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  10 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  チャーリー・ホワイトハースト,  ジュレル・ケイシー  

Comment: 4  Trackback: 0

10月13日(月): NFL 第6週 対ジャガーズ戦
ジャクソンビル・ジャガーズをホームに迎え、AFC南地区最下位対決が行われ、
テネシー・タイタンズが薄氷の勝利をあげました。

タイタンズ連敗ストップ、FGブロックでジャガーズに辛勝

テネシー・タイタンズは現地12日、ホームでジャクソンビル・ジャガーズと対戦。
先制こそ許したものの小刻みに得点を重ねて逆転し、最後はFGブロックのビッグプレイも
飛び出して16対14で競り勝った。これでタイタンズは連敗を4でストップ。
敗れたジャガーズは開幕6連敗を喫している。
(NFL JAPAN)

今期未勝利の相手に大苦戦。 よく勝てたなぁと変な感心をしてしまうくらい、
内容的にはいただけない展開でした。

タイタンズのオフェンスは依然改善されている気配が見れません。
攻撃が続かず1stダウンを更新できません。
LTとして初先発したテイラー・リーワンも含め、OLの錬度が上がっていません。
期待の新人RB:ビショップ・サンキーも先発しましたが、18回キャリーで
61ヤードと活躍できませんでした。
QB:Cホワイトハーストが先発し、28回試投18回成功。キャリアハイの233ヤード。
レシーバーは、TE:デラニー・ウォーカー、WR:ジャスティン・ハンターは各3回、
RB:デクスター・マクラスターが6回と奮闘していました。
ケンドール・ライトがわずか1回、ネイト・ワシントン2回というのはさびしいです。
この先どう戦って行くのでしょうか? ファンの苛立ちはつのるばかりです。

ディフェンスは、ジャガーズの新人QB:Bボートルズに336ヤード投げられています。
ただしCB:BレーウィルソンのINTやJマッコウティによるターンオーバーなど、
久しぶりに大事な局面でターンオーバーを見た気がします。
パスラッシュで6サックを重ねられたのは、ジャガーズOLの出来が良くないから
でしょう。 ジャガーズはスクリーンプレイで対抗し、距離を稼いでいました。
DL:ジュレル・ケーシーは大活躍し、大きな存在感を魅せていました。

スペシャルチームは今週も最悪で、2点リード、残り1分を切った大詰めで、
敵のオンサイドキックをファンブルし、敵にボールを奪われる失態を演じてくれました。
先週に続く逆転負けを覚悟させられるほどでした。

いろいろと文句をつけたくなる内容でしたが、不用意な「反則」は5回48ヤードと
少し改善が見られたようです。
少し明るい材料としては、多くの若手プレイヤーが出場し活躍したことでしょうか?
ILB:エイブリー・ウィリアムソン、DB:マーキストン・ハフら、今年のドラフト組が
活躍してくれました。(Tリーワン、Bサンキーはもちろんですが)
CB:Bレーウィルソンもこの試合では合格点をあげられそうでした。

「隣の芝生は青い」というわけではないですが、ブレイク・ボートルズ選手、
よくプレイしていましたね~  うらやましいなぁ~ 




 

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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: しばやんさん
おっしゃるとおり、謙虚に勝利を喜ぶことにします。

試合後の選手インタビューをHPで見てみると、本当に嬉しそうです。
選手が自信を取り戻してくれるキッカケになってくれればと思います。

祝 今シーズンホーム初勝利! 
アラを探せばたくさん出てきますが、とりあえずは連敗を止めたことを素直に喜びたいと思います。
だいたい、勝ち方がどうこう…と言えるほどの余裕はないチームですし。

まぁ、依然として大小のミスもあるし落ち着いて見れませんが、これで次週以降の巻き返しにも少し期待がもてるんじゃないか…と。


ただ…Ligerさんもおっしゃってますが、ボートルズにプレッシャーを与え続けたとはいえ、ウチにとってはラック同様、長きに渡り立ちはだかる(であろう)存在ですからね…他球団のためにも、ウチが調子に乗せるわけにはいきません。
Re: 『秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』
胸中を察知していただいているようで、素敵な句をありがとうございます。
この苦境が若手に出場機会を与えてくれているわけで、勝利は彼らにとって何よりの薬なのでしょう。
新たな兆候を探すのが、今後の楽しみにもなりますね。

『秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる』
ウチもついにCJまで欠場でオフェンスはグダグダ、とても他人様のこと心配してるゆとりはありませんが・・・
当事者達はその時は全く気付かなくても、何にでも「最初の一歩」というものはあるもので、いくら「パッとしない勝ち方だなぁ」などと思っても、このFGブロックでの逃げ切り勝ちが、「その一歩」ではないと言い切ることは誰も出来ません。
逆もまた真なりで、嘗てウチが仰ぎ見たTENは攻守ラインの強さが際立ったチームで、決して大学時はビッグネームでもなかった筈のMichael Roosがオールプロになったことからも、今は期待外れに見えるテイラー・リーワンがリーグを代表するTに育ち、知らず知らずに弱体化したラインが嘗ての栄光を取り戻すことも充分起こり得る現象。
つまり興隆にしろ衰退にしろ、どの変化も目にはハッキリと見えない所で、その兆しは密かに息づいているものです。この勝利が反撃・再生の狼煙とならんことを願っております。
でも他チームのファン的に「ボートルズは最初からあまり調子に乗せない方が…」とも思いますが(笑)。

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