FC2ブログ
1
2
3
4
5
7
10
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
27
28
29
30
  08 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ライアンタネヒル    

Comment: 4  Trackback: 0

8月9日(金) プレシーズンゲーム始まる  フィラデルフィアイーグルス戦
待ちに待った2019シーズンのプレシーズンゲームが始まりました。 第1戦はフィラデルフィアへ出向いてのアウェイゲームでした。

テネシータイタンズ、フィラデルフィアイーグルス両チームともに調整が必要な主要先発クラスは大事を取って出場を見合わせています。タイタンズではOGロジャーサフォールド、OGネイトデイビス、WRAJブラウン、RBデリックヘンリー、OLBキャメロンウェイク、OLBハロルドランドリー、WRコリーデイビス、TEデラニーウォーカーが不出場でした。今年のドラフト組上位1,2,3位が出場しないのは少々残念でした。
このゲームは 良い点、課題点色々と確認できた良い機会となったと思います。

先発QBマーカスマリオタはオープニングの1ドライブだけ出場し、8回試投4回成功24ヤードという数字でした。もう新加入のWRアダムハンフリーズへのコネクション確認と言う趣向で彼に6回投げ4回レシーブという結果でした。限られたプレイ制限の中で目的を絞ったプレイに徹した事は今後につながることでしょう。

次に登場したQBライアンタネヒルはタイタンズでのデビュー戦でしたが、とても良いプレイを続けて見せました。さすが6年の先発クラスのキャリアを重ねてきただけの事はありました。16回試投12回成功130ヤード、2TD。パサーレーティング:138.0はお見事でした。

先発クラスが不在となったWRポジションでは、アダムハンフリーズがレシーブやリターナーでも上々の滑り出しでした。今年の活躍が期待されているタイワンテイラーは重要な局面で2度レシーブをこぼしてしまいました。スピードやアジリティは素晴らしいのですがポロリ癖だけは残念です。

今キャンプにおけるサプライジングスターとなっているWRカリフレイモンドは、評判通りの活躍を見せてくれました。6キャッチ80ヤード。リターナーとしてもタフさをアピールしていました。プロ4年目ですがPSやボーダーライン上で長い期間を過ぎしてきました(デンバー→NYジェッツ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ)。173cm82kgの小型選手ですが大学時代は40ヤードダッシュで4.34を記録しているそうです。このまま頑張れれば53名ロスター入りも可能ではないと言えるかもしれません。
新加入のWRタナーマケボイも素晴らしいTDレシーブを決めています。同様にWRコディホリスターもとても良く映りました。

RBではジェレミーマクニコルスダリルドーキンスが健闘していました。今年のUDFAで前評判が高かったカンザスステート出身アレックスバーンズは4Q後半に出場しましたが良いところを見せられずじまいでした。

OLはLTデニスケリー、LGジャミルダグラス、Cベンジョーンズ、RGケビンパンフィル、RTジャックコンクリンというラインナップでスタートしています。控えLTとしてテイラーリーワンが長く出場していました。 控えのRTを務めたオースティンパスツァーは外を回るパスラッシャーのスピードに適応できず苦戦していたのが心配でした。OLはまだいろいろ試行錯誤して行くのでしょう。

TE。デラニーウォーカージョンヌスミスの二人が出場しておらず、マイコールプルイットアンソニーファークサーが活躍していました。それぞれTDレシーブを記録し好調をアピール。

初采配のアーサースミスOCも、良い船出を飾ったのではないでしょうか? 
タイタンズオフェンスをバランス良く展開していたようです。 ランを活かすためにFB役をRBやTEで試していたり、プレイアクションを多用し守備陣を前に集めにくくしたりと、基本的には昨年版をうまく引き継いできました。








関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ