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  10 ,2010

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
24

Category: NFL

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、イーグルス、フィーリー  

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10月24日(日): EaglesのHPがカッコイイedition
いよいよあと数時間でキックオフという時間なんですが、どうしても記しておきたくて....

テネシー・タイタンズの今週の対戦相手は、フィラデルフィア・イーグルスです

試合前に敵の状況調査という感覚で、フィラデルフィア・イーグルスのホームページを訪れたのです
すると "philadelphiaeagles.com" へ入る前に Flash映像が流れていました。 
それは昨日記事にも書い注目の人ジェレミー・マクリン選手がマントと紳士が持つような杖を持ち、
空を飛んだりしていました^^ タイタンズの選手らしきプレイヤーはただ見上げるばかり...といった内容でした♪
バックに流れる音楽は、”TSOP(ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア)”フレイバーたっぷりの名曲です!
なんとも楽しい映像にびっくりさせられました!

フィラデルフィア産のこの音は、デトロイトで生まれた”モータウン・サウンド”に続く、新しいムーブメントとなり、
フィーリー・サウンドと呼ばれ脚光を浴びました
 ”ソフィスティケイテッド・サウンド”なんて形容されていたんですよ(1970年代半ばあたりですがw)
デルフォニックス、スタイリスティックス、ブルーマジック、オージェイズ、スリーディグリーズ、
ハロルドメルビン&ブルーノーツ、イントウルーダーズ、トランプス、ああもう切りがありません~
シグマ・サウンド・スタジオにおいてMFSBメンバーが奏でるサウンドは、洗練されていてステキでした♪
才気溢れる偉大なプロデューサー達:ケニー・ギャンブル&レオン・ハフの名コンビ、ボビー・マーチン、
バン・マッコイ、マクファーデン&ホワイトヘッド、そして私が敬愛して止まないトム・ベル等
すばらしい面々が偉大な名曲を世に送り出しました....

ああ懐かしい! イーグルスのHPを訪ねて出会えた思い出のサウンド♪ 嬉しかったです
たしかアリーナ・フットボール・リーグのチームがフィラデルフィアにあって、
Philadelphia Soul”という名前だった気がします??
ぜひフィラデルフィア市民の方々には、伝説のフィーリーサウンドを大切にしていってほしいです!




デトロイトを本拠地として活躍していた”スピナーズ”が、フィラデルフィアでレコーディングして大成功を収めた傑作のひとつ! トム・ベルがプロデュースしました♪

The spinners - could it be i'm falling in love



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

24

Category: 未分類

Tags: NFL、テネシー・タイタンズ、アルテラン・バナー、ク  

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10月23日(土): W7:フィラデルフィア戦
テネシー・タイタンズ対フィラデルフィア・イーグルス @LPフィールド

【第7週プレビュー】好調対決、3連勝で首位キープするのは? ← NFL JAPAN


テネシー・タイタンズが勝利するための五つのキーポイント
from Music City Miracles

1. Run the Ball:

ビンス・ヤング、ケリー・コリンズ 両QBが怪我をしている中、ボールコントロール・オフェンスを成功させるには、
ランニング・プレーを中心にゲームを組み立てる必要があります
イーグルスのこれまでのラン・ディフェンスは決して良いパフォーマンスを発揮できていません

2. ケビン・コルブにプレッシャーを与えつづける

 イーグルスのLTに控えのキング・ダンロップが入るようで、タイタンズにとっては絶好の狙い目です
しかし、コルブを壊してしまい、マイケル・ビックに出番を与えてしまうと、ちょっと危険な気がします... 
タイタンズDL陣のこれまでの破壊力は、感心するばかり、今回はさじ加減の調整が必要????

 3. WR:マクリンを徹底マーク(ロックダウン)

 もっともイーグルス・オフェンスの脅威の象徴である、デショーン・ジャクソンが欠場することは、タイタンズにとっておおいに助かります。コルブのメイン・ターゲットとなるのは、ジェレミー・マクリンでしょう
彼をコートランド・フィネガンとアルテラン・バナーの両CBを中心としたタイタンズ・セカンダリーが網を張って待ち構えることでしょう

 4. ターンオーバーを奪え

 タイタンズはW2:スティーラーズ戦以降は、ターンオーバー(give & take)レシオは悪くありません 
イーグルスとの戦いはとてもタフなものになるでしょうから、簡単にはいかないでしょう....

5. ストロング・ラインプレイ

 ここ数週タイタンズのOLはすこしづつ良化の兆しを見せてきています 今週はビンス・ヤングではなく、ケリー・コリンズで戦わなくてはならないわけで、モビリティの無い ポケット・パサーをしっかりと守らなければなりません パス・プロテクションの精度をしっかり維持していてもらいたいです



戦前のオッズでは、地元タイタンズにー3ポイントというハンデが切られているようです
ホームフィールド・アドバンテージを考慮されているわけで、事実上”互角”の戦いを予想するところが多いようです




 



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