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  12 ,2011

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  マット・ハッセルベック、ジェイク・ロッカー、ジェリ  

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W14: ニューオリンズ戦かく戦えリ
たった今見終わったところで忘れずに書いておきたいと思い綴ってみます。
最後の4秒まで勝敗の行方がもつれ、白熱した戦いとなりましたが、タイタンズは敗れてしまいました。
地区優勝やプレイオフが遠ざかってしまいましたが、将来に継る経験を積めたのではないでしょうか?

まずこのゲームにおけるネイト・ワシントンの献身的なチーム愛が随所に見られ、私は胸を熱くさせられました。 先週足首を負傷して今週チームの判断は’クエッショナブル’で出場を控えてもらいたかったにも関わらず、自身が願い出る形で強行出場しました。 ゲーム中も重要なパスキャッチを決めたり、チームメイトが危険な反則を受けるとすぐさまその敵の反則者へ注意しに立ち向かってゆきます。 これら一連のネイトワシントンの行動がチームをまとめ上げているように感じました。 今まで彼をあまり評価していなかったのですが、今日から’敬意’を持って応援したくなりました♬

ゲームはテネシー・タイタンズのゲームプランどおり運べたと見ました。 つまり’ロースコア・ゲーム’に持込む状況を作ることです。 クリス・ジョンソンのラン攻撃で時間をコントロールするというプランは実現できず、逆に敵攻撃陣に圧倒的なボールコントロールを許すことになりました。 それでもタイタンズ守備陣はなかなかTDを許さず、’ロースコア・ゲーム’に敵セインツを引き込むことに成功しました。
 セインツDC:グレッグ・ウィリアムズとタイタンズDC:ジェリー・グレイの師弟対決に注目していたのですが、やはり師匠グレッグ・ウィリアムズの本質的な守備コンセプトである’攻撃的なな守備’スタイルのお披露目合戦として多様なブリッツを双方頻繁に(いつもより多めぐらいかな?)用いていた気がします
タイタンズ守備はセインツのような「脅威」を作れず成熟度の違いを見せつけられることになりました)

ホームフィールド・アドバンテージということもあり、随所に勝機を感じさせてくれる展開でした。 その一番の原因と言えるのは両チームが犯した「反則」の多さにあると思います。 OLのホールディング反則が特に多かったように感じました。 セインツがハイパー・オフェンスのリズムを作れなかったのもこれだと思いました。 タイタンズは試合中先発QB:マット・ハッセルベックが負傷し、ルーキーQB:ジェイク・ロッカーがプレイを続けました。 パス成功率は低調な%でしかありませんが、重要な局面でパスを通しくれました。 また得意のフットワークもプレイの良いアクセントになっていたように感じました。

終盤タイタンズの重要な’4thダウンインチズ’のギャンブルを失敗し、絶望しかけた終了直前でセインツが時間管理に失敗し、最後の攻撃のチャンスが到来しゴール直前まで攻めこむも、ラスト4秒4thダウンのプレイに失敗しジエンド。
新人QBにとって一生忘れない失敗として記憶されるのではないでしょうか? 

何故でしょうか? あまり敗戦を悔しく感じません? 前もって脳内に刷り込み済みだからかな~??

ここまでると来季の補強計画もかなり見えてくるような気がしています。 
まず OL(特にC、両G)、SS、DE、WR、WLB、DT 優先順位的に書いてみました。

最後に

ヒューストン・テキサンズ 地区優勝 おめでとうございました!

AFC南地区の王者にふさわしいのはテキサンズしかいませんでしたね^^
(今季はね....)

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ