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  10 ,2018

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを
通して、NFLの面白さ、すばらしさを
皆さんに伝えられればと願ってます♪

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  マイクムラーキー  ディックルボー  デリックヘンリー  

Comment: 11  Trackback: 0

1月14日(日) ディビジョナルプレイオフ 対ニューイングランドペイトリオッツ戦
チーム力の差をまざまざと見せつけられた試合でした。 途中からワンサイドゲームと化していたと言っても過言ではないでしょう。 昨シーズンのチャンピオンに楽勝されてしまいました。

ベリチックHCのゲームの行方が決まっても相手のプライドを折りに来る容赦ない戦い方は, 見ているファンの心もへし折ってくれました。 プロたるものこういう心構えで戦わないと頂点など夢のまた夢という事なのでしょう.....

テネシータイタンズは勝つために望んだ試合展開を作れずじまいでした。 ルボーディフェンスは特に前半はいろいろと対策を講じてプレイに盛り込んでいましたが、オフェンスの攻撃が続かずプレイ時間が増すとともになし崩し的になってしまい、弱点であるTEやRBのカバーを狙われ崩されてしまいました。

PATSオフェンスの繰り出す各プレイが如何にロジカルに構成されているかを垣間見た気がしました。その上でディフェンスの気配を読み、QBが適切な選択をするという仕組みが見事に構築されていて、試合への準備度合いが全く違う(タイタンズが足りない)とつくづく考えさせられました。

タイタンズのオフェンスには「不完全燃焼」のまま終始してしまい、これでよいのか?と大いに憤慨させられました。しかし、試合後のマイクムラーキーHCの囲み取材で、「マーカスマリオタは1Qのランで負傷してしまい、限定的な動きしかできなくなっていた」とコメントを残したことが判明。 これが原因かと一部納得するものの、デリックヘンリーの起用(すなわち今回の場合:ランプレイ)が極端に少なかったのはどうしたことでしょう。 そしてRTジャックコンクリンが早々に膝を負傷し退場してしまったことは本当に不運でした。 彼が不在のOLはガタガタにされ被サック8個という屈辱を喫しています。マーカスマリオタを守ることが至上命題でしたが、なすすべもなく.....

出だしは珍しく良いドライブを続けてWRコリーデイビスのスーパーキャッチで先制できたことは素晴らしかったのですが、2Qの不運なペナルティが連続し敵に勢いに乗せてしまった事が悔やまれます。
この試合、審判のジャッジがかなりPATS寄りだと多くの人は感じたのではないでしょうか? 4Qの大勢が決まった場面でタイタンズに少し甘めにして帳尻を合わせた感が気に食わなかったです。

若い選手にとって貴重な体験となったのではないでしょうか? また、頂点を極めるには何が必要か?それぞれ学ぶものが多々
あったことでしょう。 来年以降のプレイに活かしてください。


テネシータイタンズの2017シーズンはこの試合で終了となりました。

シーズンをとおして良くも悪くもハラハラドキドキの連続だったように思います。 来期はさらにパワーアップしたテネシータイタンズとなって世界中のお茶の間を沸かせるようになってほしいですね♪

TITAN UP !

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: 昨日は残念でした…
チェッポさん

応援いただきありがとうございました。 

久々のプレイオフシーズンでした。 若い選手達には良い経験となったことでしょう。

これからもテネシータイタンズをよろしくお願いします。
昨日は残念でした…
アップセットを望んでいたのですが…残念です。
昨日は縁あって、タイタンズファンの方々と私の仲間のパッカーズファンが一緒にスポーツバーで応援していました。確かに後半途中からは試合への集中はなくなり、「ムーンの時代は…」といった話が出てくるような感じでしたが、負けたのは残念ながらいい時間を過ごせたと思います。
プレイオフを2戦も観戦できるのは改めて羨ましいと…今まで当たり前と思ってたことがいかに貴重であるかがわかりました。
これからもAFCはタイタンズ推しで通して参ります。
Re: 負けた、、、でも、将来は明るい!周りに尊敬される勝ち方を目指そう!
Twenty Sevenさん

今回は最強を目指すチームを対戦して学ばせてもらったこれらの経験は後々にきっと活きてくると思います。

なんでデビッドキングをインアクティブにしてハリーダグラスを出したのか? ロビスキ&ムラーキーの恩情采配以外の何物でもないと怒って見たり、理解不能なプレイコールの数々など不満は多々ありますが、今後のチームの人事を待ちたいと思います。
PatsnPatsn さま
私は遅文家でございまして、、、
文面考えるうちに、かなり進んでしまいました(^^;

PatsnPatsn さま、はじめまして。
こんないい気持ちの夜に申し訳ありません。
選手コメントに関しては、私も触れたのですが、
「フロント7への守備の対応ができた」ということと、私は受け取りました。このことは、NEのこの後に向けて、大きいことと思います。

キツイことを言われていると思われますが、貴チームがすごく強いことへの裏返しと思って頂ければと。
来年は対戦がありますね。お互いのチームのやり方で、がんばりましょう!
負けた、、、でも、将来は明るい!周りに尊敬される勝ち方を目指そう!
まずは、昨夜は期待を持たせるようなこと言ってゴメンナサイ。

NYGやSEA、ATLがフロント4・フロント7の強さを生かして、過去に勝利・善戦していたので、ウチも続く可能性がある、と思ってたんです。ルボーもブリッツを入れずに、カバーを中心に対応しようとしていて、フロント7のフィジカルに賭けていたようなのですが、、、

ただ、敵もさる者。3度4度、同じことはさせてくれませんね。
「試運転できた」というコメントは、そういう対策のテストができたということなのでしょう。向かっ腹が立ちますが。

オフェンスは、「1st&15」「2nd&11~15」とかの多かったこと!これではシンドイでしょう。かといって「4th&1」の左側のランは、、、、これは自チームに厳しいことを言わないようにしている私でもプアだといいます。

管理人さんの言う通り、私も、Patsがますます嫌いになりました(爆
Twitterにも書きましたが、彼らは「相手の心をバッキバキにおる天才」です。でも、周りに好かれるチームになろうと思っていたら、この芸当は絶対にできない(

「我々には我々のやり方がある。周りに尊敬される勝ち方を目指してほしい。」
私はそう思っています。
Re: タイトルなし
PatsnPatsnさん

書き込みありがとうございます。 私の記述に足りないところがあったようですね。申し訳ないです。

わたしが見た記事は「相手チームを貶めるようなコメント」ではありませんでした。
チームがこの試合のゲームプラン通りに試合を戦い その狙い通りだった事や、ヘンリーに走らせなかった事と1Qにマリオタに走る機会を与えて様子を見て、マリオタのランに対しその後の対策を見極めた事、タイタンズオフェンス対策としてマリオタにパスを投げさせるよう守った事を振り返って話してくれたもの等でした。

貴チームの視線が先を見据えている事(タイタンズとあまりに違い過ぎること)に少なからず驚き(感心)させられ書いてしまったものです。ご心配をおかけし重ねてお詫び申し上げます。
今後は少し丁寧な記述を心掛けるよう気をつけます。

今後ともよろしくお願いします! 
Re: code blue tokyo さん
ふて猫さん

残念でしたね。 いろいろと思い通りに進められないのは世の常ですね。

来シーズンに期待しましょう! いつもありがとうございます。

Patsファンの者です。
全てのコメントを見た訳ではないですけれど、Patsは相手チームを貶めるようなコメントはしないのではないかなぁ、と思います。
コメントの内容について厳しく統制されているので、ファンからすればつまらないほどです。
選手の場合は、相手チームは素晴らしかった、自分たちは良い仕事・悪い仕事をした、(油断することなく)次のゲームに備えたい、というのが常套です。おそらくそんな意味合いだったのではないかなぁ、と。トラッシュトークをしようものなら、出場停止か、悪ければリリースですから。
Patsの場合はSBに勝つまでは、過去は過去、次が大事、というスタンスで、チャンピオンシップに勝っても同じようなことをいうと思います。
できれば、大目に見てやってください。
code blue tokyo さん
今日の結果はまざまざとレベルの違いを見せつけられた試合でしたね😅
先制したまでは良かったのですが、その後が続かずに前半で逆転を許してそのまま追加点を取られて一矢を報いるのがやっとでした。まだまだ経験が足りない上にゲームプランもPATSの方が一枚も二枚も上でした。どうかこの試合を糧として来シーズンに臨んで欲しいものですね
Re: Code Blue Tokyo さん
ハンニバルさん

PATS選手の試合後の談話を読んで少々驚かされました。彼らにとってタイタンズ戦は試運転でしかないというようなコメントが散見されてました。チャンピオンシップを睨んで各選手のパフォーマンスの確認したなどetc 
さすが戦い慣れているチームは違いますね。悔しいですがこれが現実です。

この経験から学べるものはどんどん取り入れて、今後の糧にしてほしいものです。

(この試合を終えて、ますますPATSが嫌いになったのはヒミツです)


Code Blue Tokyo さん
正に格の違いを見せつけられた感じでした。
PIT戦の時同様何もさせてもらえなかったような気がします。
確かに、アウェーの洗礼なのかジャッジに?のシーンがいくつかありましたが、それにも増してO・Dともに多彩で精密なプレーを数多く用意して相手に応じて対応出来るNEベリチックに感心せざるを得ませんでした。
一方TENは相変わらずプアな戦術と下らないペナルティでチャンスを失い、コンクリンの離脱以降はほぼ見せ場がありませんでした。
とはいえ、若い選手達には良い経験になったでしょうから、来年もまたこの舞台に戻って来て頂きたいものです。

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