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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  ジョンロビンソン  マイクブレイベル  

Comment: 4  Trackback: 0

1月17日(木) 待ち遠しいOC発表
テネシータイタンズのOCがなかなか決まらず、もどかしい日々を送っています。

外部から招聘するものと思っていたら、まだ誰もインタビューのために声をかけていないようですし、周囲を見渡してみれば 他チームは着々とコーチングポストが埋まっていきます。 可能性ある候補として何人も予想されていましたが、タイタンズは沈黙を守り通しています。

この期に及んで まだ可能性があるのは、内部昇格パターンか?プレイオフ真っ最中チームのコーチか?という辺りになりますでしょうか? もう一つ重要なポイントがあります。マットラフルールOCがグリーンベイでHC職に就任するにあたり、裸で行ったという事。つまりすべてのポジションコーチはタイタンズに残っているという現実です。新OCが外部から来ると入れ替わるでしょうが、内部昇格OCとなった場合、チーム内コミュニケーションに苦労せず、スムーズなシステムの更新が進みやすくなると思われます。 タイタンズのポジションコーチから抜擢される可能性があるのは、二人に絞れそうです。
QBコーチ:パットオハラとTEコーチ:アーサースミスが候補と噂されています。

パットオハラマイクブレイベルHCがテキサンズから連れてきた人で、マットラフルールがOCに就任する前からQBコーチとして就任することがアナウンスがされていました。
16年のコーチングキャリアのうち10年をAFL(アリーナフットボール)でHC職やコーチを歴任してきました。元々QBで1991年にタンパベイバッカニアーズからドラフト(10巡)指名されています。またハリウッドと言いますか映画/映像の世界でもNFLやフットボール業界に関するコンサルタントを手掛けており、俳優としても活躍して 1995年以降2015年まで多数の映画やドラマに関わってきています。有名なところでは人気TVドラマ「Gleeグリー」「ザゲームプラン」「エニーギブンサンデー」「ザウォーターボーイ」「ロンゲスト・ヤード」等で活躍していました。ザロックことドウェインジョンソンの演技に関するコンサルタントもその一つ。
かなり異色な経歴を持つパットオハラ氏ですが、NFLでは2015年のテキサンズからです。一匹狼っぽく見えるのですが、コーチングネットワーク等大丈夫なのか?気にはなります。 どんな攻撃フィロソフィーを打ち出してくるのか?楽しみでもあり怖かったりします。

アーサースミスは、2011年からテネシータイタンズで働いていて、2015年以降TEコーチを務めています。2006年にノースカロライナ大を卒業後すぐにワシントンレッドスキンズでコーチ業を開始しています。
実はこの人、あの”FedExフェデックス”の一族で、創業者の孫にあたります。 タイタンズではムラーキー、ロビスキ、ラフルールの下でTEコーチを続けてきており、コーチングキャリアを磨いてきています。たしかに2018シーズンはデラニーウォーカーが不在のなか第5TEまで使い、各自それなりに活躍させていましたね。ひょっとしたらOCとして成功をおさめる可能性を持っていそうな雰囲気を醸し出しているような??? 口さがないファンからは、エキゾチックスマッシュマウス2.0になる。とか、TE偏重になりそうとか、いらぬ心配をされていたりするようです。
もしフェデックスナッシュビルにもお金を落としてくれるようになると、それはそれで素晴らしい事でしょうが、メンフィスグリズリーズと2部のメンフィスハッスル(渡辺選手活躍中)に続くのか? まあナッシュビルは、アマゾンが来たりと、最近経済好調モード見たいですから、より大きく繁栄していってほしいですね。

もし既存のポジションコーチ達が彼らに協力すれば、比較的スムーズに新オフェンスへ移行できそうです。

外部からでは、まさかまた....ニューイングランドペイトリオッツから誰か連れてくるとかないでしょうね?

Beneath the Surface with Tight Ends Coach Arthur Smith










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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: 大体そんな感じなのでしょう。
TwentySevenさん

ジョンロビンソンGMは、OC変更について、「新しい言語を覚えないといけない」と言ってましたが、外部招聘の動きも表面化せず、ここまで情報が漏れてこない事は、チームとして良く統制が取れているということなのでしょう。

「ウルトC」があるのであれば、ぜひ嬉しい方向でお願いしたいですね!



大体そんな感じなのでしょう。
大枠の見立ては、そんな感じだと思います。
あと、シニア・ボウルウイークがあります(22日から26日)。ここに、他チームのGM・コーチ勢も集結するので、ここで決まる可能性もあるでしょう。

あと、ひょっとしたらの「ウルトラC」もあるのかな、と見ています。
(ラフール招聘も、相当のサプライズだったので)

>TE偏重?
TEを生かすのは悪くないんです、というかランを中心に組み立てるチームは、TEと食い合わせがいい。エディ・ジョージにはワイチェックが、CJにはスケイフがいました。
(私がいいTEが欲しいというのには、そういう根拠もあります)
Re: タイトルなし
名無し様

こうなったら、じっくり考え抜いてほしいです。

“果報は寝て待て”か“棚からぼた餅”かはともかく(どういう例えだよ)吉報を待ちたいものですね😅

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