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  09 ,2013

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイク・ロッカー,  ジャスティン・ハンター,  ブレット・ケーン,  アルテラン・バナー  

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9月30日(月):NFL第4週NYジェッツ戦
 今期2勝1敗同士、あとがない崖っぷちのコーチ陣、若きエースQB擁立、守備陣が好調と、似通ったチーム事情同士の対戦は、意外な展開となってしまいました。 終始リードを保ちつつ勝ちきったのは初戦スティーラーズ戦もそうでしたが、今回は見ていて胃が痛くなることもありませんでした。 ジェッツには大敗を与えたものの、エースQBを負傷退場させられたのは残念でした。

 タイタンズが何かしたというよりは、ジェッツ(ジーノかな?)の自滅(INTやターンオーバー)をうまく得点に結びつけただけです。このような試合展開に導いたのは、タイタンズ・ディフェンスの奮闘あってのものです。DL、LB、DB みんなGJでした。

 タイタンズQB:ジェイク・ロッカーは、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。 どうやら先週の活躍もフロックではなかったようです。(個人的にはもう見限っていて、次シーズン前にFA補強かドラフトで新QB選びをと考えていました。彼ジェイク・ロッカー様を見くびっていたようで、彼には深くお詫びします。ごめんなさい) パス24回試投18回成功成功率75%は3Q前半で引っ込む前まででお見事です。しかしジェッツのDT:ウィルカーソンにレイト気味な猛タックルをくらい、足(付け根)にダメージを受けてしまいました。やっと調子が上がってきたエースQBをこの時期に壊されるのはとても痛いですね。 ダメージが浅ければ良いのですが......

両チームともに地上戦を展開できず、特にタイタンズのRB:クリス・ジョンソンは15キャリー21ヤードと押さえつけられました。OLもまだまだ課題が多いようです。特にC:ロブ・ターナーはウィルカーソンにやられっぱなしでした。
レシーバー陣はQBが好調なので捕球機会が増えています。ネイト・ワシントンが頼もしい活躍を続ければ、ダミアン・ウィリアムス、ケンドール・ライトも良いターゲットになっていました。特筆すべきはジャスティン・ハンターの先週に続くTDレシーブでしょうか? このルーキーはドラフト34番目としてタイタンズが遡って指名に行った甲斐があったというものですね。”何か”を持っている選手の予感がします。
(ケニーブリットがインアクティブでも問題なく戦えました。どこかとうまくトレードを決めてほしいです)

 ディフェンスでは、CB:アルテラン・バナーが2INTをマーク、もうタイタンズのウィークサイドCBとは言わせない活躍ぶりです。ジェイソン・マッコウティ、コティ・センサボーもしっかり仕事をしていました。 セーフティもジーノ・スミスを混乱に陥れる活躍ぶりは見事でした。DL:カール・クルーグも光っていました。
 
 この試合で印象に残ったプレイは、3QNYジェッツの攻撃:4th&1のギャンブルを止めたプレイです。 9人がフロントに上がって、ジェッツのランを阻止しました。 レックス・ライアンHCの親父さんもオイラーズのDCをしていたこともあり、バディ&レックスファミリーへのオマージュ・プレイなのかと思ったりしました。

STでは、ブレット・ケーンのパントが素晴らしかったです。 常に良いフィールドポジションで戦えていました。

ここまで3勝1敗。このオフからのテコ入れは間違っていなかったと言えるのでしょうか?
ともかく、勝って兜の緒を締めよ! テネシー・タイタンズ♪



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ