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  12 ,2017

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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12月25日(月) NFL 2017シーズン第16週 ロサンゼルスラムズ戦 
27 - 23 Lose

プレイオフ出場を目指すテネシータイタンズはホームで必勝を期し戦いましたが、ロサンゼルスラムズに敗れてしまいました。

連敗でチームの勢いに陰りが出ている事や守備の主力クラスの相次ぐ欠場など不安要素が多く心配されましたが、現有戦力でできるパフォーマンスは出せたのかな?と思いました。

ラムズのトッドガーリーがシーズンMVP候補に相応しい活躍をランとレシーブで魅せてタイタンズを圧倒しました。 敵ながらあっぱれと言わざるを得ない逸材でした。 この試合のタイタンズの12番目の男に選ばれたジェフフィッシャー元HCが自慢していただけの事はありました。

タイタンズオフェンスもこれまでの反省からマリオタを活かすべくスプレッド体型、ノーハドル、アップテンポを積極的に取り入れて戦いましたが、攻撃力はやはり今一つ物足りないまま終始してしまいました。
マーカスマリオタは39回試投22回成功、275ヤード、1Intという成績でした。 序盤タイタンズの攻撃2プレイ目で手痛いIntを奪われたのはマリオタのミスに見えました。今シーズンを通じ、ほんとうに良いスタートをきれないです。
ラムズ守備がマリオタのラン対策を講じてきており、ランパスオプションで自ずから持って走る選択を封じられてしまった事もタイタンズオフェンスの攻撃の幅を狭められてしまったようです。

WRコリーデイビスが9レシーブ、91ヤードと自己ベストをマーク。ターゲットに13回ですから、今回は頑張りました。ランアフターキャッチでも光っていました。マリオタとの連携をもっと深めていけるでしょうし、来期はNo.1WRに育ってくれそうなイメージは持てるようになった気がしました。 エリックデッカーも6レシーブ、73ヤードとまあまあでした。 リシャードマシューズデラニーウォーカーが少なめでそれぞれ3レシーブにとどまっています。

OLではインテリアラインメンがパスプロテクションにおいてラムズのロバートクインをはじめとする強力DLを受け止める奮闘を見せてくれました。 一方ランブロックではうまく動けず、デマルコマレーデリックヘンリーマーカスマリオタの3人合わせてもランは100ヤードに届きませんでした。デマルコマレーは試合中に膝を故障してしまい、おそらくシーズンエンドになりそうです。

タイタンズ守備は特にセカンダリーが先発2枚落ちの緊急事態となり 緊急継ぎ接ぎデプスで戦ったことを考慮すれば、良く戦ったと言えるかもしれません。 DLジュレルケーシーの鋭いペネトレーションからTDにつながったプレイは見事でした。 トッドガーリーに118ヤード走られましたが、タイタンズのブリッツを逆手にとられてのスクリーンプレイを何度も決められまくったのは痛かったです。 パスではブライスマッケインが狙われました。そしてそれを阻止でいないままでした。 来週も心配の種になりそうです。

スペシャルチームは成果を出そうと頑張ったことは認めなければいけません。 奇襲オンサイドキック攻撃は見事に決まったのになぜかラムズがタイムアウトを取ったということでやり直しになってしまった事はアンハッピーでした。
この試合 審判団は随所でラムズを贔屓気味にジャッジしているように写りました。(私の穿った見方なのでしょうか?)ラムズのキッカーがPAT、FGをそれぞれ失敗してくれるラッキーもありましたが、タイタンズには足りなかったようです。

とうとう8勝7敗まで負けが増えてきました。それでも次週自力でプレイオフ進出を決めれる立場は維持できました。去年はクリスマスにマリオタが負傷しチームも敗れシーズン終了でした。今年は最終戦までかろうじて希望を持てた事は手痛い連敗中の中でファンにとって救いです。最後まで必死で戦ってほしいです。

Rams vs. Titans highlights | Week 16

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ