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  11 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
30

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  チアリーダー  SAYURIさん  

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11月30日(金) SAYURIさん特集
テネシータイタンズのオフィシャルサイトのTennessee Titans Cheerleadersコーナーにて 、SAYURIさんの特集が組まれています♪

Titans Cheerleader Spotlight: Sayuri

2年目も順調に活躍されているようで素晴らしいですね。
 
SAYURIさんの雄姿を見たら、こちらももっと気合を入れて応援しないといけない事に気づかされました!!

TITAN UP !

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29

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  

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11月29日(木) 2018シーズン今後の楽しみとは
テネシータイタンズのマンデーナイトゲームに敗れましたが、まだプレイオフ進出の可能性はわずかに残っています。残り5戦を全勝するつもりで必死に戦ってほしいと願っていますが、私の心には終戦モードのような寂寥感が漂い始めています。

来年こそプレイオフ以上を目指してチーム戦力を強化してほしいのですが、その前段階としてタイタンズの今シーズンの戦果をどう分析するのか? この部分が重要だと思います。 マイクブレイベル政権は来期も続投するでしょうが、OC、DCらは変動があるかもしれませんね。もちろんポジションコーチもです。 残りの試合を通じて、来期に希望が持てる「何か」を見出せればよいのですが。



若い選手に活躍させる機会をもっと与えてあげても良いと思います。

さて今度はニューヨークジェッツ戦です。早くもプレイオフ進出の道は閉ざされ、HCも更迭の可能性が噂されている手負いのチームですが、テネシータイタンズも連敗のショックで意気消沈モードだとすれば侮れない相手です。 しっかりとチームを立て直していきましょう!


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27

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マットフルール  マーカスマリオタ  

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NFL2018シーズン第12週 ヒューストンテキサンズ戦 MNF
AFC南地区の優勝戦線を占う一戦だったはずですが、残念なワンサイドゲーム(言いきっちゃいます)となりました。 序盤こそテネシータイタンズがリードしましたが、2Qが終了するころには、攻守ともに圧倒されまくりという体たらくでした。
ヒューストンテキサンズは相手を良く研究してきていましたね。残念ですが地力の差が随所に現れたゲームだと思いました。

敗因を求めるとなると、今回はマットフルールOCのプレイコールとなるのではないでしょうか? 
あの4th&1の場面でなんでブロッキングTEにボールを持たせたのか? あのプレイは酷かったです。絶句レベルでした。
 
タイタンズオフェンスはランをきっちり止められてしまい、パスを使わざるを得ない展開に持ち込まれました。 マーカスマリオタは23回試投22回成功、303ヤード、2TD、という数値を記録しましたが、勝利に結びつくものではありませんでした。
OLの低調ぶりは改善の兆しが見えてきません。サックは量産され、ペナルティも連発しまくりと足を引っ張りました。

ディフェンスではランを止められず、ラマーミラーに162ヤードを走られる始末。テキサンズにはトータルで281ヤード稼がれました。 もう2-4-5とか1-5-5とか、見直した方が良いのではないでしょうか? DLの替わりにLBを使うのは良いと思うのですが、それを機能させられる駒が残念ながら今のタイタンズには見当たらないと思いました。 

テネシータイタンズのプレイオフ進出は他力本願となり、5勝6敗からのプレイオフ進出可能性は13%という厳しいものとなっています。 そろそろ来期のために、今シーズンをどう過ごすのかを考えないといけないのかな?という敗戦気分になってきています。




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20

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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11月20日(火) ディーンピーズDC、マーカスマリオタ続報他
昨日のインディアナポリスコルツ戦で1Q途中で体調不良となり、病院へ急行し現地で宿泊していたディーンピーズDCでしたが、一夜明け診断結果がポジティブであったという報道がなされています。
DC本人は次戦も指揮を執るつもりのようですが、チームは彼の健康状態を考慮し、慎重に判断を下すとのことです。とりあえず一安心というところですが、この先を見据えていくつかオプションを考えておかねばならないと思います。

QBマーカスマリオタの怪我は、肘ではなかったと発表されています。 それでも先を考え、経過を見て慎重に判断するとのこと。マリオタの怪我をしがちな傾向を、修正させる方法はないものでしょうか? 将来を託すフランチャイズアイコンとなってもらうには、彼の健康面での不安を解消させないといけません。ぜひ克服してほしいですね。

5勝5敗となってしまったテネシータイタンズ。昨シーズンのチャンプ:フィラデルフィアイーグルスや16年間勝てなかったニューイングランドペイトリオッツに勝ったり、ボルチモアレイブンズに零封されたり、インディアナポリスコルツバッファロービルズに、あっさり負けたりと、かなりムラのある戦績になっています。おかげでファンは毎週ローラーコースターに乗っている気分にさせられています。強いんだか弱いんだかチーム力を測りかねる印象です。

コルツ戦、あまり振り返りたくないのですが、OLが劣勢を強いられていました、コルツフロント陣に。 C:ベンジョーンズ、RGジョシュクラインは特に良くなかったです。ベンジョーンズは今期で契約が切れるのかな?ここ2年ほど加入時のパフォーマンスから遠いです。ジョシュクラインは今シーズンに入る前に4年24M$で契約更新してしまっていますから、頭が痛いですね。新OC(マットフルール)になるため、ゾーンブロッキングのスキームを(パスプロの不安より)重要視した思惑だろうとMCMに書かれています。
The Titans need to revamp the interior of their offensive line, but they have a $24 million problem

マイクブレイベルHCはまだあきらめないと発言をしています。 ここからどんな結末を迎えるのか?
楽しみに見守ろうと思います。





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19

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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11月19日(月) NFL2018シーズン第11週 インディアナポリスコルツ戦
地区内対決アウェイ2連戦の最初のゲームは、一方的な展開でコルツになすすべもなく敗れ去りました。
今回は悔しいとか怒りとかいう感情を越してしまい、マーカスマリオタが負傷した前半戦終了直前には、ただ傍観している境地に達していました。

インディアナポリスコルツ選手の気迫の前に、テネシータイタンズはタジタジとなってしまいました。この試合に臨むまでの準備(練習はもちろん対戦相手の研究等)の差がもろに出てしまった感が強かったように見えました。
劣勢の焦りから、ペナルティを誘発され、オフェンスもディフェンスも冷静さを欠いてしまいました。

悪い事は続くもので、試合後にディーンピーズDCが体調に異変があったようで、現地インディアナポリスホスピタルで検査等のため一泊泊まる羽目になってしまいました。
マーカスマリオタの負傷も肘とのことで、開幕戦のマイアミドルフィンズ戦で痛めた個所と一緒なのが気がかりです。 二人共に無事であることを祈ります。

これで5勝5敗になってしまいました。プレイオフはおろか地区優勝も厳しい状況に陥りましたが、最後まで気を抜かず戦い抜いてほしいものです。 もうレイブンズ戦や今回のコルツ戦みたいなワンサイドゲームだけは避けてほしいと願っています。



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14

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  

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11月14日(水) タイタンズ ロスターアップデート
テネシータイタンズは、現地13日にプラクティススクワッドからRBダリンドーキンスをプロモートさせ、加入して間もないFBジャルストンフォウラーをリリースしました。

先のニューイングランドペイトリオッツ戦で故障した第3RB:デビッドフルーレンの代役として抜擢されたものですが、せっかく戻ってきたFBジャルストンフォウラーを一度も使わずリリースとは....少し残念な気がします。 ただしフルーレン同様にスペシャルチームでの任務を考慮するとこういう選択になるのもやむなしです。

12日火曜には、DB:マイクジョーダン(6-1、200)をPSに加えています。これまでラムズ、ブラウンズ、ジャイアンツに在籍経験があります。ミズーリウェスタン大出身で、NFL で22ゲームの出場経験があります。

さあ次戦は同地区ライバルのインディアナポリスコルツとのアウェイゲームです。ややコルツ優位という予想が多いようです。ここはしっかり苦手意識を払しょくする良い機会だと思います。アンドリューラックの復調ぶりは脅威ですが、今のタイタンズなら十分勝負になると思うので今回は期待したいです。
AFCカンファレンス今シーズンの各チームの勝敗を見てみると、10勝がプレイオフのボーダーラインになり得る可能性もあります。我らがテネシータイタンズはプレイオフへ駒を進めるためには、あと5勝必要です。ここでコルツを叩いておくと残りの対戦を睨むとリアリティがぐっと増してくるような気がします。


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12

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  マーカスマリオタ  コリーデイビス  

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11月12日(月) NFL2018シーズン第10週 ニューイングランドペイトリオッツ戦
苦節16年 テネシータイタンズは、やっと難敵ニューイングランドペイトリオッツ戦で久々に勝利することができました。 この勝利はチームにとって(ファンにとっても)格別の喜びです。 

PATSで元スカウトだったジョンロビンソンがGMに就任し、彼らの常勝文化を導入しようと試み、今期はスター選手だったマイクブレイベルをHCとして招聘し、元コーチのディーンピーズをDCに据え、ローガンライアンマルコムバトラーディオンルイスジョシュクライン等元PATSの選手を暫時補強しており、思いっきりニューイングランドペイトリオッツに所縁のあるチームに変化させてきました。その効果を確認できた内容でした。今日の戦いでタイタンズの面々は各自大きな自信を獲得できたと思います。

試合は最初のKRでダリウスジェニングスの素晴らしいリターンで始まりました。このプレーはタイタンズを大いに助けたと思います。そして第1クオーターに17点という今シーズン初となる大量点を上げることに成功しました。
この日はオフェンスも、ディフェンスも良いプレイを連発して、自分たちでゲームをコントロールすることができました。どちらのチームも怪我で主力メンバーを欠いており、それぞれ苦しいやりくりがあったと思いますが、トムブレイディにプレッシャーを与え続けました。

マーカスマリオタは、24回試投16回成功、228ヤード、2TD、パサーレイティング125.0という好パフォーマンスを見せ、先週に引き続き安定したプレイをしています。特にこれも先週からですが、ポケットでの動きが改善されているようです。
エースWR コリーデイビスは7レシーブ、125ヤード、1TDと、重要な働きを見せています。TE ジョンヌスミスも3レシーブ、45ヤード、1TDと期待に応えてくれました。負傷しているのに強行出場する意気を見せたWRタジャエシャープは3回ターゲットになるもレシーブを記録できず。WRキャメロンバッソン、RB ディオンルイスらもレシーブで活躍しています。

ランでは、ディオンルイスが20キャリーとボールコントロールに貢献して、古巣への意地を見せました。 一方のデリックヘンリーは、11キャリーと少ないながらも58ヤード、アベレージ5.3ヤード、2TDとパワフルさを発揮しています。

スペシャルチームでは先に触れた出だしのダリウスジェニングスのKリターンやアドリージャクソンのパントリターンがそこそこ良く、比較的良いフィールドポジションで戦えました。KもPもミスなくプレイできてます。

ディフェンスは、この試合も終始良く守り切りました。 ブレイディが嫌がるプレッシャーを与え続けました。 先に得点を重ねたことでペイトリオッツの戦術が狭められ、少し優位に戦えたようです。 ブレイディはジュリアンエデルマンへは12回ターゲット、9レシーブ、104ヤードと息もあっていますが、新加入のWRジョシュゴードンには12回ターゲット、4レシーブと、まだうまくシンクロできておらず、タイタンズとしては助かりました。 ここはタイタンズDB陣を褒めなければいけないところですね。とても良く戦ってくれました。

TV観戦していて、このままで済むはずがない、いつ反撃が始まるのか?とハラハラさせられ続けましたが、それにしても こんなブレイディ/ペイトリオッツを見たことがないというほど(毎試合見ていませんから当然ですが)彼らに相応しくないパフォーマンスだと思いました。







これで5勝4敗と勝ち越せました。 ここから同地区対決が続きます。 この好調さを維持して勝ち抜いて進みたいものです!



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08

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Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  

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11月8日(木) タイタンズ怪我人情報他
MNF快勝の余韻に浸っている間もなく、難敵ニューイングランドペイトリオッツとの対戦を準備せねばなりません。残念なことにまた主要メンバーが複数負傷してしまっています。

今週最初のインジュリーレポートによると、

練習不参加:
RTジャックコンクリン (コンカッション),
WRタイワンテイラー (足部),
S デーンクルーシャンク (膝),
LB ダーレンベイツ (病気)

限定練習:
OLBデリックモーガン (肩),
WRタジャエシャープ (足首)

フル練習参加:
ILBウィルコンプトン (ハム)

No.2、No.3WR とRT、S、ST中核メンバー2名が痛んでしまっています。戦力的に厳しい台所事情にまた戻ったようです。
TEデラニーウォーカー不在もあり、QBマーカスマリオタは、また苦労しそうです。
WRダリウスジェニングスキャメロンバッソンの両名の活躍に期待をかけたいです。
状況によりPSからWRデビンロス またはロジャールイスをプロモートする可能性もあるそうです。

CBマルコムバトラーの低調なパフォーマンスには、チームやファンはこれまでずっと我慢をしいられ、何か手を打たないとまずいという危機感が相当高まってきました。マイクブレイベルHCは、まだ彼を擁護しています。CBラショーンシムズと交代させたら?という声にも耳を貸しません。バトラーも古巣NEペイトリオッツとの対戦には期すものがあるでしょうし、もう少しだけ様子を見ようというのでしょうか?本人は「INTを狙いに行きすぎたと反省している」とコメント。良い方向へ変化があればよいのですが。

NEペイトリオッツ・サウスとサテライトチームのように呼称されないよう、本家を喰ってやりたいのですが..... ホームでの対戦なのがせめてもの救いです。チームの検討を祈ります。

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06

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクブレイベル  ケビンバイヤード  

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11月6日(火) NFL2018シーズン第9週 ダラスカウボーイズ戦 マンデーナイトゲーム
テネシータイタンズのBYEウィーク明けシーズン後半初戦は、ダラスへ乗り込んでのアウェイゲーム。 ダラスカウボーイズテネシータイタンズも共にオフェンスが低調で苦しみ、シーズン折り返しのタイミングでチームの立て直しを試みたという 似たもの同士の対戦でした。

カウボーイズは2019年のドラフト1巡指名権と交換で、オークランドレイダースのWRアマリクーパーを獲得するという大胆な梃入れを行い、この日がアマリクーパーのダラスカウボーイズデビュー戦でした。一方のタイタンズは、FBジャルストンフォウラーを補強していましたが、この日はインアクティブ登録され出場しませんでした。

ダラスのAT&Tスタジアムは、チケット完売で90,466人が集まる大盛況だったそうです。けっこうタイタンズを応援しに訪れていたファンもいつも以上に多数見かけられ、TV観戦していて少し感心させられました。
テネシータイタンズは3連敗中とあって、地区優勝やプレイオフ進出を狙うためには絶対に負けられない”Must Win”ゲームという位置付けであるとチーム、ファンら誰もが承知している状況の中、テネシータイタンズは奮闘しました。

試合の序盤は双方ミスを連発しあい、この先どうなるのか?と心配させられた低調な出だしでした。 しかしテネシータイタンズはその後いつものボールコントロールオフェンスを駆使して、カウボーイズの強力守備を少しづつ削っていきました。
テネシータイタンズの3rdコンバージョン14回中11回成功、ダウン更新率:78.5%という結果からもわかるように、素晴らしいプレイコールが要所で冴えまくりました。マットフルールOCの面目躍如を果たしたという内容でした。周到な準備が取れる時間が必要なタイプなのでしょうか? ともあれ、今日の勝利に大いに貢献してくれた事は間違いないでしょう♪ G(グレート)J!

オフェンスでは、やはりQBマーカスマリオタが冷静にプレイし、チームの勝利に貢献しました。29回試投21回成功、240ヤード、2TD。走っては10回、32ヤード、1TD。パス成功率:72% 素晴らしい内容だと思います。

ランではディオンルイスが19キャリー、62ヤード。4レシーブ、60ヤード,1TD。 大活躍と言っても過言ではありません。デリックヘンリーは6キャリー、27ヤード,1TDと出場機会が少なめなのが少し残念です。(やはりトレード候補にされたことや、現政権との間で起用法とか何かわだかまりがあるのでしょうか?)

パスオフェンスは少し良化できたようで、エースWRコリーデイビスは10回ターゲットになっています(6レシーブ、56ヤード)。この人もルーキーイヤーの昨年、2年目の今年と、”ハム”に問題が出て、練習を制限しがちなところがもどかしいです。TEジョンヌスミスが2レシーブを記録しましたが、それぞれ良い場面での内容でした。良く頑張ってくれました。ダリウスジェニングス、キャメロンバッソンまで良いレシーブを記録しています。

OLは4サックを許しましたが、徐々に修正してマリオタを守れていました。この試合ではスクリーンプレイでOLの良いブロックが効果的でした。どんどんうまくなってきているようでこの先が楽しみです。OTデニスケリーがやっと復帰してきて一安心でしたが、ジャックコンクリンに怪我でもあったのか?心配ではあります。

ディフェンスは、今回もCBマルコムバトラーが狙われました。新加入のアマリクーパーとのマッチアップで前半は苦労していたようです。毎試合 綺麗に抜かれてTDを許すシーンは勘弁してほしいと思うのですが。今回アマリクーパーがターゲット8回、5レシーブ、58ヤード、1TDという結果は、彼を抑え込めたという評価になるのでしょうか?

2DL、2OLBによる4メンフロントは、ブレイベル-ピーズ守備の「核」みたいですね。 いつも不安視しているのですが、何とか防いでいる(つまり結果を出せている)ので、不満も文句も言えません。 パスラッシュの少し足りない感じと言いますか、もどかしさもハラハラさせられますが、プレッシャーとして効いているようなので同様です。
LB陣は若手も奮闘していました。新人ハロルドランドリーは順調にプロの水に慣れてきている印象です。シャリフフィンチ、ラシャーンエバンスらも早く育ってください。2年目ジャイオンブラウンはこの試合でも良いプレイを連発していました。この人のスピードは武器になりますね。

DB陣、特にセーフティは良く守れていました。ケビンバイヤードのINTは、タイタンズを救いました。
CBグループは良い意味で安定したプレーができています。高給取りFA:マルコムバトラーさんはどうなのかなあ?

STはKライアンサコップがまさかのFG失敗。 勝てたからよかったものの、イージーミスは無くしていきましょう。

Titans vs. Cowboys Week 9 Highlights | NFL 2018

とにかく 勝てて良かった!! まだ希望の光は灯っています。 




敵地でファンによるこの歓待は嬉しいですね! こういう試合を見せられると、この先もマリオタに将来を託したいと思ってしまう自分がいます。




CJ2KことRBクリスジョンソンが現役引退を表明したそうです。NFLで10年のキャリアですからよく生き残れたと思います。 普通なら古巣のテネシータイタンズで”引退式でも”という話になると思うのですが、 どうなるのでしょう? なにせ嫌な別れ方をしていますから.... 
NYジェッツでというのも活躍できていないのでおかしいでしょうし、ARIカージナルスでというのも、相応しいかと考えると少し貢献度が足りない気がします。 ここはCJ2Kがタイタンズに詫びを入れて、話を進めるしか無いと思うのですが.....

このブログを始め、最初の記事がCJ2Kのものでした。 お疲れさまでした!





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