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  08 ,2020

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


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Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

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Category: NFL

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ジェイクロッカー、マイクマンチャック  

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10月31日(水): シーズン8週 対コルツ戦
OTでコルツ競り勝ち、QBラックが決勝TDパス

インディアナポリス・コルツは現地28日、敵地でテネシー・タイタンズと対戦。
オーバータイム(OT)に新人クォーターバック(QB)アンドリュー・ラックが決勝のTDパスをつなぎ、
19対13で勝利した。(NFL JAPAN)

 何か不自然なゲーム展開に戸惑いつつ、試合を見終えて、悲しいかな強烈な脱力感に襲われました。
この試合に挑んだタイタンズは、つぎはぎだらけのOLが不安視されていましたが、
RB:クリスジョンソンも99ヤード走れましたし、サックは2回で済みましたw
まあ最低限の仕事は出来ていました。
QB:Mハッセルベックのパスは229ヤード、1TDでしたが、数度要所で痛いミス(失投)がありました。
 守備は相変わらずの体たらくで、新人QBAラックに297ヤード、1TD、1INTを許しています。
コルツにラン攻撃で171ヤード走られています。MLBコリンマッカーシーが復帰していましたが、
本調子ではなかったのかどうなのか?精彩を欠いていました。
パス守備は久しぶりにMグリフィンが良い場面でINTをしていましたが、パスラッシュに前半苦しんだ
コルツオフェンスは対策として、クイックパスやスクリーン系プレイを増やしたら、
タイタンズはそれを押さえ込めず、ずるずる進まれるというこれまでの悪癖が再現されました。

 ワタクシが感じた’不自然な’感じというのは、テネシータイタンズの本拠地LPフィールドでの
ゲームであるのに、ホームフィールドアドバンテージを感じられない審判のジャッジの数々にあります。
前半のKブリット、KライトへのTDパスがペナルティなのは譲歩できても、終盤のINTが認められなかったり、
4ダウン&1の場面でMマンチャックHCがタイムアウトをアピールしていてもそのままプレイを
続行されてしまったことは、審判のミスジャッジではないかと思ってしまいます。
(おかげで大事な局面を10人でプレイすることになり、あっさりダウン更新されましたw)
タイタンズはなぜこれらの場面で抗議しなかったのか? 理解に苦しみます。

TEクックがトレード要求もタイタンズは手放す意向なしか

テネシー・タイタンズのタイトエンド(TE)ジャレッド・クックが出場機会の不満からチームに自身のトレードを要求したことが分かった。

 これは地元紙『ザ・テネシアン』の記者が報じたもの。ただし、マイク・マンチャックHCは、
タイタンズがクックをトレードする状況は考えられないとし、チームはクックをオフェンスで
もっと多く起用するようにすると話した。(NFL JAPAN)

トレード期限が近づいていたこともあり、長期大型契約をまとめたい両者間の駆け引きですね。
大切ななTE/WRなので、早めにうまく契約をまとめてください。

 左肩を負傷中のQBジェイクロッカーは怪我からの回復が順調では無いようです。
次戦シカゴ・ベアーズ戦も出場見送りとなりました。
じっくり行きましょう。 今年はもうオワタ......
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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

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