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  10 ,2016

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

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10月17日(月): NFL2016レギュラーシーズン第6週 クリーブランドブラウンズ戦
テネシータイタンズは現地16日ホームのニッサンスタジアムにクリーブランドブラウンズを迎え、26-28という僅差で勝利しました。

ここまで未勝利というブラウンズはQBに怪我がついて回りなかなか先発固定できない状態、CB:ジョーヘイデンもWR:コリーコールマンもインアクティブという戦力での対戦になりました。昨年までタイタンズに在籍していたレイホートンDCとの対戦はしっかり対策され苦労するだろうなと予想していましたがそのとおりになりました。

ブラウンズディフェンスはきっちりタイタンズのラン攻撃を封じてみせました。RBデマルコマレー:65ヤード、QBマリオタ:64ヤードとトータルで137ヤードしか稼げません。特に前半はデマルコマレーをきっちり止められました。
マーカスマリオタのディープへのパスなど無いも同然とセカンダリーを前に集められましたが、マリオタはWRケンドールライトやWRリシャードマシューズにロングパスを決めて見せ、昨年(今季もw)より成長進化している事を見せてくれました。パス284ヤードといつもの倍近く距離を稼いでいます。3TD,1INT(不要でした)

OLはランではこれまでのパフォーマンスを出せませんでしたが、パスプロテクションは安定しており実際にはシェルトンの1つと言えるでしょう。OT3枚使ったセット等パワーラン系プレイを試したりしていましたが成果はついてきませんでした。
TEはデラニーウォーカーアンソニーファサーノフィリップスパーナウがレシーブで良いところを見せてくれました。

タイタンズディフェンスもブラウンズのランを止めて見せ、トータルで40ヤードしか走らせませんでした。しかしパスは336ヤード許していますw タイタンズのフロント7はよく活躍していました。セカンダリーはもう少し頑張りが必要です。

先発QBコディケスラーに終始プレッシャーを与え続け6サックを奪うも、ケスラーはうまくパスラッシュを避け要所でパスを決めて奮闘しました。USC出身のルーキーQBは優秀なフットワークの持ち主ですね。度胸もあるしうまく育てればこの人怖い存在になるような気がしました。往年のダグフルーティみたいなイメージでしょうか? うまく育ってください。 
オンサイドキックのボールを取り損ね、ブラウンズの攻勢にモメンタムが傾きラスト2ミニッツは冷や汗ものでした。 やはりスペシャルチームはチームの足を引っ張ります。 簡単には改善されないものですね~

やっとホームで勝てました! これが一番大きな収穫だと思います。 3勝3敗で勝率が.500になったのは久しぶりです。
ESPNで紹介されていたのですが、テネシータイタンズのオフィスと練習場を結ぶ通路には、「TRAMPLE THE WEAK HURDLE THE DEAD」というスローガンが飾られているそうです。いみじくも今回クリーブランドブラウンズを踏み越えてその言葉を達成して見せたことになります。

あと2戦ホームゲームが続きます。 更なる連勝を期待してやみません!

Marcus Mariota finds Rishard Matthews for 43yard gain


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ