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  07 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マイクブレイベル  アーサースミス  ディーンピーズ  マーカスマリオタ  

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7月30日(火) テネシータイタンズ トレーニングキャンプ始まる
テネシータイタンズのトレーニングキャンプは今週月曜までで4日目まで進んでいます。

オフェンス

アーサースミスOCがどのような方向性を見せるのか、ファンにとっては大注目なポイントです。今年はマーカスマリオタが近年にない健康な状態で新シーズンを迎えられそうなのは何よりです。タイタンズはオフェンスが機能しだすと俄然強力なチームになり、低評価な下馬評を一気に覆す力を持っているはずです。ランではデリックヘンリー、パスではコリーデービスデラニーウォーカーと駒は揃ってきました。あとは如何にマリオタが健康を維持できるか?というテーマに尽きると思います。

QBマーカスマリオタがウェイトを増やしてキャンプインしています。これは対衝撃を考慮してのものでフットワークも軽快で、順調なスタートをきれているようです。キャンプの前にはWRグループと個別練習を昨年同様続けており、より相互理解が深まって良い成果を挙げられそうです。新加入の控えQBライアンタネヒルもタイタンズオフェンスの習熟に取り組んでおり、これから更にチームに慣れてくれることでしょう。

今年攻撃の核となる活躍を期待されているRBデリックヘンリーがウオーキングブーツを履いて現れ練習不参加が続いています。詳細は不明ですが深刻なものではないとチームは説明しています。RBはヘンリー不在ですが、ディオンルイスデビッドフルーレンジェレミーマクニコルスダリルドーキンスアレックスバーンズ(UDFAルーキー)が競い合っています。
ヘンリー、ルイスに続く3rdスポットは大激戦になりそうです。

WRグループは今年最大の激戦区になっています。今年のロスター枠は6名ではないかと予想されており、コリーデービス、新加入アダムハンフリーズタジャエシャープタイワンテイラー、今年の新人AJブラウンがこれまでのところ有力視されています。残る1枠をキャメロンバッソンダリウスジェニングズ、新加入カリフレイモンドアンソニーラトリフウィリアムス(UDFAルーキー)、コディフォリスタージャーレントリバージョセフパーカー(UDFAルーキー)が競い合う様相です。バッソン、ジェニングスは昨シーズン後半に試合で良いパフォーマンスを発揮していたので少しアドバンテージがあるかと思います。キャンプ観戦したファンからはアンソニーラトリフウィリアムスカリフレイモンドジョセフパーカー(UDFAルーキー)が好パフォーマンスを魅せていた等情報もあるようで、どうなるのか楽しみです。

TEはデラニーウォーカーが復帰していますが(1日休暇取得)、ジョンヌスミスが復帰準備中という状況です。トップ2名がまだ本調子ではないという事で、マイコールプルイットアンソニーファークサーの2名はマーカスマリオタがフィールドに立っている時は ずっと出ずっぱりだったようです。マイコールは良いランブロックを、ファークサーは良いレシーブを見せていたということです。この後に続くのは新加入ライアンヒューイットコールウィックパーカーヘッセ(UDFAルーキー)です。タイタンズのTEポジション枠は3~4と予想されます。デラニーウォーカージョンヌスミスマイコールプルイットアンソニーファークサーが有力でしょう。残りは若手がプラクティススクワッドに残れるか?

OL、ここも選手が入れ替わり再編成予定だったところに、先日のテイラーリーワンの出場停止発表があり、注目度の高いポジションです。
チームはまずLTデニスケリー、LGロジャーサフォールド、Cベンジョーンズ、RGジャミルダグラスのちにネイトデイビス、RTジャックコンクリンという編成を取り組んでいます。まだ試行錯誤の段階でしょうから、人の動きはまだ続くと思われます。PSにいたOGアーロンスティニーコリーレビン、OTタイラーマーズの奮起でポジションバトルを激しく競ってほしいものです。

ディフェンス

マイクブレイベルHCーディーンピーズDC体制のディフェンスは2年目となり、更なる堅守を目指しています。今年のテーマは”ポジション及び選手個人のバーサタリティ”強化と表現できるかもしれないそうです。
ディーンピーズDCは就任時に 3-4、4-3にこだわらない ”front multiplicity”というポリシーを話していました。確かに昨シーズンはディックルボー時代からのスムーズな移行を考慮しつつ段階的に浸透させていったように見受けられました。今年はいよいよ”フロントマルチピラシー”スタイルを本格化させることになってくれることでしょう。 2018年タイタンズディフェンスは全スナップの73%をニッケルパッケージでプレイしたそうです。2017年より使用率10%アップで結果は総合8位、スコアリング3位でした。今シーズンは上述の”バーサタリティ”要素を加味すると、ニッケルやダイムパッケージでもポジションに変化が加わり 3セーフティのニッケルや2-3-6ダイム等を組み込み 複雑さを増してくることでしょう。最近アスレチックなレシービングTEの活躍やスピードのあるショートパスレシーブ得意のRBがディフェンスを苦しめていますから、複数のポジションをこなせる選手を育てることは、良い解決策になりそうですね。

DLは、マットディッカーソンと新加入ブレントアーバンが日替わりでアピールできているとの事。ダクアンジョーンズは安定していて、オースチンジョンソンも一応健在。ジュレルケーシー不在でも一応4人で守れているそうです。オースチンジョンソンにはもう一皮剥けてもらいたいものです。アイザイアーマック(UDFAルーキー)も元気に頑張っているようです。

LBグループはディフェンスでは一番の激戦区となっています。インサイドLBはジャイオンブラウンウェズリーウッドヤードに昨年のドラ1位ラシャーンエバンス。エバンスがベテランのウッドヤードを控えに追いやれるかが見どころでしょうか? ラシャーンエバンス自身は昨シーズンから「ポジションの固定(ILB)では自分の良さが出せない、動き回って他のポジションもプレイしたい」と発言していたため、今期のバーサタリティ強化方針は彼にとって望むところかもしれません。うまく結果が出ると良いのですが?
OLBも頭数は揃っています。新加入キャメロンウェイクと2年目ハロルドランドリーで、ブライアンオラクポデリックモーガンの抜けた穴を埋める方針ですが、昨年UDFAシャリフフィンチもランドリーに負けずに良いパフォーマンスを連日見せているようです。この選手は掘り出し物でしたね!今年も活躍してくれることでしょう。カマレイコレアデリックロバーソン(UDFAルーキー)、(そろそろ覚醒するか)ギメルプレジデントと楽しみな選手も揃っています。この中からQBサックを量産してくれる人材が現れてほしいですね。

CBはマルコムバトラーが安定した実力を見せてくれているようです。昨シーズンの前半は彼をどうしてFAで獲ってしまったのか?と多くの関係者やファンを苦しませてくれたパフォーマンスに終始していましたが、後半はきっちり修正して良いプレーを見せてくれました。今年はもう心配いらないですよね。アドリージャクソンも軽いけがをしていたようですが元気に動けているようでなによりです。彼をリターナーで起用するのはやめて、逆にオフェンスで起用した方が多様性効果を出せるのではないでしょうか? ローガンライアンは新加入のWRアダムハンフリーズをきっちり止めて見せたり好調のようです。昨年はタイタンズディフェンスの要の一人として活躍してくれました。今年も期待しています。ダンドレペイン(UDFAルーキー)も新人としてアピールできているようです。

S セーフティ、今やタイタンズで一番優秀なポジションと言えそうです。ケビンバイアードケニーバッカーロはオフも一緒に練習を重ねシンクロ度を深めているようです。新人アマニフッカーも前評判通りの動きを見せているようで先発グループ入りも期待できそうです。2年目デンクルークシャンクも負けてはいられませんね。3番手はゆずれないという意地を見せてもらいたいところです。ラダリウスワイリー(UDFAルーキー、ヴァンダービルド大)はもっと活躍をアピールしないとこのままでは厳しいです。



Titanup!

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ