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  09 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
09

Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  ライアンタネヒル    

Comment: 4  Trackback: 0

8月9日(金) プレシーズンゲーム始まる  フィラデルフィアイーグルス戦
待ちに待った2019シーズンのプレシーズンゲームが始まりました。 第1戦はフィラデルフィアへ出向いてのアウェイゲームでした。

テネシータイタンズ、フィラデルフィアイーグルス両チームともに調整が必要な主要先発クラスは大事を取って出場を見合わせています。タイタンズではOGロジャーサフォールド、OGネイトデイビス、WRAJブラウン、RBデリックヘンリー、OLBキャメロンウェイク、OLBハロルドランドリー、WRコリーデイビス、TEデラニーウォーカーが不出場でした。今年のドラフト組上位1,2,3位が出場しないのは少々残念でした。
このゲームは 良い点、課題点色々と確認できた良い機会となったと思います。

先発QBマーカスマリオタはオープニングの1ドライブだけ出場し、8回試投4回成功24ヤードという数字でした。もう新加入のWRアダムハンフリーズへのコネクション確認と言う趣向で彼に6回投げ4回レシーブという結果でした。限られたプレイ制限の中で目的を絞ったプレイに徹した事は今後につながることでしょう。

次に登場したQBライアンタネヒルはタイタンズでのデビュー戦でしたが、とても良いプレイを続けて見せました。さすが6年の先発クラスのキャリアを重ねてきただけの事はありました。16回試投12回成功130ヤード、2TD。パサーレーティング:138.0はお見事でした。

先発クラスが不在となったWRポジションでは、アダムハンフリーズがレシーブやリターナーでも上々の滑り出しでした。今年の活躍が期待されているタイワンテイラーは重要な局面で2度レシーブをこぼしてしまいました。スピードやアジリティは素晴らしいのですがポロリ癖だけは残念です。

今キャンプにおけるサプライジングスターとなっているWRカリフレイモンドは、評判通りの活躍を見せてくれました。6キャッチ80ヤード。リターナーとしてもタフさをアピールしていました。プロ4年目ですがPSやボーダーライン上で長い期間を過ぎしてきました(デンバー→NYジェッツ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ→NYジャイアンツ→テネシータイタンズ)。173cm82kgの小型選手ですが大学時代は40ヤードダッシュで4.34を記録しているそうです。このまま頑張れれば53名ロスター入りも可能ではないと言えるかもしれません。
新加入のWRタナーマケボイも素晴らしいTDレシーブを決めています。同様にWRコディホリスターもとても良く映りました。

RBではジェレミーマクニコルスダリルドーキンスが健闘していました。今年のUDFAで前評判が高かったカンザスステート出身アレックスバーンズは4Q後半に出場しましたが良いところを見せられずじまいでした。

OLはLTデニスケリー、LGジャミルダグラス、Cベンジョーンズ、RGケビンパンフィル、RTジャックコンクリンというラインナップでスタートしています。控えLTとしてテイラーリーワンが長く出場していました。 控えのRTを務めたオースティンパスツァーは外を回るパスラッシャーのスピードに適応できず苦戦していたのが心配でした。OLはまだいろいろ試行錯誤して行くのでしょう。

TE。デラニーウォーカージョンヌスミスの二人が出場しておらず、マイコールプルイットアンソニーファークサーが活躍していました。それぞれTDレシーブを記録し好調をアピール。

初采配のアーサースミスOCも、良い船出を飾ったのではないでしょうか? 
タイタンズオフェンスをバランス良く展開していたようです。 ランを活かすためにFB役をRBやTEで試していたり、プレイアクションを多用し守備陣を前に集めにくくしたりと、基本的には昨年版をうまく引き継いできました。








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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: Code Blue Tokyo さん
ハンニバルさん

タネヒルは良かったですね。練習を重ねていけば、もっとよくなってくるでしょう!
QBのデプスの質がぐっと高まったという印象です。
Code Blue Tokyo さん
今期はマリオタにとって大事な年。怪我なく1年戦って欲しいところですが、プレシーズンとはいえタネヒルの安定感はさすがでしたね。
正直もっとタネヒルを見てみたいと思いました。
Re: タイワンテイラーとアドリージャクソン
リッキーさん

タイワンテイラーはトレード要員として彼の価値を高めておいて、良い条件で取引しょうと狙っているプロモーション中なのではないかと見ています。最初のデプスチャートでも一本目登録でした。
(確かPATSのDLかドラフト指名権とディールという話もあったはず)
残すのであれば、もっと頑張ってもらわないといけませんね!

アドリージャクソンはオフに怪我をしていたはずです。それでもしっかり練習に参加できているのですから、怪我は問題ではないのかでしょうか?
ご指摘のようにプロになっての成長に疑問符がつくようなパフォーマンスは不満ですね。来年ジャーレンラムジーがタイタンズてプレイしたいと発言しているので、交換要員になってくれるとバッチリですね! (そう簡単ではないでしょうが)

チームのコアメンバーの仕上がり具合が気になりますね。



タイワンテイラーとアドリージャクソン
勝ち負け自体はともかく、全敗だった昨年のプレシーズンと比べると、今年は順調な仕上がりのようで、良かったです。
特にQB陣の層の厚さは、素晴らしいです。

ところでタイワンテイラーですが、記事にあった3rdダウンおよびエンドゾーンでの計2度のドロップ以外にも、サイドライン際のキャッチで、足を残せなかったプレー(オフィシャルレビューで覆ったプレー)も酷かったです。
残そうと思っていれば完全に足を残せた位置だったので、オフィシャルも最初キャッチと判断したのでしょう。
恐らくサイドラインの位置を正しく認識せず、RACをするためステップを切ったのではないかと好意的に考えても、プロのWRがそんな事で良いのでしょうか?
彼の抜けるスピードとRACは、確かに素晴らしいですが、以前からのドロップ癖は治っていないようで、不安は拭えません。
テイラーは、ドラフト指名時にマイクウィリアムスよりも高い評価をしていたサイトもあり、期待していただけに残念です。

1巡目指名だったアドリージャクソンも、あまり成長が見られないようで不安です。
CBとしてライアンやバトラーの後塵を拝するのであれば、せめてリターンでと思ったのですが、昨年後半からパッとしない状態ですよね。
WRハンフリーズにPRを任せざるを得ない状況では、ハンフリーズの故障リスクが心配です。

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