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  04 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL  テネシータイタンズ  デリックヘンリー  

Comment: 12  Trackback: 0

1月20日(月) AFCチャンピオンシップゲーム 対カンサスシティチーフス戦
スーパーボウル出場権を賭けたAFCチャンピオンシップゲーム、敵地カンサスシティに乗り込みカンファレンスチャンプを狙いましたが、残念なことに力尽きてしまいました。チーフスはさすがでしたね、攻守にわたって実に強力でした。CCの仮想敵としてニューイングランドペイトリオッツを想定して準備していたそうですが、きっちりとテネシータイタンズも分析されており、チーフスの実力を見事に発揮していましたね。



テネシータイタンズのディフェンスは、最後までQBパトリックマホームズの足を止めることができませんでした。パスラッシュに人数を割かずに彼をポケットに封じ込めるような策は用いず、カバーを厚くする傾向が多く、ゾーンでもマンでもマホームスがスクランブルした際には走り負けてしまい完敗でした。
早い段階でILBラシャーンエバンスが負傷してサイドラインに下がってしまったのは痛手でした。

タイタンズのオフェンスはOLが良くなかったです。ランでもスクリメージラインをコントロールできずタイタンズ唯一の切り札であるRBデリックヘンリーのランを活かせずじまいでした。ハーフタイムの直前のシリーズで安直なランプレイを続け簡単にパントを蹴る羽目におとって以降、後半戦においてもなぜかデリックヘンリーのランを中心としたゲームを進める選択をしませんでした。デリックヘンリーは怪我でもしたのでしょうか?
前半12キャリーで62ヤード走っていましたが、後半はわずか7キャリー7ヤードです。これは本来のゲームプランからかけ離れていますね。

テネシータイタンズの今シーズンの功労者の一人QBライアンタネヒルはこの日は良いパフォーマンスを発揮できずじまい(終始プレッシャーを浴びていたこともあり)でした。パスプロは及第点だったようですが被3サックでした。危険なパスを通そうとしたり レシーバーを見つけられず苦しんだようです。
シーズンを通して優秀な活躍をしてくれたライアンタネヒルに対しこんな事を言ったら異論百出かもしれませんが、このプレイオフという大舞台において”プレイメーカー””ゲームチェンジャー”という特殊スキルは持ち合わせていない事を確認した気がします。(決して彼を非難しているわけではありません)

STは後半にフェイクパントを決めていますが、あっさり決まりすぎでお情けで助けてもらったのか?と思ってしまいました。



9勝7敗でギリギリ第6シードに滑り込み、第3シード(東地区1位)、第1シード(北地区1位)を連続撃破してここまで駒を進められたことに対し、健闘を称え感謝します。テネシータイタンズのチームの皆さん お疲れさまでした。1月のこの時期まで楽しめたことを喜んでおります。

カンサスシティチーフスにはぜひスーパーボウルで勝ってほしいです。


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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: タイトルなし
北野さん

わかります。私も同じで涙がでてました。KCはAFCチャンプに相応しいチームでしたね。

現地観戦されたのですか! 羨ましいです。私も命のあるうちに実現したいです。それとSB優勝も!

TITANUP!!
Re: 素晴らしいシーズン
リッキーさん

よく見つけられましたね。たしかに厳しいですね。

どこまで戦力を維持できるか? GMの腕の見せ所です。期待しています!
皆さん、まずはお疲れ様でした。
管理者様、毎週の更新本当にお疲れ様でした。
最後の4thdownが失敗した瞬間、ついに終わった…という思いとともに涙が溢れました。
そこまでの思いを抱かせてくれたチームには感謝しかありません。
実は今シーズン初めて念願だった現地観戦を果たしまして、タネヒル以降のチームの成長も相まって、いつも以上に熱量をもって応援することが出来ました。
KCとのゲームは、これが本当に強いチームと戦うということか、というのを思い知らされました。
とても残念で悔しかったのですが、納得感も同時に感じていました。
来シーズンこの戦力が保てているかどうかはわかりませんが、またワクワクするゲームを見せてくれることを願っております。
やっぱりタイタンズが大好きです。
TITAN UP!!
素晴らしいシーズン
残念な結果になりましたが、今季は素晴らしいシーズンだったと思います。
https://mobile.twitter.com/ErikBurkhardt/status/1218987210160078855
さすがに、このように丸裸にされると厳しいですね。

本欄のコメントを拝見すると、FAが19名とか。
https://mobile.twitter.com/jwyattsports/status/1219298786826166273
上述引用のとおり、「沢山の選手が、来季はいない」のは寂しいですが、ロビンソンGMの判断を信じたいと思います。
Re: Code Blue Tokyo さん
ハンニバルさん

「マホームズ対策を用意してきたがそれを履行できなかった」とブレイベルHCが言っていましたがエッジのポジションがもう少し強ければと思ったりもします。それにしても力尽きてしまってましたね。

仰るようにタネヒルと長期契約というのは再考の余地がありそうです。

シーズン序盤の不調を立て直してのチャンピオンシップ進出は見事でした。長い間楽しませていただきました!


Re: code blue tokyo さん
ふて猫さん

チーフスは強かったですね。タイタンズは予定していたゲームプランを変更せざるを得なくさせられてしまいました。

このオフでは多くの選手達の契約更改を控えており、現時点での戦力を維持するのは至難の業となります。

いつも応援ありがとうございました!
Code Blue Tokyo さん
まさにマホームズに負けた、というゲームになりましたね。3メンラッシュで後ろをカバーするも、マホームズに時間を与えるだけでパス・ラン共に封じることが出来ませんでした。
マホームズを封じる為には、エッジが両サイドからラッシュしてポケットを素早く縮めてQBを動かなくするのが一番かな、と思いましたが。
ランドリーはともかく逆サイドは全くプレッシャーをかけられず、マホームズの逃げ場を作ってしまっては効果ありませんね。

タネヒルについては、皆さんと似たような想いです。POという場では力不足かなぁ、と感じました。今の戦力を維持できるのはあと1〜2年にということを考えると、タネヒルをあきらめベテラン(例えばブレイディとか)を1〜2年使い、その間にドラフトやトレードで若手を獲得して育てる方が現実的なのかも知れません。

まぁいずれにしても、今シーズン場2ー4スタートからPOに進出してCCまで行くというミラクルなシーズンでした。本当にお疲れ様でした、と言いたいですね。
code blue tokyo さん
この結末は残念ですね😅チーフスのO#を褒めるべきではありますが、第3Qの無得点も響いたと思います。此処まで(CC)来られた事は良かったですが、どうも最後の最後で実力差が露呈されたようにも思います。今シーズンのFAリストの選手が多いようなので、見極めも(サラリーキャップの調整も大事ですね😅)来シーズンへ向けての課題となりそうですね。管理人様もファンの皆様もお疲れ様でした。そしてありがとうございました😄
Re: タネヒルとオフの展望
Twenty Sevenさん

このオフの契約更改がどう進むのか? 気になりますね。
ジョンロビンソンGMの手腕や如何に?!
Re: だから、スパグノーロをなめるなと言っただろう!(なめたわけでは無いが)
Twenty Sevenさん

見事にヘンリーを封じられてしまいましたね。スパグノーロとアーサースミスの経験の差が出てしまったのでしょうか?
チーフスは的確な対策を講じてきました。対してタイタンズオフェンスは戦術変更を強いられてしまい勝機をのがしてしまいました。

KCの完勝を認めざるを得ません。強力な戦力でしたね。
タネヒルとオフの展望
不思議かな、タネヒルに関しては、管理人さんと同じ感想を持っています。

昔、大橋巨泉さんがニール・オドネル(懐かしいのぉ)を指して、
「スーパーボウルQBにも格というものがある(大意)」
と言ったことがありますが、その「格」にない感じというか。

スーパーに導いたQBで例えるなら、レイブンズのディルファー、バッカニアーズのB・ジョンソンとかがタネヒルと似た感じでしょうか。
「よっぽど守備とランの助けがあれば行ける」ということになりますが、「QB保護」が叫ばれる中、その当時のレイブンズ・バッカニアーズ以上のディフェンスを作らなければならないわけです。至難の業でしょう。

で、今オフ。タネヒル、ヘンリー、コンクリン、ローガン、ウッドヤード、コレア他19人がFAになります。
キャップの空きは約55M。タネヒル、ヘンリー、コンクリンの3人だけで予想される市場価値が年50M前後になります。
誰を捨て、誰を残すか。グレートリセットも睨みつつ、「頭の痛い戦い」が始まります。
だから、スパグノーロをなめるなと言っただろう!(なめたわけでは無いが)
マホームズにも負けたと思いました(3人抜きには参った!)が、1・14のコメントに「気持ちが悪い」と言っていたKCのスパグノーロDCにマンマと嵌められてしまったゲームに感じました。

スパグノーロは、ジャイアンツにDCとして在籍時に、積極ディフェンスを駆使して、ペイトリオッツのパーフェクトシーズンの阻止に貢献しました。
(個人的にですが、HCにどうかしらと思っていた時期もあります)

ラムズHC,セインツDCとしてはパッとしませんでしたが、「ターゲットが決まると、笠になってかかってくる」ディフェンススタイルは健在だったのでしょう。

チーフスのDEフランク・クラークは「ヘンリーを止めるのは難しくない」と言っていたそうです。そう聞くと、かなりチーフスのチーム内で約束事はできていたのかもしれません。

前半おわり。後半はタネヒルの話と、オフの展望を。

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