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  12 ,2019

NFL テネシータイタンズの戦いを応援していきます。


プロフィール

Code Blue Tokyo

Author:Code Blue Tokyo
テネシー・タイタンズの戦いぶりを通してNFLの面白さや素晴らしさを、皆さんにお伝えする機会としてお役立てれば幸いです!

最新コメント
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Category: アメフト

Tags: NFL,  テネシー・タイタンズ,  ザック・メッテンバーガー  

Comment: 4  Trackback: 0

11月7日(金): タイタンズ 後半戦のはじまり  
バイウィークということで1週間 心を掻き乱されることなく過ごす事ができました。その間タイタンズ関連のニュースも特になくさびしさも漂わせる状態は今期がほぼ絶望的となってしまった以上しょうがないのでしょう....

ロスタームーブとしては、TE:テイラー・トンプソンをIR入りさせ、TE:ブレット・ブラケットをアクティブロスターに登録しました。チームのデプスチャートでは、TEはデラニー・ウォーカー、チェイス・コフマン、ジャッキー・バトル、リチャード・ゴードンとなっています。 なかなか厳しいですね。

さて次戦は@ボルチモア戦です。 ザック・メッテンバーガー先発2戦目となる試合ですが、我らがタイタンズ以上に敵レイブンズは負けられないチーム事情があります。 AFC北地区は大接戦であり、この試合を落とすようだと北地区優勝戦線から一歩後退してしまいます。 タイタンズがどこまで立て直せたのか判断するには、格好の相手だと思います。

出直したいタイタンズの注目ポイントを列挙してみると、、

・「ペナルティ」問題
 
 前半戦を通して大きな問題点でした。 大事な局面で反則を犯し、チームとして波に乗れずじまいでした。どこまで修正できているか? OL, DB等注目したいです。

・新人QB:ザック・メッテンバーガーの可能性 (チームの将来を託せる素材かどうか)
 
 一本目としての練習量が足りないでしょうから、レシーバーとの呼吸もまだまだなのはしょうがないです。 経験を重ねて育っていく過程にあるのですから。 残りのシーズンでルーキーらしい思い切りの良さを好結果につなげてもらいたいものです。 周囲からの期待感がじわっと伝ってきているのは既に感じていることでしょう。

・3-4守備の習熟 

 レイ・ホートンDCが随所に見られた欠陥をどこまで修正できたか? 守っている時間が長く、疲労負荷も余計にかかってしまっていたのは気の毒でした。 ランもパスもずるずるとなし崩し的に破られてしまっていましたが、どこまで見直され修正がかかってきたのか? 改善に期待したいです。 2列目のLB陣もパスラッシュにラン守備に機能してくれなければいけません。 デリック・モーガン、キャメリオン・ウィンブリーの活躍が欠かせません。 結果はいかに?

・スペシャルチーム

 キッキング、パンティング、リターンプレイ、 全てで試合中にミスをしでかしていました。 余計なミスはチームを苦しめます、時間はあったはずですから、きっちり練習してきてくれているものと願ってます。 Wiz版ミュージックシティ・ミラクルを披露していただきたいですね。

・3rdダウン、レッドゾーン オフェンス

 こんな酷いオフェンスはついぞ見たことがありません。(思い出しました! フィッシャー最終年のスキンズ戦。先発QBがラスティ・スミスで、ランディ・モスが出場したゲーム! あれもひどかったですねw) ダウンを更新できないというオフェンスは時間も有効に使えず、ディフェンスにも大きな負担をかけてきました。 今週のウィゼンハントHCの囲み取材でこの点を質問されると、みっちり練習でき、準備できていると答えていました。 少し期待してみましょうか?

ぜひ今シーズン残りを楽しませてほしいものです。



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テーマ : テネシー・タイタンズ    ジャンル : スポーツ

Comments

Re: サミー・リー・ヒル
昨年タイタンズに加入し13試合出場10試合先発でした。今シーズンは全試合先発出場してくれています。
練習は少々休みがちで参加しても限定的な内容パターンが続いています。ベテランの域に達した選手ですから怪我の一つや二つは持っていて当然ですが、タイタンズの厳しいデプス事情からするともっとスナップ数を上げていただきたいという思いを持っています。

能力/戦力面ではしっかり活躍してくれています。今年はNTという役割を担っているからでしょうか?これまでほどペネトレート系プレイは目立っていないような気がしてます。
ただ、彼の活躍でJACS戦を勝てたように、今のタイタンズには必要なキープレイヤーであることは誰もが感じているでしょう。タイタンズDLはヒルとJケイシー、あともう1枚パワフルなDEが加わると強力な戦力となるように見ています。
サミー・リー・ヒル
いよいよ後半戦ですが、TENのオフェンスが前半振るわなかったのは、QB問題等、或る程度理解できるものの、ディフェンスも特にランDが芳しくなさそうですね。
ウチもフェアリーが怪我でDTも人手不足が予想される状況で、ウチに居た選手のフルーレンと再契約したので、他の選手の現状追ってみたのですが、TENのデプスチャート見るとヒルがNT任されてるみたいですね。code bule tokyoサンからご覧になって彼のNTとしての働きぶりや耐久性ってどうなのでしょうか?

確かに330lbs近い巨体で、置き石的に充分なサイズにも見えますが、彼は元々カレッジ時代もDEだったのを持前の大喰らいで短期間でバルクアップしてDTになった選手で、ウチに居た時も巨体に似合わず比較的ぺネ系のプレイを得手にしていた様にも記憶しております。
まぁスーやコーリー・ウィリアムズとぺネ大好き系のDTと組んでたので目立ちませんでしたが。

ウチも来季はスーやフェアリー等が居なくなる可能性が大で、元々オースティンは3-4を考えてるんじゃとも噂されており、そうなるとNT探しに躍起になってるかもしれません。
Re: しばやんさん
問題だった箇所が少しでも良いからシーズン中に改善して行けば応援する楽しみは維持できそうですね。
「試行錯誤した爪痕」とは、チームにピッタリの表現ですね!

メッテンバーガーにはプロジェクト選手としてじっくり育てていくつもりだったハズ、初年度から先発をまかされることが彼にとって吉とでるか凶とでるか? 運のめぐり合わせを良い結果に手繰り寄せて欲しいですね。
BYE明けですねぇ…。
ほんの僅かでも変わっていたらいいなぁ…と思います。
限られた日にちの中で、片手ではおさまらないくらいの問題点の数々…。
劇的な改善は難しいかもしれませんが、反則とSTは、BAL戦から答えを見せてほしい。
守備体形は来季に…と思ってます。
移行に伴い、合う合わないの見極めに取捨選択…必要な人材の補強…時間はかかると思います。
ただ、短いBYEの間ですが、「試行錯誤した爪痕」は感じさせてほしいと思います。

QBもメッテンバーガーでどうなのか…というメドを早めにつけられたらいいですね。
指名、補強の兼ね合いもあるし。
ただ、メッテンバーガーにはじっくり時間をあげたいとも思ってます。
1巡指名なら我慢して使うけど、下位指名はダメならすぐに見切りを…それは仕方ないこと。
ただ、彼はすぐに見切りをつけるには勿体ないなぁ…と。


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