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  09 ,2015

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  マーカス・マリオタ,  ニッサンスタジアム  

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9月28日(月): NFL第4週 インディアナポリス コルツ対テネシー・タイタンズ戦
テネシー・タイタンズの本拠地がニッサンスタジアムとなってのNFL開幕戦は、AFC南地区のライバル:インディアナポリス コルツを迎えての対戦でした。 敵コルツはここまで2連敗と調子に乗れていないスタートとなり 3連敗は絶対避けたいところ、一方タイタンズは1勝1敗も新スポンサー:ニッサンが長期ネーミングライツを契約してくれた記念すべき’杮落とし’セレモニーとなっており、やはり勝利を飾りたいところでした。

結果は37-35でインディアナポリス コルツの勝利となり、対タイタンズ戦8連勝、地区内連勝記録(いくつか忘れましたw)を更新する残念な結果に終わってしまいました。 敗因としてはいくつも挙げることができますが、要約すると 自ずからの「ミス」で勝利の芽を摘んでしまったということになるのではないでしょうか?

オフェンス、ディフェンスともに総力戦で戦い 調子の上がらないコルツをよく抑えていたのですが、終盤4Qに敵の反撃を許してしまいました。 惜しい試合を落としてしまいました。



HOFディック ルボー師率いるタイタンズディフェンスですが現有戦力を考えたら 終始良く戦っていたと思います。 でもここ2戦終盤の4Qに息切れ気味となり相手にビッグプレイを許してしまうパターンが続きました。

DLはジュレル ケーシー、カール クルッグ、ダクアン ジョーンズらのみならずデプスメンバー総出で奮闘していました。 前2戦はランを抑えてきましたが、この試合では100ヤード以上を許してしまいました。

両OLBはパスラッシュでAラックにプレッシャーを与え続けました。 デリックモーガンはこの3試合を含めサックをトータル3個決めておりNFLのスタッツ上位にリストされています。 結果が出てきているようです。素晴らしいですね。 ILBではザック ブラウンがインタ-セプトを決めたものの、リターンTDを狙えるのに(目の前には倒れている敵QBしかいなかった) 倒れた選手に当り倒れてしまうというプレイはいただけないと思います。 決められるものは決めないと! INTしたぬか喜びで終わってしまっている彼には失望しました。

CBポジションはジェイソン マッコウティ欠場の穴を良くカバーしていたと思いますが、やはり苦しいです。 辛抱の時期ですね。
SセーフティはFS:マイケル グリフィン、SS:ダノーリス サーシィも後半は敵に読まれてきていたようで工夫が必要な気がします。 マーキストン ハフがスロットについたりとDBとしてプレイしていましたが、終盤のビッグプレイではマンカバーの相手に着いていけずTDを許す事になってしまいました。 見事に狙われてしまいましたw



我らがエース:マーカス・マリオタは、44回試投27回成功、367ヤード、2TD、2INTというスタッツを記録。 初INTを献上してしまいました。 彼は被3サックでしたが ポケット内での動きは先週の反省を思わせるものでした。

OLは良くなかったです。 ラン攻撃で試合を作れませんでした。 2年目RB:アントニオ アンドリュースが復帰し先発に大抜擢されるも、12回キャリー49ヤード、1TDをマークするも、ビショップ・サンキーは10回5ヤード、デクスターマクラスター5回7ヤードと不発に終わっています。 インサイドへのランは走路をこじ開けることができずじまいという感じでしょうか? パスプロについても先週よりは良かった(コルツが本調子でなかったから)ものの、不安定さは相変わらずです。 新人RT:ジェレミア ポータシは現状のままだと厳しそうです。

レシーバー陣はWR:ケンドール ライトとTE:デラニー ウォーカーが各7回レシーブも、ハリー ダグラス3回、DGB2回、ジャスティン ハンター1回、RB達はBサンキー2回、Dマクラスター、Aアンドリュース各1回。 ジャスティン ハンターとDGBの若き長身2名はコルツ先発CBが控え選手たちなのでアウトサイドで、ディープで活躍すべく準備していたもののDGBのレッドゾーンにおける1TDのみに留まっています。 彼らがアウトサイドで輝ければタイタンズオフェンスもビッグプレイが増えると思うのですが、マリオタとの呼吸と言う以前に 彼らとの練習すら足りていないのが現実でもあるのでしょう.....もっとWR内で優先順位を上げないといけません。

スペシャルチームは、敵にフェイクパントを大胆に決められてしまう注意力の無さw パントリターンも今一で なかなか良いポジションから始められないあたりは常態化してきています。 



最後にあの2ポイントコンバージョンのプレイですが、 マリオタに投げさせるか、ダイブフェイクのQBランで勝負してほしかったです!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ