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  02 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
24

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  エイミーアダムストランク  ウォーレンムーン    

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2月24日(日) NFL孤児 
2018-19シーズンも終わり、メディアもつかの間の休憩期間に入っており、話題が少なくて少しもどかしくも感じます。それもFA交渉解禁や新人達のスカウティングコンバイン、各地大学でのプロデーなど、新シーズンに向かって期待と希望に夢を抱けるスケジュールまでの辛抱です。特にテネシータイタンズファンにとっては、2019年のドラフトを地元ナッシュビルで開催する大行事が控えており、ぜひ大成功をおさめてほしいと願っている事でしょう。

ここまでのオフシーズンの間テネシータイタンズHPの記事ウォーレンムーンが2回?登場しています。
最初はスーパーボウルウィーク期間中アトランタで、タイタンズメディアからマーカスマリオタに関する評価を求められたもの。次はナッシュビルを訪れてエイミーアダムストランクオーナーと会った件についてでした。

このナッシュビル訪問の記事は、エイミーアダムストランクさんがタイタンズオーナーとしてリーダーシップを発揮しだしてから始めた活動についてでした。それは旧ヒューストンオイラーズ時代の選手達のフォロー/サポートを始めたことです。古巣であるヒューストンで定期的に再会する機会を設けました。それまでのヒューストンオイラーズ時代の選手達はチームやフランチャイズのアイデンティティを消失してしまった”NFL孤児”状態にいたと言えます。

ヒューストンオイラーズ時代からのファンの一人として、テネシータイタンズ球団の旧オイラーズ時代の選手たちへの対応は、かなり冷遇されていたと言うか、フランチャイズがナッシュビルに移ってからしか念頭に無いかのような印象を持っていました。
一方ヒューストンでは、QBデショーンワトソンウォーレンムーンのゼッケン1番ユニフォームを着たり、JJワットがスローバックジャージーゲームで、オイラーズ時代のものを着たいと発言してくれたり、かなりグッと胸が熱くなる気持ちになり、心が少し揺らされました。 
これからはナッシュビルテネシータイタンズも、移ってきてからもう20年経つのですから、もっと大きな寛容力をもってオイラーズ時代の人々もフォロー・サポートしていってほしいと切に願って止みません。

これでまた少し”バド翁”の負/不運の呪縛から解放されてきた証となるのでしょうか。

エイミーアダムストランクさんが引き継いでから、タイタンズ球団の経営改革が良い方向へ向かっているから、ゲームやイベントへの集客数も向上しているのでしょうね。 GamePassを通してですが、見ていて確実にファンがニッサンスタジアムに増えていることがわかり、嬉しく思っていました。

機は熟しつつあるようです。 今年こそ!


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

07

Category: アメフト

Tags: AAF  メンフィスエクスプレス  NFL  テネシータイタンズ  

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2月7日(木) 新組織AAF始動!
数年前から動き出していたことは知ってはいましたが、いよいよ新しいプロフットボールアライアンス(リーグではないそうです)、同盟って感じでしょうか?が始まります。
その名も アライアンス・オブ・アメリカンフットボールと言います。
NFLとは敵対する存在としてではなく、友好関係を維持しつつ運営する方針のようです。この組織はNFLのマイナーリーグを目指していると言えるかもしれません。(うまく運営を維持できればですが....)
かっての名将、名プレイヤー、ちょっとNFLでこぼれちゃったけど、このままでキャリアを終えたくない選手達等大勢が、関与、参加しています。以下のチームのHCをご覧ください! そうそうたるメンバーではないですか!

Arizona Hotshots アリゾナ ホットショッツ  - Rick Neuheisel HC
Atlanta Legends アトランタ レジェンズ    - Brad Childress HC
Birmingham Irons バーミンガム アイロンズ - Tim Lewis HC
Memphis Express メンフィス エクスプレス  - Mike Singletary HC
Orlando Apollos オーランド アポロス     - Steve Spurrier HC
Salt Lake Stallions ソルトレイク スタリオンズ - Dennis Erickson HC
San Antonio Commanders サンアントニオ コマンダーズ - Mike Riley HC
San Diego Fleet サンディエゴ フリート    - Mike Martz HC

8チームが発足しています。 ソルトレイク、バーミンガムときましたか~! 北や北東部エリアはいないですね。

詳しくはオフィシャルHPで確認ください。URLをリンクしておきます。

Alliance of American Football

ルールでNFLと少し違う試みがされるようです。 OTなしやオンサイドキックなしとかけっこうあるようです。試合時間短縮化の試みもあったり、興味深いです。

9日に開幕戦が組まれているようです。

個人的にはテネシー州のメンフィスを本拠地とするメンフィスエクスプレス(思いっきりフェデックスを意識しているようなネーミングに驚きます(笑))が気になります。 QBのデプスが面白いです。ニューヨークジェッツにこの間までいたクリスチャンハッケンバーグとLSU出身の元タイタンズ:ザックメッテンバーガー、トロイ大出身のブランドンシルバーズの3人が先発を争っているのです。現時点ではクリスチャンハッケンバーグが先発を勝ち取りそうとの予想が紹介されています。ザックメッテンバーガーよ、負けるでないぞ!!と応援しておきます。
ディフェンスはマイクシングレタリーHCがここでは自身のフィロソフィーを確立してくれることでしょう。DLユニットが強力らしいです。
Memphis Express Training Camp Joint Practices | January 17 & 18 | Alliance of American Football


とりあえず私自身もろくに消化できていないのですが、ご紹介まで!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

06

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  アーサースミス  マーカスマリオタ  

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2月6日(水) アーサースミスOC初会見
テネシータイタンズは、アーサースミスTEコーチをオフェンスコーディネーターに昇格させました。
アーサースミスはタイタンズコーチングスタッフとして8年間(2011年 - 18年)務めてきており、4人のヘッドコーチの下で生き抜いてきました。しかも誰かのコーチングツリーに属しているわけでもなくです。これはある意味凄い事だと思います。

本日の会見では、多くの質疑応答があったようですが、アーサースミスOCの経験に裏打ちされた自信と周囲を納得させられる説明を果たせたようです。
基本的に前任のマットラフルールOCのシステムを踏襲することで、選手たちがスムーズに各プレイのレベルアップに取り組めることを強調しています。 マーカスマリオタへの配慮も充分練られているようです。

新OCは「誰のオフェンス哲学や戦術に最も近いのか(好きなのか)」?との質問に対し、「ポールブラウンからマイクシャナハンそしてマイクハイマージンガーゲイリーキュービアック、そしてカイルシャナハンショーンマクベイマットラフルールと続いている(いくつものバリエーションがある)システムがビッグファンだ」と答えたそうです。

TE活用型ゾーンブロッキングからのプレイアクションパスに、マーカスマリオタのモビリティとアップテンポノーハドル、タイムマネジメントを加味し、デリックヘンリーを主力としたラン攻撃というコンセプトになりそうです。
2018シーズンも終盤になるとアクティブロスターにWRが4名しか登録がなく、さらにST併用が2名でした。TEは3,4名と多めでしたしあまり違和感はなさそうな気がします。

となると新OCのプレイコーラーとしての才能にテネシータイタンズ攻撃のすべてがかかってきそうですね。 ここはスミス一族の血を継ぐ者としての「特別な何か」を見せてください!

「私の父が前向きな影響を与えてくれたことは、とても誇りに思っています。彼の成功を私の成功と間違えたことはありません。彼はいつも私達に自身の成功を得るために挑戦するよう言っています。一貫してそう言う態度です
- 父は私が今まで出会った中で最も謙虚な人です。それは私に影響を与えました。父は自分自身に感動したことは一度もありません。
同様に私はコーディネーターになる機会が与えられたからといって、自分自身に感銘を与えたり、「到着した」とは思っていません。自分自身を向上させるためにやるべきことはたくさんあります。それは、コーチングをしている限り止まりません。」




TITANUP!



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

04

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジェイソンマッコウティ  ブライアンオラクポ  マイケルグリフィン  マーカスマリオタ  

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2月4日(月) 第53回スーパーボウル、J-Macおめでとう!
53回目となる今年のスーパーボウルは、ニューイングランドペイトリオッツロサンゼルスラムズともにディフェンスが活躍し、ロースコアゲームの接戦を演じる素晴らしい内容でした。

ニューイングランドペイトリオッツのシーズン~プレイオフ、そしてスーパーボウルと戦い抜く計画と実行力には感服しました(今更ながらですね)。

今回ジェイソンマッコウティがスーパーボウルへ出場し、活躍してくれたことがタイタンズファンとして特に嬉しかったです。 ほんとうにおめでとうございます。


タイタンズ~ブラウンズと低迷していたチームで苦労し、とうとうその苦労が報われたわけです。双子が同じチームでプレイするのも奇蹟みたいなものですが、スーパーボウルリングまで手にしてしまったんですね。

さあ次シーズンは、テネシータイタンズが頂点を極められるように、新たな思いを開始することにします。



スーパーボウル当日TV放送で聞き覚えのある低音が聞こえてきたので目を向けると、ブライアンオラクポの声でした。彼とマイケルグリフィンで始めたお菓子屋さんのプロモーション兼ねたマイクロソフトサーフェイスのCMでした。



こちらは特別版CMです。まあなんと豪華なメンバーが参加しているのでしょう!!!
新旧NFLファンは必見です。







2019年度HOF(ホールオブフェイム)にニュヨークジェッツ~テネシータイタンズで活躍した名C:ケビンマワエが選出されました。これまたおめでとうございます。CJ2Kことクリスジョンソンの2000ヤード走破にも貢献していましたね。タイタンズもブルースマシューズとかケビンマワエら優れたCがいるとOLも安定して強力でした。一応ケビンマワエ氏は、テネシータイタンズにとって、最初の「ヒューストンオイラーズに関係ない」HOF入り選手となりました。

さてテネシータイタンズ生え抜きHOFはいったい誰がなるのでしょう? 私としてはマーカスマリオタにその栄誉を勝ち取ってほしいと願っているのですが..... 「悪霊(怪我含)退散!」

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