックできなかったり、ブロックアサインメントを間違ったり、
ブロックの練度が低いままライン間で整合性が獲れなかったり、目を覆いたくなるような体たらくでした。
それでも4試合目からラン攻撃が少し通常に戻り、クリスジョンソンのラン走破距離が向上を見せましいた。
開幕時Cセンター不在の中、フェルナンドベラスコを抜擢し期待に答えてくれているのは一安心でした。
LGスティーブハッチンソンもベテランらしくこのチームに適応してくれています。
LTマイケルルースは虫垂炎で連続出場記録が119試合でストップ。ベアーズ戦も現状50/50か?
この人スモールスクール出身で損してますね。もっと脚光を浴びても良い戦歴なのに残念です。
RTデビッド(カントリー)スチュワートも一試合キレてしまったこともありましたが、
安心していられる数少ないOLです。 ’クリーンなルース、ミーンなスチュアート’と言われてます。
ここまで皆良い人材として好意的に評してきて、何でOLだめだったのでしょうか?
選手のモチベーションが気になります(親子鷹で)
RGリロイハリスのパフォーマンス、そして彼が加わったOL間のケミストリーがマイナスに働いて
しまっていると言えるのではないでしょうか? 毎試合 ミス、反則が多すぎます。
今年は怪我がちでもあり、しかも代役はケビンマシューズ君なのです。
FAで多数のOG/Cがナッシュビルを訪問しましたが、敢えてケビン君を残していますから、
彼には死ぬ気で頑張ってもらいたいものです。
HCもOLコーチもOLとして「名誉の殿堂」入りしているわけですから、ここはコーチ業でも
成功して欲しいと願っています。

 前半ランが出なかったこともあり時間を有効に使えず大苦戦しました。
後半戦は改善してほしいものです。 攻撃も昨年以上に単調な攻め方なのが気になりました。
バブルスクリーンはちょくちょく目にしましたが、ドローですとかHBスクリーンとか、
リバース系とかバリエーションを増やして欲しいです。

最後にスタッフ陣、OCクリスパーマーに批判が集中した時もありましたが、彼が高所からゲームを
俯瞰するようになり、QBコーチデュエルロゲインズやWRコーチ:デイブラゴーンらが
フィールドで選手たちに指示を与えるようになり、良化したような気がします。
RBコーチ:ジムスキッパーは試合中いつもマンチャックHCのそばにいるのは偶然なんでしょうか? 
なんか不自然ですねw
負けが増えるとなんでもケチを付けたくなってしまいます。 要反省です。






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10月31日(水): シーズン8週 対コルツ戦
OTでコルツ競り勝ち、QBラックが決勝TDパス

インディアナポリス・コルツは現地28日、敵地でテネシー・タイタンズと対戦。
オーバータイム(OT)に新人クォーターバック(QB)アンドリュー・ラックが決勝のTDパスをつなぎ、
19対13で勝利した。(NFL JAPAN)

 何か不自然なゲーム展開に戸惑いつつ、試合を見終えて、悲しいかな強烈な脱力感に襲われました。
この試合に挑んだタイタンズは、つぎはぎだらけのOLが不安視されていましたが、
RB:クリスジョンソンも99ヤード走れましたし、サックは2回で済みましたw
まあ最低限の仕事は出来ていました。
QB:Mハッセルベックのパスは229ヤード、1TDでしたが、数度要所で痛いミス(失投)がありました。
 守備は相変わらずの体たらくで、新人QBAラックに297ヤード、1TD、1INTを許しています。
コルツにラン攻撃で171ヤード走られています。MLBコリンマッカーシーが復帰していましたが、
本調子ではなかったのかどうなのか?精彩を欠いていました。
パス守備は久しぶりにMグリフィンが良い場面でINTをしていましたが、パスラッシュに前半苦しんだ
コルツオフェンスは対策として、クイックパスやスクリーン系プレイを増やしたら、
タイタンズはそれを押さえ込めず、ずるずる進まれるというこれまでの悪癖が再現されました。

 ワタクシが感じた’不自然な’感じというのは、テネシータイタンズの本拠地LPフィールドでの
ゲームであるのに、ホームフィールドアドバンテージを感じられない審判のジャッジの数々にあります。
前半のKブリット、KライトへのTDパスがペナルティなのは譲歩できても、終盤のINTが認められなかったり、
4ダウン&1の場面でMマンチャックHCがタイムアウトをアピールしていてもそのままプレイを
続行されてしまったことは、審判のミスジャッジではないかと思ってしまいます。
(おかげで大事な局面を10人でプレイすることになり、あっさりダウン更新されましたw)
タイタンズはなぜこれらの場面で抗議しなかったのか? 理解に苦しみます。

TEクックがトレード要求もタイタンズは手放す意向なしか

テネシー・タイタンズのタイトエンド(TE)ジャレッド・クックが出場機会の不満からチームに自身のトレードを要求したことが分かった。

 これは地元紙『ザ・テネシアン』の記者が報じたもの。ただし、マイク・マンチャックHCは、
タイタンズがクックをトレードする状況は考えられないとし、チームはクックをオフェンスで
もっと多く起用するようにすると話した。(NFL JAPAN)

トレード期限が近づいていたこともあり、長期大型契約をまとめたい両者間の駆け引きですね。
大切ななTE/WRなので、早めにうまく契約をまとめてください。

 左肩を負傷中のQBジェイクロッカーは怪我からの回復が順調では無いようです。
次戦シカゴ・ベアーズ戦も出場見送りとなりました。
じっくり行きましょう。 今年はもうオワタ......

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10月25日(木): LB追加
テネシー・タイタンズLBに故障者が相次いでいる事は先日お伝えしましたが、
さっそく補充が決まったようです。

 Xavier Adibi(ザビアーアディビ)選手ヴァージニアテック出身。
2008年ドラフト4巡でテキサンズ入りし3年間所属、2011年はヴァイキングズでプレイ。
2012年はベアーズのトレーニングキャンプに参加するもカットされていました。
テキサンズ時代のフランクブッシュLBコーチの教え子という訳です。
ザックダイルズをIR登録し、ザビアーアディビをロスターに加えました。
 このアディビを現地時間火曜日に、7人の候補者の中から選出したとのことです。
その他の候補者: Gary Guyton, E.J. Henderson, Ernie Sims, Darryl Blackstock,
           Adrian Moten and Omar Gaither.

 PS(プラクティススクワッド)にも動きがありました。
WR:ヴィダルヘゼルトンをカット、C:(Tyler Horn)タイラーホーン(6-4,305),マイアミFL大を追加。

 次戦はホームでインディアナポリスを迎え撃つわけですが、負けるわけにはいきません。
今年同地区のインディジャックスから、それぞれ2勝をあげることを見込んでいたのですが(苦笑
 噂に違わぬ大器の片鱗を魅せつけているアンドリューラックタイタンズの恐ろしさをきっちり
インストールしてあげねばなりません^^; しっかり苦手意識を植えつけてお帰りいただきましょう。
(そもそも守備が崩壊中のタイタンズなので、痛い目に会うのは逆に我々という結末だけは避けたい!)

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10月23日(火): LT手術
 テネシー・タイタンズが誇れる数少ないポジション、選手であるLT:マイケルルース
@バッファロー戦後盲腸で緊急手術をした模様。
2005年デビュー以来全戦先発出場してきたタフな選手でしたが、連続出場記録に赤信号が灯りました。
深刻な負傷とかではなくて、’不幸中の幸い’というところでしょうか?
代役はマイクオットーが務めるようです。

 ビルズ戦で負傷したLB:ザックダイルズ選手はIR登録となるようです。
タイタンズLB陣も負傷者続出です。特にMLBポジションは深刻です。
コーリンマッカーシーザックダイルズの両選手以外でも、ウィルウィザースプーンも筋肉を痛めており、
限定的な出場ということで、駒が足りません。
@バッファロー戦では、これらの事情もあってでしょうか? 2LB,ニッケルまたはそれ以上のDBを配した
守備フォーメーションで戦っています。
CB:ジェイソンマッコウティアルテランバナーが60スナップ以上はわかります。
ニッケル:ライアンモートンが53スナップ! 凄い比率で起用されています。

 これ以上負傷者を出さないようお願いします。


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10月22日(月): 男伊達笊競守備(おとこだてざるくらべのまもり)
ハッセルベックが土壇場で大仕事、タイタンズ逆転勝ち

テネシー・タイタンズは現地21日、アウェイでバッファロー・ビルズに35対34で勝利。
ベテランのクォーターバック(QB)マット・ハッセルベックが第4Q終盤にTDパスをつないで
チームに劇的勝利をもたらした。(NFL JAPAN)



 試合前から「最低ラン攻撃」対「最低ラン守備」対決としてとても楽しみにしていたのですが、
期待に違わぬザル振りには驚かされました。 クリス・ジョンソンは195ヤードを記録しました。
ありがとうございましたビルズ様!
 しかしザル振りならタイタンズの守備陣も負けちゃあいません!
パスではビルズQB:ライアンフィッツパトリックに27/35、3TDを稼がれています。
ランではFジャクソン:71ヤード、Cスピラーに70ヤード、トータルで166ヤード走られました。
これでよく勝てたものです。
この試合を通して感じていたイメージが、掲題のタイトル:「ザル守備比べ」(ちょっと歌舞伎っぽく)
どちらのチームもオフェンスの進むこと進むこと!(苦笑
 この試合、MLB:コーリンマッカーシーが出場を断念し、ザックダイルズが先発するも試合序盤で
負傷し戦線離脱となり、STからティムショウまで起用してしのぎました。
この先デプスが薄くなってしまい心配です。
タイタンズ守備陣は前半ビルズのスクリーンパスに苦しめられました。
すぐに対策を講じられず、いいように稼がれてしまいました。 これは今後にも影響する課題です。
宿題として、きっちり消化していただきたいものです。

終盤CB:ジェイソンマッコウティのINTがなかったら、あっさり負けていた内容だっただけに、
ラッキー以外の何物でもありません! こういう敵失に乗じて勝利を拾うというスタイルも
チームとして習慣化してくると良いですね(ターンオーバーレシオを下から数える位置から、
天地逆転しなきゃいけませんがw)

TENNESSEE@BUFFALO GAME HIGHLIGHT
 

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10月18日(木): タイタンズ短信
ここまで2勝4敗。 この戦績をどう見るか? 
人それぞれでしょうが、想定の範囲内だったことは多くのファンの間では
共通しているのではないでしょうか? (願わくばもう1勝かな?)

テネシータイタンズは、NFL第7週からの戦いで勝利を稼がねばなりません!
@バッファロー戦からチームの進撃開始と行きたいところです。

左肩を負傷していたQB:ジェイクロッカーが限定的ではありますが練習に復帰したようです。
ここは無理せず、じっくりと健康な体に戻していただきたいものです。

もう一つ明るいニュースがあります。
今年のドラフト6巡ルーキー、S:マーケルマーティンが練習に戻ってきました。
この人も期待が高かったメンバーなので、楽しみではあります。
膝と筋肉を痛めていてPUPリストからIRへ回っていました。 ロスターを開けるために誰と
入れ替えるのでしょう? (アフラバ? Ro-Jo?)

パスラッシュ強化が目標だったDE陣に補強がありました。
元ベアーズ2010ドラフト4巡のDE:サデウスギブソン(Thaddeus Gibson)が加入した模様。
新天地ナッシュビルで開眼していただきたいですね!
プラクティススクワッドにいるOG:クリスデギーアを放出して入替えという感じ?

中盤にさしかかり各チーム戦力の調整に余念がない中、比較的出入りが少なめのが吉と出るか凶と出るか?

NFL NETWORK にて本日かな? "A Football Life"という番組で、
我らがヒーロースティーブマクネアの特集が放映されます。
見たいなあ~ 永久保存したいなあ~ ♪



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10月12日(金):シーズン第6週ピッツバーグ戦
タイタンズ、Kビロナスの決勝FGで劇的勝利

現地11日、第6週のサーズデーナイトとなるピッツバーグ・スティーラーズ対テネシー・タイタンズ戦が
行われ、キッカー(K)ロブ・ビロナスが試合終了と同時に決まる勝ち越しFG を成功させたタイタンズが
26対23で劇的勝利を収めた。これでタイタンズは2勝4敗、一方スティーラーズは2勝3敗となっている。
(NFL JAPAN)

NFLシーズン第6週テネシータイタンズはホームでピッツバーグスティーラーズと戦いました。
本拠地ナッシュビルLPフィールドには多数の黄色いテリブルタオルが舞っているではありませんか!
今季のタイタンズがいかに不甲斐ないか、ファンの期待を裏切ってきたかを物語る状況のようでした。
ああ情けなや~

結果として勝利できましたが、決して誇れるような内容ではなく、敵の主力選手の負傷欠場に
助けられたという形でした。勝てたのはほんとうにラッキーでした。

クリスジョンソンは19回キャリーで91ヤード、OLがランブロックのスタイルを変更したことと、
敵の主力が不在だったことが相まって、この数字を出せたのだと思います。
クリス・ジョンソンをトレードできるなら、思い切って出すべきだと考えています。
(欲しいチームなんているのかしら? 噂のカージナルスが獲ってくれれば儲けものです)

WRケニーブリットもプレイ数を制限しながら出場しました。 1TDを記録するもまだ本調子とは
とても言えず少し心配です。 それでもチームの窮状を救おうとした男気は評価してあげたいです。
TEジャレッドクックが4レシーブだけでは寂しすぎます。もっと活用すれば良いのにと思うのですが
まだ初戦の怪我が治ってないのでしょうか??

問題山積みのOLは、3サックを許しています。 ランは少し出せました(当たり前のことなんですが)
このユニットのまま突き進むのでしょうか? 頭が痛くなります.....
(試合終了直後のBマシューズOLコーチの嬉しそうな顔を見てしまうと。。。。。。)

さてディフェンスの方はというと、PITSのラン攻撃を56ヤードと押さえ込みました。
Rメンデンホールは6キャリーのみだったり、Cのパウンシーが故障したりと敵の戦力ダウンに
助けられたこともありますがとりあえずGJ。
パス守備はというと相も変わらずザルのまま、363ヤード失っています。
JグレイDCは意地でも自分のスタイルを変えようとしないんですね^^;
ゲームの終盤ラスト3プレイ?、FS:マイケルグリフィンが連続ブリッツに行ったことが
強く印象に残りました。タイタンズのセーフティはずっと調子が上がってきません。
ロバートジョンソンのミスタックルもダメージが大きかったし、バビノ-も目立てませんでした。

この試合のMVPはタイタンズのスペシャルチームです!
大事な場面でパントブロックを決めて、チームを救いました♪
PR/KRのDレイナウドも良いリターンを見せていました。 

オフェンスもディフェンスも相変わらずタックルミスが多いことが気になります。
ここまで2勝4敗という結果、その2勝も薄氷の勝利ということで、この先やはり心配です。


Steelers vs. Titans highlight

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Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー、グレッグウィリアムス  

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10月5日(金): カーズ@ラムズ戦を見ながら
カージナルズ@ラムズ戦を観戦していて、昔のタイタンズの戦い方(守備ですが)を
デジャブのように思い出していました。ジェフフィッシャーHCコートランドフィネガン
ウィリアムヘイズと懐かしい顔ぶれが活躍していて嬉しかったです。

この日のラムズのディフェンスが当面お手本となるんでしょうね~タイタンズにはw
9サックとはお見事の一言。爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものですね。
フィッジラルド対策もある程度成功していたといっても良いでしょう。
フィネガンはやはりフィネガンでした。熱いプレイ振りは相変わらずですね。
この日のラムズの守備を通してタイタンズの守備を考えてみると、
前陣強調スタイルによるプレッシャー効果、LBのスムーズなパスカバーや、DBとの連携など、
アグレッシブな守り方がタイタンズには足りないことを痛感しました。
「グレッグウィリアムス流アグレッシブ4-3守備」という基本戦法で共通しているわけですから、
タイタンズも早く修正をかけてもらいたいものです。
ジェリーグレイDCが「選手はもっと積極的にプレイしろ!」って言ってましたけど....
選手の戦術理解が足りないのか?またはコーチの采配に問題があるのか?
多分どっちもでしょうが、よろしくお願いします。

若きエース:ジェイクロッカーはしばらく休んだほうが良いでしょうね。
エアマクネアと比較されると可哀想ですが、肩を完治させてから戻ってくださいな。





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Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー、マットハッセルベック、クリス・ジ  

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10月1日(月):第4週@ヒューストン戦
テキサンズがタイタンズに圧勝、球団初の開幕4連勝

ヒューストン・テキサンズは現地9月30日、ホームでテネシー・タイタンズに38対14で圧勝。
球団史上初の開幕4連勝を飾り、AFCで唯一の全勝を守った。
(NFL JAPAN)

敵地での試合、最後は大きな点差がついてしまいました。
現在の地力の差であるのは明白なのですが、ジェイクロッカーを序盤で失ってしまい、
思い描いた戦いができずチームは大きく苦しみました。
 
 前半戦をなんとか14-7で終えたものの、後半は反則、ターンオーバーと自分たちのミスで自滅しました。
この試合だけで4サックを献上してしまい、RT:デビッドスチュワートがブチ切れてしまいましたw
RG:リロイハリス、懸命にプレイしてましたが見てる方も痛いですw
スペシャルチームでは、トミー・キャンベルが2回反則を取られチームの足を引っ張ることに。
攻撃では、クリス・ジョンソンが140ヤード超走りましたが、そのうち40ヤードは勝敗が決してからの
ものでした。それでもこの試合ではランプレイを以前より増やし奮闘したことは事実です。
ルーキーWR:ケンドールライトは、4レシーブ1TDという結果でした。 
序盤で何の問題ないパスを連続で落球していたのはチームの勢いを削いでしまっていました。
WR:ケニーブリットは不出場、TE:ジャレッドクックも限定的プレイとあって、
ベテランQB:マットハッセルベックは、8人に投げ分けていました。

 守備陣はというと、この試合ラン守備けっこう頑張っていたことは評価に値するかと。
エイリアンフォスターベンテイト両RBを100ヤード以下に抑えています。
(タイタンズが勝手に自滅したので走る必然もなかったのでしょうが)
それでも、ジュレルケーシーサンデリックマークスマークマーティンらDL陣は練習の成果を
それなりに出せていたようです。
 しかしパス守備はというと'悲惨'という表現を使わざるを得ないくらい不甲斐ないです。
単調なパスカバーや敵へのプレッシャーを与えるという思考が欠落している戦術、
ここまで続くと理解に苦しみます。 現時点でリーグワーストだと自覚させられますw

 ジェイクロッカーの左肩ダメージはけっこう深刻な模様です。明日のMRI検査が気になります。

 戦績低迷の中、主要選手の怪我続発と非常に厳しい状況にあるテネシー・タイタンズですが、
ゲーム戦略、戦術等もう一度練り直す必要があると思います。
また、タックルミス、反則、ターンオーバーというこれまで自滅してきた要因を解消させないと成績も
好転してくれないでしょう。まだ間に合いますよ~




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Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー、ハードカウント、パネルエグボー  

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9月27日(木): タイタンズ 3週を終えて
ド派手だけどピリッとしないどんでん返しで初勝利を掴んだテネシー・タイタンズでした。
先発3戦目のQB:ジェイクロッカーは、
パス42回試投29回成功、378ヤード獲得、2TD
ラン:4キャリー35ヤード獲得、アベレージ8.8ヤード
まずまずの結果を出してくれました。
ライオンズ戦を見ていて、「おっ学んでるじゃないか!」と少し感心させられたのは、
第2週@サンディエゴ戦で敵にしてやられた『ハードカウント』を、ロッカー自身が使いこなし、
ライオンズDLからオフサイドの反則を誘発させていたことです。
これは嬉しかったですね♪(NFLのQBでは当然使いこなせなきゃいけないのですが、
やっと我らがジェイクロッカー選手も落ち着きがでてきたと捉えてあげたいです)

これまで3戦して毎試合序盤にボーンヘッドをかましてくれる痛いミスだけは習慣化してほしくないです。
すべてターンオーバーにつながり、敵に得点を献上しちゃってますから。

DLも入替えが発表されています。DE:キュンタドーソンが怪我のため、
カットしたDE:パネルエグボーを連れ戻します♪ ここで結果を出し、デプス上位に定着してください。

4戦目はNFLランキング1位?という圧倒的な評価を獲得しているヒューストンテキサンズが相手です。
しかもアウェイでの戦いということで、ここでの戦いでタイタンズの今後が占えるかもしれません

タイタンズはランもパスモ守備陣が不調です。プレシーズンゲームで試していた
幾つかのバリエーションあるプレイを使う機会があまり見受けられません。
トミーキャンベルもスペシャルチームでしかプレイさせてもらっていませんw
ライアンモートンコティセンサボーらがCBで使われていますが、もっと彼を使って欲しいです。
これまでのプレイスタイルで今のテキサンズと戦ったら、虐殺されてしまう事請け合いです。
ランを止めて、プレイアクションに引っかからず、Aジョンソンを止めましょう!
ジェリーグレイDCがどんな準備をしてくるか?興味は尽きません。

タイタンズ攻撃陣もランプレイを増やすプランで行くそうですし、クリス・ジョンソンが通用しないなら、
ダリウスレイナウドジェイミーハーパーで突撃です。
今のタイタンズでは、特にタイムマネジメントが重要になってきます。
タイタンズのOLがどこまでやれるか? テキサンズは3試合で9サックを獲得している
強烈ディフェンスが絶好調のようで、特にパスプロテクション能力の真価を問われる戦いですね。
BマシューズOLコーチ、よろしくおねがいしますぞ。

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