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  01 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  デリックヘンリー  ディックルボー  

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1月1日(月) NFL 2017シーズン第17週 ジャクソンビルジャガーズ戦
皆さま あけましておめでとうございます。

NFLやアメリカンフットボールの魅力がより普及する年になってほしいですね。
新年もよろしくお願いします!




日本時間で元旦の朝 シーズン最終戦が始り、新年早々エキサイティングな時間を堪能?いや、いつものハラハラドキドキに一喜一憂させられました。

10 - 15 Win

テネシータイタンズは なんとか、ようやく、勝利を掴むことができました。 今年のテネシータイタンズディックルボー師率いるディフェンスで勝ってきた経緯がありますが、この試合も同様ディフェンスが試合を作りました。
一方オフェンスはいつにもまして「醜い」戦いぶりでしたが、その戦いぶりは恥も外聞もかなぐり捨てたものでした。 よく言えば必死で戦ったと言えますが、ゲームプラン、プレイコールに?マークがつきまくるストレスフルな内容でした。
ジャガーズもタイタンズも致命的なミスを連発しあい、ミスがやや少なかったタイタンズが勝てたとも言えるかと思います。
ちょっとお互い情けない、まるで去年までのドアマットチーム同士の消化試合と評したら言い過ぎでしょうか?(特にお互いのオフェンス) 双方ディフェンスが良かったからでしょうか。

QBマーカスマリオタはJAGSのセカンダリーを警戒してか、ミドル~ディープパスを封印したかのようで試合を通してわずか21投しか投げず、成功も12回、トータル134ヤード、1TDという内容でした。 ゲームプランなのでしょうが、よくもまあ徹底したなと思いました。 その分マリオタは危険を顧みず自分の足に活路を見出し、ラン10回60ヤードでこの日のリーディングラッシャーとなりました。

デマルコマレーが欠場し、デリックヘンリーの肩にタイタンズラン攻撃のすべてをかけて挑んだのですが、28キャリー、51ヤードとキッチリ止められてしまいました。 デリックヘンリーはレシーブでスクリーンパスから66ヤード独走TDを決めています。

レシーバー陣はパス機会が少なく、TEデラニーウォーカー、WRエリックデッカー、TEジョンヌスミスが各3回、TEルークストッカー、WRリシャードマシューズが各1回。 エリックデッカーは3回ほど惜しいレシーブミスがありました。残念。

OLは3サックを許しましたが、OLの責任というよりも マリオタのポケットでのフットワークに起因していたように見えました。
パスプロテクションは頑張っていたものの、ラン攻撃ではRBデリックヘンリーの走路を作れず、ほぼ完封されました。デマルコマレーが出場していても何も良い方向には向かわなかったと思います。相変わらず低迷を続けるラン攻撃はプレイオフで立て直せるのか心配です。

ディフェンスはよく守ってくれました。ブレイクボートルズに良くプレッシャーを与え続けました。 ボートルズは34試投15回成功、158ヤード、2INTという内容でした。好調時のボートルズではなく、いつものモードでいてくれて助かりました。

JAGSの主力WRが欠場ということもあり、RBレオナードフォーネットのランを中心に組み立ててくることが予想されましたが、彼を69ヤードに抑え、トータルでも83ヤードにとどめました。 GJでした。

OLBブライアンオラクポとDEジュレルケーシーがサックを記録しています。
CBローガンライアンは出場しました。まだ傷が癒えていないはずなのに出場してくるベテランの強い意志に周囲は影響を受けたことでしょう。 CBタイスミス、CBカランリードら経験の浅い若手もよく働いていました。CBアドリージャクソンはレシーバーのボールを叩き出し ファンブルを誘発する好プレイを見せたり、Sケビンバイヤードは2INTとまたボールホークぶりを魅せてくれました。

ディフェンスは好調を維持しているようで 何人か主力が離脱したりしましたが、試合数をこなすたびに強化が進んでいる気がしてきました。 プレイオフでも楽しみです。

スペシャルチームもいろいろと準備しているのだなという練習の成果が少しづつ試合に反映されつつあるような気がします。 リターンゲームもアドリージャクソンのリターナーで良い方向へ進んでいそうです。 ただしPATをブロックされるのはいただけません。 基本的な部分も頑張ってほしいです。

タイタンズがじっくり時間を使って逃げ切り体制に入ろうかという4Qに入ったタイミングで、マリオタとヘンリーのハンドオフミスによるファンブルを敵ディフェンスに拾われTDを決められたのは、モメンタムがタイタンズから逃げ出したかのようなショックでした。その後にも同じミスをしそうになったり、危ない場面もありました。

コーチ陣についてはオフに入って見直しが入ること必至でしょうが、オフェンスについては3rdダウン更新率:18%という悲惨なデータがすべてを物語っています。

ともあれ 勝てて良かった~ ですね!  久しぶりのプレイオフ進出は一つの成果です。 まだシーズンを楽しめる喜びを素直に受け止めたいです♪




ボルチモアレイブンズが負けたこともあり、われらがテネシータイタンズは第5シードになることが決定し 第4シードのカンサスシティチーフスとのカードが決まりました。 ここから先は容易な事では勝ちあがれません。タイタンズは攻撃力の立て直しが必要でしょう。 ここまで来たら全力で戦い抜いてください!

第6シードにはバッファロービルズに決定です。 おめでとうございます! ビルズはあのMusicCityMiracles以来のプレイオフとなるそうで長かったですね。 お互いワイルドカードから頂点を目指しましょう。

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ