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NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシータイタンズ,  ムラーキー,  マーカス  マリオタ  

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11月9日(月): NFLシーズン第9週 @ニューオリンズ戦 
ムラーキー体制 テネシータイタンズの初戦となったニューオリンズセインツ戦はチームが一丸となって戦い、オーバータイムに持ち込んでの逆転勝ちを見せてくれました。34-28、こんなに得点したのは開幕戦以来でしょうか? 

ルーキーQB:マーカスマリオタは復帰戦でしたがプロ自己ベストの成績で活躍してくれました。 パス39回試投28回成功、371ヤード, 4TD, 0INT いくつものラッキーも味方してくれた成果ですが、すばらしいですね。 

RB:アントニオ アンドリュースは19キャリー88ヤード、期待に応えてくれました。 デクスター マクルスターは8/19でした。
OLのメンバーが固定されないので大変だと思いますが、良く奮闘してくれています。

TE, このポジションの人たちは元TEコーチだった新HCの船出のために、特に勝利への執念を燃やしていたのではないでしょうか? デラニーウォーカー, アンソニー ファサーノ, クレイグ スティーブンス, フリップ ス-パーナウらはしっかり仕事をこなし勝利に大きく貢献しました。
Dウォーカーは7レシーブ95ヤード2TDを記録。 みんなグレートジョブ。 

WRはDGBの起用が増え、5レシーブ77ヤードと見事に期待に応えて見せました。 復帰したハリー ダグラスも5回73ヤード、ジャスティン ハンターは3回17ヤード1TDでした。 みなさん良かったです。

シャッフルされた新OLユニットはなんとサック無しを記録! これはマリオタがクイックパスを多用し、最後までボールを持ちすぎないことを徹底させたことが大きいです。 新造ユニットなので複雑なラン攻撃はできず、シンプルなランブロックもアベレージレベルに届いたのかどうか? それでもQBプロテクトを貫徹させたことはGJです。

ディフェンス。 この試合でもディフェンスがドリュー ブリーズのパス攻撃に耐えてみせたことが、勝利の鍵となったと思います。 この試合では特にLBが輝いていました。 セインツのランをわずか61ヤードに押さえ、パスラッシュは大事な局面で機能し、Dブリーズにプレッシャーを与えました。 ブライアン オラクポが2サック、ウェズレイ ウッドヤードが1サック。 デビッド バスも良い動きをみせました。

DLも悪くありません。 ジュレル ケーシーはもちろん、2年目ダクアン ジョーンズが目立っていました。 今後が楽しみです。 
ルーキーDT:アンジェロ ブラックソンは1サックをマークし、通算2サック、ルーキーとして悪くないです。彼も楽しみ。

セカンダリーはPSから直前にロスター入りしたBW ウェブが1INTを奪い、ブリーズのディープパス攻撃を止める転機になった気がしています。 お見事でした。 ルーキーCB:コディ リッグズもがんばりました。 復帰したパリッシュ コックスは序盤ブリーズに奥を狙われました。 コティ センサボーも含め みな耐えきりました。 セーフティもDサーシイ、Mグリフィン、Dスタフォード、Mハフとまずまず頑張りました。

ディック ルボーアシスタントHCとレイ ホートンDCの二人のシステムがどんどんチームに浸透している様が試合を重ねる度に明らかになっているのを見るのが楽しみになってきています。 

ジェイソン マイケルOCによるプレイコールも前任者よりも(当然でしょうが)良かったですね。 マリオタもプレイしやすかったのではないでしょうか? コーチ陣にとっても嬉しい勝利だったでしょう♪ 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ