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  12 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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12月18日(月) NFL 2017シーズン第15週 サンフランシスコ49ers戦 
23 - 25 Lose

テネシータイタンズは今週サンフランシスコにて49ersと対戦し敗れました。

先週のアリゾナカーディナルス戦での敗戦ショックはかなり深刻だったようでチーム内のムードも良くなかったそうですが、どう気持ちを入れ替えて戦う準備をしてきたのかが問われる試合でした。

心配されたマーカスマリオタの乱調/不調は、33試投23回成功、241ヤード、2TD、パサーレイティング110.8(シーズンハイ)とまずまず盛り返せた内容でしたが、レシーバー達とのコミュニケーションはまだまだ深まっていないように見えました。マリオタのせいだけではないですがスロースタートもいい加減にしろというくらい物足りない前半のプレイで、見せてくれたのは前半ラスト2ミニッツのクロージング(ノーハドル、アップテンポ攻撃)だけでした。
試合を通してINTされなかった事には一安心です。(プロ以前はパス精度が高く、インターセプトされないQBだったのですから、困った話です(苦笑

ラン攻撃の2枚看板 デマルコマレー(18キャリー、59ヤード)とデリックヘンリー(7キャリー、19ヤード)はこの試合も活躍の機会は多くありませんでした。 多くのファンのみならず専門家も含めてデマルコマレーデリックヘンリーのプレイバランスについて疑問を持っているのですが、マイクムラーキーHC、テリーロビスキOCらは何を考えていたのでしょうか? デリックヘンリーはどこか具合の悪い部分を抱えているのでしょうか?
 
レシーバー陣はリシャードマシューズが復調のようでメインターゲットとして機能し、6レシーブ、95ヤード、1TDと活躍。次がエリックデッカーで5レシーブ、63ヤード。TEデラニーウォーカーは古巣への凱旋記念試合でしたが5レシーブ、37ヤード、1TDも1ファンブルロストを記録。新人コリーデイビスは3レシーブ、28ヤードにとどまっています。 いつになったらドラフト全体5位のポジションに相応しい活躍を見せてくれるのか?シーズン前半怪我等に苦しんだとはいえやや物足りないパフォーマンスに終始しています。早くマリオタと信頼関係を築いてほしいと多くのファンは願っている事でしょう。 同じく今年の新人タイワンテイラーはジェットスイープ1キャリー、8ヤードゲインのみでパスレシーブは記録していません。新人TEジョンヌスミスは1レシーブ、5ヤードのみです。 この二人もまだ端役の域から抜け出せないようです。 タイタンズのデプスではまだまだ活躍のチャンスはあるはずなので、これからも精進してほしいものです。

OLは序盤にデフォーレストバックナータンクキャラディンに1つサックを奪われましたが、その後はしっかりパスプロテクションは守れていました。ただしランブロックではまだまだ修正ができていないようでRBを走らせられません。ラスグリムOLコーチ、もうひと頑張りお願いします。

ディフェンスはTDこそ1つしか許しませんでしたが、ジミーガロポロにビッグプレイをたくさん献上してあげました。 セカンダリーはローガンライアンが負傷しサイドラインへ下がり復帰できなかったこともあり、ここ数試合の中では一番よくなかった出来でした。 コミュニケーションミスを連発してしまったと選手がコメントしています。ディープでフリーにさせたり、ミドルの中央をがら空きしたり、ジミーガロポロを楽にさせてしまいました。 Sジョナサンシプリエンは怪我から復帰して少しづつ良化しているようですが、好プレイと痛いミスと極端にパフォーマンスが別れ気味なのが心配です。

DLは全員で良く働いていたようですがカールクルーグが負傷しサイドラインへ下がってしまったのが残念でした。次週以降へ響かなければ良いのですが.....

LB陣はパスラッシュではILBの二人が良い場面で鋭いサックを決めて49ersの勢いを止めたりしてくれましたが、パス時の守りを徹底的に狙われてしまいました。 担当の受け渡しもコミュニケーションミスをしたりでは守れませんね。 OLBデリックモーガンの代役エリックウォルデンも頑張っていましたがTEGセレックのカバーをし忘れビッグプレイを許しているなどパス守備ではちょっと困った君のようです。

スペシャルチームはキッカー、パンターはいつものように良いプレイができていました。リターンゲームではあまり走る機会がなく見せ場も無しという感じでしょうか? Pブレットケーンはプロボウルに選出確定とのことでおめでとうございます。

コーチ陣の評価は今回も不満たらたらです。 3rdダウンショートの大事な場面で調子の上がっていないデマルコマレーに持たせるのか? 謎のプレイコールでした。 マイクムラーキーHCは「FGを考えサックを受けて下がりたくなかったから」と弁明。また「マリオタはオーディブルでプレイ変更することもできた」ともコメントしています。一方マーカスマリオタは「この場面の判断を仰ぎにHCに相談に行って、指示を受けてからプレイを進めた。確かに変更することもできたがコーチと話し合い決めたプレイで行けると思った」と言っていました。 このあたり少しチームのほつれが見え隠れしてきているように感じます。
保守的で消極的なプレイコールが敗戦へと導いたも思われ、ケンウィゼンハント時代を思い出させてくれます。

Titans vs. 49ers highlights | Week 15

「こんなはずじゃなかった!」というNFC西地区2連戦。 がっちり2勝を想定したツアーだったはずが、まさかの2連敗は痛いです。
取らぬ狸の皮算用になってしまいました。 情けない....

AFC南地区の優勝争いはジャクソンビルジャガーズが勝利しているため2勝の差がついてしまいました。 直接対決が控えているとはいえ、優勝は風前の灯火と言えるでしょう。 プレイオフへの進出もまだ可能性は残されていますが、バッファロービルズボルチモアレイブンズとともに8勝6敗で並んでしまいました。 残り2戦はマストウィンです。 幸いホームでの2戦ということで、そこにわずかな期待を賭けたいと願っています。

奇蹟を呼ぶクリスマス&ハッピーニューイヤーになることを祈りたいと思います。

起これミュージックシティミラクルパート2!









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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ