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  10 ,2014

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  チャーリー・ホワイトハースト,  ジュレル・ケイシー  

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10月13日(月): NFL 第6週 対ジャガーズ戦
ジャクソンビル・ジャガーズをホームに迎え、AFC南地区最下位対決が行われ、
テネシー・タイタンズが薄氷の勝利をあげました。

タイタンズ連敗ストップ、FGブロックでジャガーズに辛勝

テネシー・タイタンズは現地12日、ホームでジャクソンビル・ジャガーズと対戦。
先制こそ許したものの小刻みに得点を重ねて逆転し、最後はFGブロックのビッグプレイも
飛び出して16対14で競り勝った。これでタイタンズは連敗を4でストップ。
敗れたジャガーズは開幕6連敗を喫している。
(NFL JAPAN)

今期未勝利の相手に大苦戦。 よく勝てたなぁと変な感心をしてしまうくらい、
内容的にはいただけない展開でした。

タイタンズのオフェンスは依然改善されている気配が見れません。
攻撃が続かず1stダウンを更新できません。
LTとして初先発したテイラー・リーワンも含め、OLの錬度が上がっていません。
期待の新人RB:ビショップ・サンキーも先発しましたが、18回キャリーで
61ヤードと活躍できませんでした。
QB:Cホワイトハーストが先発し、28回試投18回成功。キャリアハイの233ヤード。
レシーバーは、TE:デラニー・ウォーカー、WR:ジャスティン・ハンターは各3回、
RB:デクスター・マクラスターが6回と奮闘していました。
ケンドール・ライトがわずか1回、ネイト・ワシントン2回というのはさびしいです。
この先どう戦って行くのでしょうか? ファンの苛立ちはつのるばかりです。

ディフェンスは、ジャガーズの新人QB:Bボートルズに336ヤード投げられています。
ただしCB:BレーウィルソンのINTやJマッコウティによるターンオーバーなど、
久しぶりに大事な局面でターンオーバーを見た気がします。
パスラッシュで6サックを重ねられたのは、ジャガーズOLの出来が良くないから
でしょう。 ジャガーズはスクリーンプレイで対抗し、距離を稼いでいました。
DL:ジュレル・ケーシーは大活躍し、大きな存在感を魅せていました。

スペシャルチームは今週も最悪で、2点リード、残り1分を切った大詰めで、
敵のオンサイドキックをファンブルし、敵にボールを奪われる失態を演じてくれました。
先週に続く逆転負けを覚悟させられるほどでした。

いろいろと文句をつけたくなる内容でしたが、不用意な「反則」は5回48ヤードと
少し改善が見られたようです。
少し明るい材料としては、多くの若手プレイヤーが出場し活躍したことでしょうか?
ILB:エイブリー・ウィリアムソン、DB:マーキストン・ハフら、今年のドラフト組が
活躍してくれました。(Tリーワン、Bサンキーはもちろんですが)
CB:Bレーウィルソンもこの試合では合格点をあげられそうでした。

「隣の芝生は青い」というわけではないですが、ブレイク・ボートルズ選手、
よくプレイしていましたね~  うらやましいなぁ~ 




 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ