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  11 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  マーカスマリオタ  エディジョージ  

Comment: 10  Trackback: 0

9月16日(月) NFL2019シーズン第2週 インディアナポリス戦 


花火打上げ機(たぶん)が発火してしまい炎や黒煙がスタジアムに来てくれたファンに影響しないかと心配されましたが、スタッフが消化に努めて難を逃れました。 暑くて 熱くて 最後はゲームが冷ましてくれた(良くない意味で)そんな一日になってしまいました。

肝心の試合は両チームともにディフェンスが良く守って終始接戦の様相を呈していましたが、タイタンズはオフェンスが低空飛行を続け勝ち切るには至りませんでした。マーカスマリオタはポケットプレゼンスが単調で、結果ボールを持ちすぎたり走らざるを得なかったり、簡単にサックを浴びたりと良くなかったです。 

被サック4回、インテリアラインメンはまだパスプロテクションで不安定さを露呈しています。マリオタのストレスはここに起因している気がします。20ヤード以上先へ投じたパスわずか1本。タイタンズのラン攻撃対策で前に人を集めてきているのに、長いのを投げない不思議。なぜ縦に守備陣をストレッチさせないのでしょう。
3rdダウンコンバージョンが10回中1回! これでは攻撃が続かないですね~ 

ディフェンスはよく頑張っていました。懸念されたラン守備は苦労しつづけましたが20点以下に抑えています。
サックは3回でしたが、相手QBジャコビープリセットが上手い動きでぎりぎりプレッシャーを避けたためで敵ながらあっぱれでした。

コルツはやはり敗戦を狙っていたのではないか?と思えてなりません。老Kを使ってこの日もPATとFGを失敗してます。 4Qラスト4分、ラスト1分で、”どうぞタイタンズさん逆転してください”というようなお膳立てをされたような気がしてなりません。彼らは勝負に勝って試合に負けようとしたのではないでしょうか? それをタイタンズは良しとしなかった。コルツに勝たせて来年のドラフト指名権競争から後退させてやろうと戦略的な判断をしたのだと思いたいです。 だから敗けても勝ちとしますか.....



エディジョージさん、大切な日に敗けてしまいすいませんでした。残念です。  ~ファン一同




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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: サーズデー見てますが
Twenty Sevenさん

ちょっと厳しい展開になってきましたね~

審判団は思いっきり親猫采配でした。それでも挫けずに良くプレイしていました(特にディフェンスは)

「タンク」について
選手やポジションコーチらは必死で働いているわけですから不正なんて御法度です。例えば指揮レベルで、プレーコール選択で、選手のローテーションタイミングで、良くない選択をしてしまったというような、極めてグレーな部分を言いたかったのです。端的な例ではHCが新しく変わってチームの再建を一から始める決心をしたチームによくありませんか?デプスに大穴が空くのを承知で看板選手を放出したり、主力選手を負傷扱いでインアクティブにしたり等もこれらもゲームに大きな影響を与えていますよね。
私が先のコルツについて触れたのはコルツの”上手くいかなかった采配”でFGで逆転するチャンスが何度か与えられたことを疑ったわけです。なにせ仔馬さんはPマニングさん、AラックさんとQB指名時は続いてますから。

サーズデー見てますが
しばらく、ふて寝します。
今後、外野含めチーム周辺で起こりそうなことにメンタルが耐えれそうにないです。

あと、あの審判団はウチに関わらないように。(あのラフィングザパサーとインターフェアは無いでしょう)

P.S.「タンク(わざと負ける)」の話の元ネタは、これでした。
https://twitter.com/packerzone/status/1078564296211128320
(ツリーになっていると思います。最後の陰謀論云々は考えないでください)
よっぽど条件がそろわないと(HC・選手の評価が上下しずらいとか)、無理とは言わなくともタンクは難しいのではないでしょうか。

Re: マリオタ以外
Twenty Sevenさん

>我々外野は「ドラフト順を上げて云々」と言いますが、選手・コーチにとっては、次の就職先や給料がかかっています。それを投げ捨ててまで、ドラフト順を上げるというのは、事実上無理ということを教わったことがあります。それを、ふと思い出しました。

うーん そうでしょうか? 私は”ありえる”と考えています。NFlに魅せられて”ん十年”の老廃物になっちゃいましたが、何度も見てきている気がしていますが。
Re: 2つの仮説
Twenty Sevenさん

>2.”ポケットパサー”としてプレーさせられている。 同感です。これは特に昨年のいなくなっちゃったOC時から重要課題として縛られていると思います。

まだ新OCとうまくシンクロナイズできていないのも去年と一緒ですね。
マリオタ以外
ここではマリオタ以外で。

1Qのインターフェアはチャレンジしても良かったと思います(多分覆らなかったと思うが)。新ルールに慣れるという意味でも。

我々外野は「ドラフト順を上げて云々」と言いますが、選手・コーチにとっては、次の就職先や給料がかかっています。それを投げ捨ててまで、ドラフト順を上げるというのは、事実上無理ということを教わったことがあります。それを、ふと思い出しました。

エディとマクネアの式典のゲームということで、残念でしたが(炎上事件含め)、そこはまぁ、ペイトン・マニングか、トニー・ダンジーがこっそり来ていたのでしょう。
2つの仮説
(節約のため、まだGamepassに入っておりません。ハイライトVTRを見ての話とご理解ください。あと、また長い。)

マリオタの不振には、2つ仮説を持っております。

1.イップス
 いわゆる精神的なやつですね。最初はこれを疑っていたのですが、これだとショートレンジが悪くない理由や好不調に波があることを説明しにくいです。

2.”ポケットパサー”としてプレーさせられている
 走れるQBに、守備がどんな対策をいま打っているかというと、
・ポケットに留めさせること(ラッシュから逃げて時間を稼がせない)
・両セーフティを深く守らせ、CBたちはレシーバーの前を守る(QBとしてはきわめて高い正確性が必要)
 という2点。つまり「ポケットパサー」としての能力を問うわけです。
 ポケットパサーとしてのマリオタの能力ってやっぱり2,3枚落ちますし、昨日のロング投げようにも投げられなくて捕まるとか、Sが関わらないショートレンジばかりパスが行くのも分かります。
 僕はこちらの説に興味があります。

 ただ、海の向こうのちゃんとした媒体で、「マリオタがなぜうまくいっていないか」を説明するコラムって、なかなかお目にかかったことがないんですよね。そういうのがあったら教えてほしいです。(元プレーヤーなら、なお良し)
 ちなみに向こうも「マリオタを下ろすか下ろさないか」のコラムばっかり。こういうのを目にすると、負けたときよりもよっぽどメンタルに来ますよ、、、

P.S. 走れるQBを「ポケットパサー」にする守備で苦労しているのは、マリオタだけでないことを彼の名誉のために。ベアーズのトルビンスキーも、開幕戦でこれをやられて、今週も苦労してました。
Re: Code Blue Tokyo さん
ハンニバルさん

オフェンスは情けないパフォーマンスに終始してしまいましたね。マリオタもパスが上ずりっぱなしで、うまくターゲットを見つけられなくて結果ボール持ち過ぎとかダメダメでした。怪我してはいけないというテーマを抱えているのに無理なランや不必要なジャンプを繰り返したのは冷静さを欠いていたのでしょうね。
最後逆転を狙うドライブでリズムを崩す謎のタイムアウトもあったり、OC、HCの采配も裏目に出たようです。



Code Blue Tokyo さん
いや〜、なかなか酷い試合でしたね。
ディフェンスは相変わらず頑張っていました。最後のランでのロングゲイン以外は。
オフェンス陣の不甲斐なさが敗因でしょうね。さすがに今回のマリオタにはがっかりしましたし、批判もしょうがないでしょう。
もうタネヒルでいいかな?とちょっと思っている今日この頃です。
Re: code blue tokyoさん
ふて猫さん

そうですね。 早く切り替えて今週金曜のゲームに集中してほしいものです。
引き続き応援よろしくお願いします。
code blue tokyoさん
折角D#が頑張ったのにO#がそれに応えてくれなかったようですね😅第4Qで無得点に終わってしまった事も残念ですねまだ始まったばかりなので、何とか切り替えて欲しいものですね

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