2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
16
17
19
20
21
22
25
26
27
28
29
30
31
  05 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  

Comment: 6  Trackback: 0

1月9日(水) タイタンズ ニュース
いつまでも勝利の余韻に浸っている暇はありません。

テネシータイタンズの次戦 ディビジョナルプレイオフは、ニューイングランドペイトリオッツが相手です。 さらにまた高いハードルが現れてしまいましたが、今の勢いを大切にアップセット劇を演じてほしいものです。

現地土曜の夜キックオフ。 頑張れ!





プレイオフに久しぶりに進出し さらに不利予想を覆して勝利をあげたテネシータイタンズですが、その翌日にチームはマイクムラーキーHCの続投を発表しました。

ディビジョナルプレイオフが控えているこのタイミングでのアナウンスですから、如何にチーム内外で不安視される要素が多々あったかを表していると受け止めるべきでしょう。

マイクムラーキー政権は結果的に今シーズンを9勝7敗と昨年に続き一応勝ち越しました。任期2年でいずれも勝ち越し。今期のチームの目標が「AFC南地区優勝」、「プレイオフ進出」にセットされていたわけですから 最低限の目標は達成できています。

しかし ムラーキーHCの掲げたフィロソフィー であるフィジカルでタフでハードな攻撃「エキゾチックスマッシュマウス」がシーズンを通して低迷しました。QBマーカスマリオタの不振を招きパス攻撃が機能せず、昨年好調だったラン攻撃も敵に適応されだし、攻め続けられなかった事実は周囲を十分不安に陥れる要因となりました。 「醜い」という形容詞がメディアで毎試合後に使われまくりました。

現オフェンスのプレイブックはテリーロビスキOCが書いたものではなく、マイクムラーキーHCがアトランタファルコンズ時代に好評だったものをベースに構成されており、そこにモビリティのあるQBマーカスマリオタのスプレッド、オプション、ノーハドル、ハリーアップ等をミックスしたものとなっています。 ですからテリーロビスキOCを更迭しても基本的にはプレイコール以外は変わらないと想像されます。

マーカスマリオタのクオーターバッキング成長を助けるジェイソンマイケルQBコーチはウィゼンハント-ムラーキーグループのツリー下の若手で本来はTEコーチがベターなポジションコーチというのが通説となっているように見えます。悩めるマーカスマリオタはシーズンが進むにつれ 彼との間に距離が生まれつつあると見えました。

今年新たにWRコーチとなったフリスマンジャクソンはプロ経験(ブラウンズでロビスキと一緒)があり、大学で9年間コーチ経験があり、2015-16の2年間テンプル大学でWRコーチを務めた(だけ)人物です。 今期タイタンズレシーバー達に(ラン)ブロッキングを徹底してコーチしてくれましたが、肝心のレシービングでは何してくれたのというくらい低迷を招いた戦犯の一人と断言できそうです。

今シーズン タイタンズがスーパーボウルを極める可能性も現時点で1%ぐらいはあるようですからムラーキー政権には頑張ってもらいたいのですが、その先つまり次シーズン以降を考えると心配でなりません。 

The anatomy of a Tenessee Titans comeback | Instant Playbook | Jan 8, 2018


マーカスマリオタはシーズン最終週のジャガーズ戦で自身が「走る」という戦術をより盛り込もうと確信したのだと思います。 タイタンズオフェンスに大きなエッセンスを加えて 攻撃機会増、タイムオブポゼッション増、3rdダウン更新率向上を改善させ ディフェンスの疲労軽減にもつながるポジティブな相乗効果を生み出しました。ワイルドカードゲームのチーフス戦では、それを更に洗練させた形にまとめ戦って見せてくれました。

リスクはマリオタの怪我等健康状態の維持となり、選手生命短縮の危険性と隣り合わせです。 往年のエース:スティーブマクネアも素晴らしい活躍をしてくれましたが いつも「満身創痍」な健康状態で、後期は最低限の練習にしか参加できずにプレイしていた期間が長かったのを思い出します。 それでもマクネアはチームのレジェンドであり、いつまでもファンの脳裏から離れない忘れられない存在です。

マーカスマリオタにはこのプレイオフシリーズだけ! リスクを承知で走って活路を見出してほしいと願ってしまいます。 いままでのタイタンズのプレイブックに自ずから新らたなページを書き加えてしまってください!


日頃ストレスになっていたチームへの心配を書きなぐってしまいました。 すいません。


関連記事

テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: Code Blue Tokyo さん
ハンニバルさん

おっしゃるように”マリオタの特性を活かせる”という部分が鍵となるのでしょう。

後がない大舞台ですから、大胆に暴れてほしいですね!

Re: とりあえずは良かった。でも、問題は続く。
Twenty Sevenさん

最適な問題解決方法はTwenty Sevenさんがおっしゃっているような手順を踏むことだと思います。

ムラーキーHC自身もOCをはじめオフェンスポジションコーチらの更迭は認めざるを得ないでしょう。

チームとして思いっきり勝てていない天敵のようなPATSに、どう挑んでいくのか楽しみにしたいです!
Code Blue Tokyo さん
確かに怪我の心配はありますが、マリオタにはKC戦のようなプレースタイルが合っているのかも知れませんね。
とにかくマリオタの特性を活かせる体制を整えて頂きたいものです。
相手は王者NE。まともにやって勝てる相手ではありませんが、せっかくの舞台ですから、大いに暴れて欲しいですね。
とりあえずは良かった。でも、問題は続く。
 どうも、こんばんは。

 ムラーキーの「当面」続投は、私はとりあえずは良かったかなと思っています。

 噂通り、マクダニエルズ招聘だったとしたら、「折れない守備、強いラン」(これをスマッシュマウスと称しているわけですが)という、チームコンセプトにズレが生じたり、彼の性格の問題で、チーム空中分解の危機などを危惧していました。

 ですが、ムラーキーオフェンスの応用力の無さというか、発展性の無さというか、保守的というか、、、。しかも、本人に起因する問題となると、頭が痛い。
 自分がロビンソンGMだったら、どう考えるでしょう。
 コンセプトを尊重しつつ、「OCを外部招聘して、外の目から、プレーブックをブラッシュアップさせてみましょうよ」と言うかなぁ。
 
 でも、まずはニューイングランド戦ですね。
Re: code blue tokyoさん
ふて猫さん

そうですね。Pats戦にもっと集中しなければいけませんね!

どんな戦いを挑むのか? 楽しみですね。
あらゆる可能性を試みて勝ってほしいですね。
現在私の脳内でも急速妄想中です❗️
code blue tokyoさん
確かにこのHC(ムラーキ)の元で大丈夫なのかと思いますが、先ずはPATSとの試合に集中したいものですね〜😅アップセット(番狂わせ)は厳しいでしょうが、どうか先手先手で行きたいものですね。ある意味で今期の集大成の試合だと思いますよ。
負けて元々で臨めるのがまだ救いですね

Leave a Comment